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Posted by naturum at

2020年07月19日

Smoke Life

【土用の丑の日と鮎の燻製作り】




バラギ湖キャンプも雨の為に中止。

そんな訳で

ちょっと早い、土曜の丑の日は

浦和の名店 中村屋へ。

外はパリッと香ばしく、中はふっくら。

キリっとした醤油が際立つタレは絶品。

やっぱり、うなぎは美味しいです。

釣ってこようかな。

さて、鮎燻製作り。

キャンプ場で燻す予定が、ベランダで燻す羽目に。

初挑戦の燻製製作は、約5日間の工程。

まずは、エラと内臓と血合いを処理。

ソミュール液製作。

水500㏄、塩250g、砂糖150g、ブラックペッパー、タイム、オレガノ、ローズマリー、ローレル適量

一日程、漬け込みます。




翌日は、塩抜き工程。

鮎も塩の力で脱水状態で身がしまっている感じ。




本来なら、水を流しながら塩抜きするらしいが、

経済的に良くないので、15分に一回~二回とか

こまめに水を交換して塩抜き。

大体、4時間ほど、塩抜きした後で、

ぬめりや、汚れをきれいに掃除して、

冷蔵庫干しの工程に移行。




何度か、キッチンペーパーを交換して

2日目からは、腹の中に爪楊枝を刺して

きっちりと乾燥させた。

3日したら、良い感じの状態に。

そして最終的な燻煙。

素人なのでチップではなくSOTOのスモークウッド(ヒッコリー)を使用。




段ボールに割りばしを刺して、100均で揃えた受け皿と網類。




鮎のエラの所にタコ糸を結んで、

クリップを伸ばしS字フックにして網にセッティング。




網の上が空いているので、卵と笹かまを乗せてみる。

蓋をして燻し開始。




温燻の予定なので、60℃~80℃にするつもりが、

気温が寒くて、上がらない。

3時間程、燻して、25℃から後半になって60℃ぐらい。




部屋の窓を閉めても、部屋中は

スモークの香り。

やっぱり野でやりましょう。




蓋を開ければ、良い感じ。

鮎の方は、燻製ムラがあります。




やはり、火が入らず、冷燻になった感じ。

軽く炙って食べると、塩味も丁度良く

香り高くめちゃくちゃ美味しい。

初挑戦にしては、上出来。

しばらくは、燻製沼にはまりそうな予感の休日。

さてさて、来週は、山形に遠征です。

仕掛け作ったり、準備しないとね。  


Posted by 結城 賢二 at 12:22Cooking

2019年06月30日

Yamanasi Camp at ほったらかしキャンプ場

【梅雨の晴れ間に見えた感動の絶景】




以前から行ってみたかったキャンプ場。

「ほったらかしキャンプ場」

ふと、サイトを見てみると、やっぱり空いてない。

しかし数日後に再度見ると、1サイトが運よくキャンセルに。

一か月以上先だったし、季節は梅雨に入る。

少し悩んだが、「これは何かの運」予約していた。

予約日、一週間前になると、気になるのは天気。

何度天気予報を見た事か、

予想通りに梅雨の季節に入り、

連日の鉛色の空とシトシト雨の日が続く。

しかし実は、晴れ男の僕。

目まぐるしく変わる天気。

前日は、台風並みの大荒れの天気だったが、

出発日は、梅雨前線も抜けて

6月の気持ちの良い青空が広がったのだった。

「運を使い果たしてしまった」

そんな事を思ってしまったが、

ジムニーに荷物を詰め込んで

山梨へ出発する。

中央道を走れば、あっと言う間で甲府。

今日のお昼は、名物のほうとうを食べに。




古民家を改築した素敵なカフェ。







正面には富士山が見える。




風が強いが、カラッとした天気に心地良い風。




今回訪れたカフェは、夫婦二人で営んでいる。

「里山亭」

サービスにおしんこを頂いた。




手打ちのほうとに

自家製の味噌。




汁をすすると、ホッとする味。

ほうとうって美味いんだなって初めて思った。

観光地のチェーン店のほうとう屋も

昔は食べに行ったが、値段も質も満足するものでは無かった。

コテコテに色々な具材を入れていないし、

入っている野菜もシンプル。

でも全て地物の野菜との事。

お世辞抜きに、美味かった。

またここには、来たいと思うお店。

次は、手打ちの蕎麦も食べてみたい。

さて、お腹いっぱいで目的地の

「ほったらかしキャンプ場」に向かう。

もうかれこれ10年以上前かな、

まだまだ無名だった、ほったらかし温泉に

愛車だったアルファロメオで来た思い出がある。

フルーツラインを登ると当時を思い出す。

懐かしのほったらかし温泉を抜ければ、キャンプ場に到着。

受付を済ませて、サイトへGO!

絶景すぎて言葉に出ません。

こんな素敵な場所があるなんて。

眼下に広がる甲府盆地。

正面には、富士山。

空は、晴天。

そして心地良い風。




なんて幸せなんだろうか。

本当に感動する程の絶景がここにはあった。

早速、設営開始。













この風景で酒を飲めるなんて、

まずは、キンキンに冷えたビールで乾杯。

極楽に行けそうな程美味い。




カルディで売っている

地鶏の炭焼きが最近のお気に入り。

サイトは、区画サイトの①

隣は、炊事場とトイレが近くて便利。

上が、コテージ。




下がこんな感じで

ムササビ発見。




奥に行けば、ほったらかしサイト。




区画サイトも十分な広さ。




そしてどのサイトからも、

絶景が見える。







正直、施設もキレイだし、このロケーション。

もう反則でしょ。

人気があるのが十分わかる。







気持ちの良い天気と風景にビールが進む。

焚火の準備は任せて




自分は、食べて飲むだけ。




これもカルディのオイルサーディンを

マヨ&一味とスライスオニオンで焼いた

ビールに合う一品。

今年初のトウモロコシを




シンプルに茹でる。




強烈に甘いトウモロコシ。

これは美味いね。

そうこうしていると日も傾いてきた。




ビールを飲み過ぎたので

山梨に来たらという事で

甲府ワインにシフトチェンジ。




夜のローストビーフを仕込んで、

カプレーゼで乾杯。




地元のフルーツトマトらしいが、

このトマトが甘くて美味い。

ほんと正面の絶景を見ながら飲む酒は最高だ。




月が顏を出して、薄っすらと暗くなり始める。




眼下では、徐々に街頭に

明かりが灯し始める。




30分も経てば、空には満天の星空。

そして眼下には、町明かり。

これが見たかった。




ここから、夜の部がスタート。

仕込んだローストビーフを切り分ける。




上州牛のランプで仕込んだローストビーフは、

抜群の火入れ加減。

そして自家製のシャンピニオンソースで頂きます。

自画自賛で申し訳ないが、激うま。




甲府ワインとの相性も抜群。




月も大分富士山に近づいてきた。

またこの月も美しく何よりも

雨降った翌日で空気が澄んでいて

空には、満天の星空が広がっていた。







ローストビーフの次は、

アスパラとズッキーニで肉巻き。




お腹も一杯になって、まったり焚火タイム。




標高が高いので夜は、焚火が恋しくなる。

見続けても飽きない風景。




ほんと凄いの一言。

日頃のストレスや嫌な事なんて全て忘れられる。

そんな絶景キャンプ。




朝起きれば、その絶景と富士山が挨拶してくれる。

モーニングコーヒを入れて朝食の準備




ホットサンド&サラダ







風景を見ながらの朝食は格別。

この風景を脳裏焼き付かせる。

何度も言うが、この天気、この季節。

全てが、ベストなキャンプだった。

そしてまた絶対来たいキャンプ場。

後ろ髪を引かれる思い撤収。

そして温泉に入って満足で

東京への現実社会へ戻るのだった。

また絶対行こう。




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Posted by 結城 賢二 at 18:01CookingCamp

2019年04月24日

Yamanasi Camp at 奥秋キャンプ村

【若葉色の山脈とゆるキャンプ】




前回の釣行から大分時間が経ってしまった。

一度もフィールドへ行けていない。

その為にストレスは、MAXと言った所だ。

何故かと言うと、

仕事も忙しく、そして何よりも愛車のジムニーが、

出掛け先で、ダイナモベルトが切れて修理へ出していた。

後数年は、乗ろうと思っていて、

今回のベルト切れのタイミングで

現状危ないところは、治療を施して、

2週間以上入院していたのだった。

足が無いと、本当に生活が不便で

アマゾンでの買い物が増えるばかり、

そして車が返ってきたら諭吉が一杯飛んでいくと言う。

なんとも溜息しか出ない

そんな日々を過ごしていたのだった。

そろそろ、自然と触れないとダメになってしまう。

珍しく平日2連休という事で、復活したジムニーと山へ向かった。

食材を買い込み、のんびりと、昼頃に出発。

途中、澤乃井の蔵で夏酒を買う。

もうそんな季節なんだと実感。

そして、前回来た時から、季節は目まぐるしく進んでいた。

「そうだよな3月から来てない」

外の空気は心地良く、緑の香りがする。

これだけでも心がリラックスする。

奥多摩を越えて、目的地の「奥秋キャンプ場」へ

受付に行くと、なんと完ソロとの事。

やっぱり平日最高です。

好きなところで張っていいとの事で

一番のお勧めポイントで張らせてもらう事にした。




木々に囲まれて、直火のカマド。

後ろには山桜がチラチラと舞い。




皐月の花が咲いている。




最高のロケーション。

いつも来ているホームの渓も

なんだか釣りをしないと違う面影がある。

渓流の音を聞きながら設営。




今回は、「テンマク Takibi-Tarp TC CONECT」を持ってきた。




サイズ的にもやっぱソロに最高。

ワンポールテントに小川張りするが、

後ろをギリギリにセッティングしてしまい失敗してしまう。




まあ、ご愛敬と言う事で、

ビールをグビグビと喉を鳴らして飲むと美味いね。

最高の一言。




今夜も飯テロ確定だ。




天気は曇り、明日の昼から雨の予報。

晴れて夜空が見たかったが、仕方無い。

夕暮れまでに薪割りを済ませる。

モーラーナイフでバトニング。

この時間好きです。

黙々と薪を割る。




今日は、キャプテンスタッグのカマドで

料理しようかと思っていたが、薪を短くするのが、

めんどくさくなり、BBQコンロを使用。

早速、ひと段落して火を付ける。

その前に、洗って2時間程水に漬けた米をメスティンで炊く。




辺りも暗くなってきたので居酒屋開店。

まずは、安かった千葉県産のホンビノス。




砂抜きしていないので大丈夫かと思ったが、

これは、当たりだった。

江戸川近辺のヘドロ臭も無い。

プリプリで旨味もある。

買ってよかった。

次は、パプリカのシーチキン詰め。

刻んだ玉ねぎとシーチキンを詰めて

マヨネーズと一味をトッピング。

スライスチーズを買ってきたのだが、完全に忘れる。




ホイルに包み、脇に入れて置く。




旬のホタルイカを買ってきたので、

シメジとアヒージョにする。

ホタルイカの出汁が、

ガーリック香るオリーブオイルと相まって




軽く焼いたバケットに浸して食べると、

ビールがノンストップ。




外飯、焚火飯。

やっぱキャンプは良いな。

次は、ほっといたパプリカのシーチキン詰め。




ジュシーなパプリカが美味い。

米は炊き上がったら、下をパンパンと叩いて

30分程蒸らす。

開けてみると、お米がピカピカで一粒一粒立っている。

まさに銀シャリ。




一年ぶりのメスティン。

おこげも無くて完璧の仕上がりに満足。

米だけで美味い。




次は、大山地鶏の手羽を焼く。

溜まりません。

飯テロ続行中。

今夜のメインはステーキ。

黒毛和牛のサーロイン。

適度なサシがイイ感じ。




塩コショウでも全然良いと思うが、

事前にシャンピニョンを仕込んで来ました。




「男前鉄板」で焼いていきます。




熱々鉄板にソースをかければ、香ばしい香り。

なんちゃらステーキの数倍美味いステーキの完成。

もう好き勝手食えるのが最高。

肉が終わったら、ホタルイカの刺身と




澤乃井の夏酒「さわ音」

なんとも言いネーミング。




沢音を聞きながら、夜を楽しむ。

焚火タイムの開始。




時折聞こえる、鹿の声。

騒がしく慌ただしく時間が過ぎ去る日常から解放される。

そして心がリセットされる。

火をいじりながら、何も考えないでゆっくり時間が過ぎていく。

今日という日に乾杯して夜を楽しんだ。

翌朝は、朝早く起きて、朝食を作る。

厚切りベーコンを炙り。

ミネストローネを作った。




しっかりと朝ご飯を食べるのも

どれぐらい振りだろうか。




キャンプ場前の本流を覗くと既に数名の餌釣り師。

ちょっとだけ着替えて、僕もロッドを振る。

流石に足跡一杯。

けれでも2ヒット2バラシ。

釣りが下手になったものだ。

雨が降る予報だったが、雲の隙間からは、青空も見える。




そして少し歩いただけで

パタゴニアのフリースでは汗ばむ程。

1時間程釣りをして、撤収作業をする。

この作業が毎回少しだけ寂しいんだよね。

片付けを終わらせて、受け付けにご挨拶。

「また遊びに来ます。」

全身燻された体を洗いに「のめこい湯」

300円で入浴できるチケットを貰えるのだから言う事無い。

ここの湯好きだな。

さっぱりして、僕は帰路に向うのだった。

次は、GWの東北遠征。

のんびり楽しんできます。

山菜に、海の幸が食べたいね。

-TACKLE DATA -

Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc

Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB


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Posted by 結城 賢二 at 18:48LifeSake LifeCookingCamp

2019年03月01日

Sotobo Rock Shore Game Cooking

【三寒四温。春色の房総半島】




忙しく、暫くは釣りに行けない日々が続く。

先日釣った、ヒラスズキを有り難く頂く。

生きている姿は、実に美しくカッコいい。




そんな愛する魚を〆るのは、正直心苦しい。

しかし、しっかりと血抜き作業を行う事により、

美味しく命を頂く事が出来るのは、間違いない。

帰宅後、内臓とエラと血合いを掃除。

内蔵脂肪がたっぷりとあり、

胃の中には8㎝程のイワシが入っていた。

これは、アタリの魚だと下処理の段階で分かる。

水分をしっかりと拭き取り、キッチンペーパーを腹に詰め、

魚体を包んで出来るだけ真空状態で

氷詰めのクーラーで3日程、氷冷熟成。

初日は、胃袋をボイルして晩酌する事にした。




スッキリした、豊盃 純米吟醸 生と抜群の相性。

数日経ってから

熟成した魚を捌くが、脂の乗りがすこぶる良い。




まずは、腹身の刺身。

熟成した事により白身の甘味と、

旨味が、きっちりと出ている。




大好きな昆布〆も期待を裏切らない味。

切り身は、お弁当用に柚庵焼きにしたり、

子と切り身をシンプルに煮付ける。




島風の甘めの漬け丼もやっぱり美味い。




カマは、塩焼きに。




アラは、塩を振り、水分を抜いてお湯を掛けて掃除と臭みを抜く。

その後に、グリルで素焼き。

酒と昆布と焼いたアラで出汁を作る。

脂の乗りが良いから、白濁した旨味十分の出汁が出た。

その出汁で鯛めしならぬ「平鱸めし」




残った出汁で潮汁。




やっぱり平鱸は、白身の中でも

ポテンシャルは抜群に高い。

自然の恵みに感謝して

贅沢をした数日間だった。  


Posted by 結城 賢二 at 23:05Black FinCooking

2019年02月24日

Fukuoka Fishing Trip Cooking

【玄界灘の青い宝石と人との再会】




東京に戻った翌日から

僕は抜け殻。

持ち帰った鰤は、船上で血抜きと神経締めをして

胃袋をキレイに掃除してくれる。

帰宅後に内臓と血合いを処理してクーラーの中で

氷冷熟成をする。




まずは、腹身を刺身で食う。

天然物の上品な脂とうま味。




山本 7号酵母と相性が良い。

背身は、下茹でした厚切りの大根と炊く。




冬の甘味のある大根との相性は抜群。

血合いは酸化するが、

熟成して日に日にうま味が増す玄界灘の寒ブリ

定番の鰤しゃぶ。




日本酒が止まらない。




豊盃 生の純米吟醸に




パリッと焼いた脂の乗ったカマ。

ほぼ毎日食べていた、漬け丼。




冬の青い宝石は美味い。

玄界灘の海の恵みに感謝。

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Posted by 結城 賢二 at 22:40Yellow TailCooking

2018年11月07日

Tokyo Bay Light Tackle Game

【水辺から見る大都会と秋の空】




秋鰆が、盛り上がっている東京湾。

仕事の都合で二週間釣りに行けず。

待ちぼうけでようやく、

みんなに遅れて鰆釣りに出掛けた。

お世話になったのは、さわ浦丸さん。




自宅から一番近い船宿さんで、20分で船宿に到着。

手軽に釣りに行けるのが良い。

周りは、タワーマンションが、並ぶ大都会の風景。

いつも釣りをする雰囲気とは、

別の世界でとても新鮮な感じがする。




さわ浦丸の大型船が、運河を進む。

大都会の大きな橋を真下から見る風景は圧巻。

運河クルージングだけでも楽しい。

「シーバスやクロダイ」

おかっぱリからは狙えない

ヨダレが出そうなポイントだらけで

見ているだけで興奮してしまう。




そして高層ビルのウォーターフロント。

何億?何千万?どんな人種が住んでいるんだろうか?

一般庶民から見ると考えられない。

やっぱり凄いな大都会東京。




迷路のような運河。

右に行ったり左に行ったり、ぎりぎり水門を船が通る。

沢浦さんカッコいい。




東京湾に出ると素晴らしい朝日。




東京に上京したて今から20年以上前に

シーバスが釣りたくて良く通った若洲。

今は、こんな大きな橋が出来ている。




江戸川と荒川のシャローでは、早速サゴシの跳を確認。

単発が多くてブラインドでキャストをする。

鳥も次第に多くなるが、更にいい場所を探して移動。




寒くもなく心地良い風と雲一つない空。

良い日に釣りに来れた。

移動をすると、鰆がイワシを持ち上げてボイル。

これが鰆のボイル。

初めて見た。

やっぱナブラを見ると興奮するね。

船内ではパタパタと鰆がヒット。

僕も何度かヒットするが、バラシの連続。

グラスロッドでバレにくいはずなのだが...

沢浦さんが「針ついてる?」

針も新品なんだけど、みんな釣りがお上手。

良いナブラに何度もあててくれたのに、

なかなか自分は、船に入らず。

千葉方面では、イナダを掛けるもポロリ。

最近まともに魚釣りしていないから

本当に釣りが下手くそ。

底の方へ沈めると、全くロッドが曲がらない。

上がってきたのは、チーバス。




こいつじゃないので優しくリリース。

やっと同船者の皆さんに遅れて

なんとか一本ネットイン。




この後は、サゴシを一本追加。

サゴシのチェイス。

船の下まで追ってくるが、食わせる事が出来ず。

午後は、ナブラも無くなりブラインドで流して

この日の釣りを終えた。




反省点も一杯あるが、楽しい一日だった。

久しぶりに使った4000XGのリールが、

ラインローラーのベアリングが、錆で固着して異音が凄くて

周りの人に大迷惑。

後日、早急にNMBベアリングに交換すると快適に。

たまには、メンテナンスしてあげないと駄目だね。

釣り後の楽しみは、ひやおろしと鰆料理。




炙りのどんぶりに




こちらは、定番の炙り刺身。

シンプルな塩焼きも抜群。




市場で買ったら高級魚の鰆。

しかも生食で鰆が食べれるなんて

釣り人の特権。

こんな贅沢な肴で、晩酌が出来るのだから、

勿論飲み過ぎてしまう。




2日目寝かせた、鰆は、薄く切ってポン酢で食べても美味い。

適度な脂の乗った鰆の身の甘味。




柚子の季節に仕込みたい幽庵焼き




そして定番の西京焼き。




天明、八仙、十九の秋酒はどれも美味かった。




東京湾の秋の恵みと美味しい地酒に感謝。

-TACKLE DATA -

Rod: TEPER&SHAPE / GJBKS-66MLC
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 25LB
Lure: Jackson.Pin Tail サゴシチューン...etc



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Posted by 結城 賢二 at 14:43Sake LifeCooking

2018年06月28日

Gunma Camp

【梅雨の晴れ間の野遊び】




久しぶりの土日連休を利用して

群馬県にある「グリーンパークふきわれ」に遊びに行ってきた。

週間天気予報では、両日晴れの予報だったが、

そこは、梅雨真っ只中の6月。

天気は、ころころ変わり、当日は、昼から雨の予報。

夕暮れには、上がる模様だったので決行した。

朝早くに都内を出発。

練馬IC~関越沼田ICで降り、

朝から営業している「下仁田ミート沼田店」で上州牛と下仁田ポークを調達。

その後、「ファームドゥ」で野菜等を購入して道の駅 白沢へ。

ある程度、買い物をしたら、「おくとねフィッシングパーク」で釣りを楽しむ。

管理釣り場で釣りをするのは、10年ぶり。

塩焼き用のサイズのニジマスを

数匹釣れれば、良いと思ったのだが、

手ごろなサイズが釣れない。

途中から、ポツリポツリと雨も降ってきて




激渋で釣れない時間も長かった。、

釣れるとサイズが大きくリリース。

まあ、予定通りいかないものだ。

タイムアップも迫り、

ブルックなんて食べた事なかったが、食材としてキープ。

昼過ぎに、今回お世話になる、グリーンパークふきわれに向かう。

チェックインを済ませて、フリーサイトで設営をする。

丁度、チェックインの時間が良かったのか、設営場所を選び終わり、

準備を始めると、続々とキャンパーが来た。

雨が降っていたが、本降りにはならずに本当に良かった。




無事にテントとタープを張って早速、乾杯




フリーサイトに車を入れられるので本当に便利。

相棒のジムニーがまた、映える。

やっぱジムニーはカッコいい。

雨は降ったり止んだりの中で炭を起こして酒の肴を作る。

前日から仕込んだ、特製のスペアリブ。




下茹でしたスペアリブに

擦り下ろした玉ねぎ、リンゴ、ニンニク。

ケチャップ:1 ソース:1 醤油:1 ローリエ1~2枚

合わせて漬け込む。

特製のタレに何度もつけ焼きをして

仕上げていく。




炭で焼くスペアリブは、最高に美味い。

ビールとの相性は、抜群だ。

遅い昼食は、彼女お手製のモーリョソースのパスタ。




さっぱりしてこの時期には最適のパスタ。

タープの下で雨音を聞きながら、




お酒を飲みながら

のんびりと過ごす時間はとても贅沢。




フリーサイトは、木々の下でとても気持ちの良い空間。

夕方になり雨も止み、夜も更けていく。

つまみがなくなれば、一品料理を作る。

群馬県産のベーコンの固まりとシメジでアヒージョ。




このベーコンの燻し具合が抜群で美味かった。




今回、セレクトした夏酒二本。

京都のお土産の漬物とよく合った。

そして夜になれば、淡い色のガスランタンを灯す。




ストイックに沢で過ごす生活も好きだが、

こういう環境下のキャンプも好きだ。

時間はあっという間に過ぎていく。

釣ったブルックは塩焼きにそして

上州牛のステーキを炭焼き。




ある程度焼けたら、アルミに包み、

肉を落ち着かせる。

その間に、ファイヤーショウを見に行った。




楽しいひと時を過ごした後は、

男前鉄板を熱して、寝かせた肉を盛り付け

僕の特製ソースを掛けて完成。

パタゴニアのオーガニックビールで乾杯。




パタゴニアのオーガニックビールを初めて飲んだが、

ホップの香り高くフルーティー。

そしてキレのある苦みとコク。

これは、中々素敵なビール。

虫の声と蛙の鳴き声とと沢の音。

気持ちの良いBGMを聞きながら、夜は更けていった。

翌日は、4時に起きてクワガタを探しに行くが、

前日の雨の影響で見つからず。

しかし、この気持ちの良い空が迎えてくれる。




夏のような空の色。

素敵な一日のは始まり。

ケトルで美味しいモーニングコーヒーを入れてもらい。

ベーコン、シメジ、マスタード、チーズと

自家栽培のバジルでホットサンドを作る。




パンも自然酵母の美味しいパン。

最高のモーニング。




食事をして少し散歩して、

後ろ髪引かれる思いで片付けを始める。

もう一泊したいそんな気持ち。




やっぱりキャンプは楽しいの一言。




片付けも終わらせてちチェックアウト。




最後に急な斜面にあるブランコで遊んで




グリーンパークさんを後にした。

帰りに近くにある、吹割の滝を観光。

釣り人だから滝は見慣れているので、

渓が気になって仕方なかった。




お昼は、蕎麦を食べて

一日全身燻された体を洗いに道の駅 白沢で温泉に浸かる。

極楽とはこういう事。

そして都内に帰るのだった。

束の間の

梅雨の晴れ間の野遊びは、最高だった。


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Posted by 結城 賢二 at 22:37LifeSake LifeCookingCamp

2017年05月08日

Fukuoka Fishing Trip 番外編

【大人の春の遠足 玄界灘の旅 番外編】




翌日、タックルが送られてきて

今回の旅の終わりを改めて実感した。

そのまま送っているドカットが、

丁寧に梱包されていた事には、正直驚きだった。

土地柄なのか、運送会社の親切さに感謝。

そしてクール便でタックルと同時に送られてきたのは、玄界灘の鰤。

早速、捌いてみると食している餌なのか、

この時期の鰤にはない脂の乗りだった。

まずは、鰤しゃぶ。

紅葉おろしのポン酢で頂く。

冷酒が良く合う。




醤油・味醂・酒で一度火を入れて漬けダレを作り

酢飯には、ガリのみじん切り、切り胡麻、大葉を混ぜ込む。

写真を撮るのは忘れてしまい。

半分食べてしまった後の写真。




こんな贅沢な食事ができるのも釣り人の特権。

大きなカマは、シンプルに塩焼き。




ご飯には、やっぱり定番の照り焼き。

一度、片栗粉をまぶして焼くと

タレに良く絡んで美味しい。

照り焼きは、ご飯に良く合う。




そして今回初めて仕込んでみたのが、「塩鰤」

粗塩を振って熟成さえた鰤の身は、

余計な水分と臭みが抜けて

焼くいて口にすると、旨みが濃くなっていた。




自分用のお土産に購入してきた。

先輩方お勧めの「呼子 萬坊」のイカシュウマイ。




イカの旨みと香り。

中に角切りのイカの身が入っていて歯ごたえも良い。

からし醤油で食べれば、白飯が止まらない。

帰宅後も数日間、旅の余韻を味わったそんな日々だった。

玄界灘の海の恵みに感謝。


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Posted by 結城 賢二 at 09:29Yellow TailSake LifeCooking

2017年02月14日

Izu Rock Shore Game 2017 Part 1

【北西の風吹く春近し伊豆半島】




暦通りの2連休。

今年は祝日が土曜日の日が多く

土日休みの一般企業勤めの方には、

休日が少ないとこの事。

僕にとっては貴重な連休。

さて何処のフィールドに向かうか。

GPVを見ると伊豆半島側に強烈に吹く北西の風。

なかなか自分の休日と

北西の風向きが合う事なんて稀で、

予報を見ながら少しだけニヤニヤしてしまう僕が居た。

若い時は、週一回ペースで

往復400kmの伊豆日帰り釣行は、

楽勝だったのだが、ここ最近は体力的にも辛くなった。

2連休と北西の風の二つのプレゼントを貰い

僕は伊豆半島にジムニーを走らせるのだった。

夏以来の伊豆半島の旅。

順調にドライブをしていると

急に横滑りをして完全にハンドルを取ら

危なく転倒する所でヒヤッとした。

路面を見ると

前日の昼の雪で

日が当たらない山側や坂道は凍結していた。

マッドタイヤのジムニーはアイススケート状態。

時速20㎞以下で手に汗握りながら

なんとか難所を切り抜けたのだった。

そんなトラブルもあり、

フィールドに着いたのは8時を過ぎていた。

朝マズメを完全に逃したが、

1Day釣行では無いので焦りは全くなかった。

早々に準備を済ませて

その先は、天国か地獄か?登山の開始だ。

山を一つ抜けると海が見えてきた。




北西風が強烈に吹き付け

沖にはウサギが飛び交い

磯にはサラシが広がる。

これだけで僕は興奮してしまうのだから

本当にバカに付ける薬は無い。

逸る気を抑えて崖を下り




やっとの思いでポイントに到着する。

しかし休日と言う事もあり先行者が既に居た。

挨拶をすると一匹出たとの事だった。




理想的なサラシがポイントに常に入って来る。

これは頂いたと思ったのは、最初だけだった。

僕が入った時間は丁度上げ一杯。

下げてくれれば魚の付き場にルアーが届くのだが、

魚は必ず入っているはずだが、食わせられない。

これには参った。

このまま下げまで粘っても

一か所のポイントで終わってしまう。

久しぶりの伊豆釣行と言う事もあり

他の磯の状況も把握 したい。

僕は再度山を登り移動をする決意をした。




予報通りに次第に増すうねりと風。

二か所目を訪れると案の定先行者。

ここでも一本釣れてる様子だったが、

少しだけロッドを振らせてもらうが、

お目当てのポイントは、うねりが強すぎて入れなかった。

疲労困憊。

一先ず休憩をとり泥のように昼寝をする。

目覚ましで起こされて眠気を殺し

作戦を練り直し風向きと潮位を読み

次のポイントへ移動する。

先行者は居ない模様。

伊豆の険しい山を登り下りフィールドに到着すると




北西の風12m、波3m、強いうねり

瞬間風速は15m以上

セットの波は強烈だったが、

大岩の点在するフィールドには居る気配濃厚だった。




時間を増して更に大荒れになる予報だった。

上げ潮と言う事もありやれて数時間。

「ここで決めたい」

全身に波しぶきを浴びながら

アピール度の高いimaサスケ裂波SF-120をセットして

押し寄せる波の速さと強でスローに引ける限界の速度で

大岩と大岩の際をできるだけトレースしていく。

しかし反応が無かった。

少し移動をし打って行くと

この状況下で魚が落ち着いて付ける場所だろう

大岩の影にキャストしてルアーをトレースしてくれると

思い描いたように「ドス」っと気持ちよくヒット。

「やっぱり居た」

大荒れの中でのファイトは、

ヒラスズキ釣りの醍醐味。

ワイルドブレーカーのパワーと粘りで

楽に魚を誘導する。

ランディング場所を考え

波に乗せて無事にランディング。




サイズは大きくないが、

久しぶりに大好きな伊豆のヒラスズキに出会えて

思わず僕はガッツポーズ。

伊豆のグラマラスボディーは

何時まで見ても見とれてします程。

一息ついて

更に狙うが、大潮の上げ潮。

ポイントが少なくなり

次第に予想よりも早く

僕が見ても危険な荒れ方に変貌する。

この釣りは絶対に無理は禁物。

「もう一匹釣りたい」「釣りを続けたい」と言う気持ちを抑えて

僕は釣りを終わらせた。




車に戻り、明日の予報を再度確認すると

案の定、磯には立てない程の暴風と波の高さ。

素敵な一匹と出会えたし。

これも自然と遊ぶのには仕方ない事。

僕はハンドルを握り

のんびりと帰路の道へ向かった。

伊豆の素敵な大自然は何時来ても

僕を癒してくれて飽きないフィールドだ。

慎重に〆たヒラスズキを舌で味わう。




定番の昆布〆で冷酒。

ヒラスズキは皮が旨い。

皮付きで薄造りにしてしゃぶしゃぶにする。




ポン酢に一味、胡麻油に塩の二つのタレを用意して

レタスや水菜と一緒に食べる。




レタスのシャキシャキ感と

ヒラスズキの白身の甘さが堪らない。




大好きな日本酒を呑みながら

自然の恵みを存分に味わった数日間だった。

春近し伊豆半島。




河津桜が美しく咲き

狩野川も後一カ月で解禁する。

そして大好きなヒラスズキも。

行きたい会いたいターゲットは一杯だ。

-TACKLE DATA -

Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB
Lure: ビバノン.タフマニアデブル.HRTM110YS.サスケSF-120裂波・・・etc



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Posted by 結城 賢二 at 23:34Black FinCooking

2017年02月12日

Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 3

【僕らが自然にアジャストする事】




立春を過ぎると

春の訪れをほんの少しだけ感じる季節。

この日も終始GPVと睨めっこ。

数日吹いた低気圧による強い北風。

翌日は、次第に風も収まり凪予報と変わっていた。

しかし風と波が残っていたら、

午前だけでも勝負になる。

深夜に帰宅後、疲れが溜まった体は悲鳴をあげて

食事後に数時間の眠りに落ちた。

目が覚めると時計の針は3時を回っていた。

「行くの止めてこのまま二度寝しようか」

何度も頭の中で葛藤する。

しかし先日バラした魚が頭に浮かぶ。

真っ白なサラシの中で重く大きな魚体が

ヘッドシェイクをする姿が忘れられない。

僕は急いでフィールドへ向かったのだった。




通い慣れた道。

何年経っても磯に立つ前の

車内でのワクワクする気持ちは変わらない。

準備を済ませ早速フィールドを見渡すと

思い描いたサラシの広がり方だった。




釣り人なら理解してもらえるのか、

経験と感覚もあるが、

言うならばターゲットが居るなと思う第六感。

無駄打ちはしたくない。

心を落ち着かせてハエ根の位置。

流れの向き。

魚が居付いている場所を想像する。

ルアーはナチュラルな動きで僕が好きな

FCLLABO社 HRTM110YSをセレクト。

潮の流れに同調させながら、

ロッドの角度や向きを変えてマニュアル的に

ベイトがハエ根の影を背にして

泳いでいるイメージを演出する。

すると思い描いたトレースコースで

「ドス」っと深いバイトでロッドが、

気持ちよくベンディングカーブを描く。

ロッドのパワーと粘りを活かして楽にランディング。




気象情報を読んでポイントを選択し

思い描いたトレースコースにキャストして

マニュアル的にルアーを操作する。

ヒットに持ち込んだ瞬間に、

真っ白なサラシの中でテイルウォークする姿。

ファイトしてキャッチした時の爽快感と達成感は

今までの苦労なんて一瞬で吹き飛び、

何物にも代えられない気持ちの良さ。

一言「来て良かった。」

傷一つなく太い尾びれ




いつみても勇ましくて美しくカッコいい魚体に心底惚れる。




また会えた事に感謝。

更に次なるターゲットを狙いに行くが、

予想通りに風と波は収まりサラシは消えていった。

それでも数か所回るが、この日は干満の差が緩く

満潮から下げ狙いでは

潮位の関係でエントリーできなかった。

休憩を取り、昼過ぎにはこの日の釣りを終わらせた。

僕の一日早いバースデイフィッシュとなった一匹。




ケーキでは無く食卓にはヒラスズキ料理を楽しむ。

数日前に、K林さんから頂いた赤いキンメダイが

おめでたい色で食卓の華になる。




島風に甘めのベッコウ漬けにした、

どんぶりもこれまた旨い。




しっかりと締めたヒラスズキの造り。




雄町のまつもとが良く合う。

ヒラスズキのアラは、

キンメを煮付けて旨みが出た煮汁を

再度継ぎ足してアラ煮にした。




自然の恵みに感謝して

敬意をもって命をすべて美味しく頂いた。

そんなバースデイ。

食事を楽しみルアーを見ながら

次は、どのフィールドへ行こうか悩む僕だった。

-TACKLE DATA -

Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: SUNLINE / CAST AWAY 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB
Lure: ビバノン.タフマニアデブル.HRTM110YS.サスケSF-120裂波・・・etc



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Posted by 結城 賢二 at 13:07Black FinSake LifeCooking

2017年01月09日

Miyagi Rock Fish Game

【年始と初釣り】




お正月は、地元東北へ帰省していた。

31日から大好きな地酒を

朝から晩まで浴びる程呑み。

美味しい料理を堪能する。




帰る度にお気に入りなのが

この十字屋のホヤの塩辛で

チビチビと日本酒を呑むアテに申し分ない。

一気に3㎏体重が増加した正月。

そんな食べて呑んだ正月2日目は、

体を動かすのも兼ねて

初釣りに仙台湾へ出掛けた。

お世話になったのは、

いつも楽しい釣りを案内してくれる。

快星丸」さん

正月には珍しい穏やかな仙台湾が迎えてくれた。




毎年恒例になった

初釣りでのロックフィッシュ釣行。

ここ数年は、時化で船が出ない事が

多かっただけに、前日から楽しみで仕方なかった。

佐藤船長に会うのは、お盆以来、

2016/08/15
Sendai Bay Casting & Jigging
【初秋を感じる東北のお盆の旅】今年から制定された「山の日」僕は、お盆休みと合わせて連休を取って一路、仙台に向かう。都内の自宅を出たのが22時過ぎ高速道路の渋滞は、深夜という事もあり無いと思っていたのだが、甘かった。考える事は、皆一緒なのか、交通量も多く区間渋滞も多…


挨拶をして

この日狙うターゲット「クロソイ」の

釣り方を教わった。




今までクロソイだけを狙って

釣りをする事がなったので

普段釣りをする

ロックフィッシュとはまるっきり違い

砂地のポイントで中層での釣り。

フォールスピードや当たりの出方に苦戦。

このままボウズかと思いきや

久しぶりに見るアイナメの姿。




アタリがあるが、乗らない事もあり

僕だけが沈黙の時間が続く。




それでも地元のアングラーの皆さんは

ナイスサイズを連発して素晴らしい釣果。




ヒレピンでゴジラのようなイカツイ顔つき。

狙ってこんな大きくカッコいい姿の

クロソイが釣れるんだから

仙台湾のポテンシャルは高く

やっぱりこのフィールドは

素晴らしいと再認識させられた。

常連のK嶌さんも




本当に皆さん釣りが上手い。




地元のN森さんもナイスサイズ。




砂地と粒根が混在するポイントだけに

良型のヒラメも数枚釣れていた。




地元の方々が連発する中で

完全に取り残され




やっと釣れたと思えば...




あんなに良型が連発しているのに

20㎝に満たないサイズ。

船長にアドバイスを貰いながら

諦めないでクロソイ狙いをしていると

今までとは明らかに違うバイト。

ガッチリとフッキングすると

痺れる程、独特の強い引き味を見せて

気持ちよくロッドを曲げてくれたのは、




このサイズのクロソイに会いたかった。




ダメかと思っていただけに本当に良かった。

見とれてしまう程にカッコいい

プロポーションに満足。

僕は中々思い描いた釣りは出来なかったが、

50㎝オーバーのモンスターも飛び出す

「完全クロソイ狙い」

これは、奥が深い釣りだと勉強になった。

来年は50㎝オーバーのクロソイを釣りたい

そして今年こそは大型ベッコウも

仙台湾のヒラマサにも出会いたい。

地元のアングラーと話しをすればする程に

仙台湾で釣りたい魚種が目標が増える一方だ。




佐藤船長はじめ同船の皆さん

お世話になりました。

また一緒に遊んでください。

2017年スタートは、

仙台湾で初釣りを

心から楽しんだ一日だった。

楽しかったお正月休みも終り

体重増加も気にせずに

毎晩のように酒を呑む日々。

七草粥が胃に沁みる。




今年も初詣は、

門前仲町の富岡八幡宮に

参拝に行ってきた。




一年間、事故や怪我無く

各地のフィールドを共にしたお守りを納めて

今年も釣行安全を願ってきた。




帰りは、折原商店さんで角打ちを楽しむ。

昼間っから呑む酒は幸せの一言。

塩辛を肴に一杯二杯と酒が進む。




気持ちよくほろ酔いで帰宅。

3連休は釣りには行かずに

昨年末にトップガイドを割ってしまった。




MC work's / WILD BREAKER 106R の修理を依頼に

小平商店」さんへ

おもちゃ箱のような素敵なお店で

楽しい釣り話を一杯聞かせて頂いた。

修理が完了したら、また磯通いのスタート。

2017年もマイペースで海や渓、

各地のフィールドに足を運び

素敵な魚達と出会いたいと思う。


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Posted by 結城 賢二 at 14:02Rock FishLifeSake LifeCooking

2016年12月31日

Sotobo Rock Shore Game

【駆け抜けた2016年】




12月31日。

今日で2016年も早いもので終了。

前回の釣行で釣り納めのはずだった。

残り一日の休みは、年末の大掃除。

そんな事を考えていたのだが、

やっぱり僕は釣り人だ。

雑用をそっちのけで

釣りの準備を始めていた僕。

ふと、先日磯場で滑り、転倒した際に

ロッドに違和感があった事を思い出した。

ガイドを一個一個確認すると

悪い予想は当たった。

トップガイドのSICが完全に割れていた。

「やってしまったか」

仕方ない磯丸用のロッドを

一本車に積み込み、

今年最後の釣りを楽しみに外房の磯へ

愛車のジムニーを走らせた。

2日前の大荒れのコンデションが嘘のように

外房の海は若干うねりが残っていたが

穏やかな表情を見せていた。




「最終最後、楽しむぞ」

朝マズメから気合いを入れてRUN&GUNをするが

コンタクトは一切なかった。

それよりもやはり、

キャストの力でラインが、トップガイドに触れて

高切れが連発する状態が続く。

やっぱりこのロッドでは無理かな。

そんな事を考えながらも、

普段行かない磯へエントリーをしてみたり

漁師さんからは「昨日はヒラマサぶら下げてたぞ」と

生の情報を頂いたり。

ダメ元でも磯を走りまわる。

とある磯で一か所だけ

雰囲気があるスポットを見つけた。

タイミングを見て

慎重にキャストをしてプラグをトレースすると

思い描いていた所で

「ドスッ」と気持ちよくヒット。

直ぐに豪快にエラ洗いをする姿。

プラグをハーモニカ食いをした磯丸だと確認できた。

ガイドの事が気になる

「切れるな切れるなよ」と

心の中で念じながら、なんとか

タイミングの良いセットの波が来て

波に乗せて抜きあげに成功した。




狙っていた平鱸ではなかったが、

この状況下、そして何よりも

2016年の釣り納めで

出てくれた一本に感謝しきれない。







その後もお昼も忘れて

各磯を駆け巡る。

出来るだけ多くのスポットを打ちたい。

そんな気持ちだった。

休日という事もあり、アングラーの数も多く、

フレッシュな磯は少なかった。




それでも少しの期待だけで体を動かせる。




寒い北風が芯から体を冷やしても、

泳いで渡った先に何もなくても、




僕は、コンタクトを求めて

一心不乱に磯を駆け巡る。

そして力尽きて

ウェットを着たまま泥のように眠る。




残りの体力を振り絞り

鳥山を追いかけたりもするが、




最後まで僕に会いに来てくれる

平鱸は居なかった。

今年最後の外房の夕日が癒してくれた。




キープした磯丸は血抜きを施して

帰路後、美味しく頂いた。




定番だが、ふっくらした身の鱸は、

皮目をパリッと焼いたソテーが美味い。




そして昆布〆は日本酒に良く合う。




子が入っていたので

カマと煮付けにした。




最後は前回の平鱸同様に

柚庵焼きにした。

一年を振り返り、

今年も無事に怪我や事故無く

楽しく釣りが出来た事。

そして多くの出会いに感謝しきれない程だ。

2017年は、春には九州遠征も予定しており

今から楽しみで仕方ない。

山に川に海に

各地に足を延ばし

来年もゆっくりとマイペースで

歩いて行きたいと思う。




-TACKLE DATA -

Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: SUNLINE / CAST AWAY 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER NYLON 30LB
Lure: ビバノン.タフマニアデブル.チンパン.HRTM110.Arrow Head.サスケSF-120裂波・・・etc



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Posted by 結城 賢二 at 12:20Black FinSEA BASSSake LifeCooking

2016年12月27日

Sailfin Sandfish

【カミナリウオと北の冬】




2016年も残り一カ月となった。

この時期になると毎年楽しみなのが、

「鰰(ハタハタ)」

この魚を食べないと僕は

年が越せない程。

今年も優しい後輩から

大量のプレゼントを頂いたので

早速、ハタハタ料理を堪能したのだった。

ピカピカに輝く鮮度抜群のハタハタは

関東では、まずお目にかかれない。

ハタハタは鱗が無い魚なので

表面のぬめりを粗塩で落とす。

三枚に下ろし、昆布出汁でしゃぶしゃぶ。




プリッとした白身がなんとも言えない。




勿論、この時期のお楽しみは新酒。

今回合わせたのは、

天明のマチダヤさんオリジナル。




三枚に下ろしたハタハタから

白子を慎重に取り出し

ボイルをして白子ポン酢で頂く。




濃厚でクリーミーな白子は

日本酒が進む。

独特の歯ごたえと

噛めば噛むほどコクのあるブリコは、

煮付けと塩焼きで




シンプルな塩焼きも絶品。




白だしと一味で漬け込んだ明太漬け。




酒、みりん、醤油を1:1で合わせ

輪切りの鷹の爪を入れ

ピリ辛に仕上げた醤油漬け。




冬の乾いた北風に吹かれて

美味しい干物が出来る季節。

一夜干しをして冷凍庫でストックしておけば、

いつでも大好きな日本酒の肴になる。




寒い冬には、

体の芯から温まる定番の鍋。

ハタハタの出汁と冬野菜の甘み。

〆の雑炊は言う事ない美味しさ。




やっぱりここでも

新酒の寫楽を頂く。




パリッと衣の天ぷらも

これまた絶品の一言。




白子を醤油に漬け込んで

アルミホイルで焼く。

お酒が止まらない肴の完成。

日本海の冬の味覚を

今年も十二分に楽しんだ数日間。

美味しい魚とお酒を呑みながら

さて残り少ない今年の休日。

次の釣行は何処へ行くものか

美味しい料理とお酒を堪能しながら

考えるのだった。  


Posted by 結城 賢二 at 22:12LifeSake LifeCooking

2016年11月02日

Tokyo Bay Cuttlefish & Japanese Whiting

【別角度から見た大都会の風景】




朝夕の冷え込みも厳しくなり

晩秋の秋到来。

最近の僕はフィールドから少し離れて

秋の美味しいお酒ひやおろしに舌鼓を打ったり。




先日は、久しぶりに神田 釣楽で美味しい




お酒や前日に

五島列島に遠征に行っていた。

U田さんが釣った

平鱸のお刺身を頂いたりと




五島列島やトカラ列島諏訪之瀬島の堤防GTの話を肴に

素敵な一時を過ごた。

お酒もほどほどに楽しみながらも

仕事後の日課でもあるナイトRUNや

フィールドに行かない休日は、

もっぱら趣味のランニングを楽しむ日々。

それもこれも小さいながらも僕なりに目標があり、

来年こそはロードレースに出場したいと思ったり

今年の秋には、トレイルランを始めたいと思い

毎日トレーニングをしている。




そんな日々を過ごしていると

勤務先の後輩から

「釣りに連れてってください」とお誘いを頂いた。

「何が釣りたい?」と

質問をすると「なんでも」との事

それなら僕もやった事の無い釣りで

楽しもうという事で

さわ浦丸さんにお世話になり

江戸前スミイカ釣りに挑戦してきた。

以前から行きたかった船宿さんだったが、

なかなか行く機会に恵まれず

やっと行くことが出来た。

家から車で30分程と

多分、一番近い船宿さんで

とても楽で助かる。




船宿では、お会いした先輩方や船長にご挨拶して

僕ら素人たちは、普段の釣りと違い

朝からイカが釣れるか

ワクワクでピクニック気分。

ウォーターフロントに

タワービルが立ち並ぶ大都会。

船宿の直ぐ脇には運河が流れており、

大きな船が係留されていた。




大都会の運河を走る。




こんな霞ヶ浦の水門のような場所をくぐったり。




どれもが、新鮮に映る光景。




後輩の車に乗せてきてもらったので

運転する心配も無用。

早速だが、大好きな

お酒を楽しむ。

これも、のんびり釣行の良いところ。




東京に住んでいるが、

運河から見る大都会は初めてで

子供のように、はしゃぐ僕。

高層ビルの森を抜けて




話題の豊洲市場を横切り




お台場を海の上から眺めると




見慣れた東京湾が広がっていた。




ポイントに行く途中には、

単発だが跳ねる鰆も確認できた。

今年は鰆釣りに行こうと思いながら、

後輩たちと楽しく談笑する。

八景沖に到着すると北風が強く吹いており。

波はざぶざぶ。

それでも雨が降る事も無く

秋の空で気持ちのいい一日だった。




船長に釣り方を教わって釣り開始する。

常連さんがポツリポツリと

釣りあげるの中で

中々難しい釣りで時間だけが流れていく。

穂先に軽く生命観があり、カラ合わせを入れると

「グン」とイカ特有の重みが乗った。




やっと今晩の酒の肴を確保。

しかし後が続かない。

厳しい中で後輩も一杯。




イカは中々難しいので僕は

キス釣りにシフトチェンジ。




トラギスの外道も多かったが、

食べる分には十分の数を確保できた。

帰りながら先輩方は、

鰆の様子見を見たり。




帰港後に船長から聞くとこの日は、

海が荒れ気味で餌木が落ち着かず、

渋い一日だったみたいで

残念だったが、後輩二人はボウズになってしまっが、

後輩たちからは、「また釣りに連れてってください」と

嬉しい一言も聞けた。

晩秋の東京湾。

後輩たちと一日楽しく遊ぶことが出来た。

帰りに後輩たちが、お勧めしていた

高島平にある焼きそば屋さんで

お腹を満たす。

あぺたいと




パリッとした麺の触感が何とも言えない。

近所にこんなB級グルメがあるとは知らなかった。

釣って来たキスとトラギスは

定番の天ぷらにする。

優しいふわりとした

シロギスの天ぷらとは真逆の

弾力があるトラギスの白身もまた旨い。




江戸前の贅沢な肴に合わせるのは、

「仙禽 ひやおろし 赤とんぼ」




東京湾にも赤とんぼが飛んでいた。

素敵な釣りを振り返りながら楽しむお酒は至福の時。




同じく江戸前のスミイカのお造りは、

もっちりした身に淡い甘味。

堪らないの一言。




正直一杯では食べたりない。

美味しいお酒と肴で

また挑戦しに行こうと強く思う僕だった。

-TACKLE DATA -

Rod: 櫻 / 別誂 櫻黒潮0号 強
Reel: DAIWA / CERTATE2500R OceanMark NO LIMITS Full Custom
Line: SUNLINE / CAST AWAY 0.6号
Leader: DUEL / 船ハリス1.5号

Rod: alpha tackle / 夢人 COMOMO 湾フグ170
Reel: DAIWA / AGGREST PE LINE SPECIAL
Line: GOSEN / Light Tackle G 0.8号
Ege: 2号.2.5号



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Posted by 結城 賢二 at 00:01EgingSake LifeCooking

2016年06月29日

Sagamiwan Yellowfin Tuna 2016 Part 1

【鉛色の梅雨空と夏の始まり...】




ここ最近、他の魚と遊びながらも

毎年6月に入ると気になってしまうのが、

相模湾沖を流れる、黒潮の潮流と定置網の魚種。

いつから始まるのか、毎日ソワソワしながら生活していると

今年も無事に定置網にキハダが入ってきたとの便りが届く。

まだまだ湾内は水温も低かったが、

シイラキャスティングで出船した船もポツリポツリと

小型のメジサイズが釣れだしてきた模様だった。

半年以上放置したオフショアキャスティングのBOXを開き、

フックを交換したりと準備を整え

2016年のシーズン開幕戦を楽しみに

嘉丸さんに遊びに行ってきた。




毎年毎年、梅雨時だから仕方無いが、

開幕戦はいつも雨。

午後には、曇りの予報だったが、

鉛色の空が相模湾を包み込む。

久しぶりの相模湾での釣り、

見慣れた風景だが、沖に出るととても気持ちがいい。

水平線を見ながら鳥山を探す。




まだまだミズナギ鳥も少なく

パラパラと居る感じだが、

鳥を見つけ、数羽が固まると

可愛いサイズだが、キメジが水面から顔を出す。

今年始めて見るキハダの姿に夏が来た事を感じる。

この日は、潮目の小さなベイト、

藻雑魚を捕食している様子なのか、

船を嫌がってなかなか、

近づけないナブラが多かった。

それでも小さなキメジの群れには、

20Kgクラスのキハダも確認できた。

丁度、ローテーションで下がっており

胴の間から往年の

「BRIDGE ・Chum Twitcher」をキャストすると直ぐにヒット。




最初は、目視していた

5㎏~6㎏クラスのキメジかと思っていたが、

キハダ特有の力強くグイグイと

気持ちよくロッドを引き込む

ナイスファイトを見せてくれる。

PE2号・40LBリーダーなので無理せず

グラスロッドの粘りを生かして引き寄せる。







若が慎重にネットを入れてくれ

無事に15㎏無い位のキメジをキャッチ出来た。

昨年の初戦も若船で掛けたがバラしたので

その悔しさを晴らせた、とても嬉しい一匹。

若サンキュー!




これで今年も良いシーズンが迎えられそうだ。

やっぱりこの釣りは、本当に楽しい。

帰る頃には分厚い鉛色の空も明るくなり、

真夏のようなベタ凪で暑い相模湾に変っていた。

今年も夏が来たと実感する。

そう思う一日だった。





安全面について

今年から相模湾のキハダゲームを楽しむ人も居る事だろう。

残念な事に今回、

昨年からメインで使用しているBLC84/25のロッドが

同船者がキャストの際にルアーを引っ掛け

ポッキリとロッドが折れてしまった。

今回は、ロッドの破損で、まだよかったが、

これが人なら、即刻港に帰る自体になってしまうと同時に

相手に治療費も払わないといけない事態になる。

必ずキャストの際は、どんな状況でも

後方の確認と垂らしの分のルアーを十分確認する事。

今回はオーバーヘッドキャストでは無く、

タックルが重いのか、癖なのか不明だが、

キャスト姿勢が、

サイドからスゥイングするような形になり

垂らし分のルアーが、

ブーメランのように弾道を描きロッドを破損させた。

トラブルは、お互いに良い思いはしないものだ。

皆がこの釣りを楽しむには、

ある程度の投げる練習と

必ずキャストの際は「声掛け」「確認」は必須だと思う。

そんな事があり、初戦でメインロッドが引退したので

新たに購入した。



※Ripple Fisher/Aquila 87 A874 Swim

注文したBLC84/25が、

秋に到着するまで今年のメインはこの一本となる。

釣れたキメジは数日寝かして

夏酒と共に頂く。




今年も刈穂ホワイトラベル純米は

期待を裏切らない旨さ。

そしてさっぱりとしたキメジの刺身と合う。




酒・味醂・醤油を煮切り冷蔵庫で一日寝かせて

切り身を漬ける。




酢飯に大葉の千切り、

ガリのみじん切り、煎り胡麻を混ぜれば。

漬け丼の完成。

トリミングした身は市販のタンドリーチキンの素で

簡単にタンドリーチキン風焼いてレタスを巻いて食べる。




更に生姜とニンニクと醤油に

隠し味でオイスターソースを少量入れ

香ばしく竜田揚げにする。




腹身はさっと湯引きして漬けにする。




今年も美味しく頂く事が出来た。


- TACKLE DATA -

Rod: Carpenter / BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 14000XG
Line: VARIVAS / Avani Casting PE MAX POWER 4号300m
Leader: VARIVAS / SHOCK LEADER 80LB
Lure: 萬葉140LPF(PROTO).萬葉160LPF

Rod: CB ONE / VF786SR
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6000GT
Line: VARIVAS / Avani Casting PE MAX POWER 4号300m
Leader: VARIVAS / SHOCK LEADER 80LB
Lure: 萬葉180LPF

Rod: Carpenter / BLUE CHASER 70/18・SMC
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6500DOGFIGHT×ST6500
Line: VARIVAS / Avani Casting PE MAX POWER 5号300m
Leader: VARIVAS / SHOCK LEADER 80LB
Lure: 萬葉160LPF

Rod: TEPER&SHAPE / GJBKS-66MLC
Reel :DAIWA / SALTIGA BLST 4500
Line: GOSEN / J-SQURE 2号300m
Leader: VARIVAS / SHOCK LEADER 40LB
Lure: BRIDGE ・Chum Twitcher


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Posted by 結城 賢二 at 02:25Yellowfin Tuna TackleSake LifeCooking

2016年06月09日

Tokyo Bay Japanese Whiting Game

【梅雨入りの一日、初夏の味を求めて】




6月に入り鉛色の空で蒸し暑い日が続いていた。

ベランダの植物たちは、そんな憂鬱な空とは裏腹に

すくすくと若葉を広げて育って行く。

「梅雨入りはいつ?」

この日もそんな一日だった。

愛車のジムニーで久しぶりに早朝の首都高を飛ばして

ウォーターフロントを横目にフィールドを目指す。

ポツリポツリと窓に打ち付ける雨。

「予報通り雨か...」

一時間程のドライブで久しぶりの八景に到着する。




都心からも近くアクセス抜群の金沢漁港。

今日は、鴨下丸さんからシロギスを狙う。




この釣りの奥深さと、

帰宅後にシロギスを食するのが好きで

相模湾、東京湾ともに年に数回だが、

無性に楽しみたくなる時がある。

老若男女問わず、秋口まで長く楽しめるターゲットではあるが、

僕は、オフショアキャスティングが始まる前の

この短い時期に時間を見つけては楽しんでいる。




仕掛けも簡単でシンプルなのが一番良い。

市販のキス天秤に

東京湾・相模湾も基本は15号~20号の茄子型錘。

それに好みの市販の2本針の仕掛けをセットすれば

気軽に釣りを楽しめる。

僕は、仕掛けが絡むのが嫌なのと極力誘いを入れて

食わせて掛けるイメージの釣りで楽しんでいるので

シンプルに一本針に夜行玉を一個付けただけのもの。

これだけで十分キスと遊べる。

朝から生憎の雨で時折、強く叩きつける程、

レインウェアーに身を包み

港から30分も走れば、初夏の釣り場である中ノ瀬に到着する。

水深は15m程。

数週間前にアナゴ釣りに訪れた東京湾だが、

この日も赤クラゲが多かった。

今年のシロギスの状況はどうか不安ではあったが、

ちょい投げして広範囲に探りを入れれば、

竿先に「プルプル」と答えは返ってくる。




小気味良い引きを楽しみながら、

久しぶりに出会えたシロギス。

腹下からのパールの輝きは美しいの一言。

そして東京湾のシロギスは、どれも良型揃い。




潮が余り動かない一日だったが、

食い渋りの時間にも誘う事で

飽きない程度にアタリが有り楽しめた。

時には、愛くるしい顔のこんな魚まで




あっと言う間に沖上がりの時間に




後半は赤クラゲの触手の毒が手先にまわり痛くて

釣りに集中できずペースが落ちたが、

気付けば54匹で光栄にも竿頭。




赤クラゲ対策にも

薄いビニール手袋は必要かと思う。

帰宅中の車内に流れるラジオからは、関東地方が梅雨入りしたとの知らせ。

夏は直ぐそばまでやってきている事を実感した。

新鮮なシロギスは、さっと捌いて

刺身と昆布〆で頂く。




淡い白味の甘さは釣り人だけが味わえる特権。

優しい夏酒が甘いシロギスの白身に良く合う。

太い良型のシロギスはシンプルに塩焼きも旨い。




勿論、定番のキス天ぷらも。




残りは、内臓と血合いを掃除して塩水に1時間程漬け込み。

家に在庫してあった、ピチットシートで丸干しにした。




軽く炙れば、おかずにも酒の肴にも抜群の一品。

日が経つにつれて飴色になり旨みを凝縮する昆布〆




この昆布〆を使って夏野菜とべランダで栽培しているバジルを使った。

冷製パスタを作ってみた。




和と洋の融合。

釣りに食に初夏のシロギスを存分に楽しんだ日々だった。




-TACKLE DATA -

ロッド  » 櫻 / 別誂 櫻黒潮0号 強
リール » DAIWA / CERTATE2500R OceanMark NO LIMITS Full Custom
ライン » SUNLINE / CAST AWAY 0.6号
リーダー» DUEL / 船ハリス1.5号


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Posted by 結城 賢二 at 09:23Sake LifeCooking

2016年04月13日

潮干狩り2

【桜散る初夏の陽気に誘われて】




花散らしの雨や風もあり

すっかり街の桜も散ってしまい葉桜がちらほら

今年も花見を楽しんだり、

大好きな春酒もよく呑んだ。


※薄墨桜 純米酒仕込み 蔵出ししぼりたて ピッチピチ生原酒

毎日の日課でもあるランニング。

そのランニングコースでは夜桜も楽しんだ。

さて、釣りにも行きたい所だが、

まだ納車までは先なので

今回は前回、潮の関係で渡れなかった

三番瀬の沖に出来る

潮干狩りポイントに渡船を利用して遊びに行く事にした。

この日は、春を通り越して、初夏を感じる程の陽気。

干潮に合わせて、東西線に揺られて江戸川に向かう。

妙典駅で下車して徒歩で10分。

丁度東西線の陸橋の下に

今回お世話になる「伊藤遊船」さんがある。




集合時間前に到着したが、休日と言う事もあり

既に多くの子供連れのファミリーが来ていた。

受付で渡船代3,000円を払い

小型ボート2艇に50人位を乗せて三番瀬に出船。




ポイントは新浦安側の

有名なシーバスウェーディングポイントの馬の背。




案の定、馬の背の前の航路には、

デイウェーディングを楽しむシーバスマンが数人入っていた。

昔は、この航路に何度も通ったものだと

とても懐かしく思えて上陸するまでの間

シーバスマンを観察していた。

僕の上陸の番になり、

早速、牡蠣殻で出来ている馬の背を掘るが…

掘っても掘ってもアサリが見当たらない。

「あった」と手に取るが、死んでいる貝や

小指の爪程の稚貝。

まともなサイズが居ない。

先に掘っている人のザルを見ても

数個ほどしか入ってない様子。

そして掘れば掘るほどヘドロとヘドロ臭。

三番瀬どうなってしまったんだ。

余りにもアサリが居ないので

周りから不満の声が。

「今年は不漁と聞いていたが、ここまで居ないとは」とボヤく船長。




昨年発生した青潮が

貝やプランクトンを死滅させて

沈みヘドロ化したらしい。

腕も腰も痛くなるほど頑張ったが、




サイズも小さく本来ならリリースサイズだろうが、

余りにもアサリが居ない。

同じ船に乗船した老夫婦の方にお聞きすると

昨年は大粒の天然アサリが一人で3kg~5kgほど平均して採れたとか。

僕も期待して来ましたが、自然相手だから仕方ない。

船宿さんに戻ってからは、

ホンビノス貝のつかみ取りでお土産を頂いた。




まだまだ、シーズン初期なので

今後どうなるかは分からないが、

豊かな三番瀬の干潟。

不漁の年と言われているが、

復活して欲しいもの。

また時間を見つけて

三番瀬で遊ぼうと思う。

帰りに2年振り位に「究極Y'sラーメン




帰宅後は、アサリを2日間程砂抜きする。

塩水につけて冷暗所で置くと

にょきにょきと水管をいっぱいに伸ばす姿が愛おしい。

船宿さんから頂いたホンビノスは春キャベツとパスタにした。



※白ハマグリと春キャベツのパスタ

先日獲ったホンビノスと違い、貝も真っ白で

臭みもまったく無い。

出汁も出てホンビノス特有の身の食感も良い。

砂抜きしたアサリは、いったんボイルして煮汁に酒と醤油をくわえて

砂や殻を取り除く為に

一度煮汁をキッチンペーパーで裏漉しする。

開いた身を見ると

身が縮む事なく殻の中でぎっしりと詰まっている。

正直、これには愕いた。

殻から身を外して

今回はシンプルにアサリのみで

炊飯器で炊き込む。

三番瀬のアサリの濃厚な出汁を吸ったご飯と

旨み十分のアサリは絶品。




三番瀬のアサリは他と違うと言う人が居るけど

納得の一言。

素晴らしい食材に感謝。




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Posted by 結城 賢二 at 09:31LifeSake LifeCooking

2016年04月07日

潮干狩り

【桜咲く春の大潮】




ソメイヨシノが満開になった。

今年は気温が低い日が続いた事もあり

いつもよりも少しだけ

長く楽しませてくれている。




花満開の今日この頃、

ここ最近は、車も無いので近所で花見に行ったり




大好きな地酒の春酒を数本呑んだり。


※阿櫻 特別純米 中取り 酒こまち 無濾過生原酒


※春霞 純米酒 限定瓶囲い 花ラベル


※十九 桜 Le cerisier rose m' apporte

早く釣りに行きたいが、

今月下旬頃、納車になるので

それまでは、普段出来ない事をしたり。

のんびり過ごしている。

春夏秋冬いつも休みは何処かの

フィールドに出掛けるのが、義務的になっていたので

こんな日々も悪くは無いと思っている。

そして思い立ったら吉日。

11月には玄界灘遠征。

来年4月には、対馬遠征とご縁もあり急遽決めてしまった。

初めてのフィールド始めての九州遠征。

今からドキドキとワクワクが交差して楽しみで仕方ない。

さて春の大潮と言えば「潮干狩り」

急に貝採りがしたくて

ウェーディングシーバスで有名な三番瀬の馬の背に

渡してくれる船宿さんに聞いてみると

僕の休日の翌日からスタートするとの事で渡船は断念。

仕方無いので江戸川放水路に電車で遊びに行ってきた。




前日に春酒を楽しんで寝坊。

始めて江戸川放水路に潮干狩りに来たが、

夜のウェーディングの時には気付かなかったが、

ヘドロ質の砂がこれ貝食べても大丈夫かと思うほどの匂い。




それでも既に数人が潮干狩りをして

ザルには多くの貝が入っていた。

僕の今回の目的は酒の肴に「マテ貝」を採る事なので

早速、食塩を片手に探すが、全く居ない。

満ちてくるまで数分。

無いかしら土産を確保しないと帰れない。

マテ貝は諦めて熊手で掘る方法にチェンジ。

居るいる大量のバチが。

これは今夜はバチ祭り確定だ。

そんな事を思いながら、短時間で

ザクザク堀り堀りして

おじさん達が採っていたホンビノスっぽい貝を確保。




これはボンビノスかと思いながらヘドロ臭のする貝を持ち帰る。

帰宅後に早速焼いて食べてみるが

ヘドロ臭くて食べれたものじゃない。




そんな事をフェイスブックで投稿すると

アングラーズスタッフの高橋船長や

皆さんからアドバイスを頂き

タワシでゴシゴシ洗い、食塩水で泥抜きする事にした。

何度か塩水を変えて再度、焼いてみる。

最初は素焼きだったので

今回は貝が開いたら醤油を数滴垂らしてみる。




完成して恐る恐る食べてみると

ヘドロ臭は薄くなり案外これが旨い。

これは驚き。

沖のホンビノスならもっと旨いのかもしれない。

二品目は、バター醤油の酒蒸し。




あれ、これも旨いと食べ進めると。

口の中に強烈な香りを放つ外れもある。

江戸川放水路のホンビノス恐ろしい爆弾だ。

さて次回は、お目当ての三番瀬の天然アサリと

マテ貝、アカニシ貝で地酒が呑みたいと思う今日この頃である。

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Posted by 結城 賢二 at 00:03LifeSake LifeCooking

2016年01月14日

Sotobo Ajing

【南房総の初春と…】




暦通りの3連休。

7日は無病息災を祈り七草粥を食べるが




年末年始の疲れが出たのか、

風邪を引いてしまい熱が出る始末。

それでも貴重な連休にロッドを振らない事は風邪よりも辛い事。

初日はゆっくりと薬を飲んで昼過ぎまで寝てから外房へ出発。

夕マズメには、ロッドを振っていたかったが、3連休で道は渋滞。




スカイツリーに夕日が輝く頃には、まだ都内を走っていた。

夕マズメを逃してしまったが、

まずは久しぶりのアジングをやりに

この時期に実績のある漁港を回るが不発に終わる。

昨年から今年は、潮流が良くないのか鯵の群れが薄い。

頭の中を再度リセットして鯵を探す旅に出る。

一つ一つ漁港の常夜灯をランガンしていきながら

やっと今年初の鯵がヒット。




豆鯵だけど初物は本当に嬉しいの一言。

立て続けに何匹か釣れるかと思いきや

まあ、そう簡単には行かない。

極寒の中でポツリポツリと




朝マズメになれば、群れが入ってきて時合になだろうが、

この日は、南房総のサーフへ行く予定。




ポロリも数匹ありながら、熱の出る体調の中で頑張ったが

消化不良でこの場を離れた。




南房総に移動して数時間仮眠。

今回から車中泊では、シェラフを使用したが、

なんで今まで使わなかったのだろうと思うほど。

シェラフに入れば、一度も車のエアコンを使用しなくても

暖かく快適に熟睡出来る。

極寒の中でアジングをしていた冷え切った体が、

起きる頃には温まっている。

さあ、準備を済ませてこれもまた久しぶりのサーフへ。

日の出前からロッドを振るが、久しぶりのポイントで

正確な根の位置を完全に忘れていて、立て続けのロスト。

風邪引いているのもあってリズムが悪い。

東の空が美しくなり絶好のチャンスタイムになるが、




アングラーが増えるが、ヒラメからのコンタクトは無かった。




さてこうなると場所を間違えたのか、南房総のサーフをランガンする事に

あっちに走り、こっちに走り。

現場でアングラーと情報交換をしながら

数箇所回るが、何処も不発。

波も潮色をいい感じだが、お手上げで数時間仮眠する。

正午ごろに起きて鯵にシフト。

時期的に南房総の季節では無いと思ったが、

この目で確認したかった。

南房総の漁港をランガン。

更に効率悪いが、東に走り漁港をランガン。

しかし一匹も釣る事は無かった。

厳しいなと思いながら、

節々が痛く熱も上がってきたのが分かったので

最後に一箇所よって

夕マズメまでやってダメなら帰ろうと思った。

一投目で「コツ」と小さなバイト。

居るけど乗らない。

更に「コツ」と乗らない。

投げる毎にバイトがあり




豆鯵だが、入れ食い状態に突入。

感度の良いロッドで積極的に

縦の釣りで掛ける鯵釣りは本当に面白い。

釣れ続きながらも海の中では変化が起きる。

豆鯵からメアジの群れに。

サイズも良くメアジは、

ロッドを絞り込ませてくれスリリングなやり取りで大好きだ。




真っ暗になる頃には

この日の時合終了。

ジムニーで走りに走り、全くダメな釣果だったが、

諦めないと、たまには、こんな良い日ある。

釣り人も多い連休に、これだけ釣れれば満足。




体調も悪いので連休最終日は

家でゆっくり過ごそうと帰路に向かった。




新鮮な鯵は釣り人の特権。

酢飯に大葉と煎りごまを混ぜた

鯵のタタキ丼。

真鯵とメアジの刺身。







豆鯵は、二度揚げして定番の南蛮漬け。




冷蔵庫で1週間は楽しめ、

何よりもご飯にも酒の肴にも合う。




こんな美味しい鯵があるのだから、呑まない訳には行かない。




さあ次回は、何処へ行こうかと旨い魚を食べながら思うのだった。

-TACKLE DATA -

ロッド » G CRAFT/SEVEN-SENSE PE Mid Stream MSS-962-PE
リール » DAIWA/CERTATE2500R STUDIO OceanMark NO LIMITS Full Custom
ライン » GOSEN/剛戦X SW 0.6号
リーダー» VARIAS/SEA BASS SHOCK LEADER 25LB NYLON
ルアー » ・Beach Walker Fulcrum.Flash-J SW4”・・etc

ロッド » FISING PRO SHOP SAKURAYAMA/AJITO/AJT-66FS BLIZZARD
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房(楓瘤)
ライン » 34/Pinky 0.6号
リーダー» VARIVAS/Mebaru Gate FLUORO 3LB
ルアー » Aji Adder.Aji Meat..チビキャロスワンプ・・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 23:44AjingCooking

2015年12月16日

Fish pond Genda

【銀杏の葉色づく初冬の一日】




今週こそはフィールドに行こう。

そう決めていた。

一雨ごとに街の銀杏並木が鮮やかな黄色に染まり、

気温が落ちる度にヒラヒラと美しく空から舞い散る。

全て落ちきれば長い冬が始まる。

そうだ今週は「寒タナゴ」に会いに行こう。

そろそろ越冬エリアにお引越しをしてきた頃だろうか。

数週間ぶりに行ってみるのも悪くないと思っていたが、

帰宅途中でIさんから管理釣り場にお誘いして頂き

急遽、数年ぶりに管理釣り場に遊びに行ってきた。

Iさん宅の最寄りの駅で拾って頂けると言う事で

今回は、初めての電車釣行。




普段から電車にも乗らない生活なので少しだけ遠足気分。

朝の静けさ残る電車に揺られて待ち合わせ場所へ向かう。

そこからは、本庄市までドライブ。

鉛色の空は今にも泣きだそう。

数分もするとポツリポツリと冷たい雨が降ってきた。

1時間程走ると目的地の「元田養鱒場」に到着。




渓流沿いに小さな養魚場が今回のフィールド。

2面の24mプールサイズの池があり。

僕らが到着した時には、満員になる程のアングラーが釣りを楽しんでいた。

さあ、今日の遊びの始まり。

僕は普段から使っているエクスプローラーにミノー縛りで釣りを開始。

直ぐにヒットするが、バラしてしまう。

結構、反応良いのかと思ったが、チェイスがあるが見切るのが早い。

その間にもIさんはサクサクと釣っていたので

僕を見かねてルアーを貸していただく事に。

色々なパターンやカラーチェンジや釣り方を教えてもらいながら

管釣りを楽しむ。




冷たい雨が降ったり止んだり。

無言になりながらも

あ~でも無い、こ~でも無い。

僕がこの日にハマったのが、トップウォターの釣り。

この釣りは、やっぱりどの魚と遊んでも白熱して楽しい。

来年は中禅寺湖のセミパターンをやりに行きたいなって思ったりして。

それでもやっぱりミノーの釣りも僕は好きで

Iさんからお借りしたザッカーが大好きに。




十分楽しませてもらいました。

おやつは釣れたマスの唐揚げ。




塩コショウで粉振って高温で丸揚げしたマスは頭から尻尾までサクサク。

ビールが飲みたくなる一品。

4時間で十分すぎる釣りが出来ました。

キープした魚は、オーナーに捌いてもらい帰宅後も楽チン。




オーナー夫妻も気さくで

是非また遊びに行きたいと思います。

釣りのあとは、Iさんとオオツカ川越店で店長さん達と

渓流や雷魚の楽しい話をしたり

素晴らしいひと時を過ごせました。

夜はそのままIさんと飲みへ。

これも電車釣行の醍醐味。

一日楽しい時間を過ごさせて頂いたIさんに感謝。

キープした鱒は美味しくいただく。




煎り酒・醤油・白だしで漬け込み丼へ。




ハラスはパリッとソテーすれば、酒の肴になる。




地元のはらこ飯風




腹身は軽く脂を炙っても旨い。

今夜もまた旨い魚(肴)で夜を楽しんでいる僕が居る。

-TACKLE DATA -

ロッド » SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » VARIVAS / SUPER TROUT ADVANCE 4LB


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Posted by 結城 賢二 at 00:16Japan TroutCooking