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Posted by naturum at

2016年05月30日

Saitama Top Water Game

【朝を迎える】




5月最後の週末。

さて今回は、何を釣りに行こうかな。

外房のヒラマサ釣り。

荒磯の平鱸釣り。

のんびりキス釣り。

前回楽しんだアナゴ釣り。

春セミの鳴く渓を歩くのも素敵な季節。

行きたいフィールド、逢いたい魚達は一杯だ。

11月には、玄界灘遠征。

来年の4月には対馬遠征が控えている。

欲を言えば小泊にも遠征に行きたいと思っている。

そして今年もあと一カ月を過ぎれば、

大好きな相模湾の湾マグ釣りの季節になる。

この釣りが始まると夏がやってきたと感じる。

時間とお金が欲しい。

そう思うのは、僕以外にも多いはず。

その為にも節約しないといけないなと思い。

今夜も僕は、釣竿一本持って

ジムニーを走らせ誰も居ない夜の世界へ向かったのだった。


前回、楽しませてくれた小規模河川。

まずはこのフィールドからスタートする。

乗らないバイトを確実にフッキングする為に

今回は CATAPYのリアフックに

スプリットリングと小型のスイベルを連結させて改造を施した。


開始早々に足元で強烈なバイト。

予想にしていなかった場所での捕食音で

心臓が止まるかと言う程にびっくりする。

その後も前回のデイゲームで

水中の小さな障害物を確認できた事で

ナマズが着きそうな場所をテンポよく打って行くが、

出るが乗らない。

やはり、リアフックの連結が長く

フッキングの邪魔をしているようだ。

改良の余地がまだまだありそう。

魚は居る事はわかったので

早々に更なる新規開拓を行ってきた。

小規模河川の最下流部。

さらには、近隣の水路調査。

夜の農道をジムニーで彷徨う。

二か所回り、実際に水路を数時間打ってみるが、ノーバイト。

「ダメか」

心が折れそうになるが、更に気になったポイントに訪れる。

水路が交差する場所にキャストをすると

「バシュ」と弾かれる。

「居た」

久しぶりのバイトにドキドキする。

この水路を打って行くと

小さな流れ込みにゴミが沈んでいる絶好のポイントを発見。

水路に平行にトレースすると「ボシュ」と強烈なバイト。

乗らないが、月明かりで何度も追いかけて捕食してくる。

再度、キャスをすると更に大きな捕食音でヒット。

オオカナダモが絡まりながらもランディングに成功。




初場所での一匹は本当に嬉しいの一言。

更に同じポイントでバイトが連発。

フックに触っても違う魚がバンバン出てくる。

何匹潜んでいるんだろうか、

フッキング率がよければとすこし改造を後悔するが、




2本獲る事が出来た。

水路を一通り打つと更に1バイト。

戻ってきて2本獲った場所で再度1バイトと

眠気もアドレナリンで吹っ飛び、

夢中になり時計を見ると時刻は3時を過ぎていた。

もうしばらくすると明るくなる。

その前に最後に一か所見たい場所があり向かう事にした。

今時珍しい護岸されていない泥の水路。

一投目で「ボシュ」

二投目で「ボシュ」

乗らないが、早速居た事に驚く。

しかし上手い事行かないのが釣り。

後が続かずに辺りは、すっかり明るくなってしまった。




眠気も体力も限界。

今日もいっぱい遊んだ。

久しぶりに徹夜と言うものをしてしまったな。




-TACKLE DATA -

ロッド  » SMITH / OBTHYER OB-60M
リール » DAIWA / AGRESTO PE 100HL
ライン » SUNLINE / MACHINEGUN CAST 12LB
ルアー » JOINTED JITTERBUG 改.JITTERBUG 改.CATPY 改・・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 00:07Cat Fish

2016年05月29日

Saitama Top Water Game

【Day&Night】




田植えも終わりを迎える埼玉県 北部の田園。

関東地方には、

久しぶりにまとまった雨が

前日の夜から正午まで降り続き、

ナマズの活性が上がったのでは?

そんな事を思うと、居ても立っても居られずに

僕は愛車のジムニーを走らせた。

時刻は14時を過ぎた頃、

まずは、前回釣れた水路に向かうが、

水量、濁りともに雰囲気はあるが、

めぼしいポイントを打って行くもバイトすら無い状況だった。

それでも水面では、ベイトフィッシュが多く

ディゲームでも出てもおかしくない状況ではあったが、

このポイントを早々に見切り、

貴重な昼間に下見をかねて、

新たな新規ポイント開拓を行う事にした。

事前に数か所、衛星写真で確認はしていたのだが、

実際に訪れてみると、車が入れなかったり、

水が枯れていたり、足場が高かったり、

生命観が無かったりと

挙げたら切りが無い程、

衛星写真の理想と現実とは違う事が多い。

まあ、よくある事だ。

この日も東に西に車を走らせて走り回り。

周りにまわってやっとの事で

棲み処になりそうな、

ストラクチャーや流れ込みが絡む

小規模河川に目星をつけて

打って行く事にした。

数時間走ってやっとまともに釣りが始められる。

しかし心中では「本当にナマズが居るのか?」

キャスト数と比例して

その気持ちが次第に大きくなるのが、正直な話である。

でも信じるしか無い。

これが新規開拓の楽しさでもあり、辛さでもある。

一級ポイントになるであろう、田園からの放水のインレットを

通過させると黒い影が襲ってくるのが見えた。

良いサイズのナマズのチェイスに

「間違いなかった」「居てくれた」と安堵すると同時に

手が震える程に興奮をする。

この快楽は、新規開拓をする者にしかわからない感覚だと思う。

再度、同じラインをトレースするが、チェイスはするが、出きらない。

こんな事を、数回繰り返すと見切られてしまった。

しかしこれで不安要素は、無くなったと同時に増す集中力。

テンポ良く、目星いスポットを打って行くと

ディゲームのメリットでもあるが、

ルアーに追尾する姿も数匹確認できた。

そんな事を繰り返していると、

水中に沈んだ木の枝の脇を通過させると

激しく「ボフッ」と出てくれた。

心臓を刺激する気持ちよさに

最高と思いながら、ナマズの引きを味わい

無事にランディング。


※SMITH / CATAPY CLICKER 改


ありがとう。

ナイトゲームも楽しいが、

デイゲームも目で確認出来るので本当に面白い。

さらに乗らないバイトは、飽きない程続き、

ピッチングでキャスティングし

沈んだゴミの横を通すと「ボボボボボフッ」と激しくバイト。

元気いっぱいで僕のロッドを曲げてくれた。




追尾するが、乗らない事も多く。

「ボフッ」出るが乗らない事も多い。

しかしこれだけ

魚からのコンタクトがあるのだから楽しくて仕方ない。

このままナイトゲームに突入。

ナマズ釣りで大好きなルアー「ARBOGAST Jointed JitterBug Clicker 改」にチェンジすると

激しくバイト。


※ARBOGAST / Jointed JitterBug Clicker 改

でっぷりとお腹の太った一匹に満足。

更に闇の水面に低音で響き渡る「ボフッ」の音と共に

懐かしい

SMITH / OBTHYER OB-60Mが激しく曲がり

ラインがブランクに擦れる。

水面では「ババババジャーン」と大きな魚体が抵抗する。

あと少しの所で抜けてしまってバラしてしまった。

逃がした魚は、大きいと先人が言ったが、

今年一番の大物になんとも言えない気持ちにさせられた。

それでも今日は落胆する僕では無い。

地図と長時間にらめっこしてやっと辿りついた

このポイントに来れた事に満足であり、幸せを感じるからだ。

また新たに僕のノートに刻まれるそんな一日だった。




-TACKLE DATA -

ロッド  » SMITH / OBTHYER OB-60M
リール » DAIWA / AGRESTO PE 100HL
ライン » SUNLINE / MACHINEGUN CAST 12LB
ルアー » JOINTED JITTERBUG 改.JITTERBUG 改.CATPY 改・・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 16:02Cat Fish

2016年05月27日

Tokyo Bay Light Tackle Game

【江戸前を求めて...】




半袖短パンで過せる季節の到来。

この日も夏を思わせる暑い一日だった。


黒潮も接近し

外房では、大きなヒラマサやキハダが

釣れていると言う話も聞いたりと

海釣りが楽しい季節になってきた。

僕はと言うと今回は、

久しぶりの海釣りを楽しみに

川崎 中山丸」さんにお世話になった。




狙うは「江戸前 アナゴ」

以前から釣りたかった釣り物の一つだったが、

昨年も行けず仕舞いだったので

念願叶っての東京湾初アナゴ釣りだ。

事前に知人のK林さんに色々聞いて

量販店で鉛と市販の仕掛けを購入。

錘は20号~25号が標準。

今回は25号を使った。




釣鐘型の錘に一本針とシンプルなもので

誰でも簡単にアナゴ釣りが楽しめる。

船長曰く数日前から潮も悪く、クラゲが多く浮遊し

魚の活性が低く「期待が持てないよ」と忠告を受けるが、

初の釣り物で、

久しぶりの船釣りという事もあり

出船前からワクワクしていた。

17時30分出船。

夕日が映る東京湾を、気持ちよくクルージングしながら




向かったのは、対岸の盤州干潟沖。

アンカーを下して釣り開始。

仕掛けを着底させたら

ハリス分を上下させて誘いをかける。

中々沈黙の時間が長く。




この釣りが好きなK林さんにも聞くが

今日は「渋い」との事。

一度当たりがあったが、それっきり。

少しひんやりした初夏の風が心地よく。




凪の夜の東京湾に月明かりと姉崎の夜景。

なんとも風流な中で

釣りを楽しめるなんて素敵な一時。

日もすっかり落ち、ようやく僕にも一匹目。




ちょっと小さかったが、

無事に江戸前のアナゴに出会えた。

先輩方はと言うと、

渋いと言いながら数を伸ばしていく

流石だなと思いながら、釣りを楽しんだ。

誘いなのか、仕掛けなのか、集魚ライトなのか、

意外や意外、奥が深いアナゴ釣り。

僕は5匹で竿収。

欲を言えば10匹は釣りたかった。

竿頭は、この方でした。




二刀流で良いペースで釣られていました。

また時間を見つけて再チャレンジしたい所。

釣れたアナゴは、船長が捌いてくれるので帰宅後も楽。

ぬめりを塩で洗い流せば、調理できるのでお手軽。

「江戸前 アナゴ丼」




少しバナーで炙って香ばしく。

素材が素晴らしいので絶品の一品。

アナゴ釣りの人気の理由がわかる。

正直食べたりない。

後に聞いたらアナゴのお刺身も美味しいとの事。

お刺身なんて釣り人の特権。

天ぷらも食べたい。

K林さんとNさんに貰った。

丸々と太ったシロギスはお刺身で頂いた。

「シロギス刺身」




久しぶりに味わったシロギスのお刺身は、

淡い甘味が口いっぱいに広がり美味しい。

半日船でもいいので

シロギス釣りにも行きたいと思うのだった。

ヒラマサにも行きたいし

そろそろ湾マグの準備もしないといけない。

時間とお金が足りないな。




-TACKLE DATA -

ロッド » 櫻 / 別誂 櫻黒潮0号
リール » Daiwa / MILLIONAIRE GS-2000C
ライン » GOSEN / Light Tackle G 0.8号


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Posted by 結城 賢二 at 13:46Off Shore

2016年05月27日

Saitama Top Water Game

【初夏の夜の遊び方】




5月も下旬。

街ではアジサイが

美しく咲き始め初夏を感じる。


最近の僕は、

夜な夜な、仕事終わりに

埼玉県 北部へジムニーを走らせ

ナマズ遊びの日々を送っていた。


昨年とは違い、仕事から帰宅するのは21時を過ぎ

毎晩、2時間~3時間程の釣行。

なんとも毎日寝不足で辛い日々が続く。

若い頃は、寝ずに釣りしても翌日平気で仕事が出来たものだが...

体力の低下を感じずにはいられない。

それでも、あの独特の「ボフッ」と

夜の水面が割れて一面に響く捕食音には

中毒性があり、僕の夜遊びは続いた。


20ヒット、4バラシと腕が悪いが、

良い日もあれば、

同じポイントを翌日攻めると

ボウズが続いたりと。

新規開拓をして夜の水路を右に左に走り回ったり。

草の中を藪漕ぎしながら水面に辿り着いたり。

眠さと戦いながら楽しく釣行していた。





キャストを繰り返す手を休め

空を見上げると、美しい月夜の空が広がり

田植えが終わった田園では

カエルの合唱が聴こてくる。

これだけでも日頃の疲れから癒される。


出るけど乗らない事が多いナマズ釣り。

この日は、落ちパク(着水と同時)に激しい捕食音でヒット。

古いバスロッドを曲げてくれる。

なかなかのサイズ。

無事にランディングすると

愛くるしい顔つきに自然に笑顔がこぼれる。


※SMITH / CATAPY CLICKER

夕方から気になるフィールドにデイゲーム&新規開拓。




捕食の為に、魚が着きそうな場所や

ストラクチャー周り、シェードを攻めるが、結果に繋がる事はなかった。

中々結果に結びつかないが、

自分の足で魚を探す事は、僕の釣りの原点でもある。

この日も魚が釣れなかったが、

初夏の美しい夕日が癒してくれた。




よし次は、何処へ行こうか、

僕の寝不足の日々は続く。

-TACKLE DATA -

ロッド  » SMITH / OBTHYER OB-60M
リール » DAIWA / AGRESTO PE 100HL
ライン » SUNLINE / MACHINEGUN CAST 12LB
ルアー » JOINTED JITTERBUG.JITTERBUG.CATPY・・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 11:10Cat Fish

2016年05月17日

Saitama Small Game

【五月晴れの青の空、クサフジの紫の丘】




五月

日に日に新緑の緑が色濃くなり

爽やかな柔らかい風が吹き

キラキラと日差しが眩しい日々。


夏が一番大好きだけど

この季節も大好きで

暇があれば、

ついつい外に出掛けたくなる季節。


そんな、五月晴れの一日に

少しだけ早起きして短時間だが、

水路のタナゴに出会いに行ってきた。


埼玉県北部の水路は、

これから田植えの準備が始まる。

農家の方々も、朝早くから代掻きで忙しそうにしていた。


まずは、前回の釣行でタナゴに出会えた水路を覗くと

田植えの影響で増水と強い濁り。

タナゴ釣りの小さな仕掛けは流され

「今日はダメかと」思ったが、

オオカナダモの影で

流れが緩むスポットに仕掛けを送り込むと




次第にシモリに変化が現れる。

数回打ち返すと

濁りの中の水中に見える

キラリキラリとヒラを打つ姿。

小さなオカメの群れは

下手くそな僕には、とても手強い相手だが、

なんとか、やっと針に掛かってくれた。




今回も出会うことが出来て一安心。

しかし魚が居るが、オカメを釣るのは難しい。

針も各社の針を試すが、

なかなか針掛かりしない。

その中で掛ける喜びは

この釣りの醍醐味な訳だが、




やはり、オカメ釣りは、

自作で研ぎ針を作る必要性を深く感じる。

四苦八苦しながら、オカメ釣りを遊しんでいるとなんと

「ニホンメダカ」が数匹、顔を出してくれた。

最初は「カダヤシ」かと思ったが、

観察ケースに入れると

ニホンメダカ特有の尻ビレの長さが確認出来た。

中には卵を抱いているメスの姿も。

愛くるしい姿に飼いたいなと思いながらも、

この地で沢山繁殖してくれよと願い慎重にリリースした。

都心から数時間の水路。




水中にはタニシが豊富にあり、

まだまだ子供の頃のような

豊かな水路が残っている事に

嬉しくなってしまった。

3時間程、遊んだだろうか、




この日は、産卵管を伸ばしたメスが主体だった。

次第に水かさも増し、濁りも強くなってきた。

アタリも遠のいたので

新規開拓で他のポイントを覗く事にした。







気になるスポットで竿を出してみるが、

タナゴの姿を見る事は出来なかった。

その代わりに出会うのは定番のモロコ。

棚を深くすると




そして…水面から顔を出したのが、




真っ赤な金魚。

これには正直驚いた。

飼っていたのが繁殖したのだろうか?

放した金魚なのかは不明。

金魚を釣り、午後からは用事があり

この日の釣りを終わらせた。

- TACKLE DATA -

ロッド » alpha tackle / 孤竹たなご 80
幹糸 » VALCAN / ハエ・ヤマベ・タナゴ 0.2号
浮き » 手作り斜め浮き
目印 » OWNER / 小丸目印たなご ホワイト 3個・オレンジ3個
ハリ » OWNER / たなご・極小.まるふじ / 別誂 研ぎたなご / くのいち・極小鈎スレ 何れもテトロンハリス付き
餌 » マルキュー / タナゴグルテン


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Posted by 結城 賢二 at 17:33Bitterling fisch & Gin-buna

2016年05月10日

Saitama Small Game

【小さな宝石探し】




まだまだ世間はGWの余韻が残る中、

今回、僕が向かったのは、

埼玉県北部地域の水路へタナゴ探しに行ってきた。

以前から近隣の埼玉県に生息しているタナゴに出会いたいと

何度か調査に行っていたが、いずれも出会うことが出来なかった。

再度、改めて地図を広げ、

タナゴが生息するであろう水域や水路を

事前に数箇所チェックをして

実際に車を走らせポイントを

自分の目で見ると言う

とても原始的で効率が悪い宝探しだ。

埼玉県北部地方に広がる田園は、

これから代掻きの準備をしている所が多かった。

数箇所の水路を実際に巡るが、水量や、濁りや流れの速さ。

地図上とは違う水路も多く

更にタナゴの平打ちする姿は、確認出来なかった。

それでも少しの可能性を信じて

竿を出してみるが、悲しいが、

餌のグルテンが針から無くなる事は無かった。

走り回り見つけた、

雰囲気抜群のオオカナダモが生い茂る水路。




水草に潜んでいる事を期待して竿を出してみる事にした。

準備をしていると歓迎してくれたのが、ヤマカガシ。




昨年は、渓でも余り出くわす事が無かったのに

今年は、高確率で遭遇する事が多い。

オオカナダモの切れ目に仕掛けを投入すると

暫くしてトンボにアタリが出始めた。

針掛かりしたのは、やはりクチボソ。




棚を変えてもクチボソの群れの攻撃を受ける。

時たま、短竿を絞らせてくれたのが、小鮒とオイカワだった。




小さな水路でも生態系が広がっているもので

クチボソの群れが居なくなると、小鮒やオイカワの群れが寄ってくる。

しばらくすると浮きに変化が無い沈黙の時間が流れる。

水深50cmに満たない水路を見ると

大きな鯉とヘラブナの群れ。

そして驚いたのが40cmを

軽く越えるバスがスクールする姿。

近くに池や沼があるわけでは無いのに

こんな小場所(水路)にバスが居るなんて

久しぶりに狙いたくなってしまった。

この水路では残念だが、

タナゴに出会う事は出来なかったが、

小さな魚達の変化を

のんびりと観察する事が出来た。




この場所を後にした僕は、

またゼロから、小さな宝石探しを続けた。

今日も駄目かと思ったが、

ふらっと車窓から見えた小さな小さな一本の水路。

ハンドルを切り、その水路沿いに車を走らせ停車させた。

水深50cm程の小さな水路を覗くと

オオカナダモの影に小さな魚がボトムでヒラを打つ姿が見えた。

「タナゴっぽい」

この時は確信は無かったが、竿を出さずにはいられなかった。

車に戻り仕掛けを投入する。

直ぐにトンボに変化が有り反射的に合わせると

今までの苦労全てが、報われた瞬間だった。




やっと埼玉に生息している

小さな小さな宝石と出会う事が出来た。

誰も居ない田んぼの真ん中の水路で

「やった」とガッツボーズ。

キラキラとヒラを打つ正体は、オカメタナゴ達だったのだ。

とてもテクニカルで針に掛けるのもやっと。

中々釣り上げる事が出来ないが、

水面から見える愛くるしい群れの姿だけでも

嬉しくてニヤニヤしながら

満足している僕が居た。




数匹のオカメタナゴを釣り、

また改めてこの場所に、出会いに来ようと決め

この日の釣りを終わらせたのだった。

埼玉で育った美しい宝石との出会いに感謝。

- TACKLE DATA -

ロッド » alpha tackle / 孤竹たなご 80
幹糸 » 0.4号
ハリス » 0.3号
ハリ » ささめ針 / 新虹鱗タナゴ
仕掛け » トンボ仕掛け
餌 » マルキュー / タナゴグルテン


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Posted by 結城 賢二 at 00:19Bitterling fisch & Gin-buna

2016年05月05日

Tochigi Ojika River

【歩いた数だけ思い出になる 3Day】




奥日光 湯川で素敵な一日を過ごし

「美しいヤマメが釣りたい」

そう思い、僕は車を走らせた。

翌日に備え鬼怒川のコンビニで入漁券を購入し

ジムニーの窓を全開にして若葉の香りを感じながら

夕日で美しく光る、新緑の会津西街道を走り、

自然豊かな五十里湖を越えた。

3日目に僕が向かったのは、鬼怒川水系の男鹿川。

ここも以前から、足を伸ばしてみたかった一つの渓。

今夜は、五十里湖上流の駐車場で車中泊をする。

新しい相棒のJB23ジムニーはフラットシートになり、

とても快適に車中泊が出来るようになった。

また、JB23専用のサンシェードを使用する事により

周りも気にせずに熟睡する事が出来る。

いつも僕は車中泊の友は、ジャクダニエルが欠かせない。

これを飲みながらその日の思い出や

翌日の予定を考えながら

ゆっくり過ぎる夜の一時を、楽しむのが大好きだ。




「明日はどんな釣りができるのだろうか?」

そんな事を思いながら、深い眠りにつくのだった。

翌日、まずはC&R区間の最下流部からロッドを振ることにした。

透明度が非常に高くジンクリアーの水。

太陽の光でピカピカと光る。

なんとも美しい渓なんだろうか。

しかし美しい渓とは裏腹に、いくら登っても

魚からのコンタクトは一切無かった。

それよりも生命感に乏しいと言った方がいいのか、

C&R区間だと言う言葉で安易に出会えるとは限らない。

2時間ほどロッドを振るが、

魚を見る事は出来ず移動する事に。

上流に移動するものの、流石に出遅れ感があり、

国道から渓を覗くと、釣り人の姿が大勢見える。

渓に降りるとそこには、

男鹿川特有の岩盤の美しい流れが広がっていたい。

駄目もとでも僕は、釣り登る事した。

何人かのルアーマンに状況を聞くが

返ってくる言葉は皆、

口を揃えたように一緒で「魚が居ません」の一言。

僕は追ってくるヤマメを数匹確認するが、

一度出た魚は、二度と顔を覗かせない。

この水色も相まって相当難しいコンデションだと理解した。

やっとの思いで一匹の小さなヤマメがヒットするが、

手前でポロリと落ちる。

そんな事が数回続き。

2日間のフルの釣行で、針先が甘いのが明らかだった。

生憎、替針を巻いてくるのを忘れていたのだ。




心が折れそうになったが、今日一匹目の美しい魚体の

可愛いヤマメと出会えた。

今日は、贅沢は言わない。

もしかすると、これで終わりかな。

美しい渓を歩きながら更にキャストを繰り返す。




岩盤の深いスリットに力強い芯の流れが入るポイント。

「居るならきっとここだろう」

大好きなヒラスズキ釣りでの

磯のポイントを思い出すような場所。

ミノーをトレースすると強い流れの中から出てきた

ナイスサイズの黒い魚の影。

針には触れなかった。

流れのお陰でこちら側にはバレてない。

きっと、まだ出てくるはず。

久しぶりの魚からの反応にドキドキするが、

心を落ち着かせて再度、同じラインをトレースする。

手元に「ドス」と伝わる感触。

良型のヤマメかと思ったが、

強い流れの中でファイトして

見えたのは、

お腹が太く白い美形のイワナだった。




この一匹のお陰で僕は、もう少し頑張って歩く事にした。




しかし相変わらず、魚からのコンタクトは乏しく

たまにあるチェイスも

プレッシャーなのか直ぐに隠れる始末。

無常にも時間だけが、過ぎていった。

気を緩めていると岩盤から、良型のヤマメのチェイス。

この個体は他とは違い多少、やる気がある。

数キャストするが、後一歩の所でスイッチが入らない。

EMISHI 50S 1st でリアクションで食わせようすると

狂ったようにバイトしてヒット。

絶対バラシたくない一匹。

心地よくロッドを曲げるヤマメとの

やり取りを楽しんで無事にネットイン。


※EMISHI 50S 1st

美しい27cmのヤマメに快心のガッツポーズ。

この状況下で顔を出してくれた一匹の価値は大きく

しばしの間、ランディングネットの中で呼吸を整えている

ヤマメに見とれてしまった。

ゆっくりと渓に戻るヤマメの後ろ姿に安堵と嬉しさで一杯になった。

「満足」の一言。

そろそろ終わりにしようかとも考えたが、




まだまだ時間があるので

もう少しだけ、男鹿川を楽しむ事にした。

歩いて歩いて歩いた。

思い残す事が無いように。




数回の良型のヤマメからのチェイスがあるが、

ロングディスタンスをとって

ルアーローテーションを繰り返しても

食わす事は出来なかった。

最後の最後に出迎えてくれた


※Spino Minnow fat50s

可愛らしいイワナに感謝。

リリースをして男鹿川での釣りを終わりにした。

4日目は、このまま会津西街道を走り

会津 大川に行く予定だったが、

この日の夜からは、低気圧の影響で

大雨洪水警報に強風の予報。

道具を仕舞う頃には、

風が一段と強くなったのを感じていた。

イチかバチかで向う事も可能だったが、

無理はしない安全第一。

残る一日を残して残念ながら

今年の僕のGWの旅は終了した。

帰りに車で走りながら箒川を覗いたが、

どこもアングラーで満員だった。

秋には、箒川のレッドバンドのレインボーも楽しそうだ。

ふらっと入った「道の駅 湯の香しおばら」

店内で打っている本格的な手打ちそばで

その美味しさに度肝を抜かされた。

那須塩原は、蕎麦屋が多いと思ったが、

道の駅でもここまでレベルが高いのかと。




また再度、この地を訪れたいと深く感じた。

帰りは東北道の渋滞を考慮して新4号をひたすら走る。

これが、実に快適であっという間に都内に入る。

見慣れた景色に「旅も終わったか」と正直寂しくなる。




また数日後には、日常の生活に戻る。

翌日、道具を片付け、ワレットを整理すると

また僕の冒険心に火がつき

心をくすぐるのだった。

次はどのフィールドへ行こうかな。




-TACKLE DATA -

ロッド » SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » APPLAUD / GT-R Trout Edition 4LB
ルアー »Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 16:17Japan Trout

2016年05月05日

Tochigi Yukawa River

【歩いた数だけ思い出になる 2Day】




一日で長野を後にした。

佐久ICから高速に乗るが、

渋滞と一日中釣りをしていた疲れで

サービスエリアで力尽きる。

一時間程だろうか、

起きる頃には、渋滞も無くなり

快適に沼田ICから一般道に入った。

普段は、群馬方面には来ることは無いので

とても新鮮に感じた。

真っ暗闇の山道だが、「国立公園尾瀬は、この辺なのか」と

恥ずかしながら始めて知る事も多かった。

尾瀬には一度は足を運んでみたいのだ。

丸沼を抜ければあと少しで

2日目のフィールドの湯川に到着する。

10数年振りに来た中禅寺湖。

駐車場で朝まで車中泊で疲れを癒す。

明るくなる頃には

駐車場は、中禅寺湖のレイクトラウトを

狙うアングラーの車で一杯になっていた。

懐かしいの一言。

地元宮城で通いに通ったサクラマス釣り。

関東に移り住み

その延長線上で中禅寺湖のレイクトラウトに通ったものだ。




この湖の風景を見ると

また中禅寺湖でキャストしたいと思わせてくれた。

そんな事を思いながら、

今回の2日目のフィールドの湯川に車を走らせた。

6時になれば、赤沼茶屋さんがオープンする。

早めにお店の前で並んでいると

気さくにお話しをしてくれるアングラーの皆様。

地元のアングラーの方からは、スプーンを持っていない僕に

「これ使って」と手渡された。




朝から心が温まった出来事だった。

「障害物があって上流が面白い」との事でエントリーする事にした。




遊歩道を歩くと、今までの人生で僕が

経験した事の無い美しい風景が広がる。




数百m程、楽しいハイキングをすると

歩きたかった湯川が現れた。

倒木が渓に覆いかぶさり障害物が続くエリア。

そんなテクニカルな渓を

僕は無心になりミノーをタイトに送り込む。

すると木影から15cmほどの影が寄ってくるが、直ぐに消えていった。

再度、キャストを試みるが、二度と出てくる事はなかった。

足元には無数の足跡の数。

プレッシャーが高いのは明らかだった。

それからは、楽しみながらキャストを繰り返すが、

沈黙の時間は長く、答えは返って来ない。

GWの連休と解禁2日目だと言う事で

気付けば、10m先には人、人、人。

関東メジャー河川をホームにしている僕だが、

超ハイプレッシャーとは、まさにこの事を言う。

お会いしたアングラーにお話をするが

口を揃えて「釣れない」の一言だった。

何人もの人が打ったポイントを更に僕が打って行く。

丁寧に、慎重にを心がけて。

やっとの思いで顔を出してくれたのは15cmに

満たない可愛いブルックトラウト。




とても嬉しい湯川での一匹。

でもこれが湯川のポテンシャルなのか?

そんな事も思いなが、このテクニカルな渓を

ある意味、楽しむ僕が居た。




すぐ隣のアングラーが打ったポイントで

魚が顔を出してくれた時には、

何とも言えない釣り人の快感に襲われる時がある。

小さな小さなブルックが数匹だが、遊んでくれ湯滝まで釣り登る。

再度ダウンで釣り下りエントリー場所にもどる頃には、

正午を周り、多くのアングラーも大分減っていった。

「さてどうするか」

このままでは帰れない。

少ない頭をフル活用させて

中流域からエントリーする事にした。

しばらくの間、遊歩道を歩き中流域に入る。

歩く遊歩道からの風景は、美しくとても気持ちがいい。




上流域とはまた違う雰囲気。

そこには、とても日本とは思えない、

アングリング等の雑誌で見る

海外の渓の雰囲気を感じるロケーションが広がっていた。




あんなに上流域に居たアングラーもここには居なかった。

先行していた初老のベテランフライフィッシャーと

お話して釣りを開始する事にした。




渓に入るとウェーディングブーツは

独特の白っぽい細かい石灰質の泥で

すっぱりとぬかるみにはまる。

そして魚の隠れ家となる

水中の縦にスリットが入る石灰質の岩盤と水生植物。

ワクワクするようなフィールド。

心の中では上流と同じで「魚が薄いかな」と、

この時は思っていた。

しかし湯川の実力を思い知らされる事になる。

そこには、元気でアグレッシブな魚が数多く居たのだ。


※D-インサイト44

嬉しい嬉しい一匹との出会い。

本来持っているブルックトラウトの闘争心。

そして鋭い引き味。

ミノーが踊れば、素早い動きで襲ってくる。

EXPLORER 50LSが気持ちよく曲がる。




僕は、お昼ご飯を食べるのを忘れて

湯川とブルックトラウトを心から楽しんだ。




とあるポイントでは美しいベンディングカーブを描き

ドラグを鳴らすジャスト40cmのブルックトラウトを

二匹釣り上げるが、

ネットに入れ計測するが、元気がよく

写真撮影で逃げていってしまう事も。

記録に残せなかったが、でも悔しくは無かった。

むしろ、朝は魚を釣る事さえ難しかったのだから、

今のこの状態が、天と地との差があるので

ロッドを曲げてくれた事と出会えた事に満足だった。。




釣りとは本当に奥が深いもので

人間とは都合の良い生き物だ。

あの時、諦めて違うフィールドに向かっていれば、

僕の湯川のイメージは、

悪いイメージに終わっていたかもしれなのだから。


※Homura50s

今はどうだろうか、歩く先にどんなポイントで

どんな魚が顔を出てくれるかと思う期待感で一杯。




どの魚も、見とれてしまう程のプロポーション。




時計を見れば気付けば16時を周り、

17時になる所だった。

何匹とのブルックと遊んだだろうか、

特有のぬかるみで足も疲れお腹も空いた。

大満足な釣行。

あと一匹と出会ったら退渓しようと決めて

心ゆくまで湯川を楽しんだ。


※Homura50s

Thank You 湯川。

また春蝉が鳴く頃に遊びに来れればと思う。

素敵なフィールドに感謝。

そして僕は、次のフィールドに車を走らせたのだった。

-TACKLE DATA -

ロッド » SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » APPLAUD / GT-R Trout Edition 4LB
ルアー »Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 12:20Japan Trout

2016年05月04日

Nagano Aiki River

【歩いた数だけ思い出になる 1Day】




今年の僕のGWは5連休。

貴重な5連休は、

毎年フィッシングトリップに行くのが恒例行事となっている。

今年は、2年ぶりに岩手の渓流を巡り

三陸沖でママスジギングを満喫しようと考えていたが、

東北では大人気のママスジギング

船の予約が取れず、更に諸事情も重なり急遽断念。

その代わりに、普段足を運ばない地域を織り交ぜて

旅に出掛けようと考えていた。

休み前の仕事を終わらせ

新しく相棒になったジムニーJB23 4型に

車中泊の必需品の荷物とタックルを積み込む。

さあ、これから僕の旅が始まる。

自宅から節約で下道を走り

秩父を抜けそして山を越えて群馬県の上野村に抜ける。

小鹿野町の鯉のぼりが毎年キレイだったが、

残念ながら今年はまだ飾られていなかった。

昨年までは、JA71 ジムニー

バネサスの重ステの古い車体。

今年からの僕の相棒のJB23 ジムニーは、

辛い山道もサスペンションの乗り心地と

パワステのお陰で疲れ知らず。

深夜に恐ろしい程の細く急な峠道の

難所の十石峠を抜けて僕は無事に相木村に入った。

そう、今年もまたこの里川に来てしまった。

これで3年連続。

どうしてもこの渓だけは選択肢から外せずに

ロッドを降らずにはいられなかった。

国道に出てコンビニで魚券を購入して

夜が明けるまで河原で一休みする。

最近、釣りに行かなかったお陰で

夜明けが、何時なのかも知らなくなっていた。

起床すると外は薄ら明るくなり

外に出ると

里山の朝の冷えた空気と

森の香りが眠気を覚ましてくれる。

大きく深呼吸をして

はやる気持ちを押さえて準備をする。

「いい釣りができますように」

相木川下流域から釣り登る事にした。

野鳥のさえずりを聞きながら

渓に立ちキャストを開始する。

一投目でチェイスして針先に触れる個体。

「居てくれた」

ドキドキして次のキャストが思い通り決まらない。

下手なキャストでも遠くから

魚がジャレついて踊るミノーに遊びに来てくれる。

3投目でロッドを曲げてくれてた元気なイワナ。


※Rough Stream Minnow50

腹側のオレンジの斑点が濃い

愛くるしいイワナと出会えてホっとする。

これで冷静になれたのか、

好きなポイントにミノーを送り込んで

思い描いたラインをトレースする。

すると黒い影で飛び出してくる。


※D-インサイト44

放流魚だけど

心から、この素敵な里川で釣りができる事に




しあわせを感じる。




日も高くなり次第に

アングラーの数も増えていき

魚からのコンタクトも減っていった。

それでも竿抜けポイントや丁寧にボサ川を攻めると


※EMISHI 50S 1st

素直に顔を出してくれる。

イワナ主体だが、

時折、顔を出せてくれるヤマメ




北相木を歩き周り

そして休憩をしながら

午後からは南相木を歩いた。

今年も昨年同様に汗ばむ一日。




今年も古民家の大きな鯉のぼりが

青空の大海原を気持ちよく泳いでいた。




時折吹く五月の清々しい風がとても心地良い。

午後も普段の生活の事を忘れ

のんびりとキャストを繰り返す。

素敵な時間が

何時までも続けばいいのになっと思いながら。

ぽつりぽつりとだが、

イワナとヤマメと対話する。




この一匹の美しいヤマメを最後に釣りを終えた。

よく歩きよく遊ばせてくれた魚達。

「たのしかった」

愛車を走らせたのは、




相木村の「滝見の湯」

歩き疲れた体を癒してくれる。

旅の楽しみの一つ。




英気を養い次のフィールドへ向かう事にした。

しかしここで思いがけないトラブルに

愛車にナビを取り付けして

行きたい渓のマップルコードを事前にメモしてきたが、

入力出来ない事に気付いた。

以前の愛車なら各県の地図を持ち歩いたが

自宅に置いてきた。

ナビの地図とにらめっこするが、分からずに断念。

旅にはトラブルもつきもの、

長野県の数本の渓を巡りたかったが、まあ仕方ない。

佐久ICから高速に乗り大幅な移動をするのだった。

-TACKLE DATA -

ロッド » SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
ライン » APPLAUD / GT-R Trout Edition 4LB
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Posted by 結城 賢二 at 18:14Japan Trout