2016年05月30日
Saitama Top Water Game
【朝を迎える】

5月最後の週末。
さて今回は、何を釣りに行こうかな。
外房のヒラマサ釣り。
荒磯の平鱸釣り。
のんびりキス釣り。
前回楽しんだアナゴ釣り。
春セミの鳴く渓を歩くのも素敵な季節。
行きたいフィールド、逢いたい魚達は一杯だ。
11月には、玄界灘遠征。
来年の4月には対馬遠征が控えている。
欲を言えば小泊にも遠征に行きたいと思っている。
そして今年もあと一カ月を過ぎれば、
大好きな相模湾の湾マグ釣りの季節になる。
この釣りが始まると夏がやってきたと感じる。
時間とお金が欲しい。
そう思うのは、僕以外にも多いはず。
その為にも節約しないといけないなと思い。
今夜も僕は、釣竿一本持って
ジムニーを走らせ誰も居ない夜の世界へ向かったのだった。
前回、楽しませてくれた小規模河川。
まずはこのフィールドからスタートする。
乗らないバイトを確実にフッキングする為に
今回は CATAPYのリアフックに
スプリットリングと小型のスイベルを連結させて改造を施した。
開始早々に足元で強烈なバイト。
予想にしていなかった場所での捕食音で
心臓が止まるかと言う程にびっくりする。
その後も前回のデイゲームで
水中の小さな障害物を確認できた事で
ナマズが着きそうな場所をテンポよく打って行くが、
出るが乗らない。
やはり、リアフックの連結が長く
フッキングの邪魔をしているようだ。
改良の余地がまだまだありそう。
魚は居る事はわかったので
早々に更なる新規開拓を行ってきた。
小規模河川の最下流部。
さらには、近隣の水路調査。
夜の農道をジムニーで彷徨う。
二か所回り、実際に水路を数時間打ってみるが、ノーバイト。
「ダメか」
心が折れそうになるが、更に気になったポイントに訪れる。
水路が交差する場所にキャストをすると
「バシュ」と弾かれる。
「居た」
久しぶりのバイトにドキドキする。
この水路を打って行くと
小さな流れ込みにゴミが沈んでいる絶好のポイントを発見。
水路に平行にトレースすると「ボシュ」と強烈なバイト。
乗らないが、月明かりで何度も追いかけて捕食してくる。
再度、キャスをすると更に大きな捕食音でヒット。
オオカナダモが絡まりながらもランディングに成功。

初場所での一匹は本当に嬉しいの一言。
更に同じポイントでバイトが連発。
フックに触っても違う魚がバンバン出てくる。
何匹潜んでいるんだろうか、
フッキング率がよければとすこし改造を後悔するが、

2本獲る事が出来た。
水路を一通り打つと更に1バイト。
戻ってきて2本獲った場所で再度1バイトと
眠気もアドレナリンで吹っ飛び、
夢中になり時計を見ると時刻は3時を過ぎていた。
もうしばらくすると明るくなる。
その前に最後に一か所見たい場所があり向かう事にした。
今時珍しい護岸されていない泥の水路。
一投目で「ボシュ」
二投目で「ボシュ」
乗らないが、早速居た事に驚く。
しかし上手い事行かないのが釣り。
後が続かずに辺りは、すっかり明るくなってしまった。

眠気も体力も限界。
今日もいっぱい遊んだ。
久しぶりに徹夜と言うものをしてしまったな。

-TACKLE DATA -
ロッド » SMITH / OBTHYER OB-60M
リール » DAIWA / AGRESTO PE 100HL
ライン » SUNLINE / MACHINEGUN CAST 12LB
ルアー » JOINTED JITTERBUG 改.JITTERBUG 改.CATPY 改・・・etc

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5月最後の週末。
さて今回は、何を釣りに行こうかな。
外房のヒラマサ釣り。
荒磯の平鱸釣り。
のんびりキス釣り。
前回楽しんだアナゴ釣り。
春セミの鳴く渓を歩くのも素敵な季節。
行きたいフィールド、逢いたい魚達は一杯だ。
11月には、玄界灘遠征。
来年の4月には対馬遠征が控えている。
欲を言えば小泊にも遠征に行きたいと思っている。
そして今年もあと一カ月を過ぎれば、
大好きな相模湾の湾マグ釣りの季節になる。
この釣りが始まると夏がやってきたと感じる。
時間とお金が欲しい。
そう思うのは、僕以外にも多いはず。
その為にも節約しないといけないなと思い。
今夜も僕は、釣竿一本持って
ジムニーを走らせ誰も居ない夜の世界へ向かったのだった。
前回、楽しませてくれた小規模河川。
まずはこのフィールドからスタートする。
乗らないバイトを確実にフッキングする為に
今回は CATAPYのリアフックに
スプリットリングと小型のスイベルを連結させて改造を施した。
開始早々に足元で強烈なバイト。
予想にしていなかった場所での捕食音で
心臓が止まるかと言う程にびっくりする。
その後も前回のデイゲームで
水中の小さな障害物を確認できた事で
ナマズが着きそうな場所をテンポよく打って行くが、
出るが乗らない。
やはり、リアフックの連結が長く
フッキングの邪魔をしているようだ。
改良の余地がまだまだありそう。
魚は居る事はわかったので
早々に更なる新規開拓を行ってきた。
小規模河川の最下流部。
さらには、近隣の水路調査。
夜の農道をジムニーで彷徨う。
二か所回り、実際に水路を数時間打ってみるが、ノーバイト。
「ダメか」
心が折れそうになるが、更に気になったポイントに訪れる。
水路が交差する場所にキャストをすると
「バシュ」と弾かれる。
「居た」
久しぶりのバイトにドキドキする。
この水路を打って行くと
小さな流れ込みにゴミが沈んでいる絶好のポイントを発見。
水路に平行にトレースすると「ボシュ」と強烈なバイト。
乗らないが、月明かりで何度も追いかけて捕食してくる。
再度、キャスをすると更に大きな捕食音でヒット。
オオカナダモが絡まりながらもランディングに成功。

初場所での一匹は本当に嬉しいの一言。
更に同じポイントでバイトが連発。
フックに触っても違う魚がバンバン出てくる。
何匹潜んでいるんだろうか、
フッキング率がよければとすこし改造を後悔するが、

2本獲る事が出来た。
水路を一通り打つと更に1バイト。
戻ってきて2本獲った場所で再度1バイトと
眠気もアドレナリンで吹っ飛び、
夢中になり時計を見ると時刻は3時を過ぎていた。
もうしばらくすると明るくなる。
その前に最後に一か所見たい場所があり向かう事にした。
今時珍しい護岸されていない泥の水路。
一投目で「ボシュ」
二投目で「ボシュ」
乗らないが、早速居た事に驚く。
しかし上手い事行かないのが釣り。
後が続かずに辺りは、すっかり明るくなってしまった。

眠気も体力も限界。
今日もいっぱい遊んだ。
久しぶりに徹夜と言うものをしてしまったな。

-TACKLE DATA -
ロッド » SMITH / OBTHYER OB-60M
リール » DAIWA / AGRESTO PE 100HL
ライン » SUNLINE / MACHINEGUN CAST 12LB
ルアー » JOINTED JITTERBUG 改.JITTERBUG 改.CATPY 改・・・etc

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