2015年06月25日
2015年06月23日
Morning glory
【発芽・植え替え】
数週間前に昨年収穫したアサガオの種を蒔いた
無事に一本の芽を出してくれ

それから数週間で13個の芽が発芽。
先日その苗を植え替えした。

まだまだ小さな苗だが、毎日ベランダを覗いて成長を見るのが楽しみで仕方が無い。
キレイな花を咲かせてくれよと願うばかり。
数週間前に昨年収穫したアサガオの種を蒔いた
無事に一本の芽を出してくれ

それから数週間で13個の芽が発芽。
先日その苗を植え替えした。

まだまだ小さな苗だが、毎日ベランダを覗いて成長を見るのが楽しみで仕方が無い。
キレイな花を咲かせてくれよと願うばかり。
2015年06月22日
Sake Life
【黄金澤 HITOMEBORE・山形正宗 夏ノ純米 花火ラベル・会津中将夏吟醸生貯蔵酒】
夏酒の始まり。
キンキンに冷えたビールに固めに茹でた枝豆もいいが
この時期に楽しめる味わいがある。
暑い夏に夕涼みながらゆっくりと呑む夏酒。
各酒蔵から夏酒がラインナップされてきた。



キリッとしてそれぞれに個性がある。
最近、酒の魚(肴)が釣れないので魚屋で真イワシを購入。
身の締まり、脂の乗り共に素晴らしいイワシだった。

さっと捌いて昼下がりからまったりと晩酌する。

こんな贅沢な時間の使い方もなかなか良いものだ。
夏酒の始まり。
キンキンに冷えたビールに固めに茹でた枝豆もいいが
この時期に楽しめる味わいがある。
暑い夏に夕涼みながらゆっくりと呑む夏酒。
各酒蔵から夏酒がラインナップされてきた。



キリッとしてそれぞれに個性がある。
最近、酒の魚(肴)が釣れないので魚屋で真イワシを購入。
身の締まり、脂の乗り共に素晴らしいイワシだった。

さっと捌いて昼下がりからまったりと晩酌する。

こんな贅沢な時間の使い方もなかなか良いものだ。
2015年06月21日
Urban Rivers
【梅雨の夜遊び】

今年は、エルニーニョ現象で梅雨明けが遅くなるとか
暑い夏の時期が大好きなだけに、梅雨明けが待ち遠しものだ。
ここ一週間は、仕事後にフィールドに行って
1時間~2時間だけロッドを振っている。
週の前半は大雨の影響で増水しゴミが多い日だった。
ハクのベイトも居なく毎キャストフックにゴミがまとわりつく。
数箇所チェックするが、この日はノーバイトに終わった。
翌日は、朝から雨も止み、夜にフィールドに向かうと
流れも落ち着きゴミも少なくなった模様。
水面にはベイトがチラホラ見える。
レンジを下げながらドリフトすると予想通りに「ゴン」
気持ちのいいエラ洗いでロッドを曲げて楽しませてくれるが、
フッキングが甘かったか、バラしてしまう。
気を取り直してキャストを続けると目の前でセイゴがヒット。
ピックアップ寸前でヒットして
接近戦で慎重にやり取りしたがランディング寸前でポロリ。
フッキングも数回したのにも関わらずに2回連続のバラシ。
そろそろ帰宅するかと思った所で本日3回目のヒット。
3度目の正直。
強めにフッキングしてファイトするが、3度目もエラ洗いでポロリ。
チャンスはあれど一匹もキャッチ出来なかった一日だった。
家に帰り針先を見ると案の定、針先が丸まっていた。
この針先じゃフッキング出来てない訳だと、初歩的なミスに納得。
翌日の悔しさもあり、新たにフックを購入し深夜0時過ぎからの短時間勝負。
さっと釣って帰宅する予定が、前日と状況が変わりアタリが無い。
これは、見切りをつけて、違うポイントに移動する。
ブレイクラインを流れに乗せてドリフトすると明確に「コン」と気持ちのいいアタリ。
夜中に響くエラ洗いの音とドラグ音。
力強い引きを楽しみ数日ぶりにキャッチ。

ここ最近の水路のアベレージは50cm前後と行った所だが、
しっかりベイトを食べてく動き回っているのか、傷も少なくプロポーションも良い。
どれもこれもトルクのある素晴らしい引きを味わえる。
この日は、一匹で十分満足で帰宅。
翌日は、休み前と言う事で時間もたっぷりあり「水路縛りの下流の調査」が僕のテーマ。
昨年の水路からシーバスが抜けた晩秋に一度調査したが、良い釣果は得られなかった。
再度この時期に開拓したいと思いがあり、自転車でランガンしてきた。
水門や小さなインレットや工場の温排水。
都会の小さな水路でも東京湾から遡上するルートで
一時的に止まるポイントや捕食ポイントになる人工物は多い。
これを丁寧にチェックを入れて確認する。
実績の無い場所では魚が居るのかどうか、不安な気持があるがキャストしてみる事が大事。
教科書通りの明暗では「コツコツ」と何かに当たる。
ベイトに触れているのかと思ったが、数キャスト目でフッキングするとヒット。

ショートバイトの正体は、セイゴサイズの魚だった。
魚が居ることが判ったので次々目に付くポイントをランガンする。
虫除けスプレーはしているが、やけにヤブ蚊が多い。
数箇所刺されながら、かゆみに耐えて釣りを続ける。
対岸のストラクチャーにフルキャストしてフォーリングで「コン」と気持ちの良いバイト。
エラ洗いと共にロッドがグイグイ引き込まれドラグが出る。
ライトロッド&2号リーダーでのスリリングなやり取りを楽しみランディング。

顔つきもカッコイイ魚体のキレイな一匹だった。
その後も1km程下りながら、めぼしいポイントを打って行く。
橋脚の明暗にドリフトで入れると「ゴン」とまた強いアタリ。
手前の草木に巻かれそうになるが、強引にやり取りしてランディング。

がっぷりグラスミノーをくわえていた。

表層をチェックするには、ミノーが中心だが、
最近は、このグラスミノーLを使用したジグヘッドでのドリフトの釣りが実に楽しい。
流れと通したいレンジ、コースで重さを変えながら、ポイントに入れていく。
繊細でありながら、奥深い。
少し重めのシンカーでのアジングをやっている感覚。
この一匹を釣ってこの日の下流調査は3km程下り終了。
結果から言うと魚も確認できポイントも開拓出来たので大満足の釣行だった。
次は上流の開拓もしたいところだが、
相模湾では、キメジ・カツオが入ってきたとか、湾マグ開幕までカウントダウン。
梅雨空は嫌いだが、楽しい季節とシーズンが始まる。
ロッド » Major Craft/K.G.Lights Light game KGL-782LG
リール » DAIWA/CERTATE2500R STUDIO OceanMark NO LIMITS Full Custom
ライン » SUNLINE/CAST AWAY 0.8号
リーダー» DAIWA/egi leader 2号
ルアー » TKLM.BKS90.PITBULL.GRASS MINNOW L・・・etc

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今年は、エルニーニョ現象で梅雨明けが遅くなるとか
暑い夏の時期が大好きなだけに、梅雨明けが待ち遠しものだ。
ここ一週間は、仕事後にフィールドに行って
1時間~2時間だけロッドを振っている。
週の前半は大雨の影響で増水しゴミが多い日だった。
ハクのベイトも居なく毎キャストフックにゴミがまとわりつく。
数箇所チェックするが、この日はノーバイトに終わった。
翌日は、朝から雨も止み、夜にフィールドに向かうと
流れも落ち着きゴミも少なくなった模様。
水面にはベイトがチラホラ見える。
レンジを下げながらドリフトすると予想通りに「ゴン」
気持ちのいいエラ洗いでロッドを曲げて楽しませてくれるが、
フッキングが甘かったか、バラしてしまう。
気を取り直してキャストを続けると目の前でセイゴがヒット。
ピックアップ寸前でヒットして
接近戦で慎重にやり取りしたがランディング寸前でポロリ。
フッキングも数回したのにも関わらずに2回連続のバラシ。
そろそろ帰宅するかと思った所で本日3回目のヒット。
3度目の正直。
強めにフッキングしてファイトするが、3度目もエラ洗いでポロリ。
チャンスはあれど一匹もキャッチ出来なかった一日だった。
家に帰り針先を見ると案の定、針先が丸まっていた。
この針先じゃフッキング出来てない訳だと、初歩的なミスに納得。
翌日の悔しさもあり、新たにフックを購入し深夜0時過ぎからの短時間勝負。
さっと釣って帰宅する予定が、前日と状況が変わりアタリが無い。
これは、見切りをつけて、違うポイントに移動する。
ブレイクラインを流れに乗せてドリフトすると明確に「コン」と気持ちのいいアタリ。
夜中に響くエラ洗いの音とドラグ音。
力強い引きを楽しみ数日ぶりにキャッチ。

ここ最近の水路のアベレージは50cm前後と行った所だが、
しっかりベイトを食べてく動き回っているのか、傷も少なくプロポーションも良い。
どれもこれもトルクのある素晴らしい引きを味わえる。
この日は、一匹で十分満足で帰宅。
翌日は、休み前と言う事で時間もたっぷりあり「水路縛りの下流の調査」が僕のテーマ。
昨年の水路からシーバスが抜けた晩秋に一度調査したが、良い釣果は得られなかった。
再度この時期に開拓したいと思いがあり、自転車でランガンしてきた。
水門や小さなインレットや工場の温排水。
都会の小さな水路でも東京湾から遡上するルートで
一時的に止まるポイントや捕食ポイントになる人工物は多い。
これを丁寧にチェックを入れて確認する。
実績の無い場所では魚が居るのかどうか、不安な気持があるがキャストしてみる事が大事。
教科書通りの明暗では「コツコツ」と何かに当たる。
ベイトに触れているのかと思ったが、数キャスト目でフッキングするとヒット。

ショートバイトの正体は、セイゴサイズの魚だった。
魚が居ることが判ったので次々目に付くポイントをランガンする。
虫除けスプレーはしているが、やけにヤブ蚊が多い。
数箇所刺されながら、かゆみに耐えて釣りを続ける。
対岸のストラクチャーにフルキャストしてフォーリングで「コン」と気持ちの良いバイト。
エラ洗いと共にロッドがグイグイ引き込まれドラグが出る。
ライトロッド&2号リーダーでのスリリングなやり取りを楽しみランディング。

顔つきもカッコイイ魚体のキレイな一匹だった。
その後も1km程下りながら、めぼしいポイントを打って行く。
橋脚の明暗にドリフトで入れると「ゴン」とまた強いアタリ。
手前の草木に巻かれそうになるが、強引にやり取りしてランディング。

がっぷりグラスミノーをくわえていた。

表層をチェックするには、ミノーが中心だが、
最近は、このグラスミノーLを使用したジグヘッドでのドリフトの釣りが実に楽しい。
流れと通したいレンジ、コースで重さを変えながら、ポイントに入れていく。
繊細でありながら、奥深い。
少し重めのシンカーでのアジングをやっている感覚。
この一匹を釣ってこの日の下流調査は3km程下り終了。
結果から言うと魚も確認できポイントも開拓出来たので大満足の釣行だった。
次は上流の開拓もしたいところだが、
相模湾では、キメジ・カツオが入ってきたとか、湾マグ開幕までカウントダウン。
梅雨空は嫌いだが、楽しい季節とシーズンが始まる。
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2015年06月16日
Urban Rivers
【想像と探究心】

最近僕が楽しんでるのが、近所の河川&水路でのシーバスフィッシング。
起点にしている地点から上流~下流2kmの範囲を自転車でランガンしている。
この時期のメインベイトになるのが、マイクロベイトの代表格のハク。
時間帯や干満の差で日々ハクの付き場も異なり、
ショアーライン沿いではボイルを繰り返すが食わない。
難しさの中にも考えさせられる事も多かった。
ここ数日は、ハクに惑わされすぎて
完全にシーバスの居場所を見失い坊主が続いていた。
一切バイトすら無い状況で「悔しいの」一言。
改めてハクを頭から切り離して
魚が一時止まるであろうコンタクトポイントや
捕食するであろうブレイク等の地形をデイゲームで調査する。
釣りは「あろう」イメージが大事。
水中のテトラの上を通すと運良くセイゴが遊んでくれた。

夜間では、分からないちょっとした水中の変化を数箇所見つかられたので
僕にとっては、いい収穫でもあった。
そして何よりも身近なポイントでオニグルミの自生ポイントを見つけたので
秋の楽しみが一つ増えた。

それでも直ぐに釣果に結びつく事は無く河川ではセイゴが一匹釣れたのみで

試行錯誤しながらフィールドに足繁く通っていた。
また今夜も少しだけ夕涼みにロッドを振りに行こうと思い
仕事の疲れが残っていたが、深夜に家を飛び出した。
今夜は、下げ一杯からの満潮までの時間帯。
ハクは相変わらず追われボイルを繰り返す。
表層からレンジを下げて行くが、バイトすらない。
今夜もダメかと思いながら、キャストを繰り返し自転車でランガンして数箇所を転々とする。
デイゲームで開拓した湾曲した河川のコンタクトポイント。
上げ潮の流れも効き始め
数投目で気持ちの良い「ゴン」と衝撃と共に強烈な引きでドラグが出て
静まり返った水面に派手なエラ洗いの音が響き渡る。
手前には沈みテトラ帯。
「ヤバイ」と思った瞬間にスパッとラインブレイク。
何時間投げたんだろうか、久しぶりの重量感あるファイトにゾクゾクしてしまった。
2匹目のドジョウが居ないのかと暫くの時間投げたがノーバイト。
数時間もすれば、空が明るくなってくる。
一箇所チェックして駄目なら帰宅しようと訪れたポイント。
表層からプラグで探るが、バイトすら無い。
最後にワームで流して駄目なら帰ろうと決めた。
1投目で「ガツガツ」と明らかに生命感あるバイト。
今の魚だよなと半信半疑でもう1投目。
同じコース、同じレンジ、同じスピードで通すと
「ゴッゴン」と生命感あるバイトに反射的に合わせるとヒット。
力強い引きでライトロッドが気持ちよく弧を描く。
引きを楽しみながら無事にランディング。


プラグを各レンジ通したのに一切バイトすら無かったが、ワームに変えた途端にバイトが集中。
本当に釣りは最後まで何があるかわからない。
その後も地合い突入で短時間で8バイト2バラシ3キャッチ。


サイズは測ってないが、50cm前後と行った所だろうか。

キャッチ率が低いが、大満足の一夜だった。
相模湾の湾マグが開幕するまでは、
開拓と魚探しでシーバスフィッシングを楽しみたいと思う。
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最近僕が楽しんでるのが、近所の河川&水路でのシーバスフィッシング。
起点にしている地点から上流~下流2kmの範囲を自転車でランガンしている。
この時期のメインベイトになるのが、マイクロベイトの代表格のハク。
時間帯や干満の差で日々ハクの付き場も異なり、
ショアーライン沿いではボイルを繰り返すが食わない。
難しさの中にも考えさせられる事も多かった。
ここ数日は、ハクに惑わされすぎて
完全にシーバスの居場所を見失い坊主が続いていた。
一切バイトすら無い状況で「悔しいの」一言。
改めてハクを頭から切り離して
魚が一時止まるであろうコンタクトポイントや
捕食するであろうブレイク等の地形をデイゲームで調査する。
釣りは「あろう」イメージが大事。
水中のテトラの上を通すと運良くセイゴが遊んでくれた。

夜間では、分からないちょっとした水中の変化を数箇所見つかられたので
僕にとっては、いい収穫でもあった。
そして何よりも身近なポイントでオニグルミの自生ポイントを見つけたので
秋の楽しみが一つ増えた。

それでも直ぐに釣果に結びつく事は無く河川ではセイゴが一匹釣れたのみで

試行錯誤しながらフィールドに足繁く通っていた。
また今夜も少しだけ夕涼みにロッドを振りに行こうと思い
仕事の疲れが残っていたが、深夜に家を飛び出した。
今夜は、下げ一杯からの満潮までの時間帯。
ハクは相変わらず追われボイルを繰り返す。
表層からレンジを下げて行くが、バイトすらない。
今夜もダメかと思いながら、キャストを繰り返し自転車でランガンして数箇所を転々とする。
デイゲームで開拓した湾曲した河川のコンタクトポイント。
上げ潮の流れも効き始め
数投目で気持ちの良い「ゴン」と衝撃と共に強烈な引きでドラグが出て
静まり返った水面に派手なエラ洗いの音が響き渡る。
手前には沈みテトラ帯。
「ヤバイ」と思った瞬間にスパッとラインブレイク。
何時間投げたんだろうか、久しぶりの重量感あるファイトにゾクゾクしてしまった。
2匹目のドジョウが居ないのかと暫くの時間投げたがノーバイト。
数時間もすれば、空が明るくなってくる。
一箇所チェックして駄目なら帰宅しようと訪れたポイント。
表層からプラグで探るが、バイトすら無い。
最後にワームで流して駄目なら帰ろうと決めた。
1投目で「ガツガツ」と明らかに生命感あるバイト。
今の魚だよなと半信半疑でもう1投目。
同じコース、同じレンジ、同じスピードで通すと
「ゴッゴン」と生命感あるバイトに反射的に合わせるとヒット。
力強い引きでライトロッドが気持ちよく弧を描く。
引きを楽しみながら無事にランディング。


プラグを各レンジ通したのに一切バイトすら無かったが、ワームに変えた途端にバイトが集中。
本当に釣りは最後まで何があるかわからない。
その後も地合い突入で短時間で8バイト2バラシ3キャッチ。


サイズは測ってないが、50cm前後と行った所だろうか。

キャッチ率が低いが、大満足の一夜だった。
相模湾の湾マグが開幕するまでは、
開拓と魚探しでシーバスフィッシングを楽しみたいと思う。
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2015年06月07日
Urban Rivers
【今年も…】

関東地方に久しぶりに降った恵みの雨。
翌日は、予定があり残念な事に雨後の渓には行けない。
それならと思い自転車にタックルを積み込み
近所の水路に夕涼みのシーバスフィッシング。
昨年の秋以来の釣行で魚が要るかどうか不安だったが、
水路は適度に流れもあり、ベイトフィッシュも水面でざわついている。
時折、聞こえる捕食音で確実にシーバスが入っている事がわかった。
大好きなTKLMをアップにキャストして流れに乗せながら明暗部をトレースする。
数投目で明暗部からシーバス飛び出し水面直下のTKLMが襲われる。
捕食が丸見えで心臓に悪い。
フッコサイズだが、普段メッキ用に使っているライトなロッドに
リーダー2号の細仕掛けが、やり取りを倍増させてくれる。
久しぶりのマルスズキの引きを楽しみながら無事にランディング。

嬉しい今年一匹目の夜遊びシーバス。
今年も東京湾から遠く離れた小さな水路に登ってきてくれた事に感謝。
この一本で大満足だったが、直ぐに同じトレースラインで
大きめの魚体が反転してTKLMを引ったくる強い衝撃。
ドラグが気持ちよく引き出され、これはサイズアップ間違いない引きに
「危ない危ない」とつぶやきながら楽しむ。
バッドから曲がるロッド。
何度かドラグを出されるが、水中の障害物で
2号のリーダーが擦れたら終わりなので慎重にやり取りする。
上がってきたのは、ナイスプロポーションの綺麗な約60cmサイズのシーバス。

体高もあって素晴らしい引きだった。
余り慎重にやり取りして場荒れてしまったか、
後が続かなく自転車の機動力を活かして移動。
1時間だけ遊ぶつもりが、気付けばバイトも数回あって夢中になって3時間経過。
あと一時間だけと決めて水路の合流地点へ。
ベイトが少なかったが、このポイントでもTKLMで掛けるが、バラシ3回。
2回はセイゴサイズが水面でエラ洗いしてバラす。
久しぶりのシーバスフィッシングが実に楽しい。
もう一度、先程の休ませたポイントに入り直すが、ドリフトでは出ない。
「スレたかな」と思いなが、
TKLMをアップにキャストして
リールの巻きの強弱だけでストップ&ゴーで誘う。
ストップの際にロッドのティップを軽く戻してラインスラッグを送ると
流れでキックバックしながらダートする。
ソフトジャークやトウイッチでも同じ原理で使えるやり方。
TKLMは攻めながらも食いの間を作れる大好きなルアー。
巻からのストップでのキックバックしたダートの間で
明暗から飛び出して「ゴン」

理想通りの攻めの釣りに大満足。
やっぱり楽しい。
この魚もヒレの傷も無く力強い引きで楽しませてくれた。
ラスト1時間のはずが、気が付けば1時間10分オーバー。
今夜の夜遊びはここまで。
ビールを買って帰路に。
ビールが実に美味い深夜のひと時。
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関東地方に久しぶりに降った恵みの雨。
翌日は、予定があり残念な事に雨後の渓には行けない。
それならと思い自転車にタックルを積み込み
近所の水路に夕涼みのシーバスフィッシング。
昨年の秋以来の釣行で魚が要るかどうか不安だったが、
水路は適度に流れもあり、ベイトフィッシュも水面でざわついている。
時折、聞こえる捕食音で確実にシーバスが入っている事がわかった。
大好きなTKLMをアップにキャストして流れに乗せながら明暗部をトレースする。
数投目で明暗部からシーバス飛び出し水面直下のTKLMが襲われる。
捕食が丸見えで心臓に悪い。
フッコサイズだが、普段メッキ用に使っているライトなロッドに
リーダー2号の細仕掛けが、やり取りを倍増させてくれる。
久しぶりのマルスズキの引きを楽しみながら無事にランディング。

嬉しい今年一匹目の夜遊びシーバス。
今年も東京湾から遠く離れた小さな水路に登ってきてくれた事に感謝。
この一本で大満足だったが、直ぐに同じトレースラインで
大きめの魚体が反転してTKLMを引ったくる強い衝撃。
ドラグが気持ちよく引き出され、これはサイズアップ間違いない引きに
「危ない危ない」とつぶやきながら楽しむ。
バッドから曲がるロッド。
何度かドラグを出されるが、水中の障害物で
2号のリーダーが擦れたら終わりなので慎重にやり取りする。
上がってきたのは、ナイスプロポーションの綺麗な約60cmサイズのシーバス。

体高もあって素晴らしい引きだった。
余り慎重にやり取りして場荒れてしまったか、
後が続かなく自転車の機動力を活かして移動。
1時間だけ遊ぶつもりが、気付けばバイトも数回あって夢中になって3時間経過。
あと一時間だけと決めて水路の合流地点へ。
ベイトが少なかったが、このポイントでもTKLMで掛けるが、バラシ3回。
2回はセイゴサイズが水面でエラ洗いしてバラす。
久しぶりのシーバスフィッシングが実に楽しい。
もう一度、先程の休ませたポイントに入り直すが、ドリフトでは出ない。
「スレたかな」と思いなが、
TKLMをアップにキャストして
リールの巻きの強弱だけでストップ&ゴーで誘う。
ストップの際にロッドのティップを軽く戻してラインスラッグを送ると
流れでキックバックしながらダートする。
ソフトジャークやトウイッチでも同じ原理で使えるやり方。
TKLMは攻めながらも食いの間を作れる大好きなルアー。
巻からのストップでのキックバックしたダートの間で
明暗から飛び出して「ゴン」

理想通りの攻めの釣りに大満足。
やっぱり楽しい。
この魚もヒレの傷も無く力強い引きで楽しませてくれた。
ラスト1時間のはずが、気が付けば1時間10分オーバー。
今夜の夜遊びはここまで。
ビールを買って帰路に。
ビールが実に美味い深夜のひと時。
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2015年06月04日
Taba River
【ハルゼミ鳴く梅雨前の一日】

藤の花が咲く頃からがシーズンが始まると言われる日本のトラウトフィッシング。
僕もこの5月、6月の梅雨入り前の新緑の美しいシーズンが一番好きな一人。
今年は、例年に無い程に雨が降らずに何処の渓も渇水気味で
少し心配だったが、山梨まで車を走らせた。
山間部に入ると早朝の冷やりとした空気に新緑の香りが心地いい。
林道を走り支流の渓に。
何時も入る入渓地点から1km程手前から入る事にした。

渓まで見えない急な斜面を慎重に降りていく。
踏み後も無く不安になるが、細いインレットが入っていたので
そこを目印に慎重に降りると程なくしてやっと渓が見えてきた。

そこは、上を見上げると何も見えない深い谷の中

ここから退渓出来る場所まで釣り登る事にする。
水量は思った程に渇水してないが、前回この支流に来た時に比べれば大分水量が乏しい。
苦労して降りた地点から一投目で小さい黒い影がルアーを襲う。
活性が高い追い方で目の前まで夢中にルアーにじゃれつく。
「今日はいいかも」
そんな事を思うと、後が続かない事の方が多いが、
この日は遡行が遅くなる程、魚が出てくる。

殆どが20cm未満の岩魚だが、中にはアマゴも顔を出す。

水温も高く渇水気味の渓でもちょっとした
変化の瀬や水深の10cm無い浅場を黒い影が追いかけてくるのを見ているだけで
楽しくなってしまう。
大きいのは出なかったが500m程を遡行するのに1時間以上掛けて楽しんだ。
目の前には、高いゴルジュの壁。
身長程の水深で遡行は無理、高巻きも残念ながら出来そうも無い。
この先の渓を見てみたかったが、断念して戻る事にした。
またあの険しい道を今度は登る。
方向感覚と経路を間違えそうになるが、なんとか汗だくで林道に出る。
一息つくと渓に入っている時には気づかなかったが、
ハルゼミが新緑の緑の森の中で大合唱している。
「いい季節」
さて一息ついて実は僕の中では、満足していた感があったが、
まだ釣り自体1時間程しかロッドを振ってないので何時もの入渓地点から入る事にした。

ここも渓まで見えない急な斜面を降りてくる。
上を見上げても高い急斜面。
途中ルートを間違え崖に出てしまうが、再度戻り無事に到着。

緑のトンネルが迎えてくれる。
さて魚の方はと言うと少しプレッシャーもあるみたいで
流れの緩いトロ場では警戒心の高い魚しか居ないが、
先程入った場所同様に瀬は高活性の魚が多い。

希に出るこの手のサイズが数匹。
このイワナは魚体の色が美しかった。
小さい魚も数多く遊んでくれる。

しかし今日は、メマトイが顔中に飛んで黒くなる程。
「もうそんな時期か」と思いながら
ハッカスプレーをベストから取り出し何度も体に掛ける。
この香りを嗅ぐと渓流釣りに来たと実感する。

時折谷を駆け巡る風が心地よく
ゆっくりと魚と対話しながら緑のトンネルを遡行する。

誰も居ない深い渓に身を置くとなんだか異空間に居る気がして
怖さの中に開放感でいっぱいになる。

魚と対話しながらミノーを理想通りに操る。


岩魚と遊んもらった後に一息ついてワレットを覗くと
15年以上前の黄ばんだリップのチップミノーに目が奪われる。
お守りのようにワレットに入ってるが使って無いチップミノー。
今日は、使ってくれと言わんばかりの顔でこちらの顔を伺う。

今時飛ばないバルサミノー。
でもこ小さなバルサミノーには神秘が秘めている。
甘い着水音が昆虫をイメージするのか落ちパクでバイトを誘発する。

深いレンジは探れないが、流れに乗せながらのマニュアル的な操作感が
今でも色褪せない素晴らしい仕事をしてくれる。
ちょっとだけノスタルジックで僕も嬉しくなる。
後半はチップミノーと共に遊びながら5時間程遡行して無事に退渓ポイントまで到着した。
無事に林道に戻れた充実感と遊んでくれた渓魚に感謝して
この日の釣行を終わらせた。
帰り際に本流も数箇所覗いたが、足の疲れも溜まり帰路に
帰りに青梅の根岸屋のカレーうどんを食べこの日の釣行を終了した。

-TACKLE DATA -
ロッド » SOULS/TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » VARIVAS/SUPER TROUT ADVANCE 4id
ルアー »Rough Stream Minnow50.Matt/Homura50s.Spino Minnow/fat50s.slim50s.ITOCRAFT/BOWIE・・etc

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藤の花が咲く頃からがシーズンが始まると言われる日本のトラウトフィッシング。
僕もこの5月、6月の梅雨入り前の新緑の美しいシーズンが一番好きな一人。
今年は、例年に無い程に雨が降らずに何処の渓も渇水気味で
少し心配だったが、山梨まで車を走らせた。
山間部に入ると早朝の冷やりとした空気に新緑の香りが心地いい。
林道を走り支流の渓に。
何時も入る入渓地点から1km程手前から入る事にした。

渓まで見えない急な斜面を慎重に降りていく。
踏み後も無く不安になるが、細いインレットが入っていたので
そこを目印に慎重に降りると程なくしてやっと渓が見えてきた。

そこは、上を見上げると何も見えない深い谷の中

ここから退渓出来る場所まで釣り登る事にする。
水量は思った程に渇水してないが、前回この支流に来た時に比べれば大分水量が乏しい。
苦労して降りた地点から一投目で小さい黒い影がルアーを襲う。
活性が高い追い方で目の前まで夢中にルアーにじゃれつく。
「今日はいいかも」
そんな事を思うと、後が続かない事の方が多いが、
この日は遡行が遅くなる程、魚が出てくる。

殆どが20cm未満の岩魚だが、中にはアマゴも顔を出す。

水温も高く渇水気味の渓でもちょっとした
変化の瀬や水深の10cm無い浅場を黒い影が追いかけてくるのを見ているだけで
楽しくなってしまう。
大きいのは出なかったが500m程を遡行するのに1時間以上掛けて楽しんだ。
目の前には、高いゴルジュの壁。
身長程の水深で遡行は無理、高巻きも残念ながら出来そうも無い。
この先の渓を見てみたかったが、断念して戻る事にした。
またあの険しい道を今度は登る。
方向感覚と経路を間違えそうになるが、なんとか汗だくで林道に出る。
一息つくと渓に入っている時には気づかなかったが、
ハルゼミが新緑の緑の森の中で大合唱している。
「いい季節」
さて一息ついて実は僕の中では、満足していた感があったが、
まだ釣り自体1時間程しかロッドを振ってないので何時もの入渓地点から入る事にした。

ここも渓まで見えない急な斜面を降りてくる。
上を見上げても高い急斜面。
途中ルートを間違え崖に出てしまうが、再度戻り無事に到着。

緑のトンネルが迎えてくれる。
さて魚の方はと言うと少しプレッシャーもあるみたいで
流れの緩いトロ場では警戒心の高い魚しか居ないが、
先程入った場所同様に瀬は高活性の魚が多い。

希に出るこの手のサイズが数匹。
このイワナは魚体の色が美しかった。
小さい魚も数多く遊んでくれる。

しかし今日は、メマトイが顔中に飛んで黒くなる程。
「もうそんな時期か」と思いながら
ハッカスプレーをベストから取り出し何度も体に掛ける。
この香りを嗅ぐと渓流釣りに来たと実感する。

時折谷を駆け巡る風が心地よく
ゆっくりと魚と対話しながら緑のトンネルを遡行する。

誰も居ない深い渓に身を置くとなんだか異空間に居る気がして
怖さの中に開放感でいっぱいになる。

魚と対話しながらミノーを理想通りに操る。


岩魚と遊んもらった後に一息ついてワレットを覗くと
15年以上前の黄ばんだリップのチップミノーに目が奪われる。
お守りのようにワレットに入ってるが使って無いチップミノー。
今日は、使ってくれと言わんばかりの顔でこちらの顔を伺う。

今時飛ばないバルサミノー。
でもこ小さなバルサミノーには神秘が秘めている。
甘い着水音が昆虫をイメージするのか落ちパクでバイトを誘発する。

深いレンジは探れないが、流れに乗せながらのマニュアル的な操作感が
今でも色褪せない素晴らしい仕事をしてくれる。
ちょっとだけノスタルジックで僕も嬉しくなる。
後半はチップミノーと共に遊びながら5時間程遡行して無事に退渓ポイントまで到着した。
無事に林道に戻れた充実感と遊んでくれた渓魚に感謝して
この日の釣行を終わらせた。
帰り際に本流も数箇所覗いたが、足の疲れも溜まり帰路に
帰りに青梅の根岸屋のカレーうどんを食べこの日の釣行を終了した。

-TACKLE DATA -
ロッド » SOULS/TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » VARIVAS/SUPER TROUT ADVANCE 4id
ルアー »Rough Stream Minnow50.Matt/Homura50s.Spino Minnow/fat50s.slim50s.ITOCRAFT/BOWIE・・etc

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Posted by 結城 賢二 at
02:11
│Japan Trout