2020年05月19日
Saitama Stream Fishing
【渓流遡行STYLE】

最近流行りの、オンライン飲み会。
エンドレスで飲んでしまうので、酔いが進むのが早い。
前夜にたっぷりとお酒を飲んだので
翌日は、ゆっくりと起床。
窓を開ければ、とても気持ちの良い天気。
季節も進み、半袖短パンが丁度いい。
春を通り越して、夏を感じる日だった。
家の雑用を片付けて、少しだけ遊びに行こうと思い、ジムニーを走らせた。
今回のテーマは、暑いので「渓流遡行STYLE」
今年は、ホームの渓に年券を買いに一回だけ
釣行に行ったが、ノーバイトノーフィッシュで
まだ一匹の渓魚に出会ってない。
そしてこんな状況でもう6月になる。
渓流釣りは、藤の花が咲く頃から良くなると、先人に言われているけど、
藤の花の時期も釣りに行けなかったな。
そろそろ渓魚は、瀬に入る頃か、来月はホームに行ける事を願うばかり。
さて、そんな渓流遡行STYLEでのバスフィッシング。
まずは、最初のポイント。
幸いな事に、先行者も居ない。
水面を観察していると、シャローで稚鮎とオイカワを追ってボイル。
「いただき50万」と思いきや、ガン無視。
時折、ボイルが見えるので、釣り人として熱くなってしまう。
近くでは、小バスが浮いているが、ノーシンカーを通しても無視。
時間も無いので、遡行しながら打って行くが、
渇水で流れも無く、魚っけが全くない。
底質も、泥や粘土層で釣れる気配がしかなかった。
そして何よりも、この綿の種子。

ラインには引っ付き、ガイドに詰まり。
風が吹くと雪のように降ってくる。

完全に流れが無い場所は、水面が真っ白な状態。

大分、遡行してが、全く釣れる気がしない。
それでもこのスタイルは、気持ちが良いので大正解。
お昼を挟んで後半戦。
アップで登ろうとしたが、長靴スタイルのバサーが居たので、
ダウンで下る事にした。
誰も居ない河川を独り占め。

水に入れば、冷んやり気持ちが良い。
効率が悪いライトリグはやめて、
活性の高いバスを探し、ミノーをカバーや瀬に打って行く。
「釣れそうだな」って思う時の釣り人の勘ってある訳で
そう思う時は、魚を狩る気満々で釣りのリズムも良い。
ちょっと岸にあがって、手前が、粘土質のブレイク。
奥が、シェードになった植物のオーバーハングした場所。
奥のカバーを気にしていたら、完全に油断していた。
ピックアップ直後に、手前のブレイクから飛び出して
シイラのように、水面から飛びだして食いついてきた。
心臓バクバクするし、しかもデカい。
運よく、針に触ってないので
再度、手間にキャストしてジャークすると「ドスン」
「来たこれ!」しかもデカい。
ジャンプ一発、するとリアフック一本...勘弁してくれ。
重量感たっぷりで、ガンガン引く。
心の中でバレるなよって何回思ったか、
めちゃくちゃ慎重にクラッチ切ったり、ドラグ使っていなす。
やっと大人しくなったと思ったら、また走る。
強烈で楽しいけど、もう良いよ、勘弁して。
危ない、針一本で何とかランディング成功してガッツポーズ。
手が震える。
体高があって全体的に筋肉質で
独特の模様。
カッコ良すぎるプロポーション。
見ているだけで惚れ惚れする。

サイズは、42㎝お腹一杯でもう満足です。

「ありがとう!バイバイ!」
ミノー一本勝負で更に、遡行して行く。

やっぱ古くてもM1ミノーは優秀だ。
ガンガン打って行く、最高に楽しい。
瀬で「ガツン」とバラシ。
居るじゃないか。
カバーでガツン。
またバラシ。
まだまだ行けるぞ。
稚鮎を追ってボイルも多数。
ジャークで「ガツン」川の中でキュインキュインと良く引くね。

カッコいい顔付き。
調子に乗って渓流持ち。
バイトもチェイスもそこそこあるので、
気が付いたら、夕焼け小焼けの時間。
もうこんな時間、夕方から所要があるんだった。

急いで帰宅する僕だった。
今日も良い釣りが出来た、そんな夏のような一日。
- TACKLE DATA -
Rod: PALMS / Molla BAIT FINESS 2
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: Shooter / FC SNIPER 4LB
Lure: M1...etc
Rod: PALMS / Molla FINE SHAKIN'
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: Shooter / FC SNIPER 4LB
Lure: TIFA ボディーシャッド...etc

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最近流行りの、オンライン飲み会。
エンドレスで飲んでしまうので、酔いが進むのが早い。
前夜にたっぷりとお酒を飲んだので
翌日は、ゆっくりと起床。
窓を開ければ、とても気持ちの良い天気。
季節も進み、半袖短パンが丁度いい。
春を通り越して、夏を感じる日だった。
家の雑用を片付けて、少しだけ遊びに行こうと思い、ジムニーを走らせた。
今回のテーマは、暑いので「渓流遡行STYLE」
今年は、ホームの渓に年券を買いに一回だけ
釣行に行ったが、ノーバイトノーフィッシュで
まだ一匹の渓魚に出会ってない。
そしてこんな状況でもう6月になる。
渓流釣りは、藤の花が咲く頃から良くなると、先人に言われているけど、
藤の花の時期も釣りに行けなかったな。
そろそろ渓魚は、瀬に入る頃か、来月はホームに行ける事を願うばかり。
さて、そんな渓流遡行STYLEでのバスフィッシング。
まずは、最初のポイント。
幸いな事に、先行者も居ない。
水面を観察していると、シャローで稚鮎とオイカワを追ってボイル。
「いただき50万」と思いきや、ガン無視。
時折、ボイルが見えるので、釣り人として熱くなってしまう。
近くでは、小バスが浮いているが、ノーシンカーを通しても無視。
時間も無いので、遡行しながら打って行くが、
渇水で流れも無く、魚っけが全くない。
底質も、泥や粘土層で釣れる気配がしかなかった。
そして何よりも、この綿の種子。

ラインには引っ付き、ガイドに詰まり。
風が吹くと雪のように降ってくる。

完全に流れが無い場所は、水面が真っ白な状態。

大分、遡行してが、全く釣れる気がしない。
それでもこのスタイルは、気持ちが良いので大正解。
お昼を挟んで後半戦。
アップで登ろうとしたが、長靴スタイルのバサーが居たので、
ダウンで下る事にした。
誰も居ない河川を独り占め。

水に入れば、冷んやり気持ちが良い。
効率が悪いライトリグはやめて、
活性の高いバスを探し、ミノーをカバーや瀬に打って行く。
「釣れそうだな」って思う時の釣り人の勘ってある訳で
そう思う時は、魚を狩る気満々で釣りのリズムも良い。
ちょっと岸にあがって、手前が、粘土質のブレイク。
奥が、シェードになった植物のオーバーハングした場所。
奥のカバーを気にしていたら、完全に油断していた。
ピックアップ直後に、手前のブレイクから飛び出して
シイラのように、水面から飛びだして食いついてきた。
心臓バクバクするし、しかもデカい。
運よく、針に触ってないので
再度、手間にキャストしてジャークすると「ドスン」
「来たこれ!」しかもデカい。
ジャンプ一発、するとリアフック一本...勘弁してくれ。
重量感たっぷりで、ガンガン引く。
心の中でバレるなよって何回思ったか、
めちゃくちゃ慎重にクラッチ切ったり、ドラグ使っていなす。
やっと大人しくなったと思ったら、また走る。
強烈で楽しいけど、もう良いよ、勘弁して。
危ない、針一本で何とかランディング成功してガッツポーズ。
手が震える。
体高があって全体的に筋肉質で
独特の模様。
カッコ良すぎるプロポーション。
見ているだけで惚れ惚れする。

サイズは、42㎝お腹一杯でもう満足です。

「ありがとう!バイバイ!」
ミノー一本勝負で更に、遡行して行く。

やっぱ古くてもM1ミノーは優秀だ。
ガンガン打って行く、最高に楽しい。
瀬で「ガツン」とバラシ。
居るじゃないか。
カバーでガツン。
またバラシ。
まだまだ行けるぞ。
稚鮎を追ってボイルも多数。
ジャークで「ガツン」川の中でキュインキュインと良く引くね。

カッコいい顔付き。
調子に乗って渓流持ち。
バイトもチェイスもそこそこあるので、
気が付いたら、夕焼け小焼けの時間。
もうこんな時間、夕方から所要があるんだった。

急いで帰宅する僕だった。
今日も良い釣りが出来た、そんな夏のような一日。
- TACKLE DATA -
Rod: PALMS / Molla BAIT FINESS 2
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: Shooter / FC SNIPER 4LB
Lure: M1...etc
Rod: PALMS / Molla FINE SHAKIN'
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: Shooter / FC SNIPER 4LB
Lure: TIFA ボディーシャッド...etc
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Posted by 結城 賢二 at 11:53
│Bass