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Posted by naturum at

2020年08月09日

Tohoku Fishing Trip

【走行1300㎞ 梅雨終わりの夏の旅】




今年は、梅雨が長かった。

やっと梅雨が明けて連日猛暑日。

大好きな夏の始まる。

お盆休みを小泊で過ごす予定が、時化で中止。

そんな訳で一週間暇な訳。

ここ数週間は、プライベートも仕事も忙しくて。

そんな中で、7月下旬に何故か4連休が出来たので、

酒田にマグロ釣りに向かう。

仕事終わって寝ないで、下道で矢板まで頑張って走る。

これも節約の為。

眠気の限界で矢板から、東北道を北上して山形へ。

でもね、なんかジムニーがパワーが無いのよ。

最近、高速乗ってなかったから気付かなかったが、明らかに変。

坂道になるとベタ踏みで80キロしか出ない。

そしてやけに燃費が悪い。

山形入って再度、給油して初日は、小国川で鮎釣り。

状況は、連日の雨で、垢は着かず、低水温。

まずは、上流から入ってみる。

橋の下から見ると、鮎は居るんだけど、




買った囮も弱くて。

全くアタリが無いし、囮も全然泳がない。

上流はダメだ。

下流に移動して観光センターで状況を聞いて、

再度、入ってみる。




少しだけ瀬で垢が残っている場所があって、

そこに入れると、やっと掛かるけど...小さい。

瀬に入れたいのに全然泳がない悪循環。




たまに、黄色の囮になるサイズも。

でも小さい小さい。

どうしたんだ小国川。

歩き回っても、何処も垢が無い。




何か所だろう。

5~6か所は移動したか。

寝不足でクタクタだけど気合でね。

それでも掛けても小さいし、

状況は良くなかった。

夕方5時頃から突然の雷になり、竿を仕舞う。

そして明日の出船確認をすると...案の定時化で中止。

「どうすっぺ」

阿仁川に移動するか?桧木川に行こうか悩むが、

どちらも前日の雨で増水。

仕方ない、もう一日小国川。

スーパーで買い出しして

観光センター前のキャンプスペースでカンパーイ。




カジカガエルの声やセミの声。




やっぱ田舎は癒される。

こんなご当地物も。




気落ち良く飲んでいると、突然の豪雨。

車の中に避難すると、窓ガラスを叩きつける雨音。

通り雨ならいいのだが、2時間3時間と降る大雨。

もうなるようになるさ。

寝不足なんで爆睡。

翌朝5時に起きて川を見ると




だよね。

泊まっていた鮎師の皆さんは、帰る準備。




自分も片付けを済ませて、山を越えて、

悪あがきで鳴瀬川を見に行く事に。

山を登ると沢も増水して大分降った事を実感する。

これは、鳴瀬も同じか。

着いてみると案の定。




眠いので2時間程、河川敷で仮眠。

少し水量も落ち着いたけど、まだまだ水は引かない。




大人しく帰りましょう。

釣具屋に寄って、

久しぶりの仙台っ子ラーメンを食べて、WILD-1で買い物。

セール中で洋服爆買い。

関東では値引きしないパタゴニア、ノースフェイスも東北は30%OFF

これは、ありがたい。

暇なので地元閖上の海岸を散歩。




夏の海

最高に気持ちの良い日。




太平洋側は、こんなに凪なのにね。




マグロ釣り行きたかった。

さて、翌日は何処へ行こうか?

飲み過ぎたんですが、5時起きして

岩手 気仙川へ!

三陸道をひた走る。

やっぱりジムニーの調子悪い。

春先から実は調子悪くて

どうしたものか。

なんかとか気仙川に到着。




好きな渓相。

しかし...コンタクト忘れて偏光使えない。

たまに鮎は見えるんだけど、

これには、参った。




直ぐに掛かるが、バラシ。

何故か根掛かりも多く苦戦。

囮をお代わりに行って、上流行ったり下流行ったり。

また囮買いにく。

本日6匹目。

全く釣れない。

良さそうな場所が空いていたので入ってみる。

竿抜けポイントでやっと目印飛ぶあたり。

「気持ちいい」

しかし瀬のど真ん中で痺れる程い引くし型が良い。




体高あってこのプロポーション最高。

釣れると全部いいサイズ。




サイズがデカくて、下手くそなのでバラシも多い。

4時ぐらいまでやってこれだけ。




雰囲気がとても良いので

また来たいそんな川




入道雲と青い空夏だね。

そんなこんなで東北1300㎞の旅。

美味い物食べて飲んで

プラス3キロ増。




帰りの東北道でもやはり、車の調子が悪く

帰宅して直ぐに、近所の工場で

プラグとイグニッションコイルを交換するも症状は変わらず。

やはり、3気筒の内1気筒が死んでる。

千葉の斎藤オートサービスに入庫すると

予想的中で3番が圧縮抜けでエンジン死亡。

買い替えも考えたが、思い入れがあるので

今回、50万掛けてエンジン、タービン等をリフレッシュ。

財布は、すっからかん。

そして昨日、全てが終わって愛車ジムニーが帰ってきた訳。

エンジンピカピカでパワーも回復。

①エンジンの挙動が大きい。

②パワーが感じられない。

③排ガスがガソリン臭くマフラー音もドロドロに変化。

④アイドリング不安定で坂道発進が辛い。

⑤高速で80キロしか出ない。

⑥燃費が悪すぎる、みるみる内に減るガソリン。

昨年の春からこんな感じ。

よくこれで遠出していたよな。

今考えても恐ろしい。

こんな症状が出たら要注意。

ニューエンジンなので

オイル管理もしっかりしていきたいと思う。




まずは、1000㎞慣らし運転なので

夏の東北をのんびり下道で遊びに行きたいと思う。  


Posted by 結城 賢二 at 14:32Ayu

2020年07月18日

Tochigi Kasuo River

【少しだけ子供の頃の夏休みを感じた一日】




7月も下旬に差し掛かるのに

毎日の雨、雨、雨。

それも不安定や、局地的な豪雨。

釣りも行けないし、キャンプにも行けない。

今年は、8月に入ってからの梅雨明けになりそうだ。

夏が大好きな自分にとっては、7月頃から、

夏の日差しが欲しいもので、なんか物足りない。

この日の都内は、前日も雨が降ったり、

神奈川、山梨方面は、夜にたっぷりと雨が降って警報も出ていた。

「桂は無理かな」

栃木方面は、釣りが出来そうだったので、

状況が良くないみたいだが、今年初の粕尾川へ

下道でのんびり、行ってしまったので出遅れのスタート。

お客さんで一杯で入る所に困る。

まずは、橋から川の状況を見ると、

鮎が見えないし、前週の大雨で垢が洗われていた。

鮎は、何処へ行ったのか、

入る所も限定されるので、上流で8時スタート。

直ぐに一匹掛かる。

「居るじゃん」と思ったのは...そこから

11時までアタリ無し。

その間にも上にも下にも行けない程の人で嫌になる。

我慢の限界で場所移動。

色々見て回るけど、人が多くては入れない。

それなら、誰もやりたがらない、竿抜け場所を探す。

これが、正解。

木々がオーバーハングした場所、際どい場所。

魚が残っているよね。




狙い通り、真っ黄色の魚。

やっぱり鮎が居ないところで粘っても

鮎釣りはダメなんだなと再認識。

でも下手くそなんで枝に引っ掛けたり、

水中に引っ掛けてポイント潰したり。

8mでやる場所じゃないのよ。

7m~6mの支流竿がベスト。

シマノのボーダレス欲しくなった。

魚掛けても竿立てれないし。

それでも、そういう場所に魚は居る。




こんなゲストも。

今年初のヤマメ。




良い感じで釣れいるけど、バラシも多く。

そして突然の大雨。

コンスタントに釣れていたのに




これには、参った。

今日は、終了かなと思ったら、15分程すると小雨になり、

青空が見えたのでまた再開。

すると夏のような陽気で暑い。




なんか、子供の頃の夏休みみたいな天気。

そして粕尾川の里川の雰囲気も好きだな。




瀬に入れると「バチン」と良いサイズも釣れる。

面白いな。




しかし午後になって、疲れが限界。

3時間睡眠は堪える歳になった。

掛けるけど、7連バラシや仕掛け引っ掛け。

足も歩けないほど限界。

仕舞いには、スズメバチに寄られる。

もう黒い服は、ダメだね。

まだまだ、心残りありますが、本日は16時に終了。




船の中は囮こまないで14匹。

倍は釣れていたのに、まだまだ腕が足りない。

バラシも多すぎる。

針も色々変えて釣りを展開しないとダメだと学んだ。

そんな一日。

反省会は、一年振りの佐野ラーメン。




さっぱりスープにピロピロの手打ち麺。

餃子も美味い。




帰りは、びゅ~んと高速で。

家に帰って片付けしてキレイさっぱり風呂に入れば、

鮎師の晩酌タイム。




鮎は、居る川で全然美味さが違う。

粕尾の鮎、香り高く抜群に美味い。

ガブリと頭から食べて、キンキンに冷えたビールを流し込む。

最高だね。

そして初挑戦の燻製作り。

さて、どうなる事やら。




-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95

Line: DAIWA / 天井糸PE 0.5号 Hokuetsu / Meta beat 0.06号
OWNER / フロロつけ糸 0.4号0.5号 OWNER / PE編み込み糸Ⅱ 0.6号
OWNER / 鼻かん仕掛け糸 フロロ 1.0号 DAIWA / ブライト目印Ⅱ細 ピンク.イエロー

Fook: OWNER / サカサ忍 1号 ライトチューブ鼻かん 6.5mm
DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨
  


Posted by 結城 賢二 at 10:42Ayu

2020年07月09日

Yamanasi Katsura River

【梅雨の雨に負けて】




今年の梅雨は蒸し暑い日々。

そして、ここ数日の豪雨により、災害に見舞われた方々

お見舞い申し上げるとともに、いち早い復旧を願っています。

そんな中ではあるが、久しぶりの平日休みを何処で過ごすか考えていた。

相模湾にキャスティングに行きたいと思ったが、

梅雨前線の影響で数日間大時化。

山も連日の雨で増水傾向。

しかも局地的に豪雨になったりでさっぱり、読めない。

最初は、粕尾川が解禁したので

行こうと考えていたが、前日におとり店のブログを見ると

前夜に数時間降った豪雨で、赤茶濁りの大増水。

これは、ダメだと言う事で

桂川のおとり屋さんに聞くと、まだ水が高いが、

にごりも取れてきて、明日は竿が出せそうとの事。

やっと久しぶりに釣りが出来ると頑張って3時起き。

しかし雨音が聞こえる。

窓を開けると、結構降っている。

どうするか?寝るか?行くか?

釣りしたい。

5分悩んで一か八かで出発する事にした。

山に行けば行くほど、本降りの雨。

普通に6㎜以上降ってるかな。

日野方面の多摩川は、まだ行けそうな雰囲気だったのだが、

秋川を渡ると増水で完全にアウト。

もうここまで来たら、山越えて大月目指します。

上野原すぎて放水路を見ると。




本日終了の知らせ。

都内でも夜に相当降ったので諦めていたけど...折角なので大月まで行きます。

支流の葛野川へ




おとり屋のおっちゃんが来たの?って顏してる。

ここもダメなら、、、悪あがき。




もう十分です。完敗、諦めます。




山の新緑の香り吸って。

竿出さずに都会に帰ります。

お金勿体無いので帰りも下道。

朝の通勤ラッシュに巻き込まれ、往復7時間のドライブ終了。

ガソリン代2000円マイナス。

それにしても釣りがしたい。

近所のドブ川でシーバスでもいこうか、それともやけになって昼飲みするか、

まずは、ラーメンで胃袋を満たした、そんな梅雨の雨に負けた休日。

日曜日は、鮎釣りしたいな。  


Posted by 結城 賢二 at 16:03Ayu

2020年07月02日

Yamanasi Katsura River

【夏の香りと鮎の香り】




バラの花が美しく咲いていた時期も終わり。

雨の中、咲くアジサイが、梅雨を彩る。

今年も早いもので、6月に入り、鮎釣の解禁の季節。

解禁日に合わせて行きたかったのだが、なかなか行けず。

先日、遅れての解禁を楽しんできた。

数日前から、鮎釣道具を引っ張り出し、

メンテナンスをしたり、今年の仕掛けを作る。

これが、また楽しい時間で、お酒を飲みながら、夜が更けていく。

釣りの前日は、子供の遠足の前夜のように眠れない。

少しだけ仮眠を取り、桂川にジムニーを走らせる。

久しぶりの山間部。

窓を開ければ、夏山の香り。

これだけでリラックス出来て、日頃の疲れが抜ける。

今年も囮屋さんのおじさんは元気。

年券と二匹の囮を購入して

7時にスタートフィッシング




河川は、相当渇水気味。

そして昨年の台風19号で地形も変化。

砂が被り、岩も無くなっている。

それでも、簡単に囮が変わると持っていたが......




良いところに入れても...全く追わない。

てか、魚居ない?そんな事を思う程。

時間が経過すると周りには、お客さんも増えるが、

全く釣れていない。

ここまで釣れている姿も見ないと心が折れる。

7時から昼まで一度も蹴られる事なく。

囮二匹は、力尽きる。

解禁から数週間経ち、甘くは無いと少しは思ったが、

ここまでとは、予想外。

「全く釣れないな」と

お客さんからのボヤキも聞こえる。

僕も「もう昼だし帰ろうか」

そんな事を思って竿を閉まって駐車場に戻る。

片付けをしようとしたが、やっぱり「今年一回目でボウズは嫌だ」

体も疲れていたが、囮屋さんに行って再度二匹お代わり。

お客さんも多く、竿出す場所も無い。

さて何処へ行こう。

雨がポツリポツリと降る中で、

誰も居ない場所まで、歩いて魚を探す事にした。

相当歩いて、歩いて、ヘトヘトになりながら、

誰も居ない場所へ移動すると

やっと見つけた群れ鮎の姿。




先ほどまで鮎の姿すら見えなかったので

相当テンションが上がる。

ドキドキしながら、準備を済ませて泳がせると。

一発で掛かる。

一年振りの竿を曲げる手応え。

抜きもきっちり決まり、




今年一匹目の鮎に手が震える。

そしてこの香り。

「夏が来たね」

魚が居て、囮が変われば、止まらない。

追星ばっちりの元気な鮎の連続。




時折、降る大雨に負けず、4時間で囮込み24匹。




まだまだ釣れそうだけど、

大雨で水が濁りだし、全身ずぶ濡れで寒い寒い。




僕の解禁は、これにて終了。

お昼も食べずに釣り続けて

頑張って良かった。

気分よく高速で帰宅。

高速使うと家から近い。

なので今年は、年券を買った。

帰宅後の楽しみは、若鮎を塩焼きで。




頭からっガブリ。

キンキンに冷えたビールで流し込む。

疲れが吹っ飛ぶ瞬間。

「美味い」

その後は、日本酒の時間。

鮎釣り3年生の解禁は、満足の一日だった。

-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95

Line: DAIWA / 天井糸PE 0.5号 Hokuetsu / Meta beat 0.06号
OWNER / フロロつけ糸 0.4号0.5号 OWNER / PE編み込み糸Ⅱ 0.6号
OWNER / 鼻かん仕掛け糸 フロロ 1.0号 DAIWA / ブライト目印Ⅱ細 ピンク.イエロー

Fook: OWNER / サカサ忍 1号 ライトチューブ鼻かん 6.5mm
DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨
  


Posted by 結城 賢二 at 22:30Ayu

2019年08月28日

Tohoku Fishing Trip

【東北のお盆と魚釣り】




今年のお盆は、本当にゆっくりと過ごす事が出来て

充実した毎日だった。

青森遠征前に、前乗りで宮城に帰り、

M戸部さんと山形県 小国川へ鮎釣りへ。




GW以来の山形。

やっぱ車の窓を開けると山形の匂いがする。

うんうん。

この懐かしい匂いが、落ち着く。

釣果の方は...厳しいの一言。

高水温で渇水。




数日前には、高水温で大量の鮎が死んだと新聞に載る程。

橋の下から見ると、群れ鮎と人だらけ。




色々と歩き回って込み5匹。




今年は、もう行けそうにないので

来年は、東北屈指のフィールド

小国川のポテンシャルを、

再度見てみたと思った一日だった。

今年の東北の鮎は、何処も厳しく。

7月の冷夏。

8月からの渇水。

まあ、あまり良い話を聞かない。

そんな中で、鳴瀬川にも出向いてみた。




流れは無く、水量は激減。

そして水食は茶色で底は垢腐れ。

水に入れば温い。

やりたいポイントで先行者がポツポツと掛けていたが、

自分は、昼までやってボウズ。

東北の鮎釣りは、厳しいの一言。




台風の影響で海も荒れて船は出れなかった。

そんなこんなで半袖短パンでバス釣りへ

30年振りに某ダムへ行ったり。

野池へ行ったり。

昔は、ギルなんて居なかったのにギルも本当に増えた。

暑いのでシャローのウィードエリアで膝まで立ち込み。




グラビングバズで小バスと遊ぶ。




メバル用のトップも持ってくれば良かった。

でもやっぱチビバスでも面白いな。




小学校の頃、夏休みにチャリでバス釣り来た事を思い出す。

そんな一日だった。

直ぐに帰るつもりが、

夕方まで夢中で釣りしてしまった。

違う日は、河川にスモール釣りに。

チビが一杯居たけど、リーダーが無くて

PE直結だと伸びが無くて、なかなか掛からない。

掛かったと思ったら極小ラージ。




君じゃないんだよね。

まあ、楽しいひと時を過ごせた。

やっぱ地元東北は、釣りするには最高な場所だな。

そしてもう何年ぶりだろうか?

山形の祖父祖母のお墓参り。

山形名物?うちは市内なんで板蕎麦しか食べた事なかったが、

最近、河北町の名物「冷たい肉そば」が進出。

叔父曰く、以前から、在ったらしいが初めて食べた。




「一寸亭」肉蕎麦

鳥出汁の優しいスープにコシがあり、香り高い蕎麦がよく合う。

若鳥では無く、成熟した鳥を使用するから、味が出るそうだ。

その分、身は固く歯ごたえがあるので細かく切られている。

これは、美味い。

お墓参りもしっかり済ませて、まったり過ごす。

美味い物、美味い酒食いまくりの飲みまくり。




山形牛のミスジステーキ食べたり、

すき焼き食べたり、

寿司も食べたし、ラーメンも。

少し早いが、芋煮も食べた。

何を食べても美味い。




そして僕が釣ったマグロも家族で食べたり

近所にお楚々分けしたりして

みんな喜んでくれたし。




4日程寝かせると、お世辞抜きに美味かった。

やっぱ、クロは美味いよな。

日本酒も地元の地酒飲みまくった。




30代の若い夫婦が造っている蔵の酒。

個性は無いけど、コメの旨味が感じるそんな酒。

帰りは、何年経てもセンチメンタルな気持ちになる。

宮城に移住すればこんな事も無くなるんだろうが...

広瀬川は灯篭流しの準備をしていた。

「もうそんな時期なのか」

今年の夏も終わる事を実感する。




次は、正月に帰省しよう。

もちろんロックフィッシュと遊ばないとね。

2㎏増量で今年のお盆休みは、

あっと言う間に終わったのだった。

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Posted by 結城 賢二 at 16:29AyuBass

2019年08月05日

Tochigi Kasuo River

【夏の日差しと蝉の声】




8月に入り。

やっと関東地方は、真夏の太陽が顔を出し

気温もグングン上昇し梅雨明けを迎えた。

待ちに待った大好きな「夏」

そんな今年の夏は、さらに短いが、満喫しようと思う。

さて今週は、何処へ行こうか?

相模湾に湾マグにも行ってみたい。

しかし毎年大人気の湾マグロ。

なかなか船の予約も難しい。

それなら、気軽に川で涼みに行こう。

そんな事を思って、僕は、ジムニーを走らせた。

訪れたのは、栃木県 思川水系 粕尾川。

遡上は無いが、この美しい渓流の風景で

鮎釣りが出来るのが、お気に入りの河川。




6時30分スタートフィッシング。

まだ誰も居ない川霧の中での釣り開始。

青い夏空に入道雲と蝉の声

今日も暑くなりそうだ。

さあ頑張るぞ。

投入後秒殺で直ぐに掛かる。

そして調子よく連発。




サイズも大きいし、囮が3匹1000円だったので

買ってきたが、一匹で十分な展開。

しかし時間が経つにつれて、人が増え、

ザブザブと声さえ掛けずに、ポイントを横切る。

前後のの人は、自分に近づいてくる。

そんな状況で

全く掛からなくなり、昼休憩。

しっかり、昼食と水分を補給して、午後に備える。




それにしても、うだるような暑さ。

でもこの暑さが、好きなんだな。

蝉も朝から元気に鳴いている。




さて午後は、何処へ入ろうか?

車で川を見るが、今日は日曜日。

何処もお客さんで一杯で入る場所すらない。

上流で少しだけやる事にした。

人が何回も入った後で場荒れしている。

期待も薄いが、オーバーハングの木下や葦の際。

竿抜けを探す。

囮が入れば一発で「パチン」

やっぱり答えは単純で明解。

居ないところには、居ないよな。

上流で数匹掛けて移動する。




人が入らなそうなポイントへ移動。

上にはオーバーハングした木、そして流れも強く、

瀬やチャラ瀬の連続するポイント。

竿を出すだけで大変だったが、

しかしこれが、正解だった。




竿もぶつけるし、仕掛けも何度も引っ掛ける。

それでも我慢して、うまい事ポイントに入れば、

追星ばっちりの良型がプチ入れ掛かり。

もう最高!




時間を忘れて楽しんでいると、

ヒグラシが鳴き始めていた。

既に時計は5時30分。

一日全力で遊びました。

そろそろ上がりましょうか。

囮込33匹にて終了。




最大21㎝で型揃い。

どうなる事かと思ったが、十分楽しめた。

そして今回から、自作の天井糸PE、水中糸複合の仕掛けを投入。

一年間ナイロン、フロロで練習したお蔭で、

水中の岩や囮の頭の動きが、手に取るように分かる。

これには、感動を越えて、物凄く釣りがうまくなった気がする。

自作仕掛けは切れる事もなく、自信もついた。

そして何より、ラインの伸びが無くなり、抜きが更に上達。

帰りは、ご褒美に、佐野ラーメンと美味しいぎょうざ。




良い釣り出来たし、

少しリッチにチャーシュー麺。




ここの餃子は大きくて皮がモチモチのパリパリで絶品。

お腹も一杯で、またまたリッチに帰りは高速を使うと、

こんな時に限って佐野から大渋滞。

下道の方が早かった。

まあ、釣れたから許す。




来週は、一週間のお盆休み。

地元に帰省して小国川遠征、そして小泊遠征へ。

-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: DAIWA / 天井糸PE 0.5号 Hokuetsu / Meta beat 0.06号 OWNER / フロロつけ糸 0.4号0.5号
OWNER / PE編み込み糸Ⅱ 0.6号 OWNER / 鼻かん仕掛け糸 フロロ 1.0号 DAIWA / ブライト目印Ⅱ細 ピンク.イエロー
Fook: OWNER / サカサ忍 1号 ライトチューブ鼻かん 6.5mm DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨


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Posted by 結城 賢二 at 22:22Ayu

2019年07月27日

Tochigi Nakagawa River

【7月下旬の冷たい霧雨に打たれて】




大好きな百日紅の花が咲いてきた。

この花が咲くと夏本番と思うのだが、今年は違う。

7月下旬と言うのに空は、鉛色で雨の降る毎日。

夏の青空、強い日差し、蝉の声が恋しい。

プチ夏休みは、雨の3連休だった。

何処へ行こうか悩んだが、那珂川に遠征に行ってきた。

深夜の4号線をひた走る。

7月も残りわずか、今年の夏は何時来るのか?

肌寒い程の陽気と雨、確か昨年の9月に訪れた際も

こんな冷たい雨の日だった。

そして惨敗に終わる。

今年は、どうなんだろうか?

期待と不安の中、囮屋さんに到着。

地元の人に状況を聞くと、居るところには固まったいるとの事で

ポイント移動を豆にした方が良いとアドバイスをもらった。

今回は、状況も分からないので囮二匹購入。

昨年のポイントへと向かってみる。

一年ぶりのポイント。

細く荒れた河川に続く道。

これは、4WDじゃないと無理な道。

ようやく到着すると、霧が凄い。




それでも昨年よりは、釣れる雰囲気がする。

逸る気持ちを抑えて着替えを済ませる。

さて、まだ誰も来ていない貸し切り状態。

まずは、手前から泳がせると、すぐに掛かる。

「えっマジ?」

しかも大きい。

水面から抜く際にバレる。

予想もしていなかった事態に戸惑う。

直ぐにまた泳がせると、

また掛かる。

「こんな直ぐに?」

無事にキャッチする。

20㎝オーバーの良型。




こんな出来すぎある?

チャラ瀬の石も良い色。




ここぞと言う場所では、気持ちよく掛かる。

朝一だけで10匹以上は掛けました。

全て良型揃い。

10時を過ぎると、地元の方々が大勢来て、

場荒れもあるのか、掛からなくなった。

上流にも下流にも移動出来なくなり、

移動する事にした。

黒羽地区方面へ。




ここも入りやすポイントは人が多く、

中々入る場所が少なかったが、

瀬で掛けたり、チャラで掛けたり。




未知なる秘境をジムニーの機動力を活かして




悪路を突き進む。




場荒れしていなポイントではサイズ揃い。




こんなの掛ければ、ニヤニヤしてしまう。

「カンカン」と金属的な前アタリの後に

「ゴン」と掛かり一気に目印が「ビューン!ぎゅーいーーん」と下流に飛ぶ。




堪らないよな。

昨年は、あんなに釣れなかったのに、

やはり、関東屈指の鮎釣りフィールドのポテンシャルは高い。

ポロリやら逃亡やらあったりで初日は19匹。




大満足で河原で晩酌開始。

心地良い疲れで酒が美味い。

夜には、雨も強くなり、明日も雨の予報。

そろそろ本気で青空が見たい。

早めに就寝して翌日に備えたのだったが、

社内に蚊が侵入。

両足と手を18か所程刺されて

痒くて眠れず。

これには、参った。

蚊取り線香持参しないといけない時期。

蚊と戦いながらの夜だった。

翌日は、やはり冷たい雨が降っていた。

前日に濡れた着替えをまた着る不快感。

心が折れそうになる。

2日目開始。




こんなコンデションでも絶好調。

しかし人間が持たない。

ブルブル震えながら、釣りを続ける。




そろそろ止めようかと思うと、

また掛かる。

そしてまた頑張るという繰り返し。

夏の炎天下の下で釣りがしたい。

そう心から思う。

少しだけ、冒険をしに行く事にした。

激悪路と言っても良い道。

例えれば、ジムニーの競技会のような悪路。

こんな所まで誰も来ないと思いきや、

地元の方が居たのは、驚きだ。

チャラ、瀬、トロとやって数匹釣る。




2日目は、寒さに心折れて昼過ぎに釣りを終わらせた。

トータル30匹。

この状況下で大満足。

地元のおじさんには、「寒いっから駄目だっぺよ」って言っていたが、

晴れて水温が上がり平水に戻ったら

どれ程、活性が上がるのだろうか。

そんなベストコンデションの日に来てみたい。

帰りも節約の為に、下道で帰る。




那珂川の鮎は絶品だった。

塩焼きも美味かったが、

今回は、今年初の一夜干しを仕込んでみた。

やっぱ美味いな。

次こそは、真夏の太陽の下で釣りがしたい。

-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: OWNER / Zaito フロロ鮎 0.25号
Fook: DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨


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Posted by 結城 賢二 at 23:05Ayu

2019年07月18日

Izu Kanogawa River

【待ちに待った夏の日差しと梅雨の代償】




7月の中旬でも肌寒い日が続き。

関東では、記録的日照不足。

青空を見たのはいつの日か?

平日連休を何処で過ごそうか悩んだが、

何処も低水温&増水で不調続き。

年券も持っている事だし、春以来の狩野川へジムニーを走らせた。

8時ぐらいに、朝水園に到着。

誰もいません。




肌寒い朝だったが、昼から晴れて暑くなるとの事。

川を見ると、大分水が多い。

聞いてみるとここれでも下がったとの事。

「これじゃ~養殖は入らないやね~」と話しながら、

2匹購入してスタートする。

松ヶ瀬の瀬に入ると。

やっぱり、水が多いのと、押しも強い。

釣れる気がしない。

石の色も悪し。

青のノロも多い。

直ぐに、囮にならないビリ鮎が掛かる。

やっぱこのサイズばっかで

大きいのは、ガンガン瀬に入っているのか?

ビリ鮎が数釣れる分けでもなく。

沈黙の時間も長い。

囮の弱りも早い。

そんな中でシンカー打っても、結局ビリ鮎。

4時間ほどやりましたが、しびれを切らして移動を決断。

旭日橋にい移動。

落合おとり屋さんの前のガンガン瀬の前の瀬でポツポツ釣れている。

人も多かったので、囮二匹追加。

本日4匹目を持って、旭日橋前の瀬に入る。




腰まで入り、深瀬を1.5号のシンカー打って入れる。

気持ちよく掛かるがビリ鮎サイズ。

嫌気をさすが、瀬の中には、居るみたいで

何とか囮になるサイズが6連荘。




やっと釣りが成り立つと思いきや。

根掛かりや、逃亡あったりと

なんか、乗れない。

そんな中で、空は、久しぶりの青空と夏のような肌をさすような日差し。




腰まで入って釣りするのも気持ちがいい。

目印を吹っ飛ばす元気な鮎が掛かる。

瀬の中でドキドキ感。

たまりません。

今日一番の19㎝の狩野川鮎。




このサイズ揃えばな...

水色もあまり良くなく、追ってもビリ鮎。

また移動する事にした。




天気は最高なのに釣れない。

でもほんと、何日ぶりに青空見たんだろう。

グレー色の雲と冷たい雨はもう見たくない。

人間もやっぱ光合成しないと気持ちも体も具合悪くなる。

ひとまず、ランチだと思いきや...

シングルバナー、水にと...

肝心のケトル忘れた。

カップラーメンを諦めて、おにぎり食べて尾崎荘前へ




夏だね!

蝉の声も今年初めて来た。

やっぱ7月は、こうじゃないと。

しかし川は、大雨の代償で水が多すぎ。

ここでもビリ鮎一匹釣って、

シンカーを使って釣りしたけども囮が限界だった。




お手上げだな。

明日も釣りする予定が心折れた。




帰りに、大見を見てのんびりと帰る事にした。

伊豆スカは、素晴らしい絶景。




こう言う時に限って一眼を忘れる。

今回は、リズムがとことんダメだった。




まあ、こんな日もあるよね。

素晴らしい風景を見て、気持ちを切り替えよう。




それにしてもこの日の

伊豆スカの眺めは、絶景だった

ノンストップで2時間15分で無事帰宅。

家での反省会。

今年初の狩野川鮎。




やはり絶品の味でしたが、食べたりない

さて、次は夏休み3連休み。

何処へ遠征に行こうか悩み中なのである。

頼むから、早く梅雨明けしてくれと

切実な願いの僕であった。

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Posted by 結城 賢二 at 12:34Ayu

2019年07月13日

Yamanasi Mountain Stream

【梅雨寒の2日間】




7月に入っても気温が低く、

梅雨前線が停滞。

鉛色の空と、雨の日が続く。

数年ぶりの冷夏。

昨年の7月は、焼けるような炎天下で

夏を感じていたのに

今年の夏は何処へ行った。

そんな梅雨空の2連休。

そろそろ狩野川?

それとも神流川?

色々と考えたが、前日の雨で狩野川、神流川は大増水。

水の引きも遅いので

前回、坊主をくらった、桂川へジムニーを走らせた。

朝方、桂川へ到着すると、予想以上の増水と濁り。




吉田地区でも大月でも相当降った模様だった。

お客さんは、自分含めて一名。

囮屋さんから「今日やるの?」って言われるほど。

午後からは、降水量も2㎜程度になる予報だし、

折角なので入る事にした。

地元のお客さんと本流へ入る。

自分は、上流へ移動。

大増水で岩なんて全然見えない。




前回の敗戦で弱気で2匹買ってきたけど、

これ釣れるのか?




安全牌でまずは、トロ場で泳がせる。

しかし良くわからない。

何気に、際を見ると鮎が居る。

「居るじゃん」

際を泳がせるが、掛からない。

2時間程して流れの緩い本筋に移動。

するとこんな濁りで掛かった。

キャッチ成功。

真っ黄色の追星ばっちり鮎。




「釣れるじゃん。」

前回9時間釣りして、坊主だったので半分諦めていたが、

この一匹で俄然やる気になる。

野鮎に変わり、直ぐに2匹目。

「あれあれ釣れるじゃん。」

川は、貸し切りのやりたい放題。

時間が経つにつれて、水位も下がり、水色も変わる。

すると更に、ポツポツだが、掛かる。

嬉しい事にサイズ揃い。




ポロリあり、根掛かりありで

上手くいかない事もあったが、残り垢のチャラ瀬や

夕方は、早瀬で目印が飛ぶ気持ちよさ。




「デカい」と思ったらこんなゲスト。

日没寸前まで遊ぶ。




全部、追星くっきり、ピチピチ鮎。

楽しかった。

明日はの囮は確保。

酒と夕ご飯を買ってきて今夜は、河原で車中泊。

そう、今回は2Days

しかし夕方から結構な雨音。

明日は大丈夫か?

TVを見ながら晩酌する僕だった。

朝起きると、やっぱり雨。

しかも寒い。

今日は一日雨予報。

さて、魚券買って待ち合わせ時間前に2日目開始と




入ろうと思っていると、待ち合わせ時間よりも大分早く

O津さん到着。

鮎釣りを教えてもらった師匠とコラボ釣行。

昨日は、本流で遊んでいたが、

今日は、気分転換に支流に入る。

しかし、昨晩の雨でまた増水したみたいで流れの押しが強い。

渡る際に、危なく流される所だった。

支流で釣り開始するが、全く掛からない。

何回か、前あたりあったような。

そんな中でも、師匠は掛ける。

上流に行こうとするが、水量多くて断念。

沈黙の時間。

釣れない。

囮も嫌がって芯に入らない。

そんなもんだから、

1.5号のシンカーを入れてみると瀬で掛かる。

「居るじゃない」




瀬の脇の緩い一角では、

連荘モード。




顏がほころぶが、

寒くてブルブル震える。

全身ずぶ濡れになり寒い寒い。

支流から戻って、本流へ移動。

お客さんも増えて、入る所も限られた。

昼前から、O津さんの知り合いのY永さんが合流。

全身、がまかつでカッコいい。

昨日よりは、全然追いが悪い。

釣れないな~なんて思っていると、対岸でO津さん連荘中。

やっぱ腕なんだなと改めて実感。

もう少し引き釣り勉強しよう。

瀬に移動したりしてポツポツとは釣れて

昼過ぎには、寒くて僕は、撤退。




逃亡やポロリ、根掛かりもあったが、

最終は、2日間で込み26匹でした。

まだまだだね。




僕が着替えている間も掛けているし。




鮎釣り修行は、まだまだ続くのだった。

そろそろ炎天下で真っ青な夏空の中で、釣りがしたいぞ。

寒さにも負けた梅雨の2日間。




帰ってからのお楽しみは、

香ばしく焼いた鮎で乾杯。




頭からガブリ。

やっぱ美味いな!

次回は、そろそろ桂川飽きたので

違うフィールドへ向かいます。

相模湾の湾マグにも行きたいし、

白鱚も食べたい。

行きたいフィールドと釣物は一杯だ。

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Posted by 結城 賢二 at 22:30Ayu

2019年07月13日

Yamanasi Mountain Stream

【鮎釣りの洗礼】




今年の初釣りに気を良くして。

ジムニーを走らせたのは桂川。

それにしても今年は、毎日梅雨空の日。

この日も、半袖では寒い程。

それでも「釣れる」と思ったのが、甘かった。

今日も囮一匹勝負。

川は、大分水量も多くて笹濁り。

それでも、サクッと野鮎に入れ替え出来るだろうと思っていたが...

1時間が経ち、2時間が経ち、3時間が経過で、

シンカーを打つが、、、撃沈。

再度、囮を2匹追加。

トロ場で泳がせても追わない。

前回良かった瀬もダメ。




お客さんに聞くと寒くて追わないとの事。

でも6匹は釣っていたな。

やっぱり腕が悪い。

飲まず食わずで9時間釣りして

坊主を食らったなんとも言えない日。

こんなにも釣れなくなるのか。

肩を落として帰路に。

家に帰っても酒の肴が無い。

そんな梅雨の苦い一日だった。

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Posted by 結城 賢二 at 09:24Ayu

2019年07月10日

Yamanasi Mountain Stream

【令和元年 鮎解禁】




今年も早いもので折り返し地点。

釣行回数は激減の2019年。

そんな中で一部地域では、鮎解禁。

二年生の僕にとっては、楽しみな季節になった。

しかし季節は、梅雨の時期。

今年は、雨が多く渓は増水でなかなか行けない状態が続いていた。

やっと晴れた休日に、令和元年解禁を迎える事が出来た。

何処に行こうか悩んだが、

一年前に初めて鮎釣りを覚えた桂川へ向かう。

霧雨降る天気だったが、山梨に入るとラッキーな事に

天気は、曇りに変わる。

早速、囮屋さんで情報収集をして

準備を澄ませて、渓に入る。




一年ぶりに囮を扱うのに時間が掛かる。

やっとセッティングして釣り開始。




朝一は、水温低くて追わないかと思ったが、

いきなり、掛かる。

もう興奮状態で抜くが、安定の失敗。

これには、参った。

今日は、強気に囮一匹勝負。

再度、泳がせるが、なかなか泳がない。

それでもまた掛けるが、更にポロリ。

この展開は最悪で

また囮屋さんに向かわないと行けなくなる

絶体絶命の事態。

瀕死の囮に託してフレッシュなポイントに入れると、

目印を飛ばす気持ちの良い鮎が掛かる。

なんとか三回目でネットイン。




追い星ばっちりの魚体。

興奮して手が震えて釣りにならない。

ここから、奇跡の釣りの始まり。

循環の釣り開始。

思い描いた通りのポイントで釣り続く。

日が昇れば、チャラ瀬が絶好調。




どれも追い星ばっちりの鮎たち。

天気予報とは、反して気温も上がり、

少しだけ夏を感じる事が出来た。

昼ご飯も食べずに、夢中で釣り続ける。




泳がせやったり、引き釣りしたり、

早瀬行ったりチャラやったり、トロ場やってみたり。

気付けば、時刻は18時30分を回っていた。

時間を忘れて、こんなに夢中になったのは久しぶりだった。

やっぱ釣りは楽しいな。

船から魚を出すと、




囮込み39匹。

中々のサイズ揃い。




ポロリや根掛かりがなかったら50匹は行っただろう。

でも一年前の自分からしたら、大分成長した。

大満足の釣行だった。

帰宅後の楽しみは、初物を頂く。

遠火でじっくりと焼く。

外はパリパリ中はしっとり。




焼いた若鮎は、頭からガブリと。

ビールと日本酒が良く合う。




今年も、この季節が来た。

鮎を肴に飲む酒。

疲れが癒される。




釣りに食に鮎釣りに魅了されている僕だった。

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Posted by 結城 賢二 at 23:18Ayu

2018年11月03日

Shizuoka Mountain Stream

【秋の連休とおかわり釣行】




青森遠征から帰宅後。

新鮮なカツオが食べたく相模湾へ

カツオジギングに行きたかったが、時化が続き断念。

10月に入り、秋の連休。

この日も風が強く海は、時化予報。

僕は終盤を迎えた鮎を求めて、

秋の狩野川へ向かった。




網代を通ると美しい朝焼けが迎えてくれる。

峠を越えて修善寺へ。

この日は1Day釣行。

さて何処へ入ろうか?狩野川が良いと囮屋さんに聞くが、

連休を利用して今年最後の鮎掛けを楽しもうとする人で

何処にも動けない程の満員。

前回、良かった大見川の瀬に入る事にした。




一流しで良型を掛けて入れ替え。

「これは調子いい」

と思いきや、悶絶の時間が続く。

数時間、瀬を拾い釣りするも掛けれず。

狩野川を覗くと、人が多く入れない。

また大見に入り、竿を出すが、

大事な場面で掛けるが、ポロリ。




夕方まで頑張るが、ツ抜け出来ずに、不甲斐ない釣果。

これで僕の鮎の竿収。

のんびり帰路に向かう。




家に帰り、冷やおろしと、




初物の銀杏と鮎と秋刀魚で

今年の鮎釣りを振り返る。




「まだまだ釣り足りない」

翌日は、予定で釣りに行けず。




連休最終日は空いている。

鮎を食べきると、

再度狩野川へ向かう事を決めた僕だった。

これが本当の今年最後の竿収。

二日後、再度狩野川へ向かう。

この日は、平日という事もあり、人は少なかった。

前日に狩野川に入っていた人に聞くと

そこそこ掛かると言う。

狩野川も考えたが、また懲りずに大見へ。




ハミ後もあり、アユは居る。

序盤から掛ける事が出来て良型の野鮎にチェンジ。

しかし掛けるが、囮ギリギリのサイズが連発。

瀬の深いところに入らない。

苦労しながらも、ポツリポツリと掛ける。




まだまだ鮎も若く追星も美しい。




一通り、攻めて下流の瀬に移動すると、

ここでは全くの無反応。

数時間竿を出すが、追われる事無くポイントを後にした。

昼食を取り、午後からは中流部。




早速、際で掛けるがポロリ。

その後、我慢の時間が長かったが、

なんとか掛ける事も出来て、日没一時間前まで

秋の狩野川を堪能した。




欲を言うともっと掛けたいのだが、

これが今の自分の実力だと思う。

鮎釣り一年生。

本当に楽しい釣りで、

季節があっと言う間に過ぎて行った。




また来年パワーアップして

鮎釣りを楽しみたいと思う。

これにて2018年鮎掛け竿収。




帰りは、久しぶりに

伊豆スカ~箱根に抜けて帰路へ。




絶景の風景と夕焼け。




秋の気持ちの良いワインディングロード。

おかわり釣行になったが、

本当に来てよかった、秋の伊豆半島だった。


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Posted by 結城 賢二 at 16:56Ayu

2018年10月29日

Aomori Kodomari Trip ① 番外編

【秋彩の東北遠征】




小泊遠征から帰宅後に、仕事がバタつき、

釣行記をまとめる事も出来ない状態で、日々を過ごしていた。

気が付けば、暦は10月下旬。

今年も2ヵ月で終わり。

そして平成が終わる。

あっという間の一年間。

あと何回釣行へいけるのか、

さて9月21日~25日の予定で僕は、

秋どまりの東北へ遠征に行ってきた。

暑いと口にしたのは、つい先日の事。

初日の外気温は、17度。

大好きだった夏が、去って行った事が、彼岸花の美しい花と

金木犀の香りで気づく秋の訪れ。

仕事から帰宅後に大量の荷物を積み込んで、

深夜に愛車のジムニーで東北へ向かった。

節約の為に下道をひた走る。

夜明けに栃木入り。

初日の釣行は、那珂川での鮎釣り。

海産天然鮎遡上日本一の那珂川。

とても楽しみな釣行。

しかし外は、冷たい秋雨の降る鉛色の空。

9月とは思えない程の寒さ。

とても広い那珂川。

初場所という事もあり、何処が釣れているのかも分からない。

まずは中流域に入る事にした。

囮屋さんの話だと、もう終盤で釣れないとの事。

早速、聞いたポイントに車を走らせる。

ジムニーでしか走れない細い悪路。

この道で合っているのか?と不安になると

河原に出る事が出来た。




釣り人は誰も居ない貸し切り状態。

早速、準備を初めて川に入ると、冷たい。

石はハミ跡もなく、石の色も悪い。

どんなものか、釣り始めるが、追うこともなく、

魚が居るのか?と不安になる。

ポイント、ポイントを流してい行くが追われる事が無く

囮は疲れ切って行く。

数時間やるが、我慢できずに移動する。

川を見ながら車で下る事にした。

有名な観光やななど、鮎の町一色なのだが、、、、どうしたものか

河川に入るポイントを探してウロチョロ。

やっとの事で中流域から河川敷に入る悪路を見つけて走破。




やっぱジムニーは悪路も、なんのその。

小雨から雨に変わり、状況は悪化。

釣り開始をするとヘロヘロの鮎でやっと一匹掛けるが、ポロリ。

大事な場面でバラシ。

意気消沈。

シンカーを付けて釣りを開始すると瀬で

掛けるが、またバラシ。

もう囮が限界で一度、やなに戻り、お替りをする自体に。

また車でポイントを見て回るが、入れそうな場所も分からずに

再度、戻り上流に歩く事にした。

チャラ瀬を見つけてやっと

追星綺麗な、那珂川鮎に出会う。




この後も掛けるが、取り込めずに

根掛かりも多発。

仕舞には、この寒さで手も悴み、

体も芯から冷えて、昼には上がる事にした。

初那珂川は、残念な結果。

カップラーメンで体を温めて、

僕はまた4号線をのんびり北上。

19時頃に宮城入り。

今回は、実家には寄らずに

わたり温泉 鳥の海に浸かる。

いや~極楽極楽。

アルカリ性のヌルっとした温泉。

外から太平洋が一望。

しかしこの日は、大時化で防風で大雨。

明日は、宮城から小泊に移動。

僕は温泉で暖まり、スーパーで

はらこ飯と酒を買って車中泊。

1日目の夜は更けていった。


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Posted by 結城 賢二 at 10:35Ayu

2018年10月28日

Shizuoka Mountain Stream

【秋雨の伊豆半島と鮎掛け】




秋も深まり、曼殊沙華が美しく咲いている9月中旬。

終盤を迎えつつある、鮎に出会いに

狩野川へ向かった。

この連休は、冷たい秋雨降る雨模様。

さらに前日は、局地的豪雨で

釣りが出来るのか不安であった。

着いて早々に河川を見ると増水と濁り。

諦めていたが、最近好調だと言う松ヶ瀬に向かった。

連休という事もあり、既に朝早くから釣りしている人が居た。

囮屋さんに聞くと、ここ一週間は雨の影響で

水位も高く、押しも強いと言うが、釣れてるとの事で

早速、松ヶ瀬に入る事にした。

本来なら瀬をやりたいのだが、数名入っていたので

下手くそな僕は、上流側から釣りをする事にした。




開始早々に良型を掛けるが、安定のポロリ。

その後もポロリ。

水量と押しの強さでとても釣りづらい。




野鮎に入れ替え出来れば苦労しないのだが、

二匹とも疲れきって朝から、ゲームが厳しい展開に。

おもりを噛ませて、やっと一本取り込むが、根が掛かり。

なんか本当に、歯車がかみ合わない。




やっと掛けて無事に取り込み成功。

これで釣りが再開できる。

このドキドキ感が、鮎釣り止めれない。

手が震える程嬉しい一匹。

しかもまだまだ鮎も若くて美しい。

しかし時間が経つにつれて、人が大勢入り移動も困難になった。

数匹追加して上流側は、駄目だと見切りをつけて移動する事にした。

何処へ入ろうか、各ポイントを覗くが、何処も人が多い。




入れそうなポイントに入るが、先行者が居て

やりたい瀬では釣りが出来ない。

仕方なくここでも、本命以外のポイントに入る。

数匹掛けるが、囮にならないサイズだったりと厳しい展開が続く。

時間は正午を周り、お昼休憩。

冷たい水に入り、冷たい雨に打たれて

芯から冷えた体にカップラーメンは最高に美味しい。

体も温まり、場所を大見へ移動する事にした。

しかし、ここも竿が入れない程の人の数。

時間が勿体ないので、隙間に入らせてもらう事にした。

移動もままらならい程の人。

一時間に一匹ペースの我慢の時間。

夕方になるに連れて、人も少なり、




歩きながら拾い釣り出来るようになると

こんな下手くそな僕でも、ポツリポツリと掛かる。




サイズも塩焼きサイズ。

良い瀬には、追う気満々の魚が入ってくる。




夕暮れ近くまで釣りを続ける。

広い河川には、高価な竿のベテラン鮎師と僕だけ。

僕の方が掛けてる数は多い。

少しだけ優越感に浸る。

暗くなるのも早くなった秋の伊豆半島。




船を開けて一日の釣果を確認する。

冷たい秋雨の中で頑張ったが、数はもっと伸ばせたはず。

まだまだだなって思いながら、

僕は竿を仕舞って一日目を終わらせた。

二日目は、狩野川からのスタート。

昨日と同様に朝から冷たい秋雨。




一流し目で際に居る良型を掛ける。




これは、調子が良いと思いきや、後が続かない。

狩野川に見切りをつけて大見川に移動する。

貸し切り状態の荒瀬。




腰まで浸かりながらヒットの連発。

しかもサイズも20㎝サイズ。

バラシも多かったが、ツ抜け。




瀬の釣りは、やっぱり楽しい。

一通り攻めて休める為に一度船を置いて休憩に入る。




お湯を沸かしていると

脇から入ってくる親父。

連発で釣れているのを見ていた親父が横入り。

背中には、某ラインメーカーのテスターだと本名まで刺繍してある。

本名で一言声かけてやろうかと思ったが、

呆れて言うのも止めた。

勿論、地元の人では無く、都内ナンバーの車。

いい歳したおっさんのマナーの悪さに呆れるよ。

気分を取り直して、上流に歩きながら拾い釣りをする事にした。

良いところには、良型が入っている。

目印が飛ぶ。

これが快感。

小さいサイズも多いが、適度に上流も遊べた。

夕方まで遊んでヘトヘトになったので今回の旅は終わり。




この倍は掛けてるが、、、、まだまだ修行が足りないと実感。

びっくりしながらの抜きは、数を掛けて少し上手くなりました。

今シーズンあと一回は狩野川へ来たい。

そう思いながら、狩野川を後にする僕だった。

帰宅後の楽しみは、狩野川鮎三昧。




唐揚げでビールを飲み。

塩焼きでひやおろし。




白子と子が美味い。

酒が止まりません。

そして〆は贅沢に鮎を沢山使った鮎飯。




鮎釣りは最高だ。

そう思いながら、次週からの遠征準備。

20000番MAXスプールにオッズポート12号で臨戦態勢。




さてどんなドラマと出会いがあるのだろうか。

今から楽しみだ。


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Posted by 結城 賢二 at 16:26Ayu

2018年09月10日

Kanagawa Mountain Stream

【秋の豪雨と天然遡上鮎】




いつしか、蝉の声は、秋虫の声に変わり、

空も高く、日が短くなったのを感じる。

夏の間に楽しませてくれた、百日紅の花も散り始め

夏は速足で去って行ったのを実感する。

ちょっとだけ、センチメンタルなる8月31日。

今年も大好きな夏は、素敵な思い出と共に終わった。

9月に入り秋雨降る一日。

僕は、終盤を迎える鮎を求めて

早川へ向かうのだった。

海岸線は、ひと夏の騒がしさは無くなり、

海風が心地よい季節。

いつも通っている早川港を過ぎて、

早川河川漁協の囮屋さんに向かう。

しかし泣き出しそうな鉛色の空からは、

ポツリポツリと雨が降り、

次第に滝のように降る雨。

ハードシェルを着込んで、川に立つ。




9月から餌釣りが解禁となって、

生憎の雨の中でも釣り人は多かった。

上流側に移動して釣りを開始すると、

直ぐに掛かるが、唐揚げサイズ。

囮にならないぐらいのサイズだが、

初めての河川の魚は嬉しいものだ。

その後も釣れるが、唐揚げサイズ。




雷と豪雨の為に暫く釣りを中断する。

一時間程中断してポイントに入ると、増水と濁り。




今日は終わったと思ったが、折角来たので、

まだ頑張って釣りを続ける事にした。

数匹瀬で掛けるが、ポロリの連続。

増水と適度な濁りで高活性になったのは、ニジマス。

食べごろの鮎を狙って、ヒットするが、

強烈な引きを耐えるが、反対岸の際で切られる。

こんな事を4回程繰り返すが、一本もニジマスは上がらず。

仕掛けと囮が減って行く。

冷静になり、お昼タイム。

芯から冷えた体にカップラーメンは最高だ。




豪雨と雷は止んだのだが、

更に増水と濁りは厳しくなる。




上流、中流、下流と初めての河川なので一通り見て回る。

午後からは中流でも竿を出すが、ビリサイズ。

塩焼きサイズは何処へ行ったのか?




こんな癒し系も

数匹釣れてくれたが、優しくリリース。




次回は、平水の時にじっくりと

竿を出したいと思った早川釣行。




海を見ながら帰る僕だった。


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Posted by 結城 賢二 at 09:18Ayu

2018年09月01日

Tochigi Mountain Stream

【少し高い秋空と5匹=0匹】




先日の惨敗した鮎釣り。

冷凍庫の鮎のストックも底を尽きて、

今週も僕は鮎修行へ。

数日前の雨の影響で期待は十分だったが、

局地的豪雨と。

行きたかった、神奈川 酒匂川はダム放水で

濁りと増水で暫くの間は、釣りが出来ないとの事。

ならば、前週の反省点を踏まえて、

今週も栃木 粕尾川修行。

6時のオープンと同時に到着。

河は適度な水量で釣れる気配。




鮎の姿も、ちらほら見える。

早速、前回入れなかった

上流エリアから攻める事にした。




押しの強い流れ、適度なハミ跡もあって釣れそうだ。

なかなか養殖囮が強い流れを嫌がって泳がない。

交換すると、良く泳いでくれる囮。

「居ればここ」と思うところに入れれば、直ぐに掛かる。

この感覚が止めれない。

しかし、一匹目の貴重な野鮎。

シーズン終盤でサイズも大きく

強い流れで下手すぎて抜けない。

緊張と、以前のトラウマが脳裏を過る。

案の定、バウンドしてポロリ。

やってしまった。

一回掛けた囮は、中々泳がなくなる気がする。

3匹中2匹は、全く泳がなく1匹はバラシ。

仕方無いので、弱った囮で無理に入れるが、芯まで入らない。

やっぱりシンカーの釣りも

覚えないと行けないと痛感する。




そんな囮の状況でも何とか掛けるが、

更にバラシ...また更にバラシ。

大きくて竿がのされる。

そしてまたバラシ。

もう大声で叫びたくなる程に

思い通りに行かない。

渋いながらも掛けてはいるが、船には入らず、

囮は瀕死状態。

チャラ瀬では、3連続掛けるが、どれもバラシ。

木々が生い茂った竿抜けの瀬で

気持ちよく「ドン」と掛けるがバラシ。

やっと一匹取り込みに成功するが、

囮交換する際にネットからぴょん吉。

そして悪い事は続く。

またまた天井糸が木々に絡んで仕掛けを数個ダメにする。

この時ばかりは、大声で叫んでしまった。

もう自分の腕が無くて嫌になる程。

チャラ瀬をやれば、もっと釣れそうだったが、

なんせもう全く囮が、泳がない。




下流のトロ場に移動するが、一切追う事は無く。

気分転換に昼休憩。

もう帰ろうかと思ったが、囮2匹のおかわりして

下流を釣る事にした。

下流も人が一杯で入る場所が無い。

釣れているのか?

諸先輩方に状況を聞くと

一人一匹二匹釣れれば良い方だとか。

自分の方が掛けているんじゃないか。

後半は下流域でポイントを探す事にした。

だが...1匹は、エラの下が病気で一流しで即死。

残る1匹も元気がない。

何処へ行っても釣れてる人は居ない。




こんなにも、お天気は最高なのに。

少しだけ高くなった空。




午後の日差しも何処となく秋のよう。




一匹も船に入らないまま、

囮が追われる事も無いまま、

最後の囮もくたびれて終わらせた。

初めてのボーズ。




ここ最近、ほんとダメ駄目な釣り。

気分を変え、この流れを変えたい所。

シーズンも終盤。

次は、何処で修行をしようかと思う日々。


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Posted by 結城 賢二 at 08:13Ayu

2018年08月31日

Tochigi Mountain Stream

【秋色鮎に笑われる一日】




小泊の一週間の旅から帰り、

また現実社会に戻される日々。

一週間が、あっと言う間で、夢のような日だった。

ぼ~としながら、毎日仕事を片付け、

次の休みには、鮎掛けしたくて

粕尾川へ、修行に行く僕だった。

ビックゲームから0.05号の世界。

全くもって極端だが、どちらも楽しい。

朝一に出発して、金欠なもので下道で栃木入り。

鈴木商店さんの開店時間6時に到着。

囮3匹1000円は、本当に安いと思う。

鮎釣りも終盤、囮は薄っすら秋色に。

さて、何処へ入ろうか?

まずは、前回入れなかった上流のポイントへ

開始早々に事件。

集中して、ポイントを引き釣りしていくと

タモを落とした事に気付く。

慌てて歩いたルートを探すが、見つからず。

ダイワの鮎タモ高かったのに...

もうこれでは、仕事にならない。

実は、今回で二回目。

O津さんに100均一のコードで良いので

付けなと、忠告してもらったのに

なんてこった。

折角ここまで来たので、タモは諦めて釣りを再開する。




しかしこれが、全くもって追わない。

怪しい囮の動きは一回?二回?




痺れを切らしてRUN&GUNをする事にした。

諸先輩方に聞いても、誰も釣れていない。

人も多く、思うようにポイントにも入れず。

場所移動を繰り返す。

橋の上からも見ても、鮎の姿は見れず、

誰も居ない中流域に入り、体力を駆使して

誰も居来ない、ボサが生い茂る場所に登って行くが、




石にはハミ跡も見れず、

勿論、囮が追われる事もないまま、時間だけが、過ぎていく。

正午を回ると、囮へ完全に疲れてヘロヘロで泳がず。

試合終了。

このまま帰るか?

いやいや、一匹も掛けないで帰れるか。

初めての囮のおかわり。

上流を見切り、中流域を更に攻める事にした。

やっとの事で掛けたのは...ハヤ。

更に囮はヘロヘロになる。

集中力も切れてきて、

オーバーハングの枝に、天井糸を引っ掛ける事数回。

仕掛けも底をつきそう。

もう終わりにするか?と思った時に

小さい小さい一匹をキャッチ。

ネットが無いから大変。

その後は、一切追わず、

さらにまた、仕掛けを絡ませて試合終了。

実釣時間6時~14時 囮六匹使用で一匹となんとも厳しい結果。

腕なのか、ポイントなのか、鮎釣りの修行は厳しい。




痩せてる囮を食べる敗北感。

悔しいので塩焼きは、冷凍していた鮎を焼いて

綿屋の綿屋倶楽部で反省会。

釣り足らない、食べ足りない。

もっと鮎釣りが上手くなりたい。


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Posted by 結城 賢二 at 08:35Ayu

2018年08月17日

Aomori Kodomari Trip ① 番外編

【夢追いかけて、夏色の一週間の北の旅へ】




今年のお盆は、一週間のロング休暇。

しかし良く休めたものだ。

仕事から帰宅して、直ぐに疲れた体にムチを打ち

愛車のジムニーに、釣具と荷物を詰め込む。

ビンボー人の旅は、都内を深夜に出発して

節約の為にまずは、宮城県まで下道で走るだ。

僕の一週間の旅が始まった。

お盆休み初日前の夜。

深夜だと言うのに、ラジオからは、

東北道の渋滞が20㎞やら15㎞と聞こえてきた。

普段よりは、交通量はあるが、

ある意味、4号線を走るのも、有りなのかなと思う。

宇都宮から先は、一車線区間も多く、

混雑もあり、7時間程、走れば、宮城県入り。

白石川を覗くと...大増水。

関東は、台風の影響も少なかったのに何故?

これは予想外の出来事だった。

そう、初日は鮎釣りを楽しもうと思ったからだ。

白石川は諦めて、名取川へ移動する。

この時点で10時過ぎ。

しかし名取川も濁流で釣りする事は不可能。

県北の鳴瀬はどうだろうか?

囮屋さんに電話をすると、頑張れば釣りは出来るとの事で

仙台南から高速に乗るが、時間も時間。




この日は、お盆休み一日目。

高速は大渋滞。

歩いた方が早いのでは?と思う程だった。

泉ICまで我慢して高速を降りて4号線に逃げる。

鳴瀬川に着いたのは、お昼を回っていた。

河川は言うと、海の日の連休に訪れた時とは、大違い。

大増水と濁り。

この状況で釣り出来るのか?

橋から見ると、二人の鮎師が竿を出していた。

直ぐに囮屋さんに向かい、状況を聞くと

台風が過ぎた後も、ゲリラ豪雨が多くて

増水と濁りが、引かないとの事だった。

太平洋沖を過ぎたから大丈夫かと思ったのが甘かった。

なるほどね、関東とは違ったのか。

真っ青な、夏空と入道雲でとても気持ちの良い、一日なのだが、




水量も多く、押しが強く濁りが入っている。




これ釣れるの?かと心配になる自分。

先に出していた、2人の鮎師に聞くと

小さいけど、ポツリポツリ釣れるとの事。

折角、ここまで来た事だし、自分も竿を出す事にした。

先月来た時とは別の河川のよう。

早速釣りを開始するが、何処から釣りすれば良いかも分からない。

まずは、瀬に入れてみるが、囮が入らない。

引き釣りで少し、瀬の緩い所でようやく一匹掛ける。

「?」

抜き上げると、しかし小さすぎるだろ。

よく見るとオイカワさんじゃないか。




美しい婚姻色だけど、お帰りになってもらって

再度、瀬の緩みを流すと直ぐに掛かる。

またオイカワ?と思う程のサイズ。

稚鮎ってサイズで囮になりません。

あんなに先月は、ナイスサイズばっかりだったのに、

聞くと上流に登ったのではないか?との事。




なんとか、囮ギリギリのサイズを釣るが、

循環の釣りには、程遠く。

囮も流れが強く、すぐに弱る。




チャラ瀬では、ポツリポツリと掛かるみたいだが、

自分もやってみるが、釣り方が、今一分からない。

魚が釣れないが、気持ちの良い一日。

後から来た、鮎師の方は、流れの強い瀬の流心に

シンカーを打ち攻めている。

見ているとサイズも良くて

渋いながらもポンポン釣れている。

これが、上手い人なんだな。

シンカー打った釣りなんて、まだ一度もやった事が無い。

本当に勉強になった。




5時間程、頑張りましたが、囮2匹入れて6匹と惨敗です。

泳がせ釣りで、良く釣れた先月の鳴瀬川。

鮎釣りの奥深さに脱帽。




でも、釣りが出来ただけで良かった宮城の一日。

次に鳴瀬川に来るのは、来年かな。




少しは、上手くなって帰ってきます。

この日は、実家に泊まり、ご馳走を頂きます。

楽天の試合を見に行くとの事で食材は

買ってきてもらってあり、自分で料理です。

サシだらけの仙台牛のミスジ




勿論、レアで頂きます。




そしてこの時期高いのに

大好きな、初秋刀魚も用意してくれた。

幸せです。

鳴瀬川の鮎も焼きました。




今夜は、秋田の出羽鶴で晩酌。

明日からは、青森の旅。

M君が飲みすぎるなって言っていたような。

聞いていない事にして、

美味しい宮城の食材で、

今夜も呑み過ぎる僕だった。

やっぱ宮城は、最高な訳です。


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Posted by 結城 賢二 at 18:28Comments(0)Ayu

2018年08月08日

Tochigi Mountain Stream

【8月の涼と鮎掛けと僕】




「鮎掛けしたい」

台風後の増水。

渇水だった関東から東北地方。

この雨が、恵みの雨だった。

増水が収まり、垢が洗われ、鮎も散り

どの河川も釣れていた。

これほどまで、釣りに行きたいと思う事も、

最近は、少なくなった。

でもこんな気持ちになるなんて、鮎釣りが、

「下手くそだし、奥が深いし、美味しいから」

しかし、中々行けないのが、大人の事情。

台風明けの休みは、チャムス表参道店で行われた

「タイダイワークショップ」に参加。




今年で35thを迎えるチャムス。

ボディーとなるTシャツも35thモデル。

そのボディーを水で濡らして絞り

柄によって折り方を変える。

今回僕が選んだのは、横模様のタイダイ。

ボディーを横に畳んで輪ゴムで止める。




そこから好きな染料をTシャツの折に合わせて

染色していくのだが、

これがまた難しくもあり、楽しい。

グラデーションを考えながら、染料を入れる。




どんなTシャツになったのかは、

後日送られて来てからのお楽しみ。

とても素敵な空間と楽しいワークショップでした。

台風も過ぎた数日後。

この日は、ワクワクしながら、栃木に日帰り旅。

仕事から帰宅後、数時間寝るつもりが、まったく寝れない。

まるで、遠足前の子供みたいだ。

4号線を走り、埼玉を抜けて

窓を開けると、

外は熱帯夜に残る湿気のある蒸し暑い空気と

稲穂の香り、子供の頃の夏休みを思い出す。

今回、訪れたのは、昨年にフライフィッシングに訪れた、

栃木県 粕尾川

昨年、鮎釣り師が多いと思っていたが、

まさか、一年後に自分が鮎釣りをやるとわね。

人生ってわからないものだ。

6時の囮屋さんオープンの一時間前には到着。




少し休もうかと思ったが、ひと眠りも出来ずに、

偏光を掛けて散歩。

いい流れの渓。

そして水辺に目を向ければ、岩魚やヤマメの姿。

もちろん岩陰には、鮎が見える。




6時のオープンには、多くの鮎師が賑わっていた。

ワクワクしながら、囮を購入して、

ポイントもわからなかったので、余り走らずに

下見をした場所から始める事にした。

瀬のポイント、渇水とは言え押しが強い。

一流し目から、囮が追われ、目印が飛ぶ。

「釣れちゃった」

竿が曲がり、下流に走る。

片手で持てない程のナイスサイズ。

ドタバタしながら、なんとかタモに収めると20㎝オーバー。

強烈に引いた。

そこから3連発の1ポロリ。

今日は、絶好調かと思えば、

周りには鮎師が入って、身動き取れない状況。

そして沈黙の時間が続く。

それに加えて、なんと元気な野鮎3匹が、

自分のミスで逃亡。。振り出しに戻る事に。

ここからのゲーム展開は、厳しかった。

囮は3匹なのだが、瀬のゲーム。




下手くそな僕は、囮がだんだん弱って行く。

それでも何とか掛けるが、

元気の良い野鮎に交換したいと思うプレッシャーなのか、

抜きでポロリを連発。

もうこの時は、どうしようもないと思う程、落胆する。

ゲームオーバーかと思いきや、

何とか野鮎をタモ入れするが、後が続かない

似たような瀬のポイント数回変えて

渋いながらも掛けるが、どれもサイズが大きく、

竿がのされる、抜けない。

バウンドしてポロリ。

「バチン」と音がして水中糸が切れるのが数回。

もう抜くのが怖くなる。

リズムも悪く、天井糸を枝に引っ掛けては、

仕掛けをダメにしたり、貴重な野鮎の囮が

スムーズに交換出来なかったり

手には何回も針を刺すし、滑って転ぶことも数回。

ツ抜けするほど、鮎は掛けています。




どれも本当に良型で体高があり美しい鮎。

渓相も美しくこのフィールドが大好きになったのだが、

何せ自分の腕が悪い。

ひと休憩すると夢中で昼過ぎまで

水分補給もろくにしないで集中していた。




まだまだな僕だけど、鮎釣りは本当に面白い。

ポツリポツリ釣るが、また根が掛かりしたりと

囮も弱り、体力の限界でゲームオーバー。




厳しい状況だったが、それなりに掛けた。

しかし本当に自分のミスと腕で

ここまで追いつめられる展開になるとは、

結果囮3匹入れて計7匹。




9時間の釣行時間で

驚きの4匹しか船に入ってないとは...

まだまだ修行が続く。

今シーズン、再度このフィールドに来ようと思うのだった。

帰りに、一年ぶりの美味しい佐野ラーメン。




麺大盛はとってもボリュームがある。

お腹いっぱいで栃木を後にした僕だった。

東北道の渋滞が無ければ、栃木は本当に近い。

夏の相模湾から帰ってくる時間の半分。

酒屋さんに寄って鮎に合う夏酒をセレクト。

そして今回から、フィッシュグリルなるものを購入していた。

今まで魚を焼く際は、網を使った直火と

フライパンにホイルを張って焼いていたのだが、

お世辞でも美味しいとは言えなかった。

折角の素材が良いのに残念過ぎる。

皮がパリパリで身がふっくら焼ける調理器具が欲しい。

某オークションでナショナル製を1,200円の激安で購入。

しかし送料が1,200円だったのは、ご愛敬。

鮎の串打ちも、きっちりしました。

目から打ち、追星から出して、魚体の真ん中の側線の上側に

直角になる角度で串を出し

再度、尻びれの前方から出すと美しい姿に。

これを、化粧塩と立て塩をしてロースターに入れる。

自宅に粗塩しかなかったので

美しく化粧塩が出来なかったが、

外はパリパリ中は、

しっとりと激ウマ塩焼きの完成。




これに合わせるのは、「山本 ドキドキ」




素晴らしい組み合わせ。

釣りの疲れも癒されて、

幸せな気持ちにさせてくれる。

夏だな、旬だな。

あっと言う間に間食。

また調達してこないとね。




先日は、近所の荒川で花火を見たり。




今年も僕は、大好きな、夏の季節を楽しんでいる。

そしてお盆からは、モンスターを夢見て竜飛へ




一週間の北の旅が始まる。

今年は、どんなドラマがあるのだろうか?

今から、楽しみで仕方ないのである。


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Posted by 結城 賢二 at 22:32Ayu

2018年07月25日

Tohoku Fishing Trip ②

【少年に戻る東北の夏】




美味しいお酒と地元の夏の旬の食材と

南会津の鮎の塩焼き。

やっぱ鮮度抜群の夏の海鞘は美味かった。

昨夜は、夏の味覚を堪能した夜だった。

翌日は、何処へ行こうか悩みに悩んだ。

白石川、名取川、広瀬川、鳴瀬川。

今年は、まとまった雨が降らないという東北。

どの河川も渇水だというものの、

昨夜見た、白石川、名取川、広瀬川は、それなりに水量はあった。

さて鳴瀬川はどうなんだろうか?

久しぶりに行ってみるかという事で、

県北にジムニーを走らせる。

ヤマメ、イワナを釣るには大好きな河川。

上流は、渓相も良くお気に入りだ。

市内から1時間ほどで今回の中流域のフィールドに到着。

東北は、海も山も近くて最高だ。

橋の上から河川を見ると、すでに多くの鮎師が、長竿を出していた。

それにしても...「水少ない」

これは、渇水も渇水。

こんな鳴瀬川は、初めてだし、釣れるのか?

早速、モリタ釣具店さんへ行き状況を聞くと

見ての通り渇水で、釣れていないと言う。

釣れている所は、一部の地元の人が草刈りして入るポイントだとか、

「わざわざ東京から来たのか~囮一匹多く入れてあげる」

いや~ここでも嬉しい事にサービスしてもらった。

感謝の一言。

さて何処へ入ろうか、分からないので

先ほどの橋周りからスタートする事。

水は踝程の流れ、鮎の量は凄く多く群れになっている。

こんな水の少ない中での釣りは初めて。




皆さん竿を立てて、泳がせスタイル。

自分も見様見真似でやってみる事にした。

すると一投目で囮が追うが、掛からず。

もう一度、入れな直すと、すぐに一匹目が掛かる。

釣れちゃった。

野鮎に変えて、また直ぐに一匹追加。

これは、結構釣れるんじゃない?と思いきや...我慢の時間。

群れになっていっぱい居るのだが、釣れない。

群れ鮎は、縄張りが無いから、掛けるのが難しいと聞いた事がある。

時間が経つ程に、人も多くなって移動を決断。




一人下流に歩いて移動する。

結構歩いて、膝下程の水深の瀬に移動。

誰も釣りしてないのが、本当に不安だった。

居るのか?

大石は無く、同じような石が入ったポイント。

引き釣りでは無く、泳がせで狙う事にした。

すると元気に走り回り、攻める鮎。

一投目から目印が飛び、手に衝撃が走る。

そして走る鮎と曲がる竿。

これは、デカいと思う程、初めての経験。

鮎ってこんなに引くの?強烈。

あたふたしながら、下流に誘導して引き抜くも、もちろん失敗。

バレるなよと思いながら、興奮して糸を持ってタモ入れ成功。

素人丸出しですが、無事に美しい20㎝の鮎をゲット。




20㎝でこの引き、尺鮎ってどんな引きなの?って思う程。

30m無い程の、瀬のポイントが爆発。




目印が飛ぶ、飛ぶ。

「楽しい‼」

しかもすべてサイズが良く、追星が美しい鮎達。




こんな釣れていいのか?と思う程。

しかし下手くそな僕。

良いテンポで釣っていたのだが、

仕掛けを根掛かりしてポイントを潰したり。

仕掛けが、絡んだりと、まあ上手くいかない。

そんな事を数回繰り返すと、反応が渋くなり。

もちろん、釣れなくなる。

そしてポンポンと掛けているのを見られていて

「兄ちゃんなんぼ釣った?」と声掛けられて人も多くなる。

一度、竿を仕舞い下流に冒険に行くが、渇水で何処も踝下の水深。

平凡な流れと水質が悪そうなトロ場。

何回か、囮を入れるが、釣れる気がしなかったので再度、

先ほどのポイントに戻る事にした。

人も少なくなり、数匹追加して時計を見ると17時過ぎ。

ヒグラシが鳴いていた。

いや~昼ご飯も食べずに炎天下の中で夢中で遊んだ。

こんなに時間があっと言う間なんて。

相当集中して釣りしていたんだな。




お疲れ様でした。

数える時に2匹逃げられ

囮入れないで20匹。

自己最高記録。

釣りの最中にも数匹逃げられいるので渇水の中で

本当に、こんな素人でも良く釣れました。

鳴瀬川に感謝。

楽しかった。

充実感で一杯な釣行。

そして少しは上手くなったのかな?いやいやまだまだ。

今夜も東北の食材でたらふく酒を飲み爆睡。

翌日は、昼過ぎに出発。

名残惜しい夏の東北の旅。

東北道を東京に向けて走る。

僕は、エアコンを止めて窓を全開にする。

蝉の声と、山の香り。

青々した稲穂が風で揺れていた。




夏の東北は、緑で一杯。

そして空には、入道雲。




やっぱ僕は、夏が大好きだ。

ちょっとセンチメンタルになりながら、関東へ向けて走るのだった。




そんな800kmオーバーの夏の旅の思い出。


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Posted by 結城 賢二 at 20:56Ayu