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Posted by naturum at

2020年04月15日

Nagasaki Fishing Trip ②

【異国常置溢れる街並みと一人旅】




翌朝は、予報通り、強い風と雨。

まずは、コンビニで食料を調達に行く。

すると、品川ナンバーのワゴン車に遭遇。

もしや釣り人かな?と観察していると、車内には釣り道具。

買い物を終えて港に向かうと

先ほどの車発見。

同じツアー参加者なのか、車を降りて聞いてみると、ビンゴ。

しかも東京から自走で来たとの事で

数日間ご一緒するのでご挨拶。

今回のツアーは、東京から自分も含めて3人、

常連さんで、高知から来た夫婦と計5名。

準備している際も雨は止まず風は、15m程吹いている。

これで出るのだから凄い。

準備を済ませて港を出船。

2泊3日のツアーの始めりだ。




港から上五島までは、4時間程。




前日まで、某シマノのプロが、撮影に来ていて

ナブラに遭遇して、良い釣りしていったとの事で期待も膨らむ。

港を出ると、大荒れの海。

風は暴風でこれでも釣り出来るの?って程の大荒れっぷり。




五島に到着すると、鳥山発見。

早速、掛けるが小さい。

しかもヒラマサでは無く、ヤズの群れだった。

直ぐに上五島に移動。

初めての五島の風景に圧倒された。

関東では見れない、異国的な雰囲気と素晴らしい自然の風景

対馬とはまた違う何とも言えないフィールド。

そんなフィールドで釣りが出来る幸せ。

だが、この日は、雨と強風。

そして履いてきたノースフェイスのブーツが

グリップ力が無くて、大荒れの中で踏ん張れない。

ミヨシからのキャスティングで、何度落ちそうになった事か、

3m以上の上下運動に、立ってるだけでもしんどい。

雰囲気は、ばっちりで何処を流しても出そうだが、、、、

潮が全く動いていない。

そして荒れすぎて、まず写真が撮れない。




沈黙の時間も長く、数回の移動を繰り返す。

数回出るが、夕方まで一本も船に入らず。

自分は、坊主。

船中で6kgほどのヒラマサ数本で初日が終了。

それにしても大荒れの中で投げ倒した。

肩も体もボロボロ。

廃人のようになり、今日泊まる字久島に上陸する。




港の前に商店があり、そこで買い物をして

宿の「シーサイドホテル藤蔵」へ




アラの煮物やお刺身、天ぷらやら、

色々と食べきれい程の小鉢。

夕ご飯に満足。

お腹いっぱいでお酒も進んで、疲れで直ぐにお眠になる。

大浴場で冷えた体を温めてさっぱりして

部屋で軽く二次会。

翌日は、風が更に吹く予報。

朝一は出れずに、8時集合で遅めに出る事になった。

さてデカマサに出会えるのだろうか?

二日目に続く。

- TACKLE DATA -

Rod: Passions / Hawk 70XH
Reel: SHIMANO / NEW STELLA SW 18000XG
Line: YGK / FULL DRAG 8号 300m
Leader: Applaud / SALT MAX SHOCK LEADER TYPE N 170LB
Lure: 萬葉 225

Rod: MC work's / SLOW HAND 815PD CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 14000XG
Line: VARIVAS / Avani Casting PE SMP 6号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: すどうちゃんの☆・Rolling Dive 200 クルペン 180F

Rod: Carpenter / BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6500 Dog Fight
Line: YGK / SUPER CAST MAN BULE SPECIAL 6号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: すどうちゃんの☆・Rolling Dive 160 クルペン 180F

Rod: Carpenter / BLUE CHASER 70/18
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6000GT
Line: YGK / SUPER CAST MAN BULE SPECIAL 4号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 80LB
Lure: 萬葉160ポッパータイプ

Rod: MC work's / DUAL EDGE 641LR CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 8000XG
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: おにぎりジグ&シャプナー キラージグ ガタージグFAT

Rod: Carpenter / PSC 61MLRS/I(B)-S
Reel: DAIWA / SALTIGA blast 4500
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: マサムネ.ワイプアウトMID.おにぎりジグ&シャプナー ・・・etc
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6500 Dog Fight +ST6500VⅡ


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Posted by 結城 賢二 at 15:41Yellow Tail

2020年03月30日

Nagasaki Fishing Trip ①

【異国常置溢れる街並みと一人旅】




11月の福岡遠征から帰宅すると、

不意に思いついた「一人旅に行こう」

行先は、初めての五島列島。

ヒラスズキも釣りたかった。

しかしやはり、今回の遠征でもダメだった。

大政が釣りたい。

長崎県のステータスさんのスケジュールを見ると

2泊3日の島泊ツアーが募集中。

翌日には、僕は船長に電話をしていたのだった。

そこからは、行動が早かった。

何もかも初めての長崎一人旅。

後輩のS江君に聞いたり、小平商店の小平さんに聞いたり。

お金も無いので、飛行機はスカイマークを予約。

神戸乗り継ぎも初めて。

平日で8,800円、帰りは土曜日で13,000円程。

足は、どうしようか?

多くの人は、長崎空港から市内まで高速バス(片道1,000円)

これを利用してホテルに行くみたい。

市内まで高速で片道40分程、とても離れている長崎空港。

それもあって、高速バスの本数は、物凄く多い。

でも僕は、荷物も手持ちで前日と最終日に車中泊しようかと思って

ニコニコレンタカーで軽自動車(ミニバンこれが広くて助かった)を

4泊5日で借りたのだった。

ちなみに値段は14,000円程。

みんなの遠征のやり方だと、

ロッド手持ち、荷物ホテル送り→高速バス市内→

タクシー港もしくは、もしくは、迎えにきてもらって

コースが多いみたい。

港から市内は、約30分ぐらい。

長崎の湾の反対側って感じだった。

さてそんな、こんなで11月に予約して

正月も終えれば、直ぐに3月。

弾丸低気圧でGPVは真っ赤。

風速18Mとか...

「これ出れるの?」って感じだったが、

もう観光でも良いかなって感じで当日を迎えたのだった。

今回は、事前に民間の駐車場を予約。

空港の駐車場より少し安い感じ。

駐車場から送迎バスで空港へ。




この日の為に仕事頑張って、節約してきたんだ。

とてもワクワクしてなんだろう。

平日に連休なんて優越感。




何歳になっても飛行機乗るの本当に大好き。

2時間程早く着いたのに、

夜が明けていく外をず~と

眺めていられる。




夜が明ければ、美しい富士山の姿。

「何か良い事あればいいな。」

そう思いながら定時フライト。

なんか結構空いているにね。




素晴らしい富士を眼下に

もう子供のように外を眺める僕。

あっと言う間に神戸に到着。




乗り付いて長崎に向かう。

神戸からは、卒業旅行の学生さんが多かった。

大体、神戸から約一時間程で長崎到着。




「来ちゃった」

早速、レンタカー屋さんに電話して空港に迎えに来てもら。

受付を済ませて、市内へGO!!

前泊なので今日は、観光する予定。

時間は、いっぱいあるので下道で市内へ。

長崎に来たのは、高校生の修学旅行以来。

道も走りやすくてのどかな風景で落ち着くな。

ひたすら走ると市内に入る。

市内は、山の谷にあるような感じ。

路面電車や、異国情緒あふれる街並み。

少し大通りを外れると道が狭くて急な坂が続く。

こんな所バスが通るの?って程に狭い道。

長崎一食目、細い山道を登ると、

行きたかったちゃんぽん屋さんを発見。




街中華って感じのお店。




コクのあるスープに独特の麺。

これは、美味すぎる。

あっという間に間食。

次は、何処に行こうか。

学生の頃に色々見て回ったけど、心もガキだった。

もう一度、歴史を学びたい。




一つ一つの説明の案内板を

隅から隅まで読んだ。




現在、自分が立っている場所で

本当にそんな事が起きたのだろうか。




タイムスリップして再度、歴史を振り返る。




人として、日本人として背を向けては、いけない現実。

平和ボケしている現在。

僕の心に深く刺さった。

大人になってから再度見るのは、

本当に大事だと実感するのだった。

次に向かったのは、中華街。




ミルクセーキ飲んだり、

またちゃんぽんを食べたりしたかったけど、

丁度、昼過ぎでお休みのお店。




路地を歩いてね、猫たちと遊んで




ハトシ食べたりね。




釣具屋さんも定休日。




次は、グラバー園にも足を運んでみた。







こんな街並みなかなか無いよね。

歩くだけでも全てが新鮮。




なんか凄く好きな港町って感じ。




グラバー園ってのは、グラバーさんの家。




インスタ映えってのかな。

とても可愛い家なので若い子が多かった。







おっさん一人旅で浮いてたけど、







建築とか好きなので、飽きなかった。




そしてここから見える長崎の街並み。







故グラバー氏も見ていたのだろうね。

時間も良い時間になったので、

船着き場に移動する事にした。

大きな造船上(三菱)を過ぎて

途中でスーパーでお酒と食料購入。

旅に地元のスーパー寄るのが本当に好き。




丁度、トイレもある港を発見。

今日は、ここで一泊する事にした。

散歩すると、東京都の船発見。




なんか少し嬉しくなる。

そして今回の相棒がこれ。




酒飲みながら、タックルの準備。

岸壁を覗くと、鯵の姿。

「やっぱ持ってくれば良かった。」

まあ~今回は、本数が多くて

ライトタックルを持参出来なかった。

明日の準備を終わらせて、

猫ちゃんと酒を飲む僕だった。

22時を過ぎると強い風と雨が降り出した。

さて、明日から大丈夫なのだろうか、そんな事を思って

長崎の一日目を終えるのだった。

  


Posted by 結城 賢二 at 20:31Yellow Tail

2020年03月29日

Yamanasi Camp at 椿壮オートキャンプ場

【魚の日と肉の日】




前回の椿壮から一週間後、

またまた椿壮へ。

道志方面でキャンプに行くときは、

必ずと言っていい程に行く日野の角上魚類。

今回も、ここで食材を調達。

海鮮山盛りでスーパーに行くと。

お肉の日で和牛が半額。




全部食べれるのか?

まあ、食っちゃいましょう。

RTICの45QTは満タン。

やっぱ料理するから45QTで良かった。

お天気方は、あまり良くなかった。

夜から雨予報。




それでも椿壮には多くのキャンパー。




雨降る予報なので

今回は、ムササビを張って雨対策。

今回から導入のバリスティクスのランタンシェード。

普通の人は、ベアボーンズ等のLEDランタンに無難に装置するのがベター。

奮発して購入したのは良いが...




フェアハンドに取り付けて使用すると一発で

円の内側のアルミで保護されてない場所が、溶けます。

当たり前だよね。

でもカッコいいから取り付けたい。

そんな漢な人は、是非どうそ。

昼は、角上のお寿司。




昼から贅沢。

薪割りも完了して

散歩しながら、薪も拾って宴の準備完了。




明日の朝用のビーフチュー仕込みます。




その前に、本マグロの中トロで一杯。




やっぱクロは美味い。

今年も青森で釣りたいな。

まあ、今から色々と準備している訳。

ビーフシチューに和牛がゴロゴロ。




どう考えても贅沢なシチュー。




野菜投入してデミでコトコト煮込みます。




本ハマグリを焼きながら、日本酒飲んで

牡蠣は、牡蠣バターで




メインのミスジステーキは、

シンプルに、ほりにしで食べる。




今日のご飯は、鯛めし。

大葉と胡麻を振りかけて完成。




もう最高に美味いし。

お腹いっぱい。

後は、のんびり焚火しながら




旬のホタルイカで日本酒タイム。

こちらも奮発して新政Rtype

うまいけどね~

個人的には、リーズナブルなSが一番かなって思うな。

夜から朝方に雨がポツリポツリ。




翌日は、お肉ホロホロのビーフシチュー。




不味い訳ないよね。




椿壮はサーカス村。




新しい幕欲しいんだな。

今回も飲んで食べて楽しい

キャンプライフを過ごす僕だった。  


Posted by 結城 賢二 at 15:36Camp

2020年02月27日

Yamanasi Camp at 椿壮オートキャンプ場

【焚火と酒と食】




最近の連休は、天気が悪くて、

キャンプにも釣りにも行けない。

しかし時化っぷりが半端ないので

春のヒラスズキ釣りにも行けない。

そんな中で、

久しぶりに天気に恵まれたので

道志村の椿壮へ行ってきた。

前日に時間があったので事前に食材を調達、

珍しく朝の8時に出発して下道で節約ドライブ。

順調なドライブだったが、道志道で大渋滞。

何かと思えば、ヘアピンカーブで

車二台とバイク二台が大クラッシュ。

フロントは大破して廃車だろうな、

道志道は飛ばすバイクが多いので気を付けましよう。

さて渋滞に巻き込まれてながらも11時には、民宿に到着。

受付を済ませて、キャンプ場に向かうと、

丁度、帰るキャンパーが居たので

使わせてもらう事に。

13時には、設営も完了。




今回は、こんな感じのサイト。










雨も降らない予報なのでタープなし。




中央に焚き火台と焚火ハンガーをセットして

今夜の宴会場が完成。




ひと段落しても13時、

これぐらいゆっくり出来るのは、本当にいい。

昼食は、黒瀬スパイスを使った塩焼きそば。




ピリッと辛くてスパイシーで

ビールによく合う。




胃も落ち着かせて、

薪割りをして、薪拾いに行く。

林間サイトはやっぱり、気持ちいい。




日が落ちると寒くなる。

そろそろ焚火でも始めるか。




ダッチオーブンでスペアリブのコーラー煮を仕込む。




肉がほろほろ柔らかく仕上がった。

夜の宴は、焼き肉大会。




牛タンにカルビ

牛タンは黒瀬スパイスで




カルビは、やっぱり




サンチェで巻き巻きさっぱりと




こいつを使うと、玉ねぎも焼きたくなる。

焼いた玉ねぎがまた美味い。

炭水化物を最近抜いていたが、

一合ペロリと平らげる。




中々のボリュームでお腹いっぱい。

二次会は、ハタハタの醤油漬けと




おしんこで焚火を楽しみながら、




まったりと夜を過ごす。




この時間が、寒い時期のキャンプの醍醐味だと思う。




久しぶりに20年以上経つThorogoodのワークブーツを履いた。

キャンプと焚火に似合うね。無骨でカッコいい。

翌朝は、7時頃に起きて、朝の焚火を楽しむ。

まずは、モーニングコーヒーを飲む。




コーラー煮を少し炙って朝食にした。




もう一泊したいと思いながら、

ゆっくりと撤収した僕だった。

渋滞も無く、家に帰ったのは、13時頃。

久しぶりに良い休日を過ごせた、そんな春を感じる一日。

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Posted by 結城 賢二 at 21:07Camp

2020年02月19日

Tochigi Camp at 那須高原オートキャンプ場

【仕事を忘れてキャンプ始め】




1月の26日、27日で職場の後輩とキャンプ始め。

この週は、今季一番の寒気が関東に来る予報で

27日は雪予報だった。

しかし栃木周辺は曇りの予報。

6月以来の後輩とのキャンプを楽しみに、

那須高原に向かう事にしたのだった。

ビンボーなので下道をひたすら走る。

大体都内から4号線で宇都宮まで3時間程、

西那須野までは、4時間程いつもと変わらない。

大好きな、仙禽の酒蔵を越えると、

那須の山脈が見える。

年末年始は、山にも雪が見えなかったが、

数週間で大分冬化粧に変わっていた。

西那須野のWILD-1で待ち合わせ。

薪を補給して、近くのヨーカードーで買い出し。

昼食は、駅のそばのこちら




U字工事が学生時代に通った町中華。

昭和にタイムスリップした店内と

メニューの値段。

そして店主と女将さんの掛け合い。

口コミ通りのお店だった。

自分は、中華丼を注文。




間違いない味とボリュームで大満足。

お腹いっぱいで、キャンプ場に向かう。

西那須野駅から車で30分程。




チェックインの少し前に到着。

誰も居ない。

これから来るのか?

受付を済ませると、なんと貸し切りでした。




好きな所に自由に張って良いとの事。




ぐるっと一周回ってみて




林間サイトに張るこ事にした。




SOLUMのDXとサーカスTC




最近は、ほんと到着するのが2時やら3時やらで

バタバタする事が多いから、

のんびり設営できるのは、良いものだ。




テントの中は、トヨトミとデカ暖のWでぬくぬく仕様




インナーシェラフ代わりに、ニトリの起毛の毛布をシェラフの中にインすると

肌触りも良くて暖かった。

宴会場はこんな感じでギア満載。







日が出ないと、流石に寒い。

なんかやっと冬を感じる季節になった。

早速、焚火をやりながら




まったりと宴会がスタート。




まずは、刺身の盛り合わせと

カツオのタタキ。

写楽で流し込んじゃいます。




もう言う事無し。

貸し切りで静かで最高の贅沢な時間。

日本酒を飲み切って

ソーセージを焼いてビールを飲む。

そんな事をしていると、ブイヤベースを作ってくれるとの事。




イカにアサリにエビにタラにと

どれも美味そうな素材。




ダッチオーブンで煮込みスタート。

周りも暗くなり、ランタンに明かりを灯す。

イイ感じになってきた。




地鶏を焼いて、黒瀬スパイスで食らう。

これもビールだね。

ラムチョップを焚火で焼く。




これは、塩コショウでシンプルに。




USのブラックアンガスのサーロインは、

栃木と言ったら、ステーキ宮。

宮のタレで頂きます。




酒がエンドレスで止まらない。

そうこうしていると、本日のメイン。




もう匂いで美味い。




魚介の濃縮した出汁。

間違いない。

一度口にすると無言になる美味さ。

明日の朝食に使うから余り食いすぎるなとの事。

キャンプ飯最高だ。




後半は、焚火をたのしみながら、

地元の墨廼江でまったりタイム。

焚き火が終わったら、幕に入り、二次会。

酔っぱらって爆睡する僕だった。

翌朝は、昨日のブイヤベースにパスタをいれて




ペスカトーレに変身。




不味い訳が無い。




キャンベルのクラムチャウダー付きの贅沢なモーニング。




東京は、これから雪が降る予報なので

早めに撤収。

帰りは、牧場でお土産買って、

僕は、翌日も休みなので帰りも下道で節約。

仕事を忘れて良い時間を過ごせた

令和2年のキャンプ始め。

さて次は、何処へ行こうかな。  


Posted by 結城 賢二 at 23:30Camp

2020年02月18日

Tohoku Fishing Trip

【令和二年スタート】




明けましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願い致します。

新年の挨拶が遅すぎる。

まあ、今年もマイペースで落書き書きますよ。

数週間で3月になる今日この頃。

最近は、何処にも行っていません。

なので書くネタも無いわけです。

さて年末年始は、長期連休を利用して実家に里帰り。

毎年冬は、新幹線で帰省していた僕ですが、

遂に、スタッドレスに手を出しました。

今年は、暖冬なんですが、冬の伊豆のアイスバーンやら

解禁直後の、渓の林道では、濡れていると思ったらスケートリング。

前にも後ろにも下がれず、滑り滑りであと数センチで崖に転落という、

最高の恐怖を味わった事もあったり、

冬キャンプや実家の帰省にも

必要かと思ったので購入に踏み切りました。

これで安心して年末年始は、車で帰省したのですが、

冒頭にもお話しましたが、今年は暖冬。

全然東北は雪が無い。

山々の雪化粧も何処となく寂しい感じ。

こんな風景は珍しいそんな年末年始でした。

さて車で帰省ですから、釣り具を好きなだけ持って行ける訳です。

今回は、ロックフィッシュと正月料理に欠かせないナメタ釣りの予定。

まずは、着いて早々に久しぶりのM大佐と合流して

塩釜の市場に買い出しに行く。




年末の市場の活気は凄いね。

真鱈の生菊とキンキを購入。

ボイルは出回るけど、

生菊は本当に鮮度よくないと食べれないのよ。

これを日本酒で流し込むと最高ですわ。

軽く買い物を終わらせて、

松島に牡蠣を食らいに行く。




松島や ああ松島や 松島や







観光協会の牡蠣小屋参上。

もうかれこれ震災前だから10年振りの訪問です。




おばちゃん達も元気だな。

目の前の海で獲れたての牡蠣を焼く。

美味いの当たり前じゃないか。

そして僕は、ビールをグビグビ。




止まりません。

なので写真撮る暇もありません。

最高に幸せです。

美味い牡蠣皆さん食べてますか?




ごっざんです。

初日に食い過ぎました。




みんな食いすぎだよ。

さて次は、奥松島を一周ドライブして日本酒を買いに行って

この日は、お開き。

美味い酒と肴でいい気分になっていると

M大佐からメールで

「インフルエンザになった」と恐ろしいメールが...

さっきまで一緒に居たから...

そして少し熱があるような気もしない。

42時間経過して発症しなければいいのですが...

気合で乗り切ります。




初日から食いまくり、呑みまくり。

翌日からの予定が無くなったので

のんびり昼から飲んだくれ。

宮城は、何食べても美味いからね。

軽く2キロの体重増量です。

宮城の正月に欠かせないものとは、「ナメタカレイ」

これを食べないと正月が来ないっちゃ。と宮城県民に言われそう。

市場に行くと一匹3000円~ですね。

ヒラメより高い恐ろしいカレイです。

近海物が、中々獲れないので、

最近は、北海道産も多いんですけどね。

それなら、釣りに行ってこようと亘理から行ってきました。

凄い美しい朝焼けでした。




やっぱ地元の海は良いものです。




ナメタって魚は中々釣れない魚なんです。

それでも正月用の魚を求める釣り人。

船長のプレッシャーは、半端ない訳です。

溜息交じりの船長のアナウンス。

そんな中で、やっぱり釣り行かないと

マイル溜まりますね。




それとも僕の腕がいいんですかね。

ナメタ2枚に45㎝オーバーの大判石カレイと




極太アナゴにタコにアイナメの正に五目釣り達成で

釣り収めは大満足に終わる。

毎日、が贅沢な食事。

やっぱ年末年始は最高だよ。




釣ったアイナメは、究極の血抜きをして真っ白。

ナメタは勿論、煮つけ。

特大アナゴは煮アナゴで二色丼。




大判石カレイはフライと刺身。

年明けのロック釣行は、大寒波の為に中止。

安定の年始の大荒れは健在。

しかし暇なので七ヶ浜の渡船に行くが、

強風の為に2時間で早上がりとの事。

仕方ないのでそのまま、牡鹿半島にドライブ。

結局、半島も西から吹く強風で体が、吹き飛ばされる程。

一周回って何か所か回ったけれどノーバイトで終わる。

そんな釣り始めの2020年でした。

それにしても本当に、美味い物ばっか食った飲んだ。




肉に魚に毎日が贅沢しすぎの毎日。

久しぶりの利久にも行ってみた。




今年もYさんから買ったタラバは7Lでプリプリで美味かった。

色々と伝えたいことがあったけど、まあ、今回は写真撮ってないわ。

地味だけど、ホヤの塩辛と、ミズの実でひたすら酒飲めるね。







最終的な検量すると...「4キロ太りました」

正月だけは、こんなに贅沢も飲んでもいいんじゃないの。

それほど、地元は、最高な訳で

一週間なんてあっと言う間で本当に帰りたくなる。

後数年には、地元に帰ろうかな、そんな事を思うのだった。

帰りは、事故渋滞にはまり、9時間ドライブ。

次は、GWにまたゆっくり帰りますか。

また行くぜ東北!!  


Posted by 結城 賢二 at 20:36Off Shore

2019年12月26日

Chiba Camp at 君津市稲ヶ崎キャンプ場

【令和最後のすき焼きキャンプ】




ジムニーが入院中は、何処にも行けず。

やはり、車は相棒な訳です。

さてそんな折に、青森のT君から

今年もプレゼントが届く。




このハタハタが届くと、今年も終わりだと思える。

まずは、塩焼き。




白子がプリっと濃厚で

淡白な身も旨味十分。

セレクトしたのは、「鍋島New Moon」

白子ポン酢で鍋島を流し込む。

北の冬の海の味覚を満喫。

夏が好きだけど、冬もいいものだ。




残りは、醤油漬けと白だし一味漬けを仕込む。

さて、そんな年末を迎えて、

復活したジムニーで今年最後のキャンプへ。

今回は、千葉県亀山ダムにある

君津市で運営している稲ヶ崎キャンプ場へ。

時化男でも雨男でも実は無い僕。

今回も晴れ男のキャンプは晴れ。

しかし、また渋滞にはまり、到着時刻を大幅に遅れる。

ほんと毎回毎回、渋滞ばかり。

木更津南の道の駅に寄り、亀山ダムへ。

久しぶりの亀山ダム。

湖はバサーで一杯。

見ると釣りしたくるが、我慢我慢。

フリーサイトは満員でオートサイトを利用。

金額は、フリーサイトが500円

オートサイトが3200円

サイトは広いけど、隣と生垣で区切られていているが、

隣が丸見えなのでプライベート感はゼロ。

しかもこの日のお隣さんは、ベビーカーの小さな子連れファミリー。

こんな季節にキャンプ大丈夫なのか?

しかも朝から晩まで奥さんと子供の声で煩かった。

今回は、タープは張らずに、夜は幕の中で引きこもりスタイル。







トヨトミとデカ暖の2機体制。




正面には、亀山ダム。




今回も渋滞の為に、昼食抜きでお腹ペコペコ。

宴会の始まりです。

まずは、青森県産のホタテをバターでソテー




今回のビールは4種類。

採れたてホップ、赤星、一番搾り、スーパードライ

ホタテバターでビールは間違いない。




日も暮れてきて

明かりを灯す。




良い感じに炭も落ち着いたので

醤油漬けと白だし一味漬けを炙る。




冬の味覚を頂きます。




さて今夜のメインなんですが、




すき焼きな訳ですが、

一枚も写真がありません。

何故って、関西風で肉を一枚ずつ

焼きながら抜群のミディアムレアで食べていたから、

忙しくて写真を撮る暇が無かった。

ほんと激うまでした。

最後は、春菊、焼き豆腐、ネギで関東風で頂きました。




もう頬っぺた落ちる程美味かった。

お食事を終えたら、焚火タイム。




今夜は月と星が綺麗だった。

朝方3時に流星群が見えるとの事。

前回の榛名湖は極寒だったが、

夜でも外気温4℃程。

幕の中に入り、二次会開始。

酒の肴は、さっぱりと、

菜の花のお浸しと、山芋の漬物と牡蠣酢




今回のセレクトは、「田酒 特別純米」

久しぶりに飲んだけど変わらい味。

爽やかで後味もスッキリと素晴らしい。




ストーブファンのお陰で幕の中は、暖かい。




デカ暖も付けると25℃越え。

もう家のようで快適だった。

4時に起きて流星群観察。

数分に一回で流れる流星群。

なんとも神秘的な夜空だった。




翌日の朝食は、作ってくれるとの事で

のんびりコーヒーを飲んで散歩。




朝一からバサーの姿。




釣りしたいな。




出来たのはホットサンド。




切ると汁がドバドバと出てくる

とてもジューシーなホットサンド。

具材は、トマト、ハム、レタス?

ん?この具材は....

火を入れてはいけないサンドイッチの具材では?

食べるとトマトの汁がパンをドロドロにして

火の入ったレタスの青臭さで全体を包みこむ。

チーズは何処かへ消えていった。

もうお腹抱えて笑ってしまった。

楽しい朝のひと時でした。

帰りに亀山ダムの近くの温泉へ。

東京の温泉のような黒湯だった。

来年のキャンプ初めは何処へ行こうか、

富士山キャンプもいいかな。

釣りの方は、3月の長崎、福岡、三重、小泊と遠征の年。

そして平鱸、渓流、鮎とやりたい事は沢山ある。

来年は、釣行回数を増やしたいと思う。

今年も多くの人と出会い、旅をした。

来年もマイペースだが、自然と遊ぶ楽しさを発信できればと思う。

一年間、釣り人の落書きを

読んでくれてありがとう御座います。

では、皆さん良いお年を‼  


Posted by 結城 賢二 at 19:16Camp

2019年12月26日

Gunma Camp at 榛名湖オートキャンプ場

【紅葉満開、もつ鍋熱燗キャンプ】




歯痒い、九州遠征から一週間。

ジムニーのベースキャリアだが、

結局、運転席側もクラックが入ってしまい

新品交換は馬鹿らしいので、リビルド品を購入。

自分と同じく、破損した同じ境遇の人が多いのか、

需要があるようで中古と言えど、

ネットでは、一万円前後で取引されている。

愛車のベースバーは黒だったが、シルバーしか無く、

左右別色となってしまったが、まあ良いだろう。

次破損したら、腹立つので取っ払う予定だ。

なんだか、ストレスもあり、買い物癖が付いてしまった。

まずは、キャンプ用にクーラーを購入。

YETIとアイスランドクーラーと悩んだが、

他人と被るのは嫌なのでRTICを買ってみた。

価格は3万位。

数日で大きな段ボールが送られてきた。




段ボールを開けるとこんな感じ。




ほとんどYETIと変わらない。

RTICの方が10㎏と少し重い。




サイズは20QTとも悩んだが、20QTを買って

飲み物用にソフトクーラーを買うなら

食材と飲み物を一つにまとめたいので45QTにした。




これが、正解だった。

二人でキャンプするには、丁度良いサイズ。

更に、今回は、FEUER HANDの艶消しブラックに

アイアンランタンハンガーを購入。

そんなこんなでニューアイテムを持ち出し

連休だったので、紅葉を見てリラックスしたく

群馬の榛名湖キャンプ場へ行くことに。

大体、都内の家から2時間もあれば着く予定なのだが...

関越に乗ると新座料金所から大渋滞。

川越を通過するのに3時間。

絶対に下道の方が早い。

しかしそんな大渋滞は、更に続く。

これ何時に着くんだろうか?

結局、渋川伊香保ICに着いたの4時間オーバー。

ここで車に異変が。

料金所前で並んでいると、アイドリング中にエンスト。

直ぐにエンジンは、掛かるが、

一速に入れて、アクセルを踏むと、吹けが悪い。

料金を払い下道に出ると、やっぱりおかしい。

何とかアクセル踏むと、走るのでそのまま、キャンプ場へ向かう事にした。

まずは、急いでJAファーマーで買い出しをして

伊香保方面に向かうも紅葉と温泉の客で大渋滞。

やっと着いたのは16時近く。

家から5時間オーバーと溜息しか出ない。

あと一時間もすれば暗くなる。

早速受付を済ませて、

フリーサイトの場所を探し大至急で設営開始。

なんか最近のキャンプは、そんなのばっかり。

全然、ゆっくりできない。

何とか、設営完了。







良い感じの艶消しブラック。




設営の際は、急いでいたので体が温かったが、

標高が高く外気温は、3度と寒い事が分かる。

吐く息は、真っ白。

やっと落ち着いて、紅葉を見ると何処を見ても美しい。

昼ごはんも無しだったのでお腹ペコペコ。

まずは、乾杯して宴のスタート。




あっという間に辺りは真っ暗。

寒くてビールが進まない。

直ぐに日本酒へシフト。




それにしても寒い。

気温は0度。

焚火をしないと寒くて死んでしまう。




さて次は、上州牛のステーキを焼く。




七賢を冷酒で飲み切って

熱燗の準備開始。

熱燗のセレクトは「山本 ど辛」




体が芯から温まる。




か~溜まりません。

本日のメインは、福岡で買ってきた。

冷凍のモツ鍋。

ちょっと高いけどね。

これが本当に美味いんだ。




焚火をしながら、しばし待つ。




榛名湖キャンプ場の薪は、広葉樹で火の管理が楽。

お鍋の蓋から湯気が出て、出来上がりを知らせてくれる。




蓋を開けると、もう匂いが美味い。

さあ、召し上がれ。

寒い外で食べるもつ鍋。

美味すぎて無言ですよ。

そして冷たいビールを流し込む。

これほど、幸せな事は無い。




結局二人で、キャベツ一玉を平らげる。

そして福岡 もつ幸をパクって餃子の皮をしゃぶしゃぶする。

これが、つるっともちもちで、美味いんだ。

〆は、ちゃんぽん麺にスープを吸わせて、

最後にたっぷりの擦りごまをインする。

これも、もつ幸スタイル。

満足です。

福岡行って来て良かった。

ご馳走様でした。




お腹いっぱいで熱燗、焚火タイム。







寒いけど空気も澄んで、

冬の匂いがした。

幕の中には、デカ暖を入れていたが、

外気温は-1℃夜中は風も強く、寒かった。

やはり、石油ストーブは必要だ。




翌朝は、早起きして

釣ってきた鰆の西京焼き定食を作る。

珍しく、パンでは無くご飯。




昨日食べきれなかった、ハラミも焼いて

朝からボリューム満点。

しかし日が出ても寒い事。

秋を通り越して冬。

コーヒーを飲んで撤収して温泉へ。




キャンプ場で割引券を貰えるので格安で入れる。

芯から冷えた体が温まる。

冬の温泉も最高だよね。

昨日は、時間に追われて、

榛名湖周辺の風景を見る余裕が無かったけど、

素晴らしい紅葉で染まっていた。




溜息の出るほど、美しい紅色の世界。













素晴らしい風景を見ながら、山を下る。




自然に出来た紅葉のトンネル。




また来年も来たいキャンプ場だな。

山を下りて、渋川伊香保から高速を乗る。

この日は、風が強くて、車体が煽られる。

しかし、車も大丈夫かと思っていたが、

走行中に、一瞬吹けない事があった。

そして新座料金所に着くと、

エンジン警告灯が点灯してストップ。

キーを回すとエンジンが掛かるが、警告灯は消えずに

アイドリングが不安定。

料金を支払い、走るが、全く吹けない。

後ろからは、高速で走る車。

路肩を20k程で走りながら、

恐ろしい高速の車の中で何とか練馬ICに出て下道へ。

しかし殆ど、吹けずに走れない。

限界で路肩に停めてレッカーを呼ぶ事にした。




最近毎度の近所のアリーナスズキに持って行く事に。

来週もキャンプの予定が、この時点で中止にした。

荷物を積みっぱなしで歩いて帰る

そんなキャンプ帰りの一日。

後日、テスターを通すと、

プレッシャセンサーとカムポジションセンサーの2つにエラー

症状的には、カムポジションセンサーの方だったが、

遠出も多いし、怖いので両方交換してもらった。

大体3万ほど。

前々から時折、吹けの悪さとと

エンジン始動のアイドリングの不安定はあったが、

交換したら、痛い出費だっが、

正常に戻ったので結果良かった。

ジムニー愛は止まらいのだ。  


Posted by 結城 賢二 at 17:31Camp

2019年12月26日

Fukuoka Fishing Trip

【秋空の玄界灘と忘れ物】




数ヵ月ぶりのブログ更新になってしまった。

ここ数か月は、本当に仕事も忙しく

色々とあって全く遊んでいないのが現状だ。

しかも今年は、本当に天気に恵まれず、

釣行回数は激減した。

そんなこんなで

季節は、秋を通り越し、12月も下旬。

あと数日で令和元年も終わるわけだ。

まずは、前回の続きから、

羽田の駐車場の混雑のお陰で

生まれて初めて飛行機に乗り遅れた。

それから一度、帰宅してスカイマークのチケットを手配。

「これで何とか旅に行ける」




まさか、羽田に2度行くとは、

本当にトホホな旅の始まり。

旅には、トラブルが付き物だが、

今回は、嫌な予感しかしない。

これが、完全に当たる事になるとは、

この時は気付かなかった。

遠征も慣れたもの。




今回思ったのが、スカイマークとスターフライヤーの

2社を比較すると個人的には、スカイマークが




やっぱり良いかなって思う。

席が狭いや、液晶画面が無いとかあるが、

福岡まで2時間ほどのフライトなので我慢出来るし

チケットも安く、何より超過料金が安い。

これは、クーラーを持ち込みする

釣り人にとっては、ありがたい。




直近のチケットも他社とは格段に安かった。

眠い目を擦って

朝一番のフライトで福岡に向かう。




富士山の雪化粧を眼下に眺めると

旅にに行ける喜びに満ち溢れる。

小さな窓から着陸まで外を眺める。

ここが三重か、でっかいキハダ来年こそは釣りに行きたいとか

いい磯があるなとか、久しぶりに仕事を忘れて

考えるのは釣りの事ばかり。

無事に福岡空港に到着すると

数日前から滞在しているM君と合流。

今日は、時化休みで観光する事にした。

まずは、宗像大社にお参り。




余り、宗教信や信仰心は無いのだが、







ここに来る度に、

実は自分の願いは叶っていて

今回もお礼とお守りの返納と

新たに購入するのが目的。




丁度、菊の品評会もあり、




とてもいい香りが漂っていた。




来るたびに背筋がピンっとする。




独特の雰囲気、パワースポット間違いない。










お参りも終わり、

宗像道の駅でお土産を物色。




雲一つ無い秋晴れの空。

しかし玄界灘は、荒れ模様。

さて旅の一食目は、もちろんラーメン




替え玉、焼き飯。




明日は、「でっかいの釣っちゃうよ」って話していたら船長から電話。

明日の出船時間の連絡かと思ったら...

「某大船長が無くなってお葬式に行くから出れない」との事。

なんと言うことだ、

しかも北九州北部漁協グループは、全船お葬式で休み。

初の釣りなし九州旅確定か....

ここから諦めずに、数件に電話するが、何処も満船。

武蔵丸さんに事情を話すと、

出船予定がなかったが、「常連さんに声かけてみると」

少し待ってくれと言われ、夕方まで漁港で釣りしながら待つ事に。




乗りたかったSⅡを指くわえて見る。

小さいメバルを一匹釣って、




M君は、江木でヒラメを釣る。




明日は、無理かと思ったら、船長から電話があり、

「出ますよ」と連絡が来た。

ほんと九州の人の温かさに感謝しか無い。

無事に船は確保出来て、久しぶりの吉田屋へ




荷物を降ろしていると、お母さん登場。

看板猫のまめも、お母さんも

元気そうで何より。

開口一番に

「ゆうき君大変な時に来ったとね」

いや~本当に予想外の予想外。

「明日どうすると」

なんとか市内の船を手配した事や

久しぶりの世間話をしていたら

めちゃくちゃ綺麗な夕日が見れた。




ここから見える夕日は、本当に美しい。

タックルをセッティングして準備万端。

今夜は、初福岡のM君と福岡グルメを満喫する。




まずは、胡麻サバ。




そして地鶏のタタキ。

噛めば噛むほど味が出る。




酢モツと焼酎ロック。




そしてやっぱり、これです。




間違いない美味さ。

酒が止まりません。

べろべろ酔っぱらって更に

宿に戻ってまた呑む僕だった。

翌朝、二日酔いで早起きして、

市内に向かう。

やっと釣りができる喜び。




いざ玄界灘へ。




目指すのは、壱岐




朝一番は近くを流す。

程よく波っけもあり、出そうな雰囲気。

常連さんが、6キロほどを早々にキャッチ。

期待が高まるが、それっきりで壱岐へ移動。

日が高くなるにつれて海は、湖のようにベタ凪無風。




数か所流すが、ノー反応。




その後は、最後まで一か所で流し続ける。




夕方から、シイラがイルカのような

ヒラマサに追われている姿が見えるようになるが、

射程圏内には表れず、

一回だけ目の前でデカマサのボイル発生。

運よく投げたM君にヒットするが、

合わせを入れずにファイトしたので残念ながらバラシに終わる。

サイズは、6キロぐらいかな。

中には、イルカみたいなサイズが

目の前でボイルしていたので恐ろしい。

自分にも一回、ヒラが追いかけてきたが、ヒットせず、

同船者が一本釣って

玄界灘の釣りが終了したのだった。

ジギングは一回もやらずに

終日投げ続けた。




完全に凪倒れ。




そんな一日だったと思う。




玄界灘での初めてのボウズ。

釣りが出来ただけでも有り難いが、

やっぱり釣り人だから悔しい気持ちで一杯な訳だ。

しかし今回の旅は、類を見ない旅だった。




帰って酒呑むしかないわ。

津屋崎に戻って、最終日の夜を楽しむ。

今回は、前から気になった焼き肉屋。




何故に今まで行かなかったのだろうか?

安くて美味くて、店主が良い人で

言うことない焼き肉屋だった。




死ぬほど焼肉食べて。

帰ってからも呑んで爆睡するのだった。




朝起きて浜辺を散歩。

次は何時来れるのだろうか?

少しだけ悲しくなる。

これで2019年の遠征の旅は終わり。

待ってろよデカマサ。

帰りに〆の資さん。




空港でお土産をしこたま買って

宮城県に帰る、M君とはここでお別れ。

帰りはスムーズかと思いきや...

着陸前機がバードストライクで滑走路閉鎖。

40分程、東京から千葉をグルグル旋回するハプニング。




正直満足なんて到底出来ない

心底疲れた旅だった。

空のクーラーと荷物を片付ける。

心にぽっかりと空いた穴は、塞がらない。

そうだ、旅に行こう。

初の長崎 五島列島の一人旅を計画。

3月の長崎の釣り船さんの

島泊ツアーに参加申し込みをしたのだった。

また頑張って働いてお金貯めないとね。




- TACKLE DATA -

Rod: MC work's / SLOW HAND 815PD CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 14000XG
Line: VARIVAS / Avani Casting PE SMP 6号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: すどうちゃんの☆・Rolling Dive 200 クルペン 180F

Rod: Carpenter / BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6000GT
Line: YGK / SUPER CAST MAN BULE SPECIAL 4号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 80LB
Lure: すどうちゃんの☆・Rolling Dive 160

Rod: MC work's / DUAL EDGE 641LR CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 8000XG
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: おにぎりジグ&シャプナー キラージグ ガタージグFAT

Rod: Carpenter / PSC 61MLRS/I(B)-S
Reel: DAIWA / SALTIGA blast 4500
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: マサムネ.ワイプアウトMID.おにぎりジグ&シャプナー ・・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 13:36Yellow Tail

2019年11月04日

Yamanasi Camp at 奥秋キャンプ村

【完ソロで秋の夜長を楽しむ】




さて九州遠征は、無事にチケットを手配して

弾丸ツアー決行してきます。

そんな感じで秋の連休初日は過ぎて行って。

ハプニングもあり、日頃の疲れが溜まっていたのが、

風邪を引いてしまったようだ。

そして、ジムニーのルーフレールの件は、

リビルドを一万円で落札。

しかもシルバーカラー。

左右の色が違うのは、ご愛敬。

前回のブログで書いた、純正の強化プラを使用しない

理想的な頑丈なキャリアは無いかと探していると

JB23専用品を見つけてしまった。

同じ事を考えて、作成する人が居るものだ。




純正ルーフレールのビスを流用してポン付け。

更にレールからバスケットまでが一体になっている為に

ベースバーも必要無くなる。

これは、どう言うことかというと、

まず、純正ルーフレールが無くなる事で

強化プラの台座が折れる心配も無くなり、

運転していても精神的に良い。

そしてルーフレールベースに取り付けしない事で

無駄な高さが無くなり、車体のバランスも良くなる。

そしてボディーと直付けするので強度も上がる。

理想としていた物を見つけてしまったのだが、

前回、書いた通り、純正品を3万で購入してしまった。

このルーフキャリアの値段を見ると...

2万6千円との事。

複雑な心境である。

艶消しブラックのスチール製品。

デザインも申し分無い。

完全にやってしまった。

THULEのキャリアも夏頃購入したばかりで、

外す事を考えてなかったのが災いした。

やはり、色々とネットで探すべきだった。

もう一度割れたら、全て外して買い替えよう。

しかしルーフだけで、幾ら散財しているんだろうか。

ほんと買い物下手だと実感する。

さて、先日の日、月曜日の連休を利用して

久しぶりのソロ活動をしてきた。

何処に行こうか悩んでいたが、人が多いところは避けたいし

のんびり過ごしたいと思っていたので

丹波山村にする事にした。

かれこれ、この村に遊びに来て20年以上が経つ。

釣りに山登りにキャンプに。

自然と遊べるお気に入りの場所だ。

春以来の奥秋キャンプ村。

秋の涼しい風を感じながらドライブ。

先日の雨と台風の影響で多摩川と奥多摩湖は

大増水と茶色の水になっていた。

初めて見た奥多摩湖の放水。

奥多摩に入ると少しだけ色付き始めた木々。




いつもの通いなれた道のワインディングを楽しみ

丹波山村へ入ると、




のんびり、13時頃チェックインをすると

今日は誰も来ないので好きに使ってとの事。

嬉しい事に今回も「完ソロ決定

鼻歌を歌いながら設営する。




雨は降らない予報なので

タープは張らない仕様。




室内は、ニモが3個




今夜は、鍋をしようと土鍋を持ち込む。




まずは、新製品で乾杯。




この一杯が幸せを感じる美味さ。

そして居酒屋開店。

一品目は、釣ってきた鰆のタタキ。




皮目を香ばしくバーナーで炙り完成。

ポン酢で食べようとしたが、ポン酢を忘れる。




喉の渇きも潤った所で、一仕事。




誰も居ない静かなキャンプ場を独り占め。

なんて贅沢な時間。







11月に入り、日が落ちるのが更に早くなった。

ランタンに火を灯す。




今夜はのメインはキムチ鍋。




そうこうしていると

あっという間に辺りは更けていく。




炭を起こして夕食の準備。




カルビでメスティン白飯。




間違いなく美味い。

そして秋と言えば秋刀魚。




今年の秋刀魚は本当に高かった。

昨年の冷凍物も売っているが、食べようとしない。

やっぱり生秋刀魚が一番。

サイズは小さいが、

やっと100円まで値が落ちたので購入。




炭でじっくりと焼く。

炭焼き秋刀魚は美味い。

夜になると肌寒いを越して寒くなる。

季節は、あと数日で11月だものな。

早いものだ。

そろそろビールから熱燗にチェンジ。




外で呑む熱燗は堪らない。




今夜のセレクトはこちら。




空を見上げれば、満天の星空

周りは、動物声と渓の音。

幸せだな。




鍋も湯気を出してクツクツと煮えました。




白い息を出して食べる鍋は美味しい。




焚火に癒されながら、秋の夜長を過ごす。




日頃のストレスが抜けていく感覚。

癒される焚火の暖かい日。

ゆっくりと時間が流れていき、眠りについた。




爽やかな朝。

放射冷却で朝は寒い。




昨晩の残りの鍋で体を温めて。

コーヒーブレイク。




そしてのんびり撤収作業。




やはり、キャリアが無いと不便である。

最後に管理人さんにご挨拶。

今年の営業は、11月一周目か二週目位までとの事。

また来年かな。




素敵な時間を過ごせた。




オシャレな高規格キャンプ場では無いけれども、

それが、なんか僕は好きなんだよね。

余り教えたくない、秘密の遊び場。

何よりも金額が安い。

増税後も一人650円なんて

今のご時世中々無いよね。




帰りに、のめこい湯に入ってさっぱりと。







400円で入れる魔法の券までキャンプ場で貰えるのだから

至れり尽くせり。

(夜も入る場合は管理棟で言えば、2枚貰える)




楓の色付き加減も後2週間って所かな。




アケビは終わりの季節。




キャンプはこれからが、ハイシーズン。




やっぱり寒い季節が楽しいよね。




紅葉も美しいんだろうな。




そしてこんなド茶色の奥多摩湖は初めて見た。




ベタ凪の茶色の湖面。




中々見れない風景。




ダイナミックな放水に

吸い込まれそうになる。




下流の谷に激流となって流れる姿は、怖いぐらいだ。




放水マニアには、堪らないんだろうな。

帰りはドライブを楽しんで、

いつ樹でエビつけ麺大盛を間食して腹いっぱいで帰宅。

次回は、榛名湖で紅葉キャンプの予定。

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Posted by 結城 賢二 at 01:06Camp

2019年11月03日

Tokyo Bay Light Tackle Game

【東京湾の味覚とアンラッキーな一日】




今日から5連休で

九州遠征の予定だったのだが...

今頃は、九州の美味しい焼酎に

もつ鍋や馬刺しや胡麻サバで飲んでる頃だろう。

しかし、今現在僕は、都内の自宅に居る訳だ。

何故かと言うと

飛行機に乗り遅れた」のだった。

ショックでなんだか、体調も優れない。

免疫力が下がって風邪引いたかもしれない。

今日の朝の環七はスムーズだった。

羽田に着いたのは、搭乗2時間前。

しかし行ってビックリした。

全4ヵ所の駐車場に長蛇の列。

P2駐車場は、工事の為に台数制限と予約不可。

その影響で第2ターミナルP3駐車場へ並ぶ。

全く動く気配も無いまま時間が過ぎ行った。

もう焦りを通り越してイライラと諦め。

駐車場に入れたのは、出発時間。

(福岡行きは第1ターミナルなので搭乗口まで遠い)

10時を過ぎて完全に「タイムアップ

今思えば、サービスカウンターに一度行くべきだったが、

そんな頭が回る精神状態では無かった。

違う便も見たが、激高い料金。

いたたまれない気持ちで帰宅した。

こんな経験は、正直初めて。

2時間前到着でも、十分早いと思っていた。

それが、この結果だ。

3連休とP2駐車場の台数制限も重なったからもしれないが、

なんとも言えない気持ちだ。

帰宅して荷物を降ろす為に、キャリアを見ると

なんと、先日の折れた左のルーフキャリを新品に交換したばっかりなのに

運転席側の前後両方にヒビ割れを確認。

こりゃダメだ。

経年劣化とは言え、一番強度が必要な場所が、

強化プラスチックとは、設計上問題ありだと思う。




ディーラーメカニック曰く、

現行のジムニーもハスラーも同素材だと言う。

しかも台座だけの販売は無しで

ルーフレール一本のアッセンブリー交換。

値段も3万円と高額で正直納得行かない。




更に、一本新品を買えば6万円。

アタッチメントで直接ボディーと接続した方が、

経済的で安全と安心な訳だから、

純正品のルーフレールベースは、

機能としての意味があるのかと正直思ってしまう。

TOYOTAのFJクルーザーのオプションのような

鉄のキャリアベースじゃないと

アウトドアでハードに使う人間は、安心出来ないと思う。

もう一本、純正新品を購入するのは、金銭的に馬鹿らしいので

比較的新しめのリビルド品にて交換する事にした。

これで、また折れたらすべて取り外すつもりだ。

そんなこんなでアンラッキーな秋の連休の始まり。

こんな事態になっても、まだ九州遠征を諦めていない僕な訳で。

今年の遠征もこれで終わりだし、

弾丸ツアーでもつ鍋と馬刺しと胡麻サバを食べに行くつもりだ。

金銭的に厳しいが、そうもしないと、

モヤモヤして2019年を締めれないし

連休後に仕事復帰できない。

それにしても、ここ最近の出費は恐ろしい。

これでは、貯金なんて出来ない訳だ。

さて先日と言っても、10月の下旬に再度、

沢浦さんの所に遊びに行ってきた。




急に決めたので予約をしたのは、前日の18時頃。

船宿に行くと、前回と同じ常連さんが二人も来ていた。

一人の方は、服装も顏も声も村田基にそっくりで

使用タックルも全てシマノ製品。

前回見かけた際は、本人かと思った程。

話してみると3カ月に一回は、海外遠征でGTを狙っているとの事。

GT釣り一度はやってみたいものだ。

そんな話をしながら、超高層ビルのウォーターフロントを通ると




「ここ僕の家」って、完全に格差社会を感じるのだった。

隅田川を通り、若洲方面へ




台風19号と数日前の雨の影響で

東京湾は、霞ケ浦のようなマッディーな水色。

これでもまだ良くなったそうだ。




夢の国の方面に行くと、遊漁船も多く

前回と違い、鳥の姿も、鰆の跳ねも単発で見えて期待が膨らむ。

船橋方面に移動すると、更に鳥も多いが浮きが悪い模様。

それでも持ち上がりのタイミングを待ち、船を当てて行くと、

イナダのナブラの中に鰆も入っているが、イナダしか釣れず。

そんな事を数時間繰り返していて、僕だけが取り残される。

常連さんとマッチザベイトを意識して

小さめのルアー細身のシルエットをチョイスし

巻きとトゥイッチの釣りを展開してたが、

全く歯が立たない。

昼も過ぎてイナダとシーバス。

サワラのアタリは数回のみ。

今までと全く別の釣りをしようと、14㎝のミノーで

ジャーク&スティ(ストップ)に変更すると

スティしている際に「ドン」と横から鰆が吹っ飛んできた。

乗せられなかったが、明らかに今まで違う反応。

一回のキャストで数回のバイト。

そしてヒット。




パターンを発見すると怒涛のバイト。

しかしジャークの間で食わせる為に、ロストが多い。

そんな手持ちの大型のミノーだけで3本キープするが、




終盤は、手持ちのミノーをロストしてしまい

このパターンの釣りは、展開出来なかった。

しかし、今まで釣れていた常連さんよりも

明らかにバイト数が多かったので、気持ちの良い釣りが出来た。

釣れている人の真似も、魚への近道かもしれないが、

人と違う事も大事だと改めて痛感させられた。




常連さんは、イナダとの釣り分けが出来ないと言っていたが、

僕の釣りは、釣り分けが出来きていた。

何故なら、イナダの習性上、ルアーを止めると見切るからだ、

その隙に、横から鰆が飛んでくるパターンが多かった。

そして細かいトウィッチよりも

ジャークで見せて止めて食わせる。

これに尽きた。




しかし、これは一つのパターンでしか過ぎない。

まだまだ色々と試したい事もあるので、

冷蔵庫が空けば、また遊びに行きたいと思うのあった。




秋と言えば、「ひやおろし」に「新酒」




やっと味わえる、美味い東京湾の鰆




冬の鰆よりも劣るが、これも素晴らしい脂の乗り。




余り一気に食べすぎると、

お腹を壊してしまうが、食べてしまう。




刺し身に、タタキに丼ぶりに。

タタキは、ポン酢でさっぱりと。

東京湾の鰆の味は、コクがあってとろける旨味。

残りは、西京漬けを仕込んだ。

釣り人の特権は、最高だ。

-TACKLE DATA -

Rod: TEPER&SHAPE / GJBKS-66MLC
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 25LB
Lure: Tide Minnow 145 SLD-F K-TEN K2F 142 T:1 SARDINS 127F...etc


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Posted by 結城 賢二 at 19:00Off Shore

2019年10月31日

Yamanasi Camp at 山伏オートキャンプ場

【紅葉の始まり】




台風19号の被害は大きかった。

関東を通過した二日後には、

山梨のほったらかしキャンプ場へ行く予定だった。

出発をして中央道を乗ると、小仏トンネルの先で

土砂崩れの影響で通行止め。

20号で大月まで行こうとするが、高尾の先で通行止め。

高尾方面は、冠水した後で泥が凄かった。

山沿いの道は、通行止めが多く、

東名に向かい御殿場から、富士五湖道路経由以外は、

行くのが不可能な状態だった。

しかし迂回路は、大渋滞。

残念ながら辿り着く事が出来ず、

引きかしたのだった。

台風から一週間後、

各通行止め箇所は、

まだまだ改善されないままだったが、

以前から予約していた

山伏オートキャンプ場さんへ電話すると、

被害も無く、是非来てくださいとの事で

御殿場経由で向かう事にした。

東名の渋滞を考慮して、

普段よりも二時間程早く出発すしたが、

東名に乗ると大渋滞。

渋滞を抜けると「バキッと」何かが折れる音がした。

4時間掛けてやっとの事で御殿場に到着。

荷台を確認するとネットフックも掛かっていて

問題ないとこの時は、思っていた。

まずは、急いで御殿場にて買い出しに向かう。

山崎精肉店で美味しそうな、馬刺しと牛タンとカルビを購入。

近隣の地元のスーパーで食材と

お酒を買い出しして山中湖に登る。

もう20年以上振りに訪れた山中湖。

本当に変わってない風景。

山中湖から20分程で道志道を下れば、

今日のキャンプ地「山伏オートキャンプ場」に到着。

13時にはチェックインしたかったのに、すでに15時。

受付で浅漬けと茹でたまごを頂く。

日も短くなってきたので急いで設営。

荷台から荷物を降ろそうとすると、

異変に気付く。




ジムニーのルーフレールが折れている。

これが、高速での異音の原因だったか、

しかしフットは強化プラだとは...

まあ、大した事ないだろうとそのまま急いで設営へ




なんとか無事に設営が終わって




やっと乾杯タイム。




秋ですね。

秋の冷たい空気がとても気持ちがいい。

サイトの前には、道志川が流れ、心地の良い渓の音。

そうこうしていると、日が落ちてきた。




急いで今夜のメインのおでんの仕込みをする。

事前に玉子と大根は仕込んできた。

油抜きをして後は煮込むだけ。




おでんの余りのタコをつまみに居酒屋スタート。




おっと美味そうな肉を常温に戻す。




炭に火を入れて、焼き肉会の準備。




焼き肉は米でしょ。




まずは、牛タンは、黒瀬で食らう。




溶けるカルビ。




食事タイム終了。

さて、馬刺しで鍋島を流し込む。




こんな美味い馬刺しは、九州以来。

素晴らしいお肉屋さん。

酒が止まらない。

そして本日のメインが出来上がります。

おでん屋さん開店です。




肌寒い秋の夜におでんは最高です。

最高に幸せな時間。

何処の高級なレストランでも

このロケーションで食べる食事は勝てないな。







今夜も良く呑んで良く食べて爆睡。

翌朝は、少し早く起きて散策。




数週間もすれば、紅葉の季節。




それにしてもこのキャンプ場は、木々に囲まれて

素敵なキャンプ場だ。




どのサイトも素晴らしい景色。













トイレはウォシュレット完備だし、炊事場もキレイ。




のんびりとコーヒーを飲むと




沢蟹を発見。




あと一日泊まりたい。

そんな事を思いながら、のんびりと撤収するのだった。

帰りは、中央道が通行可能になったとの事で

山中湖経由で富士吉田に向かう。

まずは、石割の湯で温泉タイム。

いや~生き返る。

そして山中湖を走っているとまたしても「バキ」っと聞いた覚えのある音。

外に降りると今度は、助手席側が折れていた。

これは、まずい。

残りは運転席側の二か所。

これが折れれば、キャリアが吹っ飛ぶ。

急遽応急処置をして




荷物をどうにか、押し込めてなんとか帰れる状態に。

折角、富士吉田に来たのだからと吉田うどんを食べて。




手に汗握りながら、安全運転で無事に帰宅。

ハプニングありの楽しいキャンプだった。

早速、ディーラーに行くと

1本3諭吉と驚きの金額。

2本変える勇気は無かった。

それよりか、2本るならアタッチメント買った方が安い。

痛い出費になってしまったが仕方ない。

さて次は、何処へ行こうかな。

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Posted by 結城 賢二 at 23:29Camp

2019年10月30日

Tokyo Bay Light Tackle Game

【秋の都会の海へ】




小泊遠征が中止になり。

一週間のお休みに突入。

連休3日目にしてやる事が無くなった。

のんびりと、山形芋煮を作ったり。




残りの冷凍した鮎で一杯やったりと




昼間っから好き勝手過ごしていた。

そんな中で

台風は、日本海側を北上してい行ったが、

関東地方も時化で釣りに行けない状況だった。

後半になり、海も凪、台風前に好調だった

東京湾の鰆釣りに出掛けたのだった。




東京湾の鰆釣りと言えば、

やはり、沢浦さんの所。




家から35分と近くてアクセス抜群。

トランク大将を持ち込み、

今夜の献立を考えていたのだが…

普段見慣れない、運河を進んでいく、

ウォーターフロントに住んでいる住民が、

朝のランニングや、犬の散歩をしている姿。

そして足早にサラリーマンが出社する姿。

そんな姿を見ると、平日休みは最高だと実感する。




常連さんが、言うには先週は沢山釣れたとの事で

期待が膨らむ。



しかし、全く跳ねない。

鰆は、何処に行ってしまった。

僕の積み立て貯金も夏で使い果たしてしまったからだろうか?

東へ西へ北へと東京湾クルージング。




お天気も気温も丁度良く気持ちの良い一日だったのだが、

散々、鰆を探したが見当たらず。

大分遅くまで残業してもらいましたが、




イナダ?いやいや

ワカシだろってサイズの

ナブラで遊び、一匹だけキープした僕だった。




まあ、こんな日もあるよね。




食べたかった東京湾の鰆。

夕食はワカシの漬け丼と




なめろうと、刺身。




これだけでは、満足できないな。

また遊びに行こうと思うのだった。

これにて7連休は終了。

来年の8月、9月は夢をまた求めて小泊へ行く予定。

これから、貯金と体力作りの開始。

-TACKLE DATA -

Rod: TEPER&SHAPE / GJBKS-66MLC
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 25LB
Lure: Jackson.Pin Tail サゴシチューン...etc


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Posted by 結城 賢二 at 22:28Off Shore

2019年10月30日

Yamanasi Mountain Stream

【秋の高い空を見上げて】




季節は進み、10月も下旬になってしまっていた。

この数カ月は、怒涛の忙しさだった。

そんな中でも9月には、

一週間の小泊遠征を予定していたのだが、

台風が直撃して全日程中止。

そのお蔭で、十分過ぎる程に

のんびり過ごす事は出来たが、

今年の小泊チャレンジは残念な事に終了となった。

小泊遠征の一週間前に遡る。

今年最後の渓遊びに、山梨へとジムニーを走らせた。

平日という事もあり、ゆっくりとスタート。

夏は過ぎ去り、秋の香りが漂う山脈。




乾いた気持ちの良い秋晴れの空。




来年の解禁までを惜しむように、

僕は、ゆっくりと釣り上がる。




丁寧に丁寧に、そして焦らずゆっくりと。




シーズン終盤、足跡は多いが、直ぐに顔を出してくれる渓魚達。

最後の挨拶をしてくれているのだろうか、




険しいゴルジュの谷は、今年も僕を歓迎してくれた。

日々の生活から現実逃避できる秘密の場所。




大自然の中で遊ぶのは、リスクもある。

しかし僕は、またこの地に来てしまう。




それほど、渓遊びは楽しい。




もっと来ればよかったと後悔。

残りの時間を惜しみながら楽しむ。




足を止めてくれる程に、良く釣れた。

「そろそろ終わりにしよう」

そんな事を思ったら、最後の最後で




今年も怪我無く無事に終わる事が出来た。

山の神に「ありがとう御座いました」と感謝を伝えて一礼。

僕は、ゆっくりとゴルジュを登った。




車止めに戻ると、ホッとする僕が居る。

帰りに谷を覗くと一言

「また来年」と呟く僕だった。

-TACKLE DATA -

Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc

Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB


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Posted by 結城 賢二 at 00:02Japan Trout

2019年09月09日

Yamanasi Mountain Stream

【9月の秋色探し】




早いもので暦は9月

雨が降ったり、野暮用があったりで

釣りに行けない日が続いてた。

9月に入り、渓流シーズンも終盤。

前回ホームに行ったのは、4月。

年券を買っても昨年は、片手以下、今年なんて2回とは...

春ゼミのシーズンも、真夏の岩魚も釣らないまま、時間が経ってしまった。

日曜日、月曜日の貴重な連休だったが、

週末に台風15号が接近。

これはダメかと思ったが、速度が遅くどうやら、

日曜日は釣りに行けそうだ。

久しぶりに朝起きをして、山梨のホームへ向かった。

日が明けるのもの大分遅くなった。

そんな事を思いながら、通いなれた道を走り、

6時頃に林道に到着する、林道を進むと、

車も無くフレッシュな状態で釣りが出来そうだ。

早速、準備をして入渓地点の崖を降りていく。

しかし久しぶりに来ると、ほんと谷が深い。

「ここまで深かった?」と思う程、素人では厳しい渓。

ようやく降り立つと、良い感じの水量で釣れそう。




直ぐに顔を出してくれるかと思いきや、全く居ない。

なんか違和感があると思いきや、乾いた岩には、シューズの後。

すると二人のルアーマンの姿。

「そいいう事か」納得と同時に、車も無かったし、一体何処から降りてきたんだ?

そんな事を思って二人を見ると魚券すら無い密漁者だった。

ここの渓のような、山奥の深い谷の渓には、よく居るんだよね。

マナーも何も無い釣り人がさ。

こんな所でキープまでして、恥ずかしくないのか、

何とか、竿抜けを打ちながら、久しぶりの岩魚が元気にバイト。

やっぱ居れば、素直に掛かってくれる。




しかし後が続く事もなく、チェイスすら無い。

足跡も多く、連日の場荒れもあるんだろう、

あの釣り人を見た後、気分も悪くなり、溜まらず退渓した僕だった。

車に戻ると、時刻は9時ぐらい、さて何処へ行こうか、

何処も路肩には、車が停まっている。

まあ、シーズン終盤の日曜日だから仕方無い。

それなら、残りの体力を難易度Aクラスの場所で使う事にした。

案の定、車は無かったので入渓する事にした。

滑落したら即死。

50m程の崖をロープで慎重に降りていく。

下を見ると足が竦む。

伊豆の磯も大抵こんな場所が多いが、

何度来ても、慣れないものである。

無事に谷底へ降りると、

普段の生活からかけ離れた、世界が広がる




ゴルジュの谷に一人。

恐さと楽しさの中に、

今日は何処まで歩いて行こうかと思う冒険心。

ここで死んだら誰が見つけてくれるのか?

熊居ないよな?

まあ、色んな気持ちが入り混じる。

ここまで苦労しても大して釣れない事もしばしば。

やはり、数日前と思われる足跡はあった。

それでも、ポツリポツリと岩魚が顔を出してくれる。




これで今年も見納めかな。

そんな事を思って一歩一歩登ってみる。




小さな滝が流れていたり、

木々には、キノコの姿も多くなってきた。

良い風景に心が癒される。




久しぶりの渓歩き。

そろそろ体力も限界で、平衡感覚が無くなり、

数回のドボンで全身ずぶ濡れ。

笑っちゃう位、体力落ちたな。

それでも気持ちがいいや。




無理は禁物。

退渓ポイントは、まだまだ先だったが、

そろそろ終わりにする事にした。




今年は、これで最後かな。

また来年、美しい渓魚に会いに来よう。

無事に車に戻ると、青空の隙間から

流れるように雲が動いていた。

すると、突然の大雨。

ギリギリセーフ。

そんな秋空に、台風の接近を感じた一日だった。

-TACKLE DATA -

Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc

Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB


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Posted by 結城 賢二 at 18:33Japan Trout

2019年08月28日

Tohoku Fishing Trip

【東北のお盆と魚釣り】




今年のお盆は、本当にゆっくりと過ごす事が出来て

充実した毎日だった。

青森遠征前に、前乗りで宮城に帰り、

M戸部さんと山形県 小国川へ鮎釣りへ。




GW以来の山形。

やっぱ車の窓を開けると山形の匂いがする。

うんうん。

この懐かしい匂いが、落ち着く。

釣果の方は...厳しいの一言。

高水温で渇水。




数日前には、高水温で大量の鮎が死んだと新聞に載る程。

橋の下から見ると、群れ鮎と人だらけ。




色々と歩き回って込み5匹。




今年は、もう行けそうにないので

来年は、東北屈指のフィールド

小国川のポテンシャルを、

再度見てみたと思った一日だった。

今年の東北の鮎は、何処も厳しく。

7月の冷夏。

8月からの渇水。

まあ、あまり良い話を聞かない。

そんな中で、鳴瀬川にも出向いてみた。




流れは無く、水量は激減。

そして水食は茶色で底は垢腐れ。

水に入れば温い。

やりたいポイントで先行者がポツポツと掛けていたが、

自分は、昼までやってボウズ。

東北の鮎釣りは、厳しいの一言。




台風の影響で海も荒れて船は出れなかった。

そんなこんなで半袖短パンでバス釣りへ

30年振りに某ダムへ行ったり。

野池へ行ったり。

昔は、ギルなんて居なかったのにギルも本当に増えた。

暑いのでシャローのウィードエリアで膝まで立ち込み。




グラビングバズで小バスと遊ぶ。




メバル用のトップも持ってくれば良かった。

でもやっぱチビバスでも面白いな。




小学校の頃、夏休みにチャリでバス釣り来た事を思い出す。

そんな一日だった。

直ぐに帰るつもりが、

夕方まで夢中で釣りしてしまった。

違う日は、河川にスモール釣りに。

チビが一杯居たけど、リーダーが無くて

PE直結だと伸びが無くて、なかなか掛からない。

掛かったと思ったら極小ラージ。




君じゃないんだよね。

まあ、楽しいひと時を過ごせた。

やっぱ地元東北は、釣りするには最高な場所だな。

そしてもう何年ぶりだろうか?

山形の祖父祖母のお墓参り。

山形名物?うちは市内なんで板蕎麦しか食べた事なかったが、

最近、河北町の名物「冷たい肉そば」が進出。

叔父曰く、以前から、在ったらしいが初めて食べた。




「一寸亭」肉蕎麦

鳥出汁の優しいスープにコシがあり、香り高い蕎麦がよく合う。

若鳥では無く、成熟した鳥を使用するから、味が出るそうだ。

その分、身は固く歯ごたえがあるので細かく切られている。

これは、美味い。

お墓参りもしっかり済ませて、まったり過ごす。

美味い物、美味い酒食いまくりの飲みまくり。




山形牛のミスジステーキ食べたり、

すき焼き食べたり、

寿司も食べたし、ラーメンも。

少し早いが、芋煮も食べた。

何を食べても美味い。




そして僕が釣ったマグロも家族で食べたり

近所にお楚々分けしたりして

みんな喜んでくれたし。




4日程寝かせると、お世辞抜きに美味かった。

やっぱ、クロは美味いよな。

日本酒も地元の地酒飲みまくった。




30代の若い夫婦が造っている蔵の酒。

個性は無いけど、コメの旨味が感じるそんな酒。

帰りは、何年経てもセンチメンタルな気持ちになる。

宮城に移住すればこんな事も無くなるんだろうが...

広瀬川は灯篭流しの準備をしていた。

「もうそんな時期なのか」

今年の夏も終わる事を実感する。




次は、正月に帰省しよう。

もちろんロックフィッシュと遊ばないとね。

2㎏増量で今年のお盆休みは、

あっと言う間に終わったのだった。

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Posted by 結城 賢二 at 16:29AyuBass

2019年08月25日

Aomori Kodomari Trip

【北の旅、夏の終わりと秋の訪れ】




8月も下旬になり

肌に突き刺さる日差しは、無くなり

日が短くなった事を感じる。

風もどことなく涼しく、夕方からは、秋虫の歌声が聞こえる。

夏が終わって行くのを感じづにはいられない。

今年のお盆休みは、11日~18日までの8日間。

休みを利用して3年目になる小泊遠征へ行ってきたのだった。

予定では、13日~18日までの6日間。

13日移動日、14日ドリーマー、15日光翔丸、16日光翔丸、17日光翔丸、18日移動日。

となっていたのだが、台風11号が発生。

動きも遅く進路予測が出来ない状況だった。

10日の時点では、日本海側を北上する進路になり、

絶望的な今年の遠征だった。

しかし、S江さんが、急遽14日乗れる船を探してくれて、

奇跡的に何とか一日だけでも、釣りが出来る事が可能になった。

M戸部さんと僕は、12日の朝に宮城から出発。

東北道をひた走る。

窓を開ければ、稲穂の香りの東北道。

今年も何とか、行く事が出来ただけでも満足なもので

この時点では、魚の事なんて頭には無かった。

それよりか、久しぶりのキャスティングゲームで

ヘビータックルを投げれるのか?

そんな事を思っていたり、美味しいもの何食べようかとか、

旅を楽しむ気持ちで一杯だった。

十和田湖を過ぎ山を越えれば、眼下には林檎畑が広がる。

この風景を見ると

「今年も青森に来た」と実感する。

高速を降りてまずは、イクタ釣具へ




面白い物が一杯売ってるけど、

節約の為に何も買わなかった。

浜沿いを通って、バスが居ないか、野池を覗いて十三湖を通り、

道の駅で記念撮影。




お盆時期という事もあり、

キャンプ場もキャンパーで一杯。




道の駅で新鮮な魚介を買って

キャンプで食べるなんて最高。

いつかは、ここでキャンプしていみたい。

北の小泊は、東京とは違い少しだけ秋を感じた。




さあ、明日は、この海でドラマは起きるのだろうか?




道の駅でお土産を購入しようとしたが、

営業時間に間に合わず。




そのまま、港へ移動して本日の宿である。

歓喜丸船長の元住居へ。




中には、日本画や、日本人形、ねぶたの飾り。

昭和から時が止まったかのような、

とてもとても、幽霊が出そうだとは口に出して言えない。

場所は、太郎ハウスの道沿いで一泊2000円。




この花の名前知らないけど、




子供の頃、お盆に祖父の家に行くと良く咲いていた。

そんな記憶に残る懐かしい花。

さて一通り、荷物を降ろして準備を済ませて




先に着いているS江さんとN川君と合流して前夜祭。




変わらない町の風景。

でも少しだけ、違うのはお盆で帰省している

他県ナンバーの車や、

庭先で家族でバーベキューする姿。




9月の落ち着いた雰囲気とは違うけど

これもこれで好きな風景。




まったりと港町を散歩。




沖メバルとイカ




そうだ、今日は美味いイカの一夜干しを食べよう。




お盆は、漁師さんは、お休み。




一年ぶりの小泊の地。

明日の釣行に期待が高まる。




そんな中で僕は、

お酒飲んでご飯食べたら

メバル釣りしようと考えていたのだった。




S江さんとN川君と合流

今夜の宴の舞台は、「盛漁丸」




ばくらいやっぱ美味い。




八角の一夜干しに定番のイカの一夜干し。

タコから揚げにホッケ焼き。




酒が止まりません。

呑んで食べて一人3000円。

都内じゃあり得ない。

ほろ酔いで宿に戻り、支度をして港へ。




今年は、サヨリの接岸が少なくて

ボイルするような状況では無かったが、

ワームを落とせば、簡単に釣れるメバル。




黒ソイも釣れるが、今年はアジが釣れなかった。

一番釣れたのは、小鯖。

小鯖の入れ食いを味わい。

夜遊び終了。

宿に戻り、呑み直して就寝。

翌朝は、7時30分港集合。

朝起きて空を見ると鱗雲。




カラっと乾いた気持ちの良い朝。







案の定、昨晩は金縛りにあう。

そんな話をしながら、、準備開始。




3桁のモンスターが居ないと言う事もあり、

今回は4号、6号、8号の3セット。




ルアーは160㎝~180㎝をセレクト。

いつも変わらず、信頼の萬葉とクルペン。

そして萬葉のポッパータイプを結んだ。




急遽、お世話になるのは、「歓喜丸」

普段は、タイ釣りメインの船宿さん。




実は、この日も既にタイ釣りの常連さんが、

予約入っていたにも関わらず、

船長が話をしてくれて別の日に

移動してくれたと言う。

準備万端で出船。




昨年のようなドラマはあるのか?







港を出て竜飛に向かう。




この風景も一年ぶり。







お盆は、漁師さんが、お休みで船が少ない。

竜飛沖に向かうと、激流の潮の流れ。

鳥もまばらに飛んで雰囲気がる。

すると単発で飛ぶ姿。

なかなかデカい。

それだけで興奮する。

やっぱり聖地。

船長は、マグロ釣りは、素人なのでみんなで探す。

見つけたら船長に知らせてMAXで走ってもらうスタイル。

なかなか4ストの小型船や、チューニングしている船には勝てないので、

一生懸命探すと、ベストポジションのナブラに遭遇。

50㎏未満の群れ。

これは、入れば食うと確信する。

するとS江さんが、ヒットするが、直ぐにバレた。

いや~残念。

他船が掛けているが、直ぐにナブラも沈む。

自分は焦ってミスしてノーヒット。




この日は、直ぐに沈むナブラが多い。

遠くで見つけるが、船が遅くて勝てない。

そんな中で、独占出来るナブラに遭遇。

これも50㎏未満のナブラ。

S江さんからミヨシに立たせてもらう。

そしてナブラに間に合った。

これは、絶対食うと経験で分かった。

落ち着いて、キャストすると

狙った場所に着水。

「ワンジャーク&ステイ」

今でも全ての残像が蘇る。

後ろから、ガブッと吸い込むマグロ

「よっしゃ!掛けた。」

激しく鳴るドラグサウンド

トルクフルなクロマグロの強烈な走り。

最高に気持ちがいい。

でもブルーチェイサー84/25に4号タックル。

無理はできないのは、分かっていた。

アドレナリン出まくり、絶対獲りたいと思う気持ちだけだった。

何度かのRUNを繰り返して、リーダーが見えた。

「デカい!」

船長が、モリを打つ!

「決まった。」

その瞬間すべてが、報われた。

みんなと握手!




昨年、ワイヤーが折れて悔しい思いをした。

嫌な気持ちも、これ一本で晴れた。

小泊通い3シーズン目で、僕の中の記憶に残る一本を獲れた。




そしてなんと同じナブラでダブルヒット。




慎重に慎重にファイトして




無事にこちらもキャッチに成功。




M戸部さんおめでとう。




二人で記念撮影。




船長がボソッと

「マグロ釣れたの初めてだ。」




笑わせてもらった。

そして高揚して興奮する感覚は久しぶりだ。

なんか、本当に良かったしか言葉に出ない。

魚を処理して後の二人のサポートに回る。







時間は、まだ11時。

今日は何度かチャンスがありそうだ。

激流の潮目沿い。

その辺を重点的に探す。

すると再度チャンス到来。

しかし間に合わない。




間に合えば素直に食う。

そんな印象だった。




遠くには、真っ白なサラシのような

消えないナブラもあったりと。




単発だが、魚は良く見えた。

そして、再度僕らの射程圏内にチャンスが訪れた。

独占のナブラ。

これも入れば食うと確信していた。

どうか、二人掛けてくれ。

ミヨシから二人がキャスト。

食ったか?食わない。

脇からキャストすると狙いたい場所に入る。

「ワンジャーク&ステイ」

後ろから吸い込むようにバイト。

その瞬間、鳴くドラグ。

掛けってしまった。




M戸部さんに「何掛けているの」と言われながら、

いや、本当に申し訳ない。




スローハントに6号、潮の流れも緩く。

二人の為にも、前回よりは強引にやり取りする。




最高に楽しい時間。







無事にモリ打ちに成功。




出来過ぎの2本目。




ヒットルアーはクルペン180F




昨年もキーパーサイズでは無いが、

良く釣らせてくれた大好きなルアー。

この一本の後、浮きが悪くなる。




更に良いナブラを探すが、見つからず、

残念ながら港に戻る事になった。







港に戻り、船長の知り合いの仕出し屋さんで

マグロを解体してもらう。

氷を漁協から購入しに行くと、お盆で休み。

船長が、知り合いのイカ釣り船に話をしてくれて

氷を調達してくれた。

船長には、本当に色々してくれて感謝。

そしてカモメ寿司に行くと、

「今年も来たか」と暖かく迎えてくれた。

お土産を渡して。

宿に戻り、銭湯に行くとすると定休日。

仕方なく、外で水浴びする。

着替えて、カモメ寿司で宴会。




夏も終わりだな。




少しだけ寂しい夏の終わりの空。

良し今夜は祝勝会。

今年もマスターが獲ったシッタカ。




そしてマグロパーティー。




釣りたてで身がブリブリだけど

十分美味かった。




感無量で涙が出そう。




マスターが「マグロばっかりで飽きたべ~」って




本当に優しいマスター。

残念なお知らせが、あと一日は乗れると思ったが、

明日からの予定は、台風の為に全て中止。




これで僕らの2019年の小泊チャレンジは終わった。

昨年の悔しい思いから一年。

そして台風11号の発生。

一日前倒しの提案でS江さんが船を探してくれなかったら、

全ては、無かった。

20代の若者二人には感謝しかない。

ありがとう。

来年は、また忘れ物を取りに来よう。

昨晩も良く呑んだ。

翌日は、少し早起きをしてカメラを片手に散歩。




風は強く、沖には、ウサギが飛ぶ。

台風が接近している事がわかる。




気持ちの良い朝だった。










この地は、夢がある。

遠いし、行くのが大変だし

でも「夢がある」




誰かが、言った。

「好きな奴しか来ないよね。」




そうかも知れない。

だからこそ

またその熱を感じたくなるんだよね。




秋を感じる空の中、今年もイカのおばちゃんの所へ。




また来るよ小泊。




帰りは、盛岡に寄り道。







お腹いっぱいで無事に宮城に到着。




S江さん、N川君、M戸部さん素敵な旅をありがとう。

心から感謝します。

- TACKLE DATA -

Rod: Passions / Hawk 70XH
Reel: SHIMANO / NEW STELLA SW 18000XG
Line: YGK / FULL DRAG 8号 300m
Leader: Applaud / SALT MAX SHOCK LEADER TYPE N 170LB
Lure: 萬葉 180

Rod: MC work's / SLOW HAND 815PD CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 14000XG
Line: VARIVAS / Avani Casting PE SMP 6号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: クルペン F180

Rod: Carpenter / BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6000GT
Line: YGK / SUPER CAST MAN BULE SPECIAL 4号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: 萬葉160ポッパータイプ


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Posted by 結城 賢二 at 20:00Bluefin Tuna

2019年08月05日

Tochigi Kasuo River

【夏の日差しと蝉の声】




8月に入り。

やっと関東地方は、真夏の太陽が顔を出し

気温もグングン上昇し梅雨明けを迎えた。

待ちに待った大好きな「夏」

そんな今年の夏は、さらに短いが、満喫しようと思う。

さて今週は、何処へ行こうか?

相模湾に湾マグにも行ってみたい。

しかし毎年大人気の湾マグロ。

なかなか船の予約も難しい。

それなら、気軽に川で涼みに行こう。

そんな事を思って、僕は、ジムニーを走らせた。

訪れたのは、栃木県 思川水系 粕尾川。

遡上は無いが、この美しい渓流の風景で

鮎釣りが出来るのが、お気に入りの河川。




6時30分スタートフィッシング。

まだ誰も居ない川霧の中での釣り開始。

青い夏空に入道雲と蝉の声

今日も暑くなりそうだ。

さあ頑張るぞ。

投入後秒殺で直ぐに掛かる。

そして調子よく連発。




サイズも大きいし、囮が3匹1000円だったので

買ってきたが、一匹で十分な展開。

しかし時間が経つにつれて、人が増え、

ザブザブと声さえ掛けずに、ポイントを横切る。

前後のの人は、自分に近づいてくる。

そんな状況で

全く掛からなくなり、昼休憩。

しっかり、昼食と水分を補給して、午後に備える。




それにしても、うだるような暑さ。

でもこの暑さが、好きなんだな。

蝉も朝から元気に鳴いている。




さて午後は、何処へ入ろうか?

車で川を見るが、今日は日曜日。

何処もお客さんで一杯で入る場所すらない。

上流で少しだけやる事にした。

人が何回も入った後で場荒れしている。

期待も薄いが、オーバーハングの木下や葦の際。

竿抜けを探す。

囮が入れば一発で「パチン」

やっぱり答えは単純で明解。

居ないところには、居ないよな。

上流で数匹掛けて移動する。




人が入らなそうなポイントへ移動。

上にはオーバーハングした木、そして流れも強く、

瀬やチャラ瀬の連続するポイント。

竿を出すだけで大変だったが、

しかしこれが、正解だった。




竿もぶつけるし、仕掛けも何度も引っ掛ける。

それでも我慢して、うまい事ポイントに入れば、

追星ばっちりの良型がプチ入れ掛かり。

もう最高!




時間を忘れて楽しんでいると、

ヒグラシが鳴き始めていた。

既に時計は5時30分。

一日全力で遊びました。

そろそろ上がりましょうか。

囮込33匹にて終了。




最大21㎝で型揃い。

どうなる事かと思ったが、十分楽しめた。

そして今回から、自作の天井糸PE、水中糸複合の仕掛けを投入。

一年間ナイロン、フロロで練習したお蔭で、

水中の岩や囮の頭の動きが、手に取るように分かる。

これには、感動を越えて、物凄く釣りがうまくなった気がする。

自作仕掛けは切れる事もなく、自信もついた。

そして何より、ラインの伸びが無くなり、抜きが更に上達。

帰りは、ご褒美に、佐野ラーメンと美味しいぎょうざ。




良い釣り出来たし、

少しリッチにチャーシュー麺。




ここの餃子は大きくて皮がモチモチのパリパリで絶品。

お腹も一杯で、またまたリッチに帰りは高速を使うと、

こんな時に限って佐野から大渋滞。

下道の方が早かった。

まあ、釣れたから許す。




来週は、一週間のお盆休み。

地元に帰省して小国川遠征、そして小泊遠征へ。

-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: DAIWA / 天井糸PE 0.5号 Hokuetsu / Meta beat 0.06号 OWNER / フロロつけ糸 0.4号0.5号
OWNER / PE編み込み糸Ⅱ 0.6号 OWNER / 鼻かん仕掛け糸 フロロ 1.0号 DAIWA / ブライト目印Ⅱ細 ピンク.イエロー
Fook: OWNER / サカサ忍 1号 ライトチューブ鼻かん 6.5mm DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨


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Posted by 結城 賢二 at 22:22Ayu

2019年07月27日

Tochigi Nakagawa River

【7月下旬の冷たい霧雨に打たれて】




大好きな百日紅の花が咲いてきた。

この花が咲くと夏本番と思うのだが、今年は違う。

7月下旬と言うのに空は、鉛色で雨の降る毎日。

夏の青空、強い日差し、蝉の声が恋しい。

プチ夏休みは、雨の3連休だった。

何処へ行こうか悩んだが、那珂川に遠征に行ってきた。

深夜の4号線をひた走る。

7月も残りわずか、今年の夏は何時来るのか?

肌寒い程の陽気と雨、確か昨年の9月に訪れた際も

こんな冷たい雨の日だった。

そして惨敗に終わる。

今年は、どうなんだろうか?

期待と不安の中、囮屋さんに到着。

地元の人に状況を聞くと、居るところには固まったいるとの事で

ポイント移動を豆にした方が良いとアドバイスをもらった。

今回は、状況も分からないので囮二匹購入。

昨年のポイントへと向かってみる。

一年ぶりのポイント。

細く荒れた河川に続く道。

これは、4WDじゃないと無理な道。

ようやく到着すると、霧が凄い。




それでも昨年よりは、釣れる雰囲気がする。

逸る気持ちを抑えて着替えを済ませる。

さて、まだ誰も来ていない貸し切り状態。

まずは、手前から泳がせると、すぐに掛かる。

「えっマジ?」

しかも大きい。

水面から抜く際にバレる。

予想もしていなかった事態に戸惑う。

直ぐにまた泳がせると、

また掛かる。

「こんな直ぐに?」

無事にキャッチする。

20㎝オーバーの良型。




こんな出来すぎある?

チャラ瀬の石も良い色。




ここぞと言う場所では、気持ちよく掛かる。

朝一だけで10匹以上は掛けました。

全て良型揃い。

10時を過ぎると、地元の方々が大勢来て、

場荒れもあるのか、掛からなくなった。

上流にも下流にも移動出来なくなり、

移動する事にした。

黒羽地区方面へ。




ここも入りやすポイントは人が多く、

中々入る場所が少なかったが、

瀬で掛けたり、チャラで掛けたり。




未知なる秘境をジムニーの機動力を活かして




悪路を突き進む。




場荒れしていなポイントではサイズ揃い。




こんなの掛ければ、ニヤニヤしてしまう。

「カンカン」と金属的な前アタリの後に

「ゴン」と掛かり一気に目印が「ビューン!ぎゅーいーーん」と下流に飛ぶ。




堪らないよな。

昨年は、あんなに釣れなかったのに、

やはり、関東屈指の鮎釣りフィールドのポテンシャルは高い。

ポロリやら逃亡やらあったりで初日は19匹。




大満足で河原で晩酌開始。

心地良い疲れで酒が美味い。

夜には、雨も強くなり、明日も雨の予報。

そろそろ本気で青空が見たい。

早めに就寝して翌日に備えたのだったが、

社内に蚊が侵入。

両足と手を18か所程刺されて

痒くて眠れず。

これには、参った。

蚊取り線香持参しないといけない時期。

蚊と戦いながらの夜だった。

翌日は、やはり冷たい雨が降っていた。

前日に濡れた着替えをまた着る不快感。

心が折れそうになる。

2日目開始。




こんなコンデションでも絶好調。

しかし人間が持たない。

ブルブル震えながら、釣りを続ける。




そろそろ止めようかと思うと、

また掛かる。

そしてまた頑張るという繰り返し。

夏の炎天下の下で釣りがしたい。

そう心から思う。

少しだけ、冒険をしに行く事にした。

激悪路と言っても良い道。

例えれば、ジムニーの競技会のような悪路。

こんな所まで誰も来ないと思いきや、

地元の方が居たのは、驚きだ。

チャラ、瀬、トロとやって数匹釣る。




2日目は、寒さに心折れて昼過ぎに釣りを終わらせた。

トータル30匹。

この状況下で大満足。

地元のおじさんには、「寒いっから駄目だっぺよ」って言っていたが、

晴れて水温が上がり平水に戻ったら

どれ程、活性が上がるのだろうか。

そんなベストコンデションの日に来てみたい。

帰りも節約の為に、下道で帰る。




那珂川の鮎は絶品だった。

塩焼きも美味かったが、

今回は、今年初の一夜干しを仕込んでみた。

やっぱ美味いな。

次こそは、真夏の太陽の下で釣りがしたい。

-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: OWNER / Zaito フロロ鮎 0.25号
Fook: DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨


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Posted by 結城 賢二 at 23:05Ayu

2019年07月18日

Izu Kanogawa River

【待ちに待った夏の日差しと梅雨の代償】




7月の中旬でも肌寒い日が続き。

関東では、記録的日照不足。

青空を見たのはいつの日か?

平日連休を何処で過ごそうか悩んだが、

何処も低水温&増水で不調続き。

年券も持っている事だし、春以来の狩野川へジムニーを走らせた。

8時ぐらいに、朝水園に到着。

誰もいません。




肌寒い朝だったが、昼から晴れて暑くなるとの事。

川を見ると、大分水が多い。

聞いてみるとここれでも下がったとの事。

「これじゃ~養殖は入らないやね~」と話しながら、

2匹購入してスタートする。

松ヶ瀬の瀬に入ると。

やっぱり、水が多いのと、押しも強い。

釣れる気がしない。

石の色も悪し。

青のノロも多い。

直ぐに、囮にならないビリ鮎が掛かる。

やっぱこのサイズばっかで

大きいのは、ガンガン瀬に入っているのか?

ビリ鮎が数釣れる分けでもなく。

沈黙の時間も長い。

囮の弱りも早い。

そんな中でシンカー打っても、結局ビリ鮎。

4時間ほどやりましたが、しびれを切らして移動を決断。

旭日橋にい移動。

落合おとり屋さんの前のガンガン瀬の前の瀬でポツポツ釣れている。

人も多かったので、囮二匹追加。

本日4匹目を持って、旭日橋前の瀬に入る。




腰まで入り、深瀬を1.5号のシンカー打って入れる。

気持ちよく掛かるがビリ鮎サイズ。

嫌気をさすが、瀬の中には、居るみたいで

何とか囮になるサイズが6連荘。




やっと釣りが成り立つと思いきや。

根掛かりや、逃亡あったりと

なんか、乗れない。

そんな中で、空は、久しぶりの青空と夏のような肌をさすような日差し。




腰まで入って釣りするのも気持ちがいい。

目印を吹っ飛ばす元気な鮎が掛かる。

瀬の中でドキドキ感。

たまりません。

今日一番の19㎝の狩野川鮎。




このサイズ揃えばな...

水色もあまり良くなく、追ってもビリ鮎。

また移動する事にした。




天気は最高なのに釣れない。

でもほんと、何日ぶりに青空見たんだろう。

グレー色の雲と冷たい雨はもう見たくない。

人間もやっぱ光合成しないと気持ちも体も具合悪くなる。

ひとまず、ランチだと思いきや...

シングルバナー、水にと...

肝心のケトル忘れた。

カップラーメンを諦めて、おにぎり食べて尾崎荘前へ




夏だね!

蝉の声も今年初めて来た。

やっぱ7月は、こうじゃないと。

しかし川は、大雨の代償で水が多すぎ。

ここでもビリ鮎一匹釣って、

シンカーを使って釣りしたけども囮が限界だった。




お手上げだな。

明日も釣りする予定が心折れた。




帰りに、大見を見てのんびりと帰る事にした。

伊豆スカは、素晴らしい絶景。




こう言う時に限って一眼を忘れる。

今回は、リズムがとことんダメだった。




まあ、こんな日もあるよね。

素晴らしい風景を見て、気持ちを切り替えよう。




それにしてもこの日の

伊豆スカの眺めは、絶景だった

ノンストップで2時間15分で無事帰宅。

家での反省会。

今年初の狩野川鮎。




やはり絶品の味でしたが、食べたりない

さて、次は夏休み3連休み。

何処へ遠征に行こうか悩み中なのである。

頼むから、早く梅雨明けしてくれと

切実な願いの僕であった。

-TACKLE DATA -

Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: OWNER / Zaito フロロ鮎 0.25号
Fook: DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨


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Posted by 結城 賢二 at 12:34Ayu