2015年05月31日
Morning glory
【2年目の朝顔】

昨年、暑い夏の時期から秋口までベランダで楽しんだ朝顔。
朝顔を育てるなんて子供の頃以来の事。
毎朝、美しい花を眺められて凄く心地よかった。
秋も終盤に入り、花が実り収穫して保存していた種を植えた。
2代目の種。

最近、釣りに忙しかったのでなかなか種まきが出来なく
少し遅い種まきになってしまった。

果たして芽が出るんだろうか。
今からドキドキしながらその時を待っている。
今年はベランダにネットを張って朝顔のグリーンカーテンにしたい
朝顔以外には、昨年同様に料理によく使う大葉とプチトマトの苗を植えた。



昨年、暑い夏の時期から秋口までベランダで楽しんだ朝顔。
朝顔を育てるなんて子供の頃以来の事。
毎朝、美しい花を眺められて凄く心地よかった。
秋も終盤に入り、花が実り収穫して保存していた種を植えた。
2代目の種。

最近、釣りに忙しかったのでなかなか種まきが出来なく
少し遅い種まきになってしまった。

果たして芽が出るんだろうか。
今からドキドキしながらその時を待っている。
今年はベランダにネットを張って朝顔のグリーンカーテンにしたい
朝顔以外には、昨年同様に料理によく使う大葉とプチトマトの苗を植えた。


2015年05月30日
Sotobo Yellow Tail 2015 Part 2
【益々引き込まれる魅力と残る余韻】

3.4.5月と春マサ最盛期の気持ちを熱くさせる周りの釣果。
しかし金銭的に厳しくなかなか行くことが出来なかった。
そうこうしている間に5月も下旬に入り
スポーニングも終わり黒潮も離れ
一段落した感のある外房の海だったが、何はともあれ
先日購入した「Carpenter BLC 84/25R」のシェイクダウンも兼ねて山正丸さんへ向かった。
出船して話しかけてくれたのは、H田さん。
大先輩が同船している事にまったく気づかなく
H田さんから声を掛けて頂き本当に失礼な事をしてしまった。
先日の対馬の遠征で釣れた35.9Kgのヒラマサの貴重なお話を聞かせてくれて。
本当に夢のある魚だと再認識させられた。
剥製が完成したらお店に飾ると言う事で是非その姿をこの目で見に行きたいと思う。
この日は、ほぼ無風で相模湾のようなベタ凪の一日だった。
序盤は、ジギングを主体に釣りを開始するが、潮もまったく動かない状況が続き
アタリも無く時間だけが過ぎていく。

後半は、風が若干吹いてきてキャスティングで頑張るが、
一度シイラのチェイスがあったのみで
僕にはヒラマサからのコンタクトは無かった。
こんな状況下でもエキスパートの皆さんは、
ジギングで口を使わせたり、トップで出したりと腕の違いを見せつけられた。
また外房のヒラマサに出会いたい。
今は、その気持ちだけで一杯。
あの時の余韻が、今でも僕の記憶と腕に残っている。
もっと釣りが上手くなってもって通って少しでも出会えるチャンスに近づきたい。
帰りは、S木さんとS海さんと「男気らーめん俺の海 千葉いすみ総本店」

食事後は、ながらみを探しに九十九里まで走り晩酌の肴を購入。

- TACKLE DATA -
ロッド » Carpenter/BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
リール » DAIWA/SALTIGA-Z 6500DOGFIGHT×ST6500
ライン » VARIVAS/ Avani Casting PE MAX POWER 5号300m
リーダー »APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER 100id
ルアー » 萬葉160LPF.OCEA PENCIL 150F・・etc
ロッド » Carpenter/BLUE CHASER 70/18・SMC
リール » DAIWA/SALTIGA-Z 6000GT
ライン » VARIVAS/ Avani Casting PE MAX POWER 4号300m
リーダー »APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER 80id
ルアー »萬葉180LPF・・・etc
ロッド » CB ONE/Boron 68M-Ti 外房
リール » DAIWA/SALTIGA BLST 4500
ライン » GOSEN/J-SQURE 3号300m
リーダー »GALIS CASTMAN/Absorber 50id
ルアー » マサムネ ・・・etc

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3.4.5月と春マサ最盛期の気持ちを熱くさせる周りの釣果。
しかし金銭的に厳しくなかなか行くことが出来なかった。
そうこうしている間に5月も下旬に入り
スポーニングも終わり黒潮も離れ
一段落した感のある外房の海だったが、何はともあれ
先日購入した「Carpenter BLC 84/25R」のシェイクダウンも兼ねて山正丸さんへ向かった。
出船して話しかけてくれたのは、H田さん。
大先輩が同船している事にまったく気づかなく
H田さんから声を掛けて頂き本当に失礼な事をしてしまった。
先日の対馬の遠征で釣れた35.9Kgのヒラマサの貴重なお話を聞かせてくれて。
本当に夢のある魚だと再認識させられた。
剥製が完成したらお店に飾ると言う事で是非その姿をこの目で見に行きたいと思う。
この日は、ほぼ無風で相模湾のようなベタ凪の一日だった。
序盤は、ジギングを主体に釣りを開始するが、潮もまったく動かない状況が続き
アタリも無く時間だけが過ぎていく。

後半は、風が若干吹いてきてキャスティングで頑張るが、
一度シイラのチェイスがあったのみで
僕にはヒラマサからのコンタクトは無かった。
こんな状況下でもエキスパートの皆さんは、
ジギングで口を使わせたり、トップで出したりと腕の違いを見せつけられた。
また外房のヒラマサに出会いたい。
今は、その気持ちだけで一杯。
あの時の余韻が、今でも僕の記憶と腕に残っている。
もっと釣りが上手くなってもって通って少しでも出会えるチャンスに近づきたい。
帰りは、S木さんとS海さんと「男気らーめん俺の海 千葉いすみ総本店」

食事後は、ながらみを探しに九十九里まで走り晩酌の肴を購入。

- TACKLE DATA -
ロッド » Carpenter/BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
リール » DAIWA/SALTIGA-Z 6500DOGFIGHT×ST6500
ライン » VARIVAS/ Avani Casting PE MAX POWER 5号300m
リーダー »APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER 100id
ルアー » 萬葉160LPF.OCEA PENCIL 150F・・etc
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リール » DAIWA/SALTIGA-Z 6000GT
ライン » VARIVAS/ Avani Casting PE MAX POWER 4号300m
リーダー »APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER 80id
ルアー »萬葉180LPF・・・etc
ロッド » CB ONE/Boron 68M-Ti 外房
リール » DAIWA/SALTIGA BLST 4500
ライン » GOSEN/J-SQURE 3号300m
リーダー »GALIS CASTMAN/Absorber 50id
ルアー » マサムネ ・・・etc

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Posted by 結城 賢二 at
22:33
│Yellow Tail
2015年05月25日
Cooking
【自然の恩恵を頂く】

先日のヒラスズキを余すことなく堪能した。
まずは、一品目。
『胃袋と肝のアヒージョ』

胃袋と肝を使ってヒラスズキのアヒージョを作った。
胃袋と肝を塩茹でして細かく刻み・ニンニク・鷹の爪・玉ねぎのみじん切りを少量。
塩を少々入れてオリーブオイルで加熱して完成。
ねっとりしたコクのある肝と胃袋の歯ごたえが抜群に美味い一品。
『腹身の薄切り背身の刺身』

今回のヒラスズキは、胃袋が空っぽな個体が2匹、もう一匹の胃袋にはイワシが一匹入っていただけ。
それでも捌くと内蔵脂肪が豊富で身も脂が乗っていた。

刺身で夏酒をグイっと飲む。
最高の瞬間。
大原で買ってきたながらみは塩ゆでに
『ながらみの塩ゆで』

少しグロテスクなこの貝だが、
一口食べると止まらなくなる程の中毒性がある。

濃厚な貝の旨み深い磯の香り。
サザエとツブ貝の良いとこ取りのような貝。
この貝一粒で16度の夏酒を
ぐい呑みで2杯も呑んでしまうんだから
あっと言う間に酔っ払ってしまう。

『レモン香るカルパッチョ』

薄切りにした背身を皿に盛り付けして塩コショウをする。
レモン汁・オレガノ・玉ねぎのみじん切り少量・擦りおろしニンニク少量
EXバージンを入れてよくかき混ぜて乳化させる。
よく乳化させたソースをかければ完成。
ワインビネガーを使わない爽やかなレモンの香りが食欲をそそる一品。
『アラ煮』

アラは一度塩を振り、ザルに並べ15分程置く。
熱湯をたっぷりとアラにかけて生臭味を取る。
水を流しながら血合いや鱗を掃除して
酒・味醂・砂糖・醤油・生姜で煮付ける。
『島風漬け・昆布〆の手まり寿司』

島風漬けは、前回同様に酒・醤油・味醂を1・1・1
日本酒を鍋で煮切った後に鷹の爪を入れて醤油・味醂を入れてひと煮立ちさせて冷まし置く。
冷めた漬けタレに切り身を入れてる。
酢飯に大葉の千切り・切りゴマ・ガリを刻み混ぜる。
この時にガリの汁を少し加えると爽やかになる。
予めシャリ玉を作って置くと均等かつ素早く仕上げられる。
ラップに切り身を乗せて
島風漬けは、和からしで昆布〆はわさびを塗り
シャリ玉を乗せて軽くラップでキュと絞る。

昆布〆の握りには木の芽を添えた。
『アクアパッツア』

今回は、昆布出汁を入れたアクアパッツア。
切り身に塩コショウを強めにする。
薄力粉を振り、強火で表面を焼く。
一度切り身を取り出し、フライパンに
オリーブオイル・にんにくのみじん切りを入れて香りが出た所で
切り身を戻して、あさりと昆布出汁を入れて蓋をする。
アサリが開いたら、塩味を調整して、パプリカ・トマトを入れて
軽く火を通し完成。
『西京焼き』

市販の西京味噌を酒を少量入れて伸ばし
ZIPロックで保存しておく。
このまま冷凍にしても保存が効きオススメ。
『昆布〆』

手まり寿司にしたのが昆布〆2日目。
これが5日目の昆布〆
僕個人的には、昆布〆は深いのが好き。
これで日本酒を呑むのが堪らない。
お茶漬けにしても絶品。
昆布は酒で拭く
柵で昆布〆にしてもいいが、柵だと切りにくくなるので
薄切りを昆布に並べる
必ず保存する場合は、空気に触れさせない事が重要。
ZIPロックで空気を抜いて保存する。
約10日程は冷蔵庫保存で楽しめる。
『ソテー(レモンバターソース)』

ヒラスズキは皮が旨い。
熟成7日目の旨み十分の切り身に塩コショウをして皮目からソテーして香ばしくパリパリに仕上げる。
フライパンにバターを入れて焦げる寸前でレモン汁で火入れを止める。
これをかければ完成。
今回もヒラスズキを十分堪能出来た。
また出会うまで一先ずお預け。
出会えたヒラスズキと自然の恵みに感謝。

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先日のヒラスズキを余すことなく堪能した。
まずは、一品目。
『胃袋と肝のアヒージョ』

胃袋と肝を使ってヒラスズキのアヒージョを作った。
胃袋と肝を塩茹でして細かく刻み・ニンニク・鷹の爪・玉ねぎのみじん切りを少量。
塩を少々入れてオリーブオイルで加熱して完成。
ねっとりしたコクのある肝と胃袋の歯ごたえが抜群に美味い一品。
『腹身の薄切り背身の刺身』

今回のヒラスズキは、胃袋が空っぽな個体が2匹、もう一匹の胃袋にはイワシが一匹入っていただけ。
それでも捌くと内蔵脂肪が豊富で身も脂が乗っていた。

刺身で夏酒をグイっと飲む。
最高の瞬間。
大原で買ってきたながらみは塩ゆでに
『ながらみの塩ゆで』

少しグロテスクなこの貝だが、
一口食べると止まらなくなる程の中毒性がある。

濃厚な貝の旨み深い磯の香り。
サザエとツブ貝の良いとこ取りのような貝。
この貝一粒で16度の夏酒を
ぐい呑みで2杯も呑んでしまうんだから
あっと言う間に酔っ払ってしまう。

『レモン香るカルパッチョ』

薄切りにした背身を皿に盛り付けして塩コショウをする。
レモン汁・オレガノ・玉ねぎのみじん切り少量・擦りおろしニンニク少量
EXバージンを入れてよくかき混ぜて乳化させる。
よく乳化させたソースをかければ完成。
ワインビネガーを使わない爽やかなレモンの香りが食欲をそそる一品。
『アラ煮』

アラは一度塩を振り、ザルに並べ15分程置く。
熱湯をたっぷりとアラにかけて生臭味を取る。
水を流しながら血合いや鱗を掃除して
酒・味醂・砂糖・醤油・生姜で煮付ける。
『島風漬け・昆布〆の手まり寿司』

島風漬けは、前回同様に酒・醤油・味醂を1・1・1
日本酒を鍋で煮切った後に鷹の爪を入れて醤油・味醂を入れてひと煮立ちさせて冷まし置く。
冷めた漬けタレに切り身を入れてる。
酢飯に大葉の千切り・切りゴマ・ガリを刻み混ぜる。
この時にガリの汁を少し加えると爽やかになる。
予めシャリ玉を作って置くと均等かつ素早く仕上げられる。
ラップに切り身を乗せて
島風漬けは、和からしで昆布〆はわさびを塗り
シャリ玉を乗せて軽くラップでキュと絞る。

昆布〆の握りには木の芽を添えた。
『アクアパッツア』

今回は、昆布出汁を入れたアクアパッツア。
切り身に塩コショウを強めにする。
薄力粉を振り、強火で表面を焼く。
一度切り身を取り出し、フライパンに
オリーブオイル・にんにくのみじん切りを入れて香りが出た所で
切り身を戻して、あさりと昆布出汁を入れて蓋をする。
アサリが開いたら、塩味を調整して、パプリカ・トマトを入れて
軽く火を通し完成。
『西京焼き』

市販の西京味噌を酒を少量入れて伸ばし
ZIPロックで保存しておく。
このまま冷凍にしても保存が効きオススメ。
『昆布〆』

手まり寿司にしたのが昆布〆2日目。
これが5日目の昆布〆
僕個人的には、昆布〆は深いのが好き。
これで日本酒を呑むのが堪らない。
お茶漬けにしても絶品。
昆布は酒で拭く
柵で昆布〆にしてもいいが、柵だと切りにくくなるので
薄切りを昆布に並べる
必ず保存する場合は、空気に触れさせない事が重要。
ZIPロックで空気を抜いて保存する。
約10日程は冷蔵庫保存で楽しめる。
『ソテー(レモンバターソース)』

ヒラスズキは皮が旨い。
熟成7日目の旨み十分の切り身に塩コショウをして皮目からソテーして香ばしくパリパリに仕上げる。
フライパンにバターを入れて焦げる寸前でレモン汁で火入れを止める。
これをかければ完成。
今回もヒラスズキを十分堪能出来た。
また出会うまで一先ずお預け。
出会えたヒラスズキと自然の恵みに感謝。

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2015年05月22日
Sotobo Rock Shore Game
【初夏の足音】

5月の連休も終わり、各地で夏日の気温になる日が増えた。
今回は何処のフィールドに行こうか色々と悩んでいたが、
この連休を逃すと当分の間、外房の磯に立てない。
GPVで天気を確認するが、初日は波が若干残る模様だが、
風向きも風速もヒラスズキを釣るには好条件ではなかったが、
今季のウェットの着納めだと思い外房に車を走らせた。
この日は、日曜と言う事もあり、夜中から無理して入っている先行者。
僕は、ゆっくり準備をして安全な潮位になったのを確認し釣りを開始する。
海は予想よりも若干ウネリが入っている状況だった。
手前の水深の浅いサラシを誰も打った感じがしないので
手始めに軽くチェックを入れる事にした。
数キャストで「コッツ」と小さいバイト。
余りにも小さいバイトで一瞬カジメの茎に針先が触れたような感覚だったが、
生命感が伝わったので瞬時に合わせると軽くヘッドシェイク。
魚が手前に走ってきたのであっさりと磯に抜いた。
ヒラフッコサイズだが、早い段階でキャッチ出来て本当に嬉しい一匹。

経験上このサイズが居ると数匹の個体が周囲に入っている事が多い。
波のタイミングを見ながら場荒れさせないように慎重にキャストをすると
明確に「ガツン」と力強いアタリ。
フルキャストして沖の根のサラシで掛けたので楽しめたが、サイズは先程と同サイズ。

しかし自分の想像を膨らませて思い通りに捕れた一匹は格別に嬉しい。
その後も同ポイントで掛けるが、食いが浅かったが、バラしてしまう。
潮位も大分下がり、アタリも遠のいたので少し離れた小場所に移動する。
数メートルの距離のスリットをショートキャストで打って行くと
ピップアップ寸前の足元で捕食。
そのまま抜き上げるが空中でバラしてしまった。
この魚も先程からと同サイズのヒラスズキだったが
久しぶりにドキドキさせてくれた。
ランガンする前に
ここで一度、魚を締めてクーラーに入れるため車に戻る。
前回の釣行で普段からライフジャケットに常備しているナイフを自宅に忘れて来てしまい。
急遽、プライヤーでエラ元を切って締める事に。
ナイフと違い若干締めが甘いが、仕方ない。

その間にも数名のアングラーが挨拶を交わし磯に入って行く。
下げ八分程で他のアングラーから離れて入れさせてもらい釣り再開。

風もウネリも落ち着き、薄いサラシが多くなった。
自分の立ち位置とルアーを通すラインが難しい場所だったが、沖のサラシにフルキャストして流すと
一発で「ガツン」と気持ちよくバイト。
重量感は無かったが、複雑な根が入り組んでいるので強引にファイトして無事にキャッチ。

ヒラフッコサイズが多く、昨晩の潮で群れが入って来た事が解る。
何はともあれ、当分房総の磯には来れないと思っていたので
ヒラスズキと出会えただけで僕は大満足だった。

下げ一杯まで釣りをするが、この一本で終了。
一度、昼食と昼寝をして午後からは何処へ入ろうか悩みながら、
天気も良いし久しぶりにドライブがてら南房に車を走らせた。
最近は、殆ど行かなくなった南房。
青い空に青い海、窓を全開にして黒潮ライン・フラワーラインを走ると、初夏の陽気で気持が良い。
海岸線を見ながら鳥山が出来てないかチェックするが、
そう都合がいい事も無く平和な南房だった。
午後からは少し風向きが変わり、サラシも広がる所も多くなり。

足を使って数箇所をランガンするが、魚からのコンタクトは一切無くノーバイト。
しかし一箇所、ウェットを脱いだ後に良さそうな磯を見つけたので今後の楽しみが一つ増えた。
南房を離れて体力の限界で一時仮眠をして
夕食は、少し早いが久しぶりに鵜原の「こだま」で勝浦 タンタンメン。

数多くある勝浦 タンタンメンを出すお店のなかでも
唐辛子の辛さがマイルドで
玉ねぎの甘さが引き立っていて個人的に凄く好みな味。
お腹も満たされて数箇所の漁港を巡って最近の状況と何が釣れているのかを
自分の目で確認し現場の声を聴いて情報調査する。
夕日が落ちる頃には、車中泊の準備を整えて乾杯。

日常の忙しさから離れて贅沢な時間を過ごすこの時間が大好きだ。
少しの間、漁港内でアジングをやるが、
GW前に沢山居たカマスも居なく漁港内の生命感が乏しく今回はノーバイト。
その後は、のんびり車内で晩酌して眠りについた。
翌日は、前日のウネリもすっかり収まり風も吹かずベタ凪の海。

それでも昨日の群れの残りが居ないかと
サラシが出来る場所をランガンするが、バイトすら無い状況が続く。
下げ一杯までやるが、残念ながらこの日はノーバイトで
少し早めに竿納してシャワーを浴びて帰宅がてら大原にながらみを買いに。

この貝が堪らなく好きで無性に食べたかった。
クーラーにはヒラスズキとながらみがあるので
足立のKAKINUMAに寄って晩酌用の酒を選びに行ってきた。
初夏を感じる2日間のフィールドだったが、酒屋もすっかり夏酒が並ぶ。
悩みながら地元宮城の川敬商店の夏酒 HITOMEBOREを購入。

今晩は楽しみな晩酌になりそうだ。
時間が空けばフィールドに出掛けたいが
今回の釣行で暫くは、外房のヒラスズキ釣行はお休みの予定。
正直、もう少し春のハイシーズンに通いたかった事は否めない。
また来年、美しくカッコイイヒラスズキに会いに外房の磯に通いたいと思う。
シーズン中無事に怪我なく釣行できた。
今回出会えたヒラスズキと房総の豊かな自然に心から感謝。

-TACKLE DATA -
ロッド » MC work's/WILD BREAKER 113R/S CUSTOM
リール » DAIWA/CERTATE3500HD STUDIO OceanMark Full Custom
ライン » SUNLINE/CAST AWAY 3号
リーダー» VARIAS/SEA BASS SHOCK LEADER 25id NYLON
ルアー » sasuke 120裂波.sasuke 140裂波.ビバノン.タフマニアデブル.チンパン.HRTM110.Arrow Head.BKS115.Tide Minnow Slim120・・・etc
ロッド » FISING PRO SHOP SAKURAYAMA/AJITO/AJT-66FS BLIZZARD
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房(楓瘤)
ライン » 34/Pinky 0.6号
リーダー» VARIVAS/Mebaru Gate FLUORO 3id
ルアー » Aji Adder.Aji Meat.34 Octpus・・・etc

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5月の連休も終わり、各地で夏日の気温になる日が増えた。
今回は何処のフィールドに行こうか色々と悩んでいたが、
この連休を逃すと当分の間、外房の磯に立てない。
GPVで天気を確認するが、初日は波が若干残る模様だが、
風向きも風速もヒラスズキを釣るには好条件ではなかったが、
今季のウェットの着納めだと思い外房に車を走らせた。
この日は、日曜と言う事もあり、夜中から無理して入っている先行者。
僕は、ゆっくり準備をして安全な潮位になったのを確認し釣りを開始する。
海は予想よりも若干ウネリが入っている状況だった。
手前の水深の浅いサラシを誰も打った感じがしないので
手始めに軽くチェックを入れる事にした。
数キャストで「コッツ」と小さいバイト。
余りにも小さいバイトで一瞬カジメの茎に針先が触れたような感覚だったが、
生命感が伝わったので瞬時に合わせると軽くヘッドシェイク。
魚が手前に走ってきたのであっさりと磯に抜いた。
ヒラフッコサイズだが、早い段階でキャッチ出来て本当に嬉しい一匹。

経験上このサイズが居ると数匹の個体が周囲に入っている事が多い。
波のタイミングを見ながら場荒れさせないように慎重にキャストをすると
明確に「ガツン」と力強いアタリ。
フルキャストして沖の根のサラシで掛けたので楽しめたが、サイズは先程と同サイズ。

しかし自分の想像を膨らませて思い通りに捕れた一匹は格別に嬉しい。
その後も同ポイントで掛けるが、食いが浅かったが、バラしてしまう。
潮位も大分下がり、アタリも遠のいたので少し離れた小場所に移動する。
数メートルの距離のスリットをショートキャストで打って行くと
ピップアップ寸前の足元で捕食。
そのまま抜き上げるが空中でバラしてしまった。
この魚も先程からと同サイズのヒラスズキだったが
久しぶりにドキドキさせてくれた。
ランガンする前に
ここで一度、魚を締めてクーラーに入れるため車に戻る。
前回の釣行で普段からライフジャケットに常備しているナイフを自宅に忘れて来てしまい。
急遽、プライヤーでエラ元を切って締める事に。
ナイフと違い若干締めが甘いが、仕方ない。

その間にも数名のアングラーが挨拶を交わし磯に入って行く。
下げ八分程で他のアングラーから離れて入れさせてもらい釣り再開。

風もウネリも落ち着き、薄いサラシが多くなった。
自分の立ち位置とルアーを通すラインが難しい場所だったが、沖のサラシにフルキャストして流すと
一発で「ガツン」と気持ちよくバイト。
重量感は無かったが、複雑な根が入り組んでいるので強引にファイトして無事にキャッチ。

ヒラフッコサイズが多く、昨晩の潮で群れが入って来た事が解る。
何はともあれ、当分房総の磯には来れないと思っていたので
ヒラスズキと出会えただけで僕は大満足だった。

下げ一杯まで釣りをするが、この一本で終了。
一度、昼食と昼寝をして午後からは何処へ入ろうか悩みながら、
天気も良いし久しぶりにドライブがてら南房に車を走らせた。
最近は、殆ど行かなくなった南房。
青い空に青い海、窓を全開にして黒潮ライン・フラワーラインを走ると、初夏の陽気で気持が良い。
海岸線を見ながら鳥山が出来てないかチェックするが、
そう都合がいい事も無く平和な南房だった。
午後からは少し風向きが変わり、サラシも広がる所も多くなり。

足を使って数箇所をランガンするが、魚からのコンタクトは一切無くノーバイト。
しかし一箇所、ウェットを脱いだ後に良さそうな磯を見つけたので今後の楽しみが一つ増えた。
南房を離れて体力の限界で一時仮眠をして
夕食は、少し早いが久しぶりに鵜原の「こだま」で勝浦 タンタンメン。

数多くある勝浦 タンタンメンを出すお店のなかでも
唐辛子の辛さがマイルドで
玉ねぎの甘さが引き立っていて個人的に凄く好みな味。
お腹も満たされて数箇所の漁港を巡って最近の状況と何が釣れているのかを
自分の目で確認し現場の声を聴いて情報調査する。
夕日が落ちる頃には、車中泊の準備を整えて乾杯。

日常の忙しさから離れて贅沢な時間を過ごすこの時間が大好きだ。
少しの間、漁港内でアジングをやるが、
GW前に沢山居たカマスも居なく漁港内の生命感が乏しく今回はノーバイト。
その後は、のんびり車内で晩酌して眠りについた。
翌日は、前日のウネリもすっかり収まり風も吹かずベタ凪の海。

それでも昨日の群れの残りが居ないかと
サラシが出来る場所をランガンするが、バイトすら無い状況が続く。
下げ一杯までやるが、残念ながらこの日はノーバイトで
少し早めに竿納してシャワーを浴びて帰宅がてら大原にながらみを買いに。

この貝が堪らなく好きで無性に食べたかった。
クーラーにはヒラスズキとながらみがあるので
足立のKAKINUMAに寄って晩酌用の酒を選びに行ってきた。
初夏を感じる2日間のフィールドだったが、酒屋もすっかり夏酒が並ぶ。
悩みながら地元宮城の川敬商店の夏酒 HITOMEBOREを購入。

今晩は楽しみな晩酌になりそうだ。
時間が空けばフィールドに出掛けたいが
今回の釣行で暫くは、外房のヒラスズキ釣行はお休みの予定。
正直、もう少し春のハイシーズンに通いたかった事は否めない。
また来年、美しくカッコイイヒラスズキに会いに外房の磯に通いたいと思う。
シーズン中無事に怪我なく釣行できた。
今回出会えたヒラスズキと房総の豊かな自然に心から感謝。

-TACKLE DATA -
ロッド » MC work's/WILD BREAKER 113R/S CUSTOM
リール » DAIWA/CERTATE3500HD STUDIO OceanMark Full Custom
ライン » SUNLINE/CAST AWAY 3号
リーダー» VARIAS/SEA BASS SHOCK LEADER 25id NYLON
ルアー » sasuke 120裂波.sasuke 140裂波.ビバノン.タフマニアデブル.チンパン.HRTM110.Arrow Head.BKS115.Tide Minnow Slim120・・・etc
ロッド » FISING PRO SHOP SAKURAYAMA/AJITO/AJT-66FS BLIZZARD
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房(楓瘤)
ライン » 34/Pinky 0.6号
リーダー» VARIVAS/Mebaru Gate FLUORO 3id
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2015年05月16日
Carpenter BLC 84/25R-Poewr Max Super Cobra
【Carpenter BLC 84/25R-Poewr Max Super Cobra】

昨年注文していたロッドが入荷したと言う事で

小田原に取りに行ってきた。
注文していたロッドはBLC 84/25R-Poewr Max Super Cobra



先日までメインで使っていたBC 78HSはとても使いやすいロッドだったが、

どうしてもラフウォーターの際にテップの硬さが目立ち、ダイビングペンシルが暴れる事がある。
テップだけソフトでバッドパワーが強いロッドが欲しかった。
BLC84/22 R-Power Ⅰと悩んだが、25を選んだ。
実際に曲げてみるとテップの柔らかさが分かる。

思った通りの調子で満足。
早速、近いうちに外房でシェイクダウンしてきたいと思う。
今年の相模湾の湾マグタックルは、
Carpenter BLC 84/25・70/18・CB ONE VF786SR の3本で楽しみたいと思う。

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昨年注文していたロッドが入荷したと言う事で

小田原に取りに行ってきた。
注文していたロッドはBLC 84/25R-Poewr Max Super Cobra



先日までメインで使っていたBC 78HSはとても使いやすいロッドだったが、

どうしてもラフウォーターの際にテップの硬さが目立ち、ダイビングペンシルが暴れる事がある。
テップだけソフトでバッドパワーが強いロッドが欲しかった。
BLC84/22 R-Power Ⅰと悩んだが、25を選んだ。
実際に曲げてみるとテップの柔らかさが分かる。

思った通りの調子で満足。
早速、近いうちに外房でシェイクダウンしてきたいと思う。
今年の相模湾の湾マグタックルは、
Carpenter BLC 84/25・70/18・CB ONE VF786SR の3本で楽しみたいと思う。

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2015年05月16日
Sake Life
【明鏡止水 LaVieen Rose】

先日、佐久市に行った際に購入してきた明鏡止水 LaVieen Rose
アルコール度数13度の低アルコール日本酒。

低アルコールで香りが立つのかなと思ったが、
口にふくむと爽やかなスイカのような瓜系の香りがして
鼻を抜けた途端に柔らかい甘さが舌全体に広がる。
素直でスッキリした味わいの日本酒。
日本酒が苦手な方も十分に楽しめる素敵な酒だった。

先日、佐久市に行った際に購入してきた明鏡止水 LaVieen Rose
アルコール度数13度の低アルコール日本酒。

低アルコールで香りが立つのかなと思ったが、
口にふくむと爽やかなスイカのような瓜系の香りがして
鼻を抜けた途端に柔らかい甘さが舌全体に広がる。
素直でスッキリした味わいの日本酒。
日本酒が苦手な方も十分に楽しめる素敵な酒だった。
2015年05月15日
Matt Homura50s
【Matt Homura50s】

先日Mattのビルダー S田さんに
リップ修理の依頼をしていたHomura50sが岩手から送られてきた。
僕の下手なキャストでポッキリ折ってしまった大事なHomura50s
今回は折れにくい基盤リップになって帰ってきた。
本当にありがたい限りだ。
Homura50sは、この薄いボディーがキレのあるヒラ打ちで魚を狂わす素晴らしいミノー。

荒雄のイベントでは、購入出来なかったが、
ビルダー S田さんが制作するランディングネットは溜息が出るほど美しい。
Facebook 『Mattの手仕事工房』

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先日Mattのビルダー S田さんに
リップ修理の依頼をしていたHomura50sが岩手から送られてきた。
僕の下手なキャストでポッキリ折ってしまった大事なHomura50s
今回は折れにくい基盤リップになって帰ってきた。
本当にありがたい限りだ。
Homura50sは、この薄いボディーがキレのあるヒラ打ちで魚を狂わす素晴らしいミノー。

荒雄のイベントでは、購入出来なかったが、
ビルダー S田さんが制作するランディングネットは溜息が出るほど美しい。
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2015年05月14日
Saitama ・Kanagawa Top Water Game
【西へ東へ】

梅の花咲く頃から時間を見つけては、鯰釣りに出かけているが、今年はまったく釣れない。
昨年の開拓した埼玉エリアでは、数回出るが掛けられず。
その後の釣行でも日中に新規開拓をしたが、いまいちな感じが否めない。
先日訪れた、神奈川の田園地帯のデイゲーム。
伊勢原・小田原エリアを数箇所回るが、
鯰の姿も見ること無くノーバイトに終わる。
その代わりに鯉はのっこみ時期で高活性なのか、
リアフックに装置してあるタコベイトを食いに来る。

この日は、数匹の鯉と遊んで終わるそんな一日だった。
数日後にデイゲームで訪れた埼玉エリア。
田植えの時期を迎えて河川や水路は増水で濁り水。
昨年のポイントに入るが、一度も出る事が無かった。
午後からは台風が接近すると言う事で近隣の新規開拓に向かった。
地図を見ながら走り、数箇所を回ったが鯰からのコンタクトは無かったが
ここでアクシデントが多発。
ハンドルノブを回そうとしたら手に違和感が、見ると片方のノブが無くなっている。
周りを探すが見つからない。
キャストと同時に川にリリース。
先日オーバーホールした際にハンドルノブのネジの締め込みが緩んでいた事が原因。

違和感のまま釣りを続行していたが、対岸の葦に引っ掛けたルアーを外したら
ライナーで外したルアーが飛んできて見事にロッドに命中し破損。

両方共に痛い出費だ。
こんな日もあるのが釣り。
再度仕切り直してまた懲りずに、鯰釣りに出掛けたいと思う。
-TACKLE DATA -
ロッド » EVER GREEN/Combat Stick The Lightning Shaft
リール » DAIWA/AGRESTO PE 100HL
ライン » ナイロン12id
ルアー »JOINTED JITTERBUG.JITTERBUG.CATPY・・・etc

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梅の花咲く頃から時間を見つけては、鯰釣りに出かけているが、今年はまったく釣れない。
昨年の開拓した埼玉エリアでは、数回出るが掛けられず。
その後の釣行でも日中に新規開拓をしたが、いまいちな感じが否めない。
先日訪れた、神奈川の田園地帯のデイゲーム。
伊勢原・小田原エリアを数箇所回るが、
鯰の姿も見ること無くノーバイトに終わる。
その代わりに鯉はのっこみ時期で高活性なのか、
リアフックに装置してあるタコベイトを食いに来る。

この日は、数匹の鯉と遊んで終わるそんな一日だった。
数日後にデイゲームで訪れた埼玉エリア。
田植えの時期を迎えて河川や水路は増水で濁り水。
昨年のポイントに入るが、一度も出る事が無かった。
午後からは台風が接近すると言う事で近隣の新規開拓に向かった。
地図を見ながら走り、数箇所を回ったが鯰からのコンタクトは無かったが
ここでアクシデントが多発。
ハンドルノブを回そうとしたら手に違和感が、見ると片方のノブが無くなっている。
周りを探すが見つからない。
キャストと同時に川にリリース。
先日オーバーホールした際にハンドルノブのネジの締め込みが緩んでいた事が原因。

違和感のまま釣りを続行していたが、対岸の葦に引っ掛けたルアーを外したら
ライナーで外したルアーが飛んできて見事にロッドに命中し破損。

両方共に痛い出費だ。
こんな日もあるのが釣り。
再度仕切り直してまた懲りずに、鯰釣りに出掛けたいと思う。
-TACKLE DATA -
ロッド » EVER GREEN/Combat Stick The Lightning Shaft
リール » DAIWA/AGRESTO PE 100HL
ライン » ナイロン12id
ルアー »JOINTED JITTERBUG.JITTERBUG.CATPY・・・etc

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2015年05月13日
Cooking
【ガンドの生ハム料理】

先日スーさんに頂いた輪島のガンド料理の続き。
ここ最近になって流行っているのが、『オカモト株式会社 ピチッとシート』を使用した魚の生ハム
柵状にカットした身に市販のマジックソルトをまぶして
ピチッとシートに包み冷蔵庫で数日熟成させると簡単に魚の生ハムが完成する。
僕も一年ほど前からピチッとシートでの生ハム作りを楽しんでいるが、
正直、冒頭に書いた方法だと生臭くて食べれたものじゃない。
自分なりに工夫してやっと僕なりの作り方が落ち着いたので簡単に。
①好きな魚の柵(脂の乗りのいい腹身は脂が酸化して痛むので腹身側がベスト)に
たっぷりの荒塩を振り常温で30分程放置する。
②余計な水分が抜けるので塩味と嫌な生臭みの汁を流すために、
さっと水道水で洗いキッチンペーパーで拭く。
③市販のマジックソルトを柵にたっぷりと手で塗りこむ。
(この時に塩味を気にせずにたっぷりとマジックソルトを使う事)
➃後はピチッとシートに包んで冷蔵庫の温度が安定している所で熟成させる。
⑤1日~2日でピチッとシートが水分を吸い込むのでピチッとシートを替えてあげる。
⑥3日目~が食べ頃。
今回は、仕込んでから8日目~10日目のガンドの生ハムを使用して料理を作った。
『生ハムのカルパッチョ風』

生ハムを薄くスライスして切り身にブラックペッパー・オレガノ・フレッシュパセリを乗せる。
最後にEXバージンを適量かければ完成。
今回は無かったが、市販のパルメジャーがあれば、コクが出て美味しい。
『生ハムのパスタ』

ガーリック・鷹の爪をオリーブオイルで香りが出るまで熱する。
スライスした生ハムに軽く火を通し、玉ねぎ、しめじ、ざく切りしたトマトを入れて
塩コショウ・醤油を数滴入れて調整する。
茹で上がったパスタにバター少量を加えよく具材と合わせて完成。
『生ハムのマリネ』

トマト、キュウリ(皮を剥く)、玉ねぎを細かくカットしてボールへ
オレガノ・塩コショウ・擦り下ろしニンニク・レモン汁・EXバージンで生ハムをマリネして完成。
保存状態が良ければ、約一ヶ月は美味しく食べれる魚の生ハム。
是非一度、お試しあれ。

先日スーさんに頂いた輪島のガンド料理の続き。
ここ最近になって流行っているのが、『オカモト株式会社 ピチッとシート』を使用した魚の生ハム
柵状にカットした身に市販のマジックソルトをまぶして
ピチッとシートに包み冷蔵庫で数日熟成させると簡単に魚の生ハムが完成する。
僕も一年ほど前からピチッとシートでの生ハム作りを楽しんでいるが、
正直、冒頭に書いた方法だと生臭くて食べれたものじゃない。
自分なりに工夫してやっと僕なりの作り方が落ち着いたので簡単に。
①好きな魚の柵(脂の乗りのいい腹身は脂が酸化して痛むので腹身側がベスト)に
たっぷりの荒塩を振り常温で30分程放置する。
②余計な水分が抜けるので塩味と嫌な生臭みの汁を流すために、
さっと水道水で洗いキッチンペーパーで拭く。
③市販のマジックソルトを柵にたっぷりと手で塗りこむ。
(この時に塩味を気にせずにたっぷりとマジックソルトを使う事)
➃後はピチッとシートに包んで冷蔵庫の温度が安定している所で熟成させる。
⑤1日~2日でピチッとシートが水分を吸い込むのでピチッとシートを替えてあげる。
⑥3日目~が食べ頃。
今回は、仕込んでから8日目~10日目のガンドの生ハムを使用して料理を作った。
『生ハムのカルパッチョ風』

生ハムを薄くスライスして切り身にブラックペッパー・オレガノ・フレッシュパセリを乗せる。
最後にEXバージンを適量かければ完成。
今回は無かったが、市販のパルメジャーがあれば、コクが出て美味しい。
『生ハムのパスタ』

ガーリック・鷹の爪をオリーブオイルで香りが出るまで熱する。
スライスした生ハムに軽く火を通し、玉ねぎ、しめじ、ざく切りしたトマトを入れて
塩コショウ・醤油を数滴入れて調整する。
茹で上がったパスタにバター少量を加えよく具材と合わせて完成。
『生ハムのマリネ』

トマト、キュウリ(皮を剥く)、玉ねぎを細かくカットしてボールへ
オレガノ・塩コショウ・擦り下ろしニンニク・レモン汁・EXバージンで生ハムをマリネして完成。
保存状態が良ければ、約一ヶ月は美味しく食べれる魚の生ハム。
是非一度、お試しあれ。
2015年05月12日
Nagano AIki RIver
【五月晴れの空の下で】

今年の僕のGWは暦通りの4連休だった。
鬼怒川水系や那珂川水系へ行こうか悩んだが、
昨年のGW後半に訪れた
信州 相木村の里川でのんびりと過ごす事にした。
連日の仕事の疲れもあり、
数時間仮眠して相木村を目指す。
財布に優しく下道のR299をひた走り、秩父の山を一つ越えて
ヤマメの里、群馬県上野村を抜けて細いぶどう峠でもう一つ山を越える。
出発が遅かった事もあり、ぶどう峠の山頂に到着したのは6時を回っていた。

外に出ると少し冷たく澄んだ空気が気持ちいい。
大きく深呼吸をすると眠気も一気に吹き飛ぶ清々しさ。
朝日の光が山並みに輝き美しく来てよかった事を実感する。
これから僕のGWがスタートする。
初日は、北相木の中流から入る事にした。
世間ではGW後半戦と言う事もあり、渓には多くの足跡があった。
それでも数キャストすれば、チェイスしてくる魚が居る。
人的プレッシャーで流れの緩い場所では、針先数センチでUターンする魚も多いが、
丁寧にキャストをするとボサの中や瀬からは、食い気のある魚が反応を見せてくれる。

いつもの僕の釣りよりも、ゆっくりと時間を気にせずに一歩一歩渓を楽しむ。

飽きない程度にボツボツと岩魚が顔を出してくれ
他のアングラーともバッティングする事なく気持ちの良い釣りが出来た。


なかなかヤマメが出てくれない中でやっと可愛い一匹。

手を休めて周囲に目をやると相木の里川は春満開。
ツバメが巣づくりの為に、低空飛行を繰り返し

山桜が桜吹雪で出迎えてくれる。

日々の時間に追われる日常から離れ素敵な時間を過ごす。
再度、本当に相木に来てよかったと実感する。
昼になる頃には、半袖でも汗ばむ程の陽気になり。
初夏を感じる程だった。
昼食を食べジムニーのリアゲートを開けて
青空の下でのんびりと昼寝する。
午後からは、上流側から入渓するが、
フライマンが増えてなかなか入りたいところには入れなかったが、
しっかりとキャストしていけば、ルアーに反応してくれる魚は残っている。


午前同等に楽しい時間を過ごせた。


童心に戻り、体も足もクタクタになるまでロッドを振り続けて丸一日北相木の渓を楽しんだ。
楽しい釣りの後は、南相木の滝見の湯へ

疲れた体には温泉が一番。
滝見の湯では、入漁券を使うと全品10%offで食事が出来るので釣り人にはありがたい。

夜は河原に戻り、満天の星空を眺めながら晩酌をして車中泊をする。
僕は、この時間が大好きで遠征の楽しみの一つでもある。
気持ちよく酔って一日目が終了。

二日目は、北相木の下流からスタートする。

パラパラ降る雨がプレッシャーを下げてくれたのが、
前日同様に今日も岩魚が元気に飛び出してくれる。

数匹の岩魚と遊んだ後に南相木に移動する事にした。
木々の若葉が美しい。


朝の雨もすっかり止み青空が広がった。
二日目も初夏を感じる陽気。


朱点が特徴的なアマゴ。

昨年のようなドラマは無かったが、二日目も多くの渓魚が遊んでくれた。
それだけで僕は満足な気持ちで一杯だった
この日は、アングラーも多く僕は正午で釣りを止め相木村を後にした。
千曲川に行こうか悩みながらR141に出ると抜井川に車を走らせた。
抜井川を数箇所回りながら小さい岩魚と遊びR299で十石峠で帰路に向かう。


今年も小鹿野町の鯉のぼりを見れた。

このまま帰路に向かう予定だったが、
羊山公園の芝桜を見る観光客でR299は大渋滞。
急遽予定変更して道の駅で一泊して翌日秩父の渓に行く事にした。
翌朝右も左もわからずに小鹿野町方面に戻り、渓に入るが渇水で釣りにならない。

数本の支流に入るが、やっとルアーを追う一匹の姿を見るが、一度きりで二度目は無い状況。
首都圏から近い秩父エリアの渓。
プレッシャーの高さが伺える。

歩けどあるけど渇水の渓で殆ど釣りにならず
やっとの思いで小さいながらも一匹のヤマメに出会えた。
その後は、魚の追いもまったく無く生命感も感じられない。
この渓を抜け出し、大きく秩父方面へ移動する。

ダムを一つ越えて入った渓。
ここもまた他の渓同様に生命感が乏しかった。
魚が追うことは一切無く。
魚が抜かれているのは明らかだった。
沈黙の長い時間が続いたが、
小さな瀬の変化を探ると良型がヒットするが痛恨のバラし。
ここまでの道のりが、長かっただけにこの一匹はネットに収めたかった。
歩きながら同じような変化を探ると、同サイズがヒットするが、ジャンプ一発でバラし。
食いが浅いのかとボヤきながら、二連続のバラシに嫌気がさす。
そんな事がこの後も続き。
気分を変えて近くの支流に車を走らせた。
時間も体力的にもここで最後。
既に正午を回り林道には多くの車が止まっていた。
水量も乏しくルアーには不向きだと思ったが入渓。

新緑のトンネルの中でキャストを繰り返す。
小さい魚のチェイスが確認できるが、針先数センチでUターンする魚。
次のキャストではもう出てこないと言う賢さ。
頑張って登ったが、餌師と遭遇して退渓した。
秩父水系の手強さに完全に完敗。
最後は残念な釣行だったが、今年も一日一日全力で遊んだ。
これにて今年の僕のGWが終了。

のんびり家に帰り、相木村で買ったコシアブラ、コゴミを天ぷらと胡麻和えにする。


渓で摘んだ葉わさびは、さっと数秒茹でて適当なサイズに切り
煮沸した瓶に醤油とめんつゆを入れて醤油漬けにする。

山菜を肴に信州 長野佐久市の地酒 『明鏡止水 Lavieen Rose』を呑む。

五月晴れの空の下で過ごした三日間は素敵な思い出になった。
次の連休は、何処のフィールドにゆっくり歩いて旅に行こうかと考える日々。
-TACKLE DATA -
ロッド » SOULS/TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » VARIVAS/SUPER TROUT ADVANCE 4id
ルアー »Rough Stream Minnow50.Matt/Homura50s.Spino Minnow/fat50s.slim50s.ITOCRAFT/BOWIE・・etc

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今年の僕のGWは暦通りの4連休だった。
鬼怒川水系や那珂川水系へ行こうか悩んだが、
昨年のGW後半に訪れた
2014/05/05
【蛙の鳴き声、鳥のさえずりを聞き、里川をゆっくり歩いた2日間】GW前半は、岩手で過ごし、後半は何処へ行こうかと考えていた。地元宮城に帰省しながら、福島、山形を釣り歩くのもいいかなと思ったが、大きな渋滞も考慮して今回は止め相木村へ遊びに行ってきた。渋滞を避け深夜に自宅を出たが、連休後…
信州 相木村の里川でのんびりと過ごす事にした。
連日の仕事の疲れもあり、
数時間仮眠して相木村を目指す。
財布に優しく下道のR299をひた走り、秩父の山を一つ越えて
ヤマメの里、群馬県上野村を抜けて細いぶどう峠でもう一つ山を越える。
出発が遅かった事もあり、ぶどう峠の山頂に到着したのは6時を回っていた。

外に出ると少し冷たく澄んだ空気が気持ちいい。
大きく深呼吸をすると眠気も一気に吹き飛ぶ清々しさ。
朝日の光が山並みに輝き美しく来てよかった事を実感する。
これから僕のGWがスタートする。
初日は、北相木の中流から入る事にした。
世間ではGW後半戦と言う事もあり、渓には多くの足跡があった。
それでも数キャストすれば、チェイスしてくる魚が居る。
人的プレッシャーで流れの緩い場所では、針先数センチでUターンする魚も多いが、
丁寧にキャストをするとボサの中や瀬からは、食い気のある魚が反応を見せてくれる。

いつもの僕の釣りよりも、ゆっくりと時間を気にせずに一歩一歩渓を楽しむ。

飽きない程度にボツボツと岩魚が顔を出してくれ
他のアングラーともバッティングする事なく気持ちの良い釣りが出来た。


なかなかヤマメが出てくれない中でやっと可愛い一匹。

手を休めて周囲に目をやると相木の里川は春満開。
ツバメが巣づくりの為に、低空飛行を繰り返し

山桜が桜吹雪で出迎えてくれる。

日々の時間に追われる日常から離れ素敵な時間を過ごす。
再度、本当に相木に来てよかったと実感する。
昼になる頃には、半袖でも汗ばむ程の陽気になり。
初夏を感じる程だった。
昼食を食べジムニーのリアゲートを開けて
青空の下でのんびりと昼寝する。
午後からは、上流側から入渓するが、
フライマンが増えてなかなか入りたいところには入れなかったが、
しっかりとキャストしていけば、ルアーに反応してくれる魚は残っている。


午前同等に楽しい時間を過ごせた。


童心に戻り、体も足もクタクタになるまでロッドを振り続けて丸一日北相木の渓を楽しんだ。
楽しい釣りの後は、南相木の滝見の湯へ

疲れた体には温泉が一番。
滝見の湯では、入漁券を使うと全品10%offで食事が出来るので釣り人にはありがたい。

夜は河原に戻り、満天の星空を眺めながら晩酌をして車中泊をする。
僕は、この時間が大好きで遠征の楽しみの一つでもある。
気持ちよく酔って一日目が終了。

二日目は、北相木の下流からスタートする。

パラパラ降る雨がプレッシャーを下げてくれたのが、
前日同様に今日も岩魚が元気に飛び出してくれる。

数匹の岩魚と遊んだ後に南相木に移動する事にした。
木々の若葉が美しい。


朝の雨もすっかり止み青空が広がった。
二日目も初夏を感じる陽気。


朱点が特徴的なアマゴ。

昨年のようなドラマは無かったが、二日目も多くの渓魚が遊んでくれた。
それだけで僕は満足な気持ちで一杯だった
この日は、アングラーも多く僕は正午で釣りを止め相木村を後にした。
千曲川に行こうか悩みながらR141に出ると抜井川に車を走らせた。
抜井川を数箇所回りながら小さい岩魚と遊びR299で十石峠で帰路に向かう。


今年も小鹿野町の鯉のぼりを見れた。

このまま帰路に向かう予定だったが、
羊山公園の芝桜を見る観光客でR299は大渋滞。
急遽予定変更して道の駅で一泊して翌日秩父の渓に行く事にした。
翌朝右も左もわからずに小鹿野町方面に戻り、渓に入るが渇水で釣りにならない。

数本の支流に入るが、やっとルアーを追う一匹の姿を見るが、一度きりで二度目は無い状況。
首都圏から近い秩父エリアの渓。
プレッシャーの高さが伺える。

歩けどあるけど渇水の渓で殆ど釣りにならず
やっとの思いで小さいながらも一匹のヤマメに出会えた。
その後は、魚の追いもまったく無く生命感も感じられない。
この渓を抜け出し、大きく秩父方面へ移動する。

ダムを一つ越えて入った渓。
ここもまた他の渓同様に生命感が乏しかった。
魚が追うことは一切無く。
魚が抜かれているのは明らかだった。
沈黙の長い時間が続いたが、
小さな瀬の変化を探ると良型がヒットするが痛恨のバラし。
ここまでの道のりが、長かっただけにこの一匹はネットに収めたかった。
歩きながら同じような変化を探ると、同サイズがヒットするが、ジャンプ一発でバラし。
食いが浅いのかとボヤきながら、二連続のバラシに嫌気がさす。
そんな事がこの後も続き。
気分を変えて近くの支流に車を走らせた。
時間も体力的にもここで最後。
既に正午を回り林道には多くの車が止まっていた。
水量も乏しくルアーには不向きだと思ったが入渓。

新緑のトンネルの中でキャストを繰り返す。
小さい魚のチェイスが確認できるが、針先数センチでUターンする魚。
次のキャストではもう出てこないと言う賢さ。
頑張って登ったが、餌師と遭遇して退渓した。
秩父水系の手強さに完全に完敗。
最後は残念な釣行だったが、今年も一日一日全力で遊んだ。
これにて今年の僕のGWが終了。

のんびり家に帰り、相木村で買ったコシアブラ、コゴミを天ぷらと胡麻和えにする。


渓で摘んだ葉わさびは、さっと数秒茹でて適当なサイズに切り
煮沸した瓶に醤油とめんつゆを入れて醤油漬けにする。

山菜を肴に信州 長野佐久市の地酒 『明鏡止水 Lavieen Rose』を呑む。

五月晴れの空の下で過ごした三日間は素敵な思い出になった。
次の連休は、何処のフィールドにゆっくり歩いて旅に行こうかと考える日々。
-TACKLE DATA -
ロッド » SOULS/TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
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Posted by 結城 賢二 at
17:01
│Japan Trout
2015年05月07日
Cooking
【輪島からの贈り物】

釣友のスーさんから輪島遠征釣行でのお土産が届いた。
ブリサイズが数匹混じりガンドが入れ食いで素敵な遠征になったとの事。
一度は、能登半島の新鮮なグルメを食べながら輪島でジギング遠征に行ってみたいものだ。
新鮮なガンドを3枚に捌きカマは塩焼きで食す。
お刺身では芸が無いので簡単な
『中華風サラダ』

新玉ねぎをスライスして水にさらす。
きゅうりは千切りにして新玉ねぎと合わせる。
カシュナッツ(あれば松の実)を袋に入れて軽く叩く。
柵にしたガンドは薄めにスライス。
市販の中華ドレッシングにゴマ油をプラスして掛ければ出来上がり。
『ガンドの油淋鶏風』

ガンドは、醤油・酒・おろしにんにく・おろし生姜で下味をつけて
片栗粉をまぶし揚げる。
油淋鶏のタレは、市販のポン酢・おろし生姜・ネギ・擦りごま・一味・ゴマ油を適量。

熱々の揚げたてに掛ければ完成。

ご飯によく合う一品の出来上がり。

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釣友のスーさんから輪島遠征釣行でのお土産が届いた。
ブリサイズが数匹混じりガンドが入れ食いで素敵な遠征になったとの事。
一度は、能登半島の新鮮なグルメを食べながら輪島でジギング遠征に行ってみたいものだ。
新鮮なガンドを3枚に捌きカマは塩焼きで食す。
お刺身では芸が無いので簡単な
『中華風サラダ』

新玉ねぎをスライスして水にさらす。
きゅうりは千切りにして新玉ねぎと合わせる。
カシュナッツ(あれば松の実)を袋に入れて軽く叩く。
柵にしたガンドは薄めにスライス。
市販の中華ドレッシングにゴマ油をプラスして掛ければ出来上がり。
『ガンドの油淋鶏風』

ガンドは、醤油・酒・おろしにんにく・おろし生姜で下味をつけて
片栗粉をまぶし揚げる。
油淋鶏のタレは、市販のポン酢・おろし生姜・ネギ・擦りごま・一味・ゴマ油を適量。

熱々の揚げたてに掛ければ完成。

ご飯によく合う一品の出来上がり。

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2015年05月06日
Cooking
【僕流にヒラスズキを堪能する】

先日外房で釣ったヒラスズキ。
折角釣れた魚は、鮮度よく持ち帰りたい。
生きている間にエラ下の3枚目にナイフを入れて血抜きをする。
この時に魚体を少し曲げるとキレイに血が抜ける。
血抜きをして神経〆する場合は、
尾に切れ目を入れ神経にワイヤーを入れると失敗しないで簡単に出来る。
血抜きがある程度終わったら凍り漬けにして持ち帰る。
翌日にばらすと胃の中は、14cm程のシコイワシがぎっしり詰まっており、
内蔵脂肪がたっぷり乗っている状態だった。
通りでプロポーションの良い魚体な訳だ。
まずヒラスズキの鱗を下ろしてザルに集めて塩もみして水切り後にキッチンペーパーに乗せて乾燥させる。

乾燥させたら油で素揚げして好きな
シーズニングを掛ければ、ビールのつまみに最高だ。
『胃袋・肝・皮の湯引き』
胃袋は塩で洗い、肝と柵にした皮と酒と塩を適量入れてボイルする。

肝はゴマ油と塩を合わせたタレで食する。
ねっとりと舌にまとわりつくコクと旨みが絶品。
胃袋と皮は細切りして万能ネギとポン酢と下ろし生姜で頂く。
コリコリの食感が日本酒に良く合う絶品だ。
皮は、軽くバーナーで炙ると脂とコラーゲンが溶けて香ばしく旨い。
『腹身の刺身・背身のとろろ昆布和え』

脂の乗った腹身は、薄めに切り刺身で食べる。
昆布〆を作りたかったが生憎昆布が切れていったので即席で
背身を使いとろろ昆布で和える。
少し冷蔵庫で寝かせると昆布の旨みが広がる一品。
『アラ煮』

頭・中骨・腹骨・カマを使い酒・醤油・味醂を1:1で入れる。
甘すぎるのが嫌いなので砂糖は適量。
生姜を入れて煮付ける。
『八丈島名物島寿司』

今回始めて挑戦したのが、八丈島名物の島寿司。
酒・醤油・味醂を1:1で酒を煮切り醤油・味醂をひと煮立ちさせる。
本来なら、島とうがらを入れるが手に入らないので鷹の爪を代用してタレに入れて冷やす。
切り身を30分程漬けにしてワサビでは無く
これも島寿司の特徴とも言える和カラシで握る。

甘辛いタレに唐辛子のピリ辛と鼻に抜けるカラシの風味。

絶品の一言。
もう一つ僕のレパートリーが増えたそんな一品。
残ったタレを使い翌日は漬け丼にした。
漬け丼は、刺身の切れっ端やトリミングの部分を利用する。
『島風漬け丼』

酢飯と甘辛い切り身が本当に相性抜群。
そして鷹の爪を刻み乗せたのでピリ辛で食が進む。
『塩焼き』

ヒラスズキのシンプルな塩焼きが美味い。
少しの手間だが、あら塩を振り30分程冷蔵庫で寝かせる。
余分な水分が出るのでキッチンペーパーで拭き取り焼く。
この一手間で余分な水分が抜けて均等に塩が入り
生臭味も消えて香ばしく焼ける。
シンプルな塩焼き。
これもまた美味い。
『ホイル焼き』

切り身は塩コショウをして15分程冷蔵庫で寝かす。
新玉ねぎを輪切りにしてアルミホイルの上に敷き詰める。
切り身の水分をキッチンペーパーで拭き取り、好きなきのこを添えて
バターを適量乗せてホイルで包み。
フライパンで蒸し焼きにする。
『ヒラスズキのソテーパセリソース』

ホイル焼き同様に塩コショウで下味を付けた切り身を使用する。
切り身に薄力粉にまぶして余分な粉を叩く。
ソース用のフラッシュパセリは予め細かいみじん切りに。
本来なら最初からバターを投入するが、焦げ防止の為に
先にオリーブオイルでソテーする。
この時に皮目から焼き、スプーンで何度もオイルを身に掛けて焼くと香ばしく焼ける。
火が通った所でバターを投入して絡めてバットに移す。
フライパンにバターを入れ焦げる寸前でレモンを絞り火を止める。
余熱でみじん切りしたパセリを投入すれば香り高い緑のソースの出来上がり。
好みのグリルしたキノコや野菜を添えて盛り付ければ完成。
今回のヒラスズキ料理はこれにて終了。
全て美味しく頂き自然の恵みに感謝。

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先日外房で釣ったヒラスズキ。
折角釣れた魚は、鮮度よく持ち帰りたい。
生きている間にエラ下の3枚目にナイフを入れて血抜きをする。
この時に魚体を少し曲げるとキレイに血が抜ける。
血抜きをして神経〆する場合は、
尾に切れ目を入れ神経にワイヤーを入れると失敗しないで簡単に出来る。
血抜きがある程度終わったら凍り漬けにして持ち帰る。
翌日にばらすと胃の中は、14cm程のシコイワシがぎっしり詰まっており、
内蔵脂肪がたっぷり乗っている状態だった。
通りでプロポーションの良い魚体な訳だ。
まずヒラスズキの鱗を下ろしてザルに集めて塩もみして水切り後にキッチンペーパーに乗せて乾燥させる。

乾燥させたら油で素揚げして好きな
シーズニングを掛ければ、ビールのつまみに最高だ。
『胃袋・肝・皮の湯引き』
胃袋は塩で洗い、肝と柵にした皮と酒と塩を適量入れてボイルする。

肝はゴマ油と塩を合わせたタレで食する。
ねっとりと舌にまとわりつくコクと旨みが絶品。
胃袋と皮は細切りして万能ネギとポン酢と下ろし生姜で頂く。
コリコリの食感が日本酒に良く合う絶品だ。
皮は、軽くバーナーで炙ると脂とコラーゲンが溶けて香ばしく旨い。
『腹身の刺身・背身のとろろ昆布和え』

脂の乗った腹身は、薄めに切り刺身で食べる。
昆布〆を作りたかったが生憎昆布が切れていったので即席で
背身を使いとろろ昆布で和える。
少し冷蔵庫で寝かせると昆布の旨みが広がる一品。
『アラ煮』

頭・中骨・腹骨・カマを使い酒・醤油・味醂を1:1で入れる。
甘すぎるのが嫌いなので砂糖は適量。
生姜を入れて煮付ける。
『八丈島名物島寿司』

今回始めて挑戦したのが、八丈島名物の島寿司。
酒・醤油・味醂を1:1で酒を煮切り醤油・味醂をひと煮立ちさせる。
本来なら、島とうがらを入れるが手に入らないので鷹の爪を代用してタレに入れて冷やす。
切り身を30分程漬けにしてワサビでは無く
これも島寿司の特徴とも言える和カラシで握る。

甘辛いタレに唐辛子のピリ辛と鼻に抜けるカラシの風味。

絶品の一言。
もう一つ僕のレパートリーが増えたそんな一品。
残ったタレを使い翌日は漬け丼にした。
漬け丼は、刺身の切れっ端やトリミングの部分を利用する。
『島風漬け丼』

酢飯と甘辛い切り身が本当に相性抜群。
そして鷹の爪を刻み乗せたのでピリ辛で食が進む。
『塩焼き』

ヒラスズキのシンプルな塩焼きが美味い。
少しの手間だが、あら塩を振り30分程冷蔵庫で寝かせる。
余分な水分が出るのでキッチンペーパーで拭き取り焼く。
この一手間で余分な水分が抜けて均等に塩が入り
生臭味も消えて香ばしく焼ける。
シンプルな塩焼き。
これもまた美味い。
『ホイル焼き』

切り身は塩コショウをして15分程冷蔵庫で寝かす。
新玉ねぎを輪切りにしてアルミホイルの上に敷き詰める。
切り身の水分をキッチンペーパーで拭き取り、好きなきのこを添えて
バターを適量乗せてホイルで包み。
フライパンで蒸し焼きにする。
『ヒラスズキのソテーパセリソース』

ホイル焼き同様に塩コショウで下味を付けた切り身を使用する。
切り身に薄力粉にまぶして余分な粉を叩く。
ソース用のフラッシュパセリは予め細かいみじん切りに。
本来なら最初からバターを投入するが、焦げ防止の為に
先にオリーブオイルでソテーする。
この時に皮目から焼き、スプーンで何度もオイルを身に掛けて焼くと香ばしく焼ける。
火が通った所でバターを投入して絡めてバットに移す。
フライパンにバターを入れ焦げる寸前でレモンを絞り火を止める。
余熱でみじん切りしたパセリを投入すれば香り高い緑のソースの出来上がり。
好みのグリルしたキノコや野菜を添えて盛り付ければ完成。
今回のヒラスズキ料理はこれにて終了。
全て美味しく頂き自然の恵みに感謝。

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