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2018年06月28日

Gunma Camp

【梅雨の晴れ間の野遊び】




久しぶりの土日連休を利用して

群馬県にある「グリーンパークふきわれ」に遊びに行ってきた。

週間天気予報では、両日晴れの予報だったが、

そこは、梅雨真っ只中の6月。

天気は、ころころ変わり、当日は、昼から雨の予報。

夕暮れには、上がる模様だったので決行した。

朝早くに都内を出発。

練馬IC~関越沼田ICで降り、

朝から営業している「下仁田ミート沼田店」で上州牛と下仁田ポークを調達。

その後、「ファームドゥ」で野菜等を購入して道の駅 白沢へ。

ある程度、買い物をしたら、「おくとねフィッシングパーク」で釣りを楽しむ。

管理釣り場で釣りをするのは、10年ぶり。

塩焼き用のサイズのニジマスを

数匹釣れれば、良いと思ったのだが、

手ごろなサイズが釣れない。

途中から、ポツリポツリと雨も降ってきて




激渋で釣れない時間も長かった。、

釣れるとサイズが大きくリリース。

まあ、予定通りいかないものだ。

タイムアップも迫り、

ブルックなんて食べた事なかったが、食材としてキープ。

昼過ぎに、今回お世話になる、グリーンパークふきわれに向かう。

チェックインを済ませて、フリーサイトで設営をする。

丁度、チェックインの時間が良かったのか、設営場所を選び終わり、

準備を始めると、続々とキャンパーが来た。

雨が降っていたが、本降りにはならずに本当に良かった。




無事にテントとタープを張って早速、乾杯




フリーサイトに車を入れられるので本当に便利。

相棒のジムニーがまた、映える。

やっぱジムニーはカッコいい。

雨は降ったり止んだりの中で炭を起こして酒の肴を作る。

前日から仕込んだ、特製のスペアリブ。




下茹でしたスペアリブに

擦り下ろした玉ねぎ、リンゴ、ニンニク。

ケチャップ:1 ソース:1 醤油:1 ローリエ1~2枚

合わせて漬け込む。

特製のタレに何度もつけ焼きをして

仕上げていく。




炭で焼くスペアリブは、最高に美味い。

ビールとの相性は、抜群だ。

遅い昼食は、彼女お手製のモーリョソースのパスタ。




さっぱりしてこの時期には最適のパスタ。

タープの下で雨音を聞きながら、




お酒を飲みながら

のんびりと過ごす時間はとても贅沢。




フリーサイトは、木々の下でとても気持ちの良い空間。

夕方になり雨も止み、夜も更けていく。

つまみがなくなれば、一品料理を作る。

群馬県産のベーコンの固まりとシメジでアヒージョ。




このベーコンの燻し具合が抜群で美味かった。




今回、セレクトした夏酒二本。

京都のお土産の漬物とよく合った。

そして夜になれば、淡い色のガスランタンを灯す。




ストイックに沢で過ごす生活も好きだが、

こういう環境下のキャンプも好きだ。

時間はあっという間に過ぎていく。

釣ったブルックは塩焼きにそして

上州牛のステーキを炭焼き。




ある程度焼けたら、アルミに包み、

肉を落ち着かせる。

その間に、ファイヤーショウを見に行った。




楽しいひと時を過ごした後は、

男前鉄板を熱して、寝かせた肉を盛り付け

僕の特製ソースを掛けて完成。

パタゴニアのオーガニックビールで乾杯。




パタゴニアのオーガニックビールを初めて飲んだが、

ホップの香り高くフルーティー。

そしてキレのある苦みとコク。

これは、中々素敵なビール。

虫の声と蛙の鳴き声とと沢の音。

気持ちの良いBGMを聞きながら、夜は更けていった。

翌日は、4時に起きてクワガタを探しに行くが、

前日の雨の影響で見つからず。

しかし、この気持ちの良い空が迎えてくれる。




夏のような空の色。

素敵な一日のは始まり。

ケトルで美味しいモーニングコーヒーを入れてもらい。

ベーコン、シメジ、マスタード、チーズと

自家栽培のバジルでホットサンドを作る。




パンも自然酵母の美味しいパン。

最高のモーニング。




食事をして少し散歩して、

後ろ髪引かれる思いで片付けを始める。

もう一泊したいそんな気持ち。




やっぱりキャンプは楽しいの一言。




片付けも終わらせてちチェックアウト。




最後に急な斜面にあるブランコで遊んで




グリーンパークさんを後にした。

帰りに近くにある、吹割の滝を観光。

釣り人だから滝は見慣れているので、

渓が気になって仕方なかった。




お昼は、蕎麦を食べて

一日全身燻された体を洗いに道の駅 白沢で温泉に浸かる。

極楽とはこういう事。

そして都内に帰るのだった。

束の間の

梅雨の晴れ間の野遊びは、最高だった。


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Posted by 結城 賢二 at 22:37LifeSake LifeCookingCamp

2018年06月22日

Tokyo Bay Japanese Whiting Game

【梅雨鱚】




ゴールデンウィークも過ぎて

梅雨入りした関東地方。

海も山も釣りには、良い季節なのに

僕は、フィールドに行く事なく一カ月以上経った。

そろそろ重い腰を上げて湾マグの準備をしに

小平商店さんにお世話になる。

リールのメンテナンスと糸の巻替え。

これで今年のシーズンも、気持ちよく湾マグ釣りが、出来る事だろう。

小平商店さんに感謝。

湾マグの準備も無事に整えて。

やっと暇になった休日に

この時期に釣りたいと同時に、食べたいターゲット。

大好きな白鱚釣りに出掛けてきた。

この日は、7月で地元に帰ってしまう、M君と一緒の釣行。

やっぱり雨と強風の一日。

梅雨だから仕方ないのだが、M君は持っている。

お世話になったのは八景の「荒川屋」さん

半日船も良いのだが、どうせなら、のんびり一日船に乗ることにした。

平日という事もあり、船は仕切り状態。




強風吹く中で中ノ瀬で釣り開始。

しかし風も弱らず、潮の流れも速い。

潮の流れと風向きと船の流しが真逆で

とてもじゃないが、やりづらい。

二刀流は難しく、終日一本竿でゲームする事に。

そしてなんとも、激渋な展開に苦戦。

得意の広範囲に攻める釣りも出来ずに

ポツポツと拾い釣りのような展開。

沈黙の時間も長い。

外道を散らしながら釣りが出来ないので




時間ロスも多かった。

中盤までは中ノ瀬を流し




終盤は、野島堤防前の浅場と日産の前を流す。

近くのアジ船は爆発していたが、白鱚はここでも拾い釣り。




雨と強い風に全身打たれて終日頑張ったが、

残念ながら、26匹の貧果に終わった。




餌も半分も使ってないかもしれない。

終盤に、餌のたらしを長くしてアピールを強くしたら

少し白鱚のアタリが増えたが、遅かった。

ちょっと悔しいので、また遊びに来たいと思う。

でもやっぱりあの白鱚の小気味良いアタリと

ゲーム性は、僕は好きだ。

本当に楽しいの一言。

そして何よりも江戸前の白鱚を食べれるのだから、

老若男女東京湾の人気のターゲット。

シンプルに塩焼き。




定番の天ぷらは、サクサクのふわふわ。

甘い白身が堪らない。




良型は三枚に下して湯引き。

刺身で食べれるのも釣り人の特権。




夏野菜のきゅうりと大葉とミョウガを細切りにして

胡麻と九州で買った柚子胡椒と薄口醤油で和えた一品も絶品。

これは、夏酒が止まらない。




久しぶりの釣り、久しぶりの海釣り。

やっぱ釣りは楽しい美味しい。

再認識した一日。

-TACKLE DATA -

Rod: 櫻 / 別誂 櫻黒潮0号 強
Reel: DAIWA / CERTATE2500R OceanMark NO LIMITS Full Custom
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号



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Posted by 結城 賢二 at 21:21Off Shore

2018年06月21日

Tohoku Fishing Trip ③

【皐月の東北を歩く一週間】




時化で中止になった亘理沖のカレイ釣り。

翌日は、出船出来る事になった。

鳥の海に来たのも20年以上ぶりだろうか、

全てが懐かしく思えるもので、

幼少の時に、まだまだ確立されてない、

ロックフィッシュゲームをバス用ワームで遊んでいたものだ。

そんな淡い思い出を感じながら、

今回は、「荒浜港 拓洋丸」さんにお世話になる。




朝から飲みすぎ、食べすぎで体調が思わしくない。

しかも凪予報だったはずが、

港を出れば、うねりと突風。

そして冷たい雨が降るという悪天候。




M君と釣りに行くと、毎度、晴れた事が無い。

究極の雨男に認定してもいいだろう。

正月同様に仙台湾のカレイは絶好調。




関東で釣れるヒラメサイズのカレイが、

何枚も釣れるのだから、




改めて魚影の濃さに驚く。

竿が持てない程の、船酔いになりながらも




バケツ一杯釣れ続く。

食べきれないので小さいのは、

ばんばんリリースをする。




それでも釣れ続く仙台湾のカレイ釣り。

そしてサイズも大きいから

関東のヒラメよりも良く引く。




午後からは、根回り五目。

ビックナメタも数匹釣れていたが、

僕には、釣れず。

30㎝位のアイナメを追加して沖上がり。




帰るころには、嵐は何だったと思う程、お天気に。




体調不良で地獄、フィールドは天国。

でもカレイ釣りは、最高に楽しかった。

そんな5月の仙台湾の一日。

カレイとアイナメとカナガシラを刺身にする。




今夜も美味い魚と美味い酒。

綿屋倶楽部で一杯やる僕だった。

翌日は、のんびり起床してふらふらと浜へ向かう。




これまた、幼少の頃、以来の浜での釣り。

当時は、サーファーと数人のシーバスマンと

イシモチの投げ釣りの人しか居なかった浜も

今では、ルアーマンで賑わう。

時代は、変わったものだ。




雑誌やSNSで難しいテクニックや

横文字や新たな言葉を並べているアングラーが居ても

僕から言わせれば、釣り方は今も昔も変わらない。

素直に魚が付くポイントを見つけてルアーを通す。

〇〇じゃないと釣れないと言う事は、存在しない。

そういう奴は、メーカーの犬と変わらない。




魚影が抜群に濃い、地元の海。

まだまだシーズン序盤。

サイズは、ソゲサイズだが、




短時間で2枚と遊ばせてもらった。




一日遊ぶつもりが、急な雨と雷雲。

キャストを続ける手には、静電気。

これは、危険という事で一時撤収。

魚も釣れたのでそのまま、帰宅するのだった。    

最終日もたらふく酒を飲み。

たらふく飯食い。

軽く4kgの体重増加。

あっという間に一週間。

また現実に戻ると思うと憂鬱だ。

ジムニーの窓を全開にして、東北の香りを楽しむ。

次は7月に来れれば、帰りたいと思いながら、

僕は、東京へ戻るのだった。




-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / LIGHT GAME BB Type 73 MH200
Reel: SHIMANO / Scorpion DC
Line: Rapala / RAPINOVA-X MULTI-GAME 2.0号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB

Rod: G CRAFT/SEVEN-SENSE PE Mid Stream River&isomaru special
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号



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Posted by 結城 賢二 at 23:17Off ShoreShore

2018年06月20日

Tohoku Fishing Trip ②

【皐月の東北を歩く一週間】




ゆっくりとキャンプ道具を片付けて

3日目の釣行スタート。

この日は、夕方から雨の予報。

昼には、福島を北上する予定だ。

大きな本流を、

午前中一杯釣り歩く事にした。




カジカカエルの鳴き声を聞きながら、

前日同様に瀬を攻めていく。

全体的に水量は乏しいが、

ここぞと思うコースには、高活性な魚が、必ず付いていた。

元気にルアーを追う姿。

歯痒い、低水温時の早春の渓とは、全く違う。

逞しい渓魚達。

やっぱりこの時期の釣りは好きだ。




グラスロッドを気持ちよく曲げる

良型のヤマメを連発しながら

残された時間、この渓を心置きなく楽しむ。




入渓してから7時間。

退渓ポイントまであと少し、

これで最後の一匹?




そんな事にも数匹相手をしてくれたり、

最後の最後で尺越えをバラしたりと。

悔しさもありながら、無事に退渓する。




ウェーディングシューズを脱ぎ、一息つくと、

3日間過ごした、このフィールドに感謝した僕だった。

「素敵な渓といわきの自然に感謝」

ジムニーのハンドルを握り、

僕は、翌日の目的地の宮城県 亘理に向かうのだった。

しかし、ここで知人から連絡が入り、

翌日のカレイ釣りは時化の為に中止。

急遽、カレイ釣りは、次の日に延期。

僕はこのまま、故郷へ帰宅する事にした。

地元の美味しい料理と酒をたらふく飲み。

翌日は、知人と地元観光。

この時期に帰省するのは、20年以上ぶりかと思う。

キラキラと輝く緑と、清々しい皐月の空気。

素晴らしい東北の風景に感動。

昼は、以前から行ってみたかった。




愛子にあるラーメンみずさわや。







トロトロに煮込まれた分厚いチャーシューが器を覆う。

細めのストレート麺に

節が効いたキレのある魚介系スープが合う。

とても美味しいラーメンだった。

その後は、ニッカ仙台工場へ




そして道の駅で買い物をして

「三角揚げ食べたいね。」という事で

定義山へ向かう。

普段なら来ない場所を巡る旅も中々良いもで




昔来た事を思い出しながら、

センチメンタルになったり。




やっぱり揚げたての三角揚げは、

今も昔も変わらない美味さだった。







こんなに、のんびりと

地元で過ごす時間も中々ないもので

時化のお蔭で楽しい一日だった。

翌日は、亘理沖からカレイ釣りの予定。

しかしこの日の夜も

飲みすぎ食べすぎの夜だったのは、言うまでもない。

-TACKLE DATA -

Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc



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Posted by 結城 賢二 at 22:56Off ShoreJapan Trout

2018年06月14日

Tohoku Fishing Trip ①

【皐月の東北を歩く一週間】




季節は進み

緑深く輝く季節。

今年のGWは、9連休のロング休暇。

僕は、多くの荷物をジムニーに詰め込み東北の旅に向かった。

深夜に6号線をひた走り、

早朝に着いたのは、福島県浜通りの渓。

未だに足を踏み入れてない未知のフィールド。

まずは、地図を見ながら入渓地点を探して

支流から釣り登る事にした。

運転の疲れもあるが、それを吹き飛ばす程の

気持ちの良い朝。

そして清々しい山の香り。

逸る気持ちを抑えて入渓する。

連休2日目と言う事もあり、渓には真新しい足跡の数。




登っても登っても生命感乏しい。

チェイスもなく時間だけが過ぎて行った。

それでも5月の渓は、僕を楽しませてくれる。

歩けば歩くほど、新緑の木々と




美しい藤の花が歓迎してくれる。




なんとも素敵なコントラスト。

数時間登ったが、この支流を後にして冒険する事にした。

下流域は、代掻きの影響で濁りが入りパスする事に、

ダム下を流れる支流にも入るが、茶色の濁りで生命観が無く、

僕は更に移動を繰り返すことに。

上流域の本流域。




東北の渓。

なんとも時間がゆっくりと流れ、そして穏やかな風景。

本当に日頃のストレスが抜けていくのがわかる程。

今日は、この本流を夕方まで攻めようと決めて入渓した。

入渓してほどなくして、良型のヤマメのチェイス。

この一匹のチェイスを見るまでに、どれ程歩いた事か,,,

「居たいた」と思う気持ちと嬉しい気持ちで一杯になる。

しかし何度かチェイスを繰り返し、針先まで掛けるが、キャッチならず。

悔しいが、魚の付き場所のヒントをもらえた一匹。

竿抜けのちょっとした瀬。

ルアーを通せば、元気いっぱいに活発に食いにくる。

そして掛ければ、瀬を力強く走る。

その引きは、正しく東北の本流ヤマメ。




顏が小さく、ヒレピンで体高があり肉厚のボディー。

ネットに収めると言葉に出たのは、

「来て良かった。」

少しの間だけ、僕は、カメラマンになった。

そしてありがとうと一言掛けて、

戻って行くヤマメを見届ける。

瀬に付く季節。

なんとなくだが、釣り方が分かった。




狙ったポイントとトレースライン。

全てが自分の読み通りに、

魚が出てくれた時の楽しさは格別だ。




心にも余裕が出来て

釣りの一連の動作が冴える。




釣れる魚のポテンシャルがどれも高い。




歩けば歩く程に、美しい良型のヤマメと出会える。




やっぱり、ヤマメという魚はカッコいい中に品がある。

なんとも言えない魚だ。




良型を数匹だけ今晩の晩酌用にキープした。

自然の中で朝から晩まで思う存分遊ぶ。




時間に追われない非日常。




そして歩けば歩くほど、魚が歓迎してくれる。

本当にGWなのだろうかと思う程。




6時間程、本流を釣り歩く。




どれ程釣っただろうか、

僕は満足な気持ちに満たされた。




やっと退渓出来そうな場所に出て、

入渓地点に戻る事にした。

お昼もとっくに過ぎて夢中で歩いたみたいで

大分遠くまで来ていた。

車に戻り休憩。




即席麺を食べて軽く昼寝。

夕マズメから下流を少し釣り歩く。

数匹のヤマメと出会い。

夕食の準備を始める。




今回から導入したメスティン。




これが、素人でも美味しく炊ける。




今夜は、焼き肉とヤマメの塩焼き。




ハッチが始まり、ライズが始まる渓を眺め、

そしてカジカガエルが鳴く光景。

日が暮れれば、夜空には、満天の星空。

手を伸ばせが、星が掴めそうな程に輝いている。




素敵な夜は更けていく。

今日も一日ありがとう。

2日目は、支流の上流域を歩く旅。




細い林道をひた走る。




途中に数か所入渓するが、

チビが相手してくれたのみ。

水色も赤茶色で、前日の支流同様に生命観乏しい渓。




渓相は素晴らしいが、数時間釣り歩くが、




こんなサイズが相手してくれるのみ、

地元のアングラーとも談笑するが、あまり良くないとの事。

見切りをつけて山を下りる事した。

山を見渡すと、タラの芽。




今年は気温が高い日が多く、

タラの芽は大きくなりすぎていた。

ワラビは食べごろだったが、採取せず。

これが後になって採ればよかったと後悔するのだった。

場所を移動して本流上流部へ。




今日も、昨日同様に瀬には魚が入っていた。

一等地の瀬には、良型が付きやすい。




力強く痺れる引き味。




満足な釣りをして僕は、また冒険に出掛けた。

片道30分の移動。

しかし代掻きに影響は強く、




入渓場所を探す。




山間から清々しい皐月の風が吹く。

とても心地良い。




この支流も数か所歩いて歩いて

釣れたのは、数匹のチビヤマメ。




なかなか難しい午後。

本流の中流域から入渓して

濁りの中で数匹の良型をキャッチ。




歩き回った疲れもあり、少し早めに夕食の準備。




漁協のおじさんが、稚鮎を放流に来ると、僕と釣り談義。

鮎釣りの楽しさを教わった。

そんな楽しい会話をしていたものだから、

今夜のご飯はおこげ多め。




これもまた美味しいから好いのだが。




火を眺め今夜ものんびりと更けていく夜。




遠火でじっくりじっくり焼く




ヤマメを肴に酒を呑む。




渓魚はやっぱり炭火に限る。

やっぱり美味いな。




今夜もカジカカエルの美しい鳴き声と

満天の星空の下で過ごす皐月の夜。

-TACKLE DATA -

Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc



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Posted by 結城 賢二 at 00:03Off ShoreJapan TroutLife