2017年04月29日
Fukuoka Fishing Trip ①
【大人の春の遠足 玄界灘の旅 ①】

4月からフィールドに行けない日が続いていた。
久しぶりに釣りの準備をすると
埃を被っている道具たち。

待ちに待った春の旅が始まる。
事前にPROXのハードケースに入れたロッド4本と
ドカットにリール等を入れ、
今回もヤマト便で宿に送る。
これで都内からだと片道2600円程度、
手荷物はノースフェイスのBCダッフルXSに
必要最低限の着替えをパッキング。
パタゴニアのブラックホールダッフルも同様だが、
背負える事や雨に濡れても平気なので
小旅行には大変便利なギヤ。

そして毎度ビンボー旅行の僕、
LCC格安航空券の規定の7㎏規定
ぎっちり詰めても制限の7㎏には届かない。
帰路の際の手荷物のお土産を入れても問題ない。
準備を万全に済ませ翌日のフライトに備えた。
玄界灘の釣りで4月の3週目、4週目は、
最も良い潮が、回ってくると言われている。
釣り人なら誰もがワクワクする。
この貴重な時期に、玄界灘へ行ける喜び。
予約してくれたT中さんには感謝しきれない。
僕らは、夢を追い求め、春の大人の遠足へ出掛けた。

機内からは今回も美しい富士山が顔を見せてくれた。

子供じゃないんだからと思われるが、
機内から外の風景を長い時間見ていても
まったく飽きないもので、
あっと言う間に福岡空港に到着。
まずは事前に予約してある、ニコニコレンタカーに行く。
早期予約など事前に予約すると便利で安い。
車を借りてそこから市内へ向かい
ブルーウォターハウスさんで買い物。

宝箱の店内、あれもこれも
関東では見ない欲しいものは一杯ある。
しかし何度も言うが、ビンボー旅行。
物欲をグッと抑えお店を出てお勧めの博多うどんへ
コシの無い柔らかなうどんと
飛魚出汁は、個人的にも大好きなうどん。

定番のごぼ天うどんは、期待を裏切らない美味しさで安い。

4人で朝から話しても話が尽きないもので本当に旅は楽しい。
お腹も満たされて津屋崎に移動。

明日からお世話になる皆さんとSⅡ栄船長にご挨拶。
港の可愛い猫も出迎えてくれ
明日からの釣行の話で花が咲く。

今夜泊まる宿の吉田屋さんに移動。

早速、女将さんが出迎えてくれ、僕らを歓迎してくれた。
部屋に入ると、溜息が出る程、美しいオーシャンビューが広がる。

窓を開けると久しぶりに香る玄界灘の潮の香り。
この風景を脳裏に焼き付ける。
やっと僕は、九州に来た事を実感し
本当に来て良かったと思った風景。
翌日のタックルセッティングをして
近所の温泉で疲れを癒す。
そして美味しい初日の宴。

隣の席にはこの日
栄船長の船に乗って沖ノ島周りに行っていた
地元アングラーのグループ。
釣り人は、年齢も立場も皆平等。
九州の釣り、関東の釣り、釣り人の話は尽きない。
だから僕はこの趣味は一生物だと思う。
美味しい食事に美味しいお酒。
あっと言う間の初日は、ほろ酔いと共に終わるのだった。

4月からフィールドに行けない日が続いていた。
久しぶりに釣りの準備をすると
埃を被っている道具たち。

待ちに待った春の旅が始まる。
事前にPROXのハードケースに入れたロッド4本と
ドカットにリール等を入れ、
今回もヤマト便で宿に送る。
これで都内からだと片道2600円程度、
手荷物はノースフェイスのBCダッフルXSに
必要最低限の着替えをパッキング。
パタゴニアのブラックホールダッフルも同様だが、
背負える事や雨に濡れても平気なので
小旅行には大変便利なギヤ。

そして毎度ビンボー旅行の僕、
LCC格安航空券の規定の7㎏規定
ぎっちり詰めても制限の7㎏には届かない。
帰路の際の手荷物のお土産を入れても問題ない。
準備を万全に済ませ翌日のフライトに備えた。
玄界灘の釣りで4月の3週目、4週目は、
最も良い潮が、回ってくると言われている。
釣り人なら誰もがワクワクする。
この貴重な時期に、玄界灘へ行ける喜び。
予約してくれたT中さんには感謝しきれない。
僕らは、夢を追い求め、春の大人の遠足へ出掛けた。

機内からは今回も美しい富士山が顔を見せてくれた。

子供じゃないんだからと思われるが、
機内から外の風景を長い時間見ていても
まったく飽きないもので、
あっと言う間に福岡空港に到着。
まずは事前に予約してある、ニコニコレンタカーに行く。
早期予約など事前に予約すると便利で安い。
車を借りてそこから市内へ向かい
ブルーウォターハウスさんで買い物。

宝箱の店内、あれもこれも
関東では見ない欲しいものは一杯ある。
しかし何度も言うが、ビンボー旅行。
物欲をグッと抑えお店を出てお勧めの博多うどんへ
コシの無い柔らかなうどんと
飛魚出汁は、個人的にも大好きなうどん。

定番のごぼ天うどんは、期待を裏切らない美味しさで安い。

4人で朝から話しても話が尽きないもので本当に旅は楽しい。
お腹も満たされて津屋崎に移動。

明日からお世話になる皆さんとSⅡ栄船長にご挨拶。
港の可愛い猫も出迎えてくれ
明日からの釣行の話で花が咲く。

今夜泊まる宿の吉田屋さんに移動。

早速、女将さんが出迎えてくれ、僕らを歓迎してくれた。
部屋に入ると、溜息が出る程、美しいオーシャンビューが広がる。

窓を開けると久しぶりに香る玄界灘の潮の香り。
この風景を脳裏に焼き付ける。
やっと僕は、九州に来た事を実感し
本当に来て良かったと思った風景。
翌日のタックルセッティングをして
近所の温泉で疲れを癒す。
そして美味しい初日の宴。

隣の席にはこの日
栄船長の船に乗って沖ノ島周りに行っていた
地元アングラーのグループ。
釣り人は、年齢も立場も皆平等。
九州の釣り、関東の釣り、釣り人の話は尽きない。
だから僕はこの趣味は一生物だと思う。
美味しい食事に美味しいお酒。
あっと言う間の初日は、ほろ酔いと共に終わるのだった。
Posted by 結城 賢二 at
12:51
│Yellow Tail