2019年07月15日
Gunma Camp at くりの木キャンプ場
【大雨キャンプ。タープの下で雨音を聞きながら】

7月も中旬。
毎日毎日、鉛色の空と雨の降る日。
大好きな夏は何時やってくるのか?
7月とは思えない涼しい日々が続く。
そんな2019年の海の日連休は、
以前から行ってみたかった、群馬県にある
「くりの木キャンプ場」へ行ってきた。
なかなか予約が取れないキャンプ場なのだが、
職場の後輩が、セッティングしてくれた。
天気予報では、梅雨前線が沿岸沿いを抜ける為に、
群馬県側は、降っても1mm~5mm程度または、曇りの予報だった。
10時に都内を出発。
雨は、1㎜程度。
渋川市内に入ると、時折曇りに変わる。
まずは、腹ごしらえで名物のもつ煮を食べる予定が、
日曜日定休日。
地元の安くて美味い定食屋さん。
「えびす食堂」

昭和のノスタルジックな店内。
僕はカツカレーを注文。
普通盛りなのにデカ盛り。

分厚い揚げたてのカツが乗って750円
後輩のカツ丼は650円
プラス250円でラーメンセットに変更できる。
腹ペコには、たまらない定食店。
カレーもサクサクのカツも美味かった。
お腹いっぱいで近くのベイシアで買い出しをして
くりの木キャンプ場に向かう。
山を登ると、次第に雲の中に入り、周りは、真っ白になり
そして雨は強まる。
雲の中に入っている。
しかし予報では止むと信じていた。
14時チェックインで14時前に入る事は禁止。
一台一台チェックインをする形式。
オーナーさんも優しく、受付棟もオシャレ、
炊事場は、お湯が出る嬉しい限り。
トイレもキレイだった。
今回のサイトは、

W3サイト、駐車場に車を停めて、

階段を数段登る。
眼下に見えるのは、渋川市内。
しかし残念ながらこの日は、真っ白。

予報に反して雨は、本降りに。

ビチョビチョになりながら、汗も流して急いで設営。
テンマク TCコネクトとDODワンポールを連結して、
後輩のツーリングドームを横に置く。

雨の中、何とか設営完了。
ひと段落っといった感じ。

冷たいビールで乾杯してボチボチ始めます。
まずは、枝豆をゆでる。

夏は、やっぱ枝豆だね。
そして炭を起こして、先週釣ってきた桂川の鮎に串を打つ。

化粧塩をして遠火でじっくり焼きます。

炭焼きの鮎は最高です。
焦らずじっくりと。
少し立て焼きにして背の脂が、頭を伝わり、
香ばしく焼きあがる。

焼きあがりました。
頭は、パリッと香ばしく。
はらわたの苦みと身の甘味と香り。
溜まりません。
いつもは、料理人の僕。
後輩が一品作ってくれるとの事。

煮込み料理?

鮎の塩焼きと夏酒を飲む。

「若駒 ナツコマ」
言う事なし。
タープに打ち付ける、雨音が心地良い。
前日から仕込んできた、特製のスペアリブを炭焼きする。

食欲をそそる香り。
やっぱりスペアリブは外飯王道。
メスティンで米を炊いて、
今夜のメインは、上州牛のモモのステーキ。
テンマク 男前鉄板で焼いて。
アルミホイルに包んで20分程、落ち着かせる。

特製のシャンピニオンソースをかければ完成。
最近は、歳なのかサシ入った肉よりも赤身がお気に入り。
やっぱ美味いわ。
メスティンで炊いた銀シャリとも合う。

とろ火でじっくり煮込んだのは、
後輩お手製の「牛肉のビール煮」

ホロホロの牛肉とビールの苦み。

これは、美味い。
絶品の煮込み料理。
作ってくれて感謝感謝。


お腹いっぱいで焚火タイム。

今回の薪は、初めての栗の木。
これが、また固くて、燃えにくくて扱いが難しいが、
火が付けば、持続性が凄い。
そして何よりも香りが良い。
広葉樹の栗の木最高。
のんびりまったりと焚火タイムを楽しめた。
一向に止まない雨。
12時には就寝。
幕に入ると、雨は降り続く。
3時から5時にかけては、風は無いが、
台風並みの大雨だった。
7時に起床するも雨は止まず。

一面真っ白な世界。

顔を洗って髭剃って歯を磨いて、
朝食を作る。
コンビーフとマヨネーズを和えて。
軽く塩コショウ。
チーズををサンドして粒マスタードを少々。

想像通りの間違いない美味さ。
そして朝の入れたてコーヒーは最高。
一服して、撤収開始。
雨は強さを増して、アイテムは泥だらけの全部ビチョビチョ。
ジムニーに急いで詰め込んで、撤収完了。
夜景は見れなかったが、
これはこれで素敵なキャンプだった。
山を下りると、市内は曇り。
そして気温も高い。
やっぱ標高が高いと全然天気が違う。
温泉に入ってさっぱり。

今年は、稲の成長も遅いみたい。

11時には、関越に乗る。
帰りに多くのキャンパーとすれ違う。
やっぱみんな早く乾かしたいのかな。
そんな中で帰路の車内では、次回は9月にまた
「くりの木キャンプ場」リトライに決まる。
次は、絶景の夜景が見たい。
また好きなキャンプ場が一個増えた。
帰宅後の片づけは大変だったが、
梅雨の雨音を聞きながら
タープの下でまったり過ごした素敵なキャンプだった。

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7月も中旬。
毎日毎日、鉛色の空と雨の降る日。
大好きな夏は何時やってくるのか?
7月とは思えない涼しい日々が続く。
そんな2019年の海の日連休は、
以前から行ってみたかった、群馬県にある
「くりの木キャンプ場」へ行ってきた。
なかなか予約が取れないキャンプ場なのだが、
職場の後輩が、セッティングしてくれた。
天気予報では、梅雨前線が沿岸沿いを抜ける為に、
群馬県側は、降っても1mm~5mm程度または、曇りの予報だった。
10時に都内を出発。
雨は、1㎜程度。
渋川市内に入ると、時折曇りに変わる。
まずは、腹ごしらえで名物のもつ煮を食べる予定が、
日曜日定休日。
地元の安くて美味い定食屋さん。
「えびす食堂」

昭和のノスタルジックな店内。
僕はカツカレーを注文。
普通盛りなのにデカ盛り。

分厚い揚げたてのカツが乗って750円
後輩のカツ丼は650円
プラス250円でラーメンセットに変更できる。
腹ペコには、たまらない定食店。
カレーもサクサクのカツも美味かった。
お腹いっぱいで近くのベイシアで買い出しをして
くりの木キャンプ場に向かう。
山を登ると、次第に雲の中に入り、周りは、真っ白になり
そして雨は強まる。
雲の中に入っている。
しかし予報では止むと信じていた。
14時チェックインで14時前に入る事は禁止。
一台一台チェックインをする形式。
オーナーさんも優しく、受付棟もオシャレ、
炊事場は、お湯が出る嬉しい限り。
トイレもキレイだった。
今回のサイトは、

W3サイト、駐車場に車を停めて、

階段を数段登る。
眼下に見えるのは、渋川市内。
しかし残念ながらこの日は、真っ白。

予報に反して雨は、本降りに。

ビチョビチョになりながら、汗も流して急いで設営。
テンマク TCコネクトとDODワンポールを連結して、
後輩のツーリングドームを横に置く。

雨の中、何とか設営完了。
ひと段落っといった感じ。

冷たいビールで乾杯してボチボチ始めます。
まずは、枝豆をゆでる。

夏は、やっぱ枝豆だね。
そして炭を起こして、先週釣ってきた桂川の鮎に串を打つ。

化粧塩をして遠火でじっくり焼きます。

炭焼きの鮎は最高です。
焦らずじっくりと。
少し立て焼きにして背の脂が、頭を伝わり、
香ばしく焼きあがる。

焼きあがりました。
頭は、パリッと香ばしく。
はらわたの苦みと身の甘味と香り。
溜まりません。
いつもは、料理人の僕。
後輩が一品作ってくれるとの事。

煮込み料理?

鮎の塩焼きと夏酒を飲む。

「若駒 ナツコマ」
言う事なし。
タープに打ち付ける、雨音が心地良い。
前日から仕込んできた、特製のスペアリブを炭焼きする。

食欲をそそる香り。
やっぱりスペアリブは外飯王道。
メスティンで米を炊いて、
今夜のメインは、上州牛のモモのステーキ。
テンマク 男前鉄板で焼いて。
アルミホイルに包んで20分程、落ち着かせる。

特製のシャンピニオンソースをかければ完成。
最近は、歳なのかサシ入った肉よりも赤身がお気に入り。
やっぱ美味いわ。
メスティンで炊いた銀シャリとも合う。

とろ火でじっくり煮込んだのは、
後輩お手製の「牛肉のビール煮」

ホロホロの牛肉とビールの苦み。

これは、美味い。
絶品の煮込み料理。
作ってくれて感謝感謝。


お腹いっぱいで焚火タイム。

今回の薪は、初めての栗の木。
これが、また固くて、燃えにくくて扱いが難しいが、
火が付けば、持続性が凄い。
そして何よりも香りが良い。
広葉樹の栗の木最高。
のんびりまったりと焚火タイムを楽しめた。
一向に止まない雨。
12時には就寝。
幕に入ると、雨は降り続く。
3時から5時にかけては、風は無いが、
台風並みの大雨だった。
7時に起床するも雨は止まず。

一面真っ白な世界。

顔を洗って髭剃って歯を磨いて、
朝食を作る。
コンビーフとマヨネーズを和えて。
軽く塩コショウ。
チーズををサンドして粒マスタードを少々。

想像通りの間違いない美味さ。
そして朝の入れたてコーヒーは最高。
一服して、撤収開始。
雨は強さを増して、アイテムは泥だらけの全部ビチョビチョ。
ジムニーに急いで詰め込んで、撤収完了。
夜景は見れなかったが、
これはこれで素敵なキャンプだった。
山を下りると、市内は曇り。
そして気温も高い。
やっぱ標高が高いと全然天気が違う。
温泉に入ってさっぱり。

今年は、稲の成長も遅いみたい。

11時には、関越に乗る。
帰りに多くのキャンパーとすれ違う。
やっぱみんな早く乾かしたいのかな。
そんな中で帰路の車内では、次回は9月にまた
「くりの木キャンプ場」リトライに決まる。
次は、絶景の夜景が見たい。
また好きなキャンプ場が一個増えた。
帰宅後の片づけは大変だったが、
梅雨の雨音を聞きながら
タープの下でまったり過ごした素敵なキャンプだった。
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2019年07月13日
Yamanasi Mountain Stream
【梅雨寒の2日間】

7月に入っても気温が低く、
梅雨前線が停滞。
鉛色の空と、雨の日が続く。
数年ぶりの冷夏。
昨年の7月は、焼けるような炎天下で
夏を感じていたのに
今年の夏は何処へ行った。
そんな梅雨空の2連休。
そろそろ狩野川?
それとも神流川?
色々と考えたが、前日の雨で狩野川、神流川は大増水。
水の引きも遅いので
前回、坊主をくらった、桂川へジムニーを走らせた。
朝方、桂川へ到着すると、予想以上の増水と濁り。

吉田地区でも大月でも相当降った模様だった。
お客さんは、自分含めて一名。
囮屋さんから「今日やるの?」って言われるほど。
午後からは、降水量も2㎜程度になる予報だし、
折角なので入る事にした。
地元のお客さんと本流へ入る。
自分は、上流へ移動。
大増水で岩なんて全然見えない。

前回の敗戦で弱気で2匹買ってきたけど、
これ釣れるのか?

安全牌でまずは、トロ場で泳がせる。
しかし良くわからない。
何気に、際を見ると鮎が居る。
「居るじゃん」
際を泳がせるが、掛からない。
2時間程して流れの緩い本筋に移動。
するとこんな濁りで掛かった。
キャッチ成功。
真っ黄色の追星ばっちり鮎。

「釣れるじゃん。」
前回9時間釣りして、坊主だったので半分諦めていたが、
この一匹で俄然やる気になる。
野鮎に変わり、直ぐに2匹目。
「あれあれ釣れるじゃん。」
川は、貸し切りのやりたい放題。
時間が経つにつれて、水位も下がり、水色も変わる。
すると更に、ポツポツだが、掛かる。
嬉しい事にサイズ揃い。

ポロリあり、根掛かりありで
上手くいかない事もあったが、残り垢のチャラ瀬や
夕方は、早瀬で目印が飛ぶ気持ちよさ。

「デカい」と思ったらこんなゲスト。
日没寸前まで遊ぶ。

全部、追星くっきり、ピチピチ鮎。
楽しかった。
明日はの囮は確保。
酒と夕ご飯を買ってきて今夜は、河原で車中泊。
そう、今回は2Days
しかし夕方から結構な雨音。
明日は大丈夫か?
TVを見ながら晩酌する僕だった。
朝起きると、やっぱり雨。
しかも寒い。
今日は一日雨予報。
さて、魚券買って待ち合わせ時間前に2日目開始と

入ろうと思っていると、待ち合わせ時間よりも大分早く
O津さん到着。
鮎釣りを教えてもらった師匠とコラボ釣行。
昨日は、本流で遊んでいたが、
今日は、気分転換に支流に入る。
しかし、昨晩の雨でまた増水したみたいで流れの押しが強い。
渡る際に、危なく流される所だった。
支流で釣り開始するが、全く掛からない。
何回か、前あたりあったような。
そんな中でも、師匠は掛ける。
上流に行こうとするが、水量多くて断念。
沈黙の時間。
釣れない。
囮も嫌がって芯に入らない。
そんなもんだから、
1.5号のシンカーを入れてみると瀬で掛かる。
「居るじゃない」

瀬の脇の緩い一角では、
連荘モード。

顏がほころぶが、
寒くてブルブル震える。
全身ずぶ濡れになり寒い寒い。
支流から戻って、本流へ移動。
お客さんも増えて、入る所も限られた。
昼前から、O津さんの知り合いのY永さんが合流。
全身、がまかつでカッコいい。
昨日よりは、全然追いが悪い。
釣れないな~なんて思っていると、対岸でO津さん連荘中。
やっぱ腕なんだなと改めて実感。
もう少し引き釣り勉強しよう。
瀬に移動したりしてポツポツとは釣れて
昼過ぎには、寒くて僕は、撤退。

逃亡やポロリ、根掛かりもあったが、
最終は、2日間で込み26匹でした。
まだまだだね。

僕が着替えている間も掛けているし。

鮎釣り修行は、まだまだ続くのだった。
そろそろ炎天下で真っ青な夏空の中で、釣りがしたいぞ。
寒さにも負けた梅雨の2日間。

帰ってからのお楽しみは、
香ばしく焼いた鮎で乾杯。

頭からガブリ。
やっぱ美味いな!
次回は、そろそろ桂川飽きたので
違うフィールドへ向かいます。
相模湾の湾マグにも行きたいし、
白鱚も食べたい。
行きたいフィールドと釣物は一杯だ。
-TACKLE DATA -
Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: OWNER / Zaito フロロ鮎 0.25号
Fook: DAIWA / マルチ スピード ミニマム 3本錨

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7月に入っても気温が低く、
梅雨前線が停滞。
鉛色の空と、雨の日が続く。
数年ぶりの冷夏。
昨年の7月は、焼けるような炎天下で
夏を感じていたのに
今年の夏は何処へ行った。
そんな梅雨空の2連休。
そろそろ狩野川?
それとも神流川?
色々と考えたが、前日の雨で狩野川、神流川は大増水。
水の引きも遅いので
前回、坊主をくらった、桂川へジムニーを走らせた。
朝方、桂川へ到着すると、予想以上の増水と濁り。

吉田地区でも大月でも相当降った模様だった。
お客さんは、自分含めて一名。
囮屋さんから「今日やるの?」って言われるほど。
午後からは、降水量も2㎜程度になる予報だし、
折角なので入る事にした。
地元のお客さんと本流へ入る。
自分は、上流へ移動。
大増水で岩なんて全然見えない。

前回の敗戦で弱気で2匹買ってきたけど、
これ釣れるのか?

安全牌でまずは、トロ場で泳がせる。
しかし良くわからない。
何気に、際を見ると鮎が居る。
「居るじゃん」
際を泳がせるが、掛からない。
2時間程して流れの緩い本筋に移動。
するとこんな濁りで掛かった。
キャッチ成功。
真っ黄色の追星ばっちり鮎。

「釣れるじゃん。」
前回9時間釣りして、坊主だったので半分諦めていたが、
この一匹で俄然やる気になる。
野鮎に変わり、直ぐに2匹目。
「あれあれ釣れるじゃん。」
川は、貸し切りのやりたい放題。
時間が経つにつれて、水位も下がり、水色も変わる。
すると更に、ポツポツだが、掛かる。
嬉しい事にサイズ揃い。

ポロリあり、根掛かりありで
上手くいかない事もあったが、残り垢のチャラ瀬や
夕方は、早瀬で目印が飛ぶ気持ちよさ。

「デカい」と思ったらこんなゲスト。
日没寸前まで遊ぶ。

全部、追星くっきり、ピチピチ鮎。
楽しかった。
明日はの囮は確保。
酒と夕ご飯を買ってきて今夜は、河原で車中泊。
そう、今回は2Days
しかし夕方から結構な雨音。
明日は大丈夫か?
TVを見ながら晩酌する僕だった。
朝起きると、やっぱり雨。
しかも寒い。
今日は一日雨予報。
さて、魚券買って待ち合わせ時間前に2日目開始と

入ろうと思っていると、待ち合わせ時間よりも大分早く
O津さん到着。
鮎釣りを教えてもらった師匠とコラボ釣行。
昨日は、本流で遊んでいたが、
今日は、気分転換に支流に入る。
しかし、昨晩の雨でまた増水したみたいで流れの押しが強い。
渡る際に、危なく流される所だった。
支流で釣り開始するが、全く掛からない。
何回か、前あたりあったような。
そんな中でも、師匠は掛ける。
上流に行こうとするが、水量多くて断念。
沈黙の時間。
釣れない。
囮も嫌がって芯に入らない。
そんなもんだから、
1.5号のシンカーを入れてみると瀬で掛かる。
「居るじゃない」

瀬の脇の緩い一角では、
連荘モード。

顏がほころぶが、
寒くてブルブル震える。
全身ずぶ濡れになり寒い寒い。
支流から戻って、本流へ移動。
お客さんも増えて、入る所も限られた。
昼前から、O津さんの知り合いのY永さんが合流。
全身、がまかつでカッコいい。
昨日よりは、全然追いが悪い。
釣れないな~なんて思っていると、対岸でO津さん連荘中。
やっぱ腕なんだなと改めて実感。
もう少し引き釣り勉強しよう。
瀬に移動したりしてポツポツとは釣れて
昼過ぎには、寒くて僕は、撤退。

逃亡やポロリ、根掛かりもあったが、
最終は、2日間で込み26匹でした。
まだまだだね。

僕が着替えている間も掛けているし。

鮎釣り修行は、まだまだ続くのだった。
そろそろ炎天下で真っ青な夏空の中で、釣りがしたいぞ。
寒さにも負けた梅雨の2日間。

帰ってからのお楽しみは、
香ばしく焼いた鮎で乾杯。

頭からガブリ。
やっぱ美味いな!
次回は、そろそろ桂川飽きたので
違うフィールドへ向かいます。
相模湾の湾マグにも行きたいし、
白鱚も食べたい。
行きたいフィールドと釣物は一杯だ。
-TACKLE DATA -
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2019年07月13日
Yamanasi Mountain Stream
【鮎釣りの洗礼】

今年の初釣りに気を良くして。
ジムニーを走らせたのは桂川。
それにしても今年は、毎日梅雨空の日。
この日も、半袖では寒い程。
それでも「釣れる」と思ったのが、甘かった。
今日も囮一匹勝負。
川は、大分水量も多くて笹濁り。
それでも、サクッと野鮎に入れ替え出来るだろうと思っていたが...
1時間が経ち、2時間が経ち、3時間が経過で、
シンカーを打つが、、、撃沈。
再度、囮を2匹追加。
トロ場で泳がせても追わない。
前回良かった瀬もダメ。

お客さんに聞くと寒くて追わないとの事。
でも6匹は釣っていたな。
やっぱり腕が悪い。
飲まず食わずで9時間釣りして
坊主を食らったなんとも言えない日。
こんなにも釣れなくなるのか。
肩を落として帰路に。
家に帰っても酒の肴が無い。
そんな梅雨の苦い一日だった。
-TACKLE DATA -
Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: OWNER / Zaito フロロ鮎 0.25号
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今年の初釣りに気を良くして。
ジムニーを走らせたのは桂川。
それにしても今年は、毎日梅雨空の日。
この日も、半袖では寒い程。
それでも「釣れる」と思ったのが、甘かった。
今日も囮一匹勝負。
川は、大分水量も多くて笹濁り。
それでも、サクッと野鮎に入れ替え出来るだろうと思っていたが...
1時間が経ち、2時間が経ち、3時間が経過で、
シンカーを打つが、、、撃沈。
再度、囮を2匹追加。
トロ場で泳がせても追わない。
前回良かった瀬もダメ。

お客さんに聞くと寒くて追わないとの事。
でも6匹は釣っていたな。
やっぱり腕が悪い。
飲まず食わずで9時間釣りして
坊主を食らったなんとも言えない日。
こんなにも釣れなくなるのか。
肩を落として帰路に。
家に帰っても酒の肴が無い。
そんな梅雨の苦い一日だった。
-TACKLE DATA -
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2019年07月10日
Yamanasi Mountain Stream
【令和元年 鮎解禁】

今年も早いもので折り返し地点。
釣行回数は激減の2019年。
そんな中で一部地域では、鮎解禁。
二年生の僕にとっては、楽しみな季節になった。
しかし季節は、梅雨の時期。
今年は、雨が多く渓は増水でなかなか行けない状態が続いていた。
やっと晴れた休日に、令和元年解禁を迎える事が出来た。
何処に行こうか悩んだが、
一年前に初めて鮎釣りを覚えた桂川へ向かう。
霧雨降る天気だったが、山梨に入るとラッキーな事に
天気は、曇りに変わる。
早速、囮屋さんで情報収集をして
準備を澄ませて、渓に入る。

一年ぶりに囮を扱うのに時間が掛かる。
やっとセッティングして釣り開始。

朝一は、水温低くて追わないかと思ったが、
いきなり、掛かる。
もう興奮状態で抜くが、安定の失敗。
これには、参った。
今日は、強気に囮一匹勝負。
再度、泳がせるが、なかなか泳がない。
それでもまた掛けるが、更にポロリ。
この展開は最悪で
また囮屋さんに向かわないと行けなくなる
絶体絶命の事態。
瀕死の囮に託してフレッシュなポイントに入れると、
目印を飛ばす気持ちの良い鮎が掛かる。
なんとか三回目でネットイン。

追い星ばっちりの魚体。
興奮して手が震えて釣りにならない。
ここから、奇跡の釣りの始まり。
循環の釣り開始。
思い描いた通りのポイントで釣り続く。
日が昇れば、チャラ瀬が絶好調。

どれも追い星ばっちりの鮎たち。
天気予報とは、反して気温も上がり、
少しだけ夏を感じる事が出来た。
昼ご飯も食べずに、夢中で釣り続ける。

泳がせやったり、引き釣りしたり、
早瀬行ったりチャラやったり、トロ場やってみたり。
気付けば、時刻は18時30分を回っていた。
時間を忘れて、こんなに夢中になったのは久しぶりだった。
やっぱ釣りは楽しいな。
船から魚を出すと、

囮込み39匹。
中々のサイズ揃い。

ポロリや根掛かりがなかったら50匹は行っただろう。
でも一年前の自分からしたら、大分成長した。
大満足の釣行だった。
帰宅後の楽しみは、初物を頂く。
遠火でじっくりと焼く。
外はパリパリ中はしっとり。

焼いた若鮎は、頭からガブリと。
ビールと日本酒が良く合う。

今年も、この季節が来た。
鮎を肴に飲む酒。
疲れが癒される。

釣りに食に鮎釣りに魅了されている僕だった。
-TACKLE DATA -
Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
Line: OWNER / Zaito フロロ鮎 0.25号
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今年も早いもので折り返し地点。
釣行回数は激減の2019年。
そんな中で一部地域では、鮎解禁。
二年生の僕にとっては、楽しみな季節になった。
しかし季節は、梅雨の時期。
今年は、雨が多く渓は増水でなかなか行けない状態が続いていた。
やっと晴れた休日に、令和元年解禁を迎える事が出来た。
何処に行こうか悩んだが、
一年前に初めて鮎釣りを覚えた桂川へ向かう。
霧雨降る天気だったが、山梨に入るとラッキーな事に
天気は、曇りに変わる。
早速、囮屋さんで情報収集をして
準備を澄ませて、渓に入る。

一年ぶりに囮を扱うのに時間が掛かる。
やっとセッティングして釣り開始。

朝一は、水温低くて追わないかと思ったが、
いきなり、掛かる。
もう興奮状態で抜くが、安定の失敗。
これには、参った。
今日は、強気に囮一匹勝負。
再度、泳がせるが、なかなか泳がない。
それでもまた掛けるが、更にポロリ。
この展開は最悪で
また囮屋さんに向かわないと行けなくなる
絶体絶命の事態。
瀕死の囮に託してフレッシュなポイントに入れると、
目印を飛ばす気持ちの良い鮎が掛かる。
なんとか三回目でネットイン。

追い星ばっちりの魚体。
興奮して手が震えて釣りにならない。
ここから、奇跡の釣りの始まり。
循環の釣り開始。
思い描いた通りのポイントで釣り続く。
日が昇れば、チャラ瀬が絶好調。

どれも追い星ばっちりの鮎たち。
天気予報とは、反して気温も上がり、
少しだけ夏を感じる事が出来た。
昼ご飯も食べずに、夢中で釣り続ける。

泳がせやったり、引き釣りしたり、
早瀬行ったりチャラやったり、トロ場やってみたり。
気付けば、時刻は18時30分を回っていた。
時間を忘れて、こんなに夢中になったのは久しぶりだった。
やっぱ釣りは楽しいな。
船から魚を出すと、

囮込み39匹。
中々のサイズ揃い。

ポロリや根掛かりがなかったら50匹は行っただろう。
でも一年前の自分からしたら、大分成長した。
大満足の釣行だった。
帰宅後の楽しみは、初物を頂く。
遠火でじっくりと焼く。
外はパリパリ中はしっとり。

焼いた若鮎は、頭からガブリと。
ビールと日本酒が良く合う。

今年も、この季節が来た。
鮎を肴に飲む酒。
疲れが癒される。

釣りに食に鮎釣りに魅了されている僕だった。
-TACKLE DATA -
Rod: SHIMANO / SHIGURE ALL SEASON MODEL H2.5 90-95
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2019年06月30日
Yamanasi Camp at ほったらかしキャンプ場
【梅雨の晴れ間に見えた感動の絶景】

以前から行ってみたかったキャンプ場。
「ほったらかしキャンプ場」
ふと、サイトを見てみると、やっぱり空いてない。
しかし数日後に再度見ると、1サイトが運よくキャンセルに。
一か月以上先だったし、季節は梅雨に入る。
少し悩んだが、「これは何かの運」予約していた。
予約日、一週間前になると、気になるのは天気。
何度天気予報を見た事か、
予想通りに梅雨の季節に入り、
連日の鉛色の空とシトシト雨の日が続く。
しかし実は、晴れ男の僕。
目まぐるしく変わる天気。
前日は、台風並みの大荒れの天気だったが、
出発日は、梅雨前線も抜けて
6月の気持ちの良い青空が広がったのだった。
「運を使い果たしてしまった」
そんな事を思ってしまったが、
ジムニーに荷物を詰め込んで
山梨へ出発する。
中央道を走れば、あっと言う間で甲府。
今日のお昼は、名物のほうとうを食べに。

古民家を改築した素敵なカフェ。


正面には富士山が見える。

風が強いが、カラッとした天気に心地良い風。

今回訪れたカフェは、夫婦二人で営んでいる。
「里山亭」
サービスにおしんこを頂いた。

手打ちのほうとに
自家製の味噌。

汁をすすると、ホッとする味。
ほうとうって美味いんだなって初めて思った。
観光地のチェーン店のほうとう屋も
昔は食べに行ったが、値段も質も満足するものでは無かった。
コテコテに色々な具材を入れていないし、
入っている野菜もシンプル。
でも全て地物の野菜との事。
お世辞抜きに、美味かった。
またここには、来たいと思うお店。
次は、手打ちの蕎麦も食べてみたい。
さて、お腹いっぱいで目的地の
「ほったらかしキャンプ場」に向かう。
もうかれこれ10年以上前かな、
まだまだ無名だった、ほったらかし温泉に
愛車だったアルファロメオで来た思い出がある。
フルーツラインを登ると当時を思い出す。
懐かしのほったらかし温泉を抜ければ、キャンプ場に到着。
受付を済ませて、サイトへGO!
絶景すぎて言葉に出ません。
こんな素敵な場所があるなんて。
眼下に広がる甲府盆地。
正面には、富士山。
空は、晴天。
そして心地良い風。

なんて幸せなんだろうか。
本当に感動する程の絶景がここにはあった。
早速、設営開始。




この風景で酒を飲めるなんて、
まずは、キンキンに冷えたビールで乾杯。
極楽に行けそうな程美味い。

カルディで売っている
地鶏の炭焼きが最近のお気に入り。
サイトは、区画サイトの①
隣は、炊事場とトイレが近くて便利。
上が、コテージ。

下がこんな感じで
ムササビ発見。

奥に行けば、ほったらかしサイト。

区画サイトも十分な広さ。

そしてどのサイトからも、
絶景が見える。


正直、施設もキレイだし、このロケーション。
もう反則でしょ。
人気があるのが十分わかる。


気持ちの良い天気と風景にビールが進む。
焚火の準備は任せて

自分は、食べて飲むだけ。

これもカルディのオイルサーディンを
マヨ&一味とスライスオニオンで焼いた
ビールに合う一品。
今年初のトウモロコシを

シンプルに茹でる。

強烈に甘いトウモロコシ。
これは美味いね。
そうこうしていると日も傾いてきた。

ビールを飲み過ぎたので
山梨に来たらという事で
甲府ワインにシフトチェンジ。

夜のローストビーフを仕込んで、
カプレーゼで乾杯。

地元のフルーツトマトらしいが、
このトマトが甘くて美味い。
ほんと正面の絶景を見ながら飲む酒は最高だ。

月が顏を出して、薄っすらと暗くなり始める。

眼下では、徐々に街頭に
明かりが灯し始める。

30分も経てば、空には満天の星空。
そして眼下には、町明かり。
これが見たかった。

ここから、夜の部がスタート。
仕込んだローストビーフを切り分ける。

上州牛のランプで仕込んだローストビーフは、
抜群の火入れ加減。
そして自家製のシャンピニオンソースで頂きます。
自画自賛で申し訳ないが、激うま。

甲府ワインとの相性も抜群。

月も大分富士山に近づいてきた。
またこの月も美しく何よりも
雨降った翌日で空気が澄んでいて
空には、満天の星空が広がっていた。


ローストビーフの次は、
アスパラとズッキーニで肉巻き。

お腹も一杯になって、まったり焚火タイム。

標高が高いので夜は、焚火が恋しくなる。
見続けても飽きない風景。

ほんと凄いの一言。
日頃のストレスや嫌な事なんて全て忘れられる。
そんな絶景キャンプ。

朝起きれば、その絶景と富士山が挨拶してくれる。
モーニングコーヒを入れて朝食の準備

ホットサンド&サラダ


風景を見ながらの朝食は格別。
この風景を脳裏焼き付かせる。
何度も言うが、この天気、この季節。
全てが、ベストなキャンプだった。
そしてまた絶対来たいキャンプ場。
後ろ髪を引かれる思い撤収。
そして温泉に入って満足で
東京への現実社会へ戻るのだった。
また絶対行こう。


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以前から行ってみたかったキャンプ場。
「ほったらかしキャンプ場」
ふと、サイトを見てみると、やっぱり空いてない。
しかし数日後に再度見ると、1サイトが運よくキャンセルに。
一か月以上先だったし、季節は梅雨に入る。
少し悩んだが、「これは何かの運」予約していた。
予約日、一週間前になると、気になるのは天気。
何度天気予報を見た事か、
予想通りに梅雨の季節に入り、
連日の鉛色の空とシトシト雨の日が続く。
しかし実は、晴れ男の僕。
目まぐるしく変わる天気。
前日は、台風並みの大荒れの天気だったが、
出発日は、梅雨前線も抜けて
6月の気持ちの良い青空が広がったのだった。
「運を使い果たしてしまった」
そんな事を思ってしまったが、
ジムニーに荷物を詰め込んで
山梨へ出発する。
中央道を走れば、あっと言う間で甲府。
今日のお昼は、名物のほうとうを食べに。

古民家を改築した素敵なカフェ。


正面には富士山が見える。

風が強いが、カラッとした天気に心地良い風。

今回訪れたカフェは、夫婦二人で営んでいる。
「里山亭」
サービスにおしんこを頂いた。

手打ちのほうとに
自家製の味噌。

汁をすすると、ホッとする味。
ほうとうって美味いんだなって初めて思った。
観光地のチェーン店のほうとう屋も
昔は食べに行ったが、値段も質も満足するものでは無かった。
コテコテに色々な具材を入れていないし、
入っている野菜もシンプル。
でも全て地物の野菜との事。
お世辞抜きに、美味かった。
またここには、来たいと思うお店。
次は、手打ちの蕎麦も食べてみたい。
さて、お腹いっぱいで目的地の
「ほったらかしキャンプ場」に向かう。
もうかれこれ10年以上前かな、
まだまだ無名だった、ほったらかし温泉に
愛車だったアルファロメオで来た思い出がある。
フルーツラインを登ると当時を思い出す。
懐かしのほったらかし温泉を抜ければ、キャンプ場に到着。
受付を済ませて、サイトへGO!
絶景すぎて言葉に出ません。
こんな素敵な場所があるなんて。
眼下に広がる甲府盆地。
正面には、富士山。
空は、晴天。
そして心地良い風。

なんて幸せなんだろうか。
本当に感動する程の絶景がここにはあった。
早速、設営開始。




この風景で酒を飲めるなんて、
まずは、キンキンに冷えたビールで乾杯。
極楽に行けそうな程美味い。

カルディで売っている
地鶏の炭焼きが最近のお気に入り。
サイトは、区画サイトの①
隣は、炊事場とトイレが近くて便利。
上が、コテージ。

下がこんな感じで
ムササビ発見。

奥に行けば、ほったらかしサイト。

区画サイトも十分な広さ。

そしてどのサイトからも、
絶景が見える。


正直、施設もキレイだし、このロケーション。
もう反則でしょ。
人気があるのが十分わかる。


気持ちの良い天気と風景にビールが進む。
焚火の準備は任せて

自分は、食べて飲むだけ。

これもカルディのオイルサーディンを
マヨ&一味とスライスオニオンで焼いた
ビールに合う一品。
今年初のトウモロコシを

シンプルに茹でる。

強烈に甘いトウモロコシ。
これは美味いね。
そうこうしていると日も傾いてきた。

ビールを飲み過ぎたので
山梨に来たらという事で
甲府ワインにシフトチェンジ。

夜のローストビーフを仕込んで、
カプレーゼで乾杯。

地元のフルーツトマトらしいが、
このトマトが甘くて美味い。
ほんと正面の絶景を見ながら飲む酒は最高だ。

月が顏を出して、薄っすらと暗くなり始める。

眼下では、徐々に街頭に
明かりが灯し始める。

30分も経てば、空には満天の星空。
そして眼下には、町明かり。
これが見たかった。

ここから、夜の部がスタート。
仕込んだローストビーフを切り分ける。

上州牛のランプで仕込んだローストビーフは、
抜群の火入れ加減。
そして自家製のシャンピニオンソースで頂きます。
自画自賛で申し訳ないが、激うま。

甲府ワインとの相性も抜群。

月も大分富士山に近づいてきた。
またこの月も美しく何よりも
雨降った翌日で空気が澄んでいて
空には、満天の星空が広がっていた。


ローストビーフの次は、
アスパラとズッキーニで肉巻き。

お腹も一杯になって、まったり焚火タイム。

標高が高いので夜は、焚火が恋しくなる。
見続けても飽きない風景。

ほんと凄いの一言。
日頃のストレスや嫌な事なんて全て忘れられる。
そんな絶景キャンプ。

朝起きれば、その絶景と富士山が挨拶してくれる。
モーニングコーヒを入れて朝食の準備

ホットサンド&サラダ


風景を見ながらの朝食は格別。
この風景を脳裏焼き付かせる。
何度も言うが、この天気、この季節。
全てが、ベストなキャンプだった。
そしてまた絶対来たいキャンプ場。
後ろ髪を引かれる思い撤収。
そして温泉に入って満足で
東京への現実社会へ戻るのだった。
また絶対行こう。

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2019年06月09日
Kanagawa Camp at 道志の森キャンプ場
【道志の初夏】

6月に入り、関東近郊の河川では、鮎釣り解禁。
そろそろ僕も、鮎釣りの準備を進めている。
今年は、二年生。
竿も十年以上前の
がま鮎マークⅡからランクアップ。

今年は、この竿で勉強させてもらいます。
さてそんな6月の上旬。
急遽、2連休になったので
道志の森キャンプ場へ。
予約が要らないのありがたい。
下道でまずは、日野にある、角上魚類で買い出し。
初めてこの魚屋さん行ったけど、
釣り人でもワクワクする魚種と鮮度。
更に値段も安い。
しかも丸で買っても無料で好みに捌いてくれて
持ち帰りの氷も充実。
八王子で激安スーパーに寄って
高尾山を越えて、相模湖を抜けて道志道へ。
何年ぶりの道志道。
ワインディングが気持ちいいのでバイカーも多い。
14時ごろに到着すると、
流石に人気のキャンプ場。
もう一杯です。
なんとかイイ感じの場所に設営。

お昼は、奮発して本マグロ入りのお寿司。

山の中で寿司とは、
アンマッチだけで美味い。

ひと段落してビールタイム。

ビールを飲みながらジムニーを見る。
やっぱカッコいいと自画自賛。

前回は、夏日で焚火をしなかったので
今日は焚火の準備。


今夜は、焚火を楽しめそうだ。
ほろ酔い気分で散策。

山の香りでリラックス。

子供たちで賑やか。
子供たちが、一生懸命薪割をしていたり
いいね、この雰囲気。

脇を流れる道志川の支流では、釣りをしている人も。

ソロの人も多かった。。

今回のお酒は、こちらをセレクト。

夕方から夕食の準備。
今回のメインは、スキレットでパエリア。

赤エビとアサリで炊き込みます。

イイ感じの出来栄え。
エビとアサリの出汁を吸った米が、
抜群に美味かった。

夜になると、肌寒い道志。
焚火が恋しくなる。
いつまでも見ていられる、焚火の火。

焚火の上に五徳をセットしてテンマク男前鉄板で
赤身のステーキを焼く。

レアで焼きたかったが、焼きすぎ。

お腹いっぱいで
焚火とランタンの火でまったり晩酌タイム。
日本酒の肴は、旬の岩牡蠣。

またもや、山の中で生もの。
しかも岩牡蠣とは、幸せだ。
そんな素敵な夜は過ぎて行った。

翌朝は曇り。

それでも気持ちの良い朝だった。

コーヒーを入れて、朝食の準備。

最近お気に入りのユニフレームのチビパン。

今回は、野菜たっぷりのラップサンド。

ボリューム満点。

今回も9時半には、撤収して
道志の湯へ。

オープン10分前に行って正解。
温泉を出るとお客さんで一杯。
中央道の小仏トンネルが混むので、
昼には、相模湖ICから帰路へ。
これも正解で昼過ぎには自宅へ到着。
道志の森は、近くて安くて自由で
本当に素敵なキャンプ場。
楽しい2日間でした。
また行こう。


6月に入り、関東近郊の河川では、鮎釣り解禁。
そろそろ僕も、鮎釣りの準備を進めている。
今年は、二年生。
竿も十年以上前の
がま鮎マークⅡからランクアップ。

今年は、この竿で勉強させてもらいます。
さてそんな6月の上旬。
急遽、2連休になったので
道志の森キャンプ場へ。
予約が要らないのありがたい。
下道でまずは、日野にある、角上魚類で買い出し。
初めてこの魚屋さん行ったけど、
釣り人でもワクワクする魚種と鮮度。
更に値段も安い。
しかも丸で買っても無料で好みに捌いてくれて
持ち帰りの氷も充実。
八王子で激安スーパーに寄って
高尾山を越えて、相模湖を抜けて道志道へ。
何年ぶりの道志道。
ワインディングが気持ちいいのでバイカーも多い。
14時ごろに到着すると、
流石に人気のキャンプ場。
もう一杯です。
なんとかイイ感じの場所に設営。

お昼は、奮発して本マグロ入りのお寿司。

山の中で寿司とは、
アンマッチだけで美味い。

ひと段落してビールタイム。

ビールを飲みながらジムニーを見る。
やっぱカッコいいと自画自賛。

前回は、夏日で焚火をしなかったので
今日は焚火の準備。


今夜は、焚火を楽しめそうだ。
ほろ酔い気分で散策。

山の香りでリラックス。

子供たちで賑やか。
子供たちが、一生懸命薪割をしていたり
いいね、この雰囲気。

脇を流れる道志川の支流では、釣りをしている人も。

ソロの人も多かった。。

今回のお酒は、こちらをセレクト。

夕方から夕食の準備。
今回のメインは、スキレットでパエリア。

赤エビとアサリで炊き込みます。

イイ感じの出来栄え。
エビとアサリの出汁を吸った米が、
抜群に美味かった。

夜になると、肌寒い道志。
焚火が恋しくなる。
いつまでも見ていられる、焚火の火。

焚火の上に五徳をセットしてテンマク男前鉄板で
赤身のステーキを焼く。

レアで焼きたかったが、焼きすぎ。

お腹いっぱいで
焚火とランタンの火でまったり晩酌タイム。
日本酒の肴は、旬の岩牡蠣。

またもや、山の中で生もの。
しかも岩牡蠣とは、幸せだ。
そんな素敵な夜は過ぎて行った。

翌朝は曇り。

それでも気持ちの良い朝だった。

コーヒーを入れて、朝食の準備。

最近お気に入りのユニフレームのチビパン。

今回は、野菜たっぷりのラップサンド。

ボリューム満点。

今回も9時半には、撤収して
道志の湯へ。

オープン10分前に行って正解。
温泉を出るとお客さんで一杯。
中央道の小仏トンネルが混むので、
昼には、相模湖ICから帰路へ。
これも正解で昼過ぎには自宅へ到着。
道志の森は、近くて安くて自由で
本当に素敵なキャンプ場。
楽しい2日間でした。
また行こう。

2019年06月09日
Saitama Camp at 長瀞キャンプヴィレッジ
【地産地消と初夏の風】

GW後の僕はと言うと、抜け殻状態。
しかも仕事が忙しく、釣りにも行けず。
そんな初夏を感じる、5月下旬の週末は、
長瀞へキャンプへ出掛けたのだった。
今回、お世話になったのは、
長瀞キャンプヴィレッジさん。
夏日を記録した2日間。
今回のキャンプテーマは、「地産地消」
まずは、JA花園直売場と道の駅花園で
新鮮な野菜を買って、
お昼は、こちらの蕎麦を喰らう。

暑い一日に、名物大根蕎麦がさっぱりして美味い。

お腹いっぱいで僕らは、今回のメイン食材。
名物の豚を求めて寄居の「肉のみねぎ」へ
ザ街の肉屋さんという感じ。
名物の豚の味噌漬けと、朝鮮漬け、キムチ漬けを購入。
いざ長瀞へ。
スーパーで食材を購入して
長瀞の酒蔵「藤﨑摠兵衛商店」へ

とてもオシャレな店構えと店内。
親切な店員さん。
生酒はやっておらず全て火入れだとの事。
火入れの純米を今夜の酒にセレクト。

地元の酒を入手して、
長キャンプヴィレッジさんへ
受付がとてもオシャレ。
フリーサイトなので好きな場所に設営してくださいとの事。
14時過ぎだったかな、土日という事もあり、ファミリーで一杯だったが、
奥の方が、サイトが狭くファミリーも少なくて
静かな場所で荒川は見渡せて風景も抜群だったので
そちらに設営する事に。

荒川の高台にあり、下から風が心地よい。

設営も終わり、
キンキンに冷えたビールで乾杯


ビールのつまみは、添加物ゼロのソーセージ。

スキレッドで焼きます。

今夜の長瀞純米は常温がお勧めとの事。

やっぱのんびり過ごすキャンプは楽しい。

ホタルイカのアヒージョと

ホップ薫るビール。

秩父麦酒美味かった。

夕方からは、カジカカエルの声が聞こえてくる。
このキャンプ場素敵。

薪割もしたが、今日は暑いし、

豚肉は、遠火で炭焼きにしたいと思う。
日も暮れてきてランタンに火をともす。
柔らかい火を見ているだけで癒される。

名物豚肉祭り。
まずは、朝鮮漬け。
ハラミ肉をピリ辛のタレで漬けた豚肉。

これは、美味い。
キムチ漬けはロースかな。

メスティンで炊いた米が進む。
買ってきて正解。
そして名物の味噌漬け。

きりッとした飲み口の長瀞純米。

ホタテも焼いて食べたり。
クーラーを見ると...勢いで買った。
サシの入った牛肉が。

お腹いっぱいでもう食えない。
空は、素敵な星空が広がり、
幸せな夜を過ごす。
翌朝は、、鳥の声を聞きながらコーヒーを飲む。
朝食は、ツナとチーズとスイスチャードのホットサンド。

荒川を見ながらの朝食は格別。

9時半頃には撤収して
満願の湯へ

最高の2日間でした。
そろそろ釣りもしたい。


GW後の僕はと言うと、抜け殻状態。
しかも仕事が忙しく、釣りにも行けず。
そんな初夏を感じる、5月下旬の週末は、
長瀞へキャンプへ出掛けたのだった。
今回、お世話になったのは、
長瀞キャンプヴィレッジさん。
夏日を記録した2日間。
今回のキャンプテーマは、「地産地消」
まずは、JA花園直売場と道の駅花園で
新鮮な野菜を買って、
お昼は、こちらの蕎麦を喰らう。

暑い一日に、名物大根蕎麦がさっぱりして美味い。

お腹いっぱいで僕らは、今回のメイン食材。
名物の豚を求めて寄居の「肉のみねぎ」へ
ザ街の肉屋さんという感じ。
名物の豚の味噌漬けと、朝鮮漬け、キムチ漬けを購入。
いざ長瀞へ。
スーパーで食材を購入して
長瀞の酒蔵「藤﨑摠兵衛商店」へ

とてもオシャレな店構えと店内。
親切な店員さん。
生酒はやっておらず全て火入れだとの事。
火入れの純米を今夜の酒にセレクト。

地元の酒を入手して、
長キャンプヴィレッジさんへ
受付がとてもオシャレ。
フリーサイトなので好きな場所に設営してくださいとの事。
14時過ぎだったかな、土日という事もあり、ファミリーで一杯だったが、
奥の方が、サイトが狭くファミリーも少なくて
静かな場所で荒川は見渡せて風景も抜群だったので
そちらに設営する事に。

荒川の高台にあり、下から風が心地よい。

設営も終わり、
キンキンに冷えたビールで乾杯


ビールのつまみは、添加物ゼロのソーセージ。

スキレッドで焼きます。

今夜の長瀞純米は常温がお勧めとの事。

やっぱのんびり過ごすキャンプは楽しい。

ホタルイカのアヒージョと

ホップ薫るビール。

秩父麦酒美味かった。

夕方からは、カジカカエルの声が聞こえてくる。
このキャンプ場素敵。

薪割もしたが、今日は暑いし、

豚肉は、遠火で炭焼きにしたいと思う。
日も暮れてきてランタンに火をともす。
柔らかい火を見ているだけで癒される。

名物豚肉祭り。
まずは、朝鮮漬け。
ハラミ肉をピリ辛のタレで漬けた豚肉。

これは、美味い。
キムチ漬けはロースかな。

メスティンで炊いた米が進む。
買ってきて正解。
そして名物の味噌漬け。

きりッとした飲み口の長瀞純米。

ホタテも焼いて食べたり。
クーラーを見ると...勢いで買った。
サシの入った牛肉が。

お腹いっぱいでもう食えない。
空は、素敵な星空が広がり、
幸せな夜を過ごす。
翌朝は、、鳥の声を聞きながらコーヒーを飲む。
朝食は、ツナとチーズとスイスチャードのホットサンド。

荒川を見ながらの朝食は格別。

9時半頃には撤収して
満願の湯へ

最高の2日間でした。
そろそろ釣りもしたい。

2019年06月09日
Tohoku Fishing Trip ⑤
【新緑の東北を歩く旅】

故郷に戻った僕は、
ゆっくり後半のGWを家族団欒で過ごす。
春の東北は、山の幸、海の幸が豊富だ。
美味い物尽くし。

大好きな、コシアブラのお浸し。
先日、福島で採った、ワラビは煮つけに

解禁になったばかりのウニも食った。
日本酒が止まらない。

タラの芽にコシアブラにコゴミの天ぷら。
東北の春を感じる。

やっぱり、近所のすし屋も最高だ。

2年ぶりぐらいに、父親と昼に伊達の牛タンへ。
GWで他県ナンバーで一杯だった。

味噌と塩のハーフ&ハーフ。
昔はもっとボリュームもあったし値段もね。
色々言いたい事あるけど、
僕は、現在関東人なんで素直に美味しいよね。
釣りの方は、数年ぶりに野池&ダム巡りでバスフィッシング。
県北にも足を伸ばして、鳴瀬川水系へ

今年の夏も鮎釣りへ訪れる予定。
周りを見渡せば、ワラビの群生やタラの芽の姿。
釣りをしながらも山菜モード。
南川ダムでは、バス釣りなのに鱒が釣れる。
結局、バスは釣れなかったけど、懐かしいフィールドに
タイムスリップした感覚に陥った。
やっぱ将来は、地元に帰りたい。
違う日には、地元の渓流へ。
昔は、林道行けた記憶なんだが、手に汗握る林道だった。
ある意味、ジムニーの競技の世界。

写真では、伝わりににくいが、
1㎞程、突き進むが、強烈な悪路で断念。
バックで慎重に戻る。
再度、林道入り口から熊の恐怖に怯えながら、ハイキング。
40分程歩いて釣り開始。

熊が怖いが、良い渓だ。

山菜モードになりそうだが、真面目に釣りをする。

一時間程、歩いたが、
プレッシャーなのか、全然魚が薄かった。

渓魚は何処へ行った。
今日は、体力が許す限り、
一日釣り歩くと決めていた。
時間は、たっぷりあるので、
のんびりと上流へ向かう。

それにしてもGW後半は、
とても気持ちの良い日が続いた。
この日も、初夏のような気温。
林道を歩きながら、赤コゴミ、コゴミを採取。
ウルイも見つけて、山菜モードに。
渓に降りると、山ウド発見。

ラッキー!
山ウドと身欠きニシンの煮つけは最高なんだ。

そして、葉ワサビと
山菜採りを想定してなかったので、
おにぎりを入れていた買い物袋は、既にパンパン。
さあ、真面目に釣り歩こう。
渓は、山岳渓流のようなアップダウンの激しい渓相に変わる。

それと比例して、熊が怖すぎる。
ここは出るんだ。
そんな恐怖に怯えながら、僕は登って行く。
しっかりと、竿抜けを通せば、

アグレッシブでカッコいい、
黒い姿の岩魚が、顏を出してくれる。

癒しの地元渓流。

美しくこの地で育った逞しい姿。
次世代まで大切にしたいフィールド。

大岩に座り、おにぎりを食べたり。
美味しい空気を吸って空を見上げたり。

良い風景と渓の音。
体力の限り釣りをして僕は、退渓したのだった。
帰りに、林道でフライマンと談笑。
「先週は上で熊出たからね」
やっぱり。
少しだけ会わなかった事にホッとする僕だった。
そんな今年の11連休。
あっという間だった。
両親と別れて、僕は宮城を後にした。
翌日も休みだったので、下道で東京へ。
山脈が田園風景に変わり、関東に入れば都会の街並みに変わる。
何処となく関東方面に、帰る車が寂しく感じる。
次は、夏かな。
旅に付き合ってくれた、M君もありがとう。
また僕は、現実社会に戻るのだった。

-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB

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故郷に戻った僕は、
ゆっくり後半のGWを家族団欒で過ごす。
春の東北は、山の幸、海の幸が豊富だ。
美味い物尽くし。

大好きな、コシアブラのお浸し。
先日、福島で採った、ワラビは煮つけに

解禁になったばかりのウニも食った。
日本酒が止まらない。

タラの芽にコシアブラにコゴミの天ぷら。
東北の春を感じる。

やっぱり、近所のすし屋も最高だ。

2年ぶりぐらいに、父親と昼に伊達の牛タンへ。
GWで他県ナンバーで一杯だった。

味噌と塩のハーフ&ハーフ。
昔はもっとボリュームもあったし値段もね。
色々言いたい事あるけど、
僕は、現在関東人なんで素直に美味しいよね。
釣りの方は、数年ぶりに野池&ダム巡りでバスフィッシング。
県北にも足を伸ばして、鳴瀬川水系へ

今年の夏も鮎釣りへ訪れる予定。
周りを見渡せば、ワラビの群生やタラの芽の姿。
釣りをしながらも山菜モード。
南川ダムでは、バス釣りなのに鱒が釣れる。
結局、バスは釣れなかったけど、懐かしいフィールドに
タイムスリップした感覚に陥った。
やっぱ将来は、地元に帰りたい。
違う日には、地元の渓流へ。
昔は、林道行けた記憶なんだが、手に汗握る林道だった。
ある意味、ジムニーの競技の世界。

写真では、伝わりににくいが、
1㎞程、突き進むが、強烈な悪路で断念。
バックで慎重に戻る。
再度、林道入り口から熊の恐怖に怯えながら、ハイキング。
40分程歩いて釣り開始。

熊が怖いが、良い渓だ。

山菜モードになりそうだが、真面目に釣りをする。

一時間程、歩いたが、
プレッシャーなのか、全然魚が薄かった。

渓魚は何処へ行った。
今日は、体力が許す限り、
一日釣り歩くと決めていた。
時間は、たっぷりあるので、
のんびりと上流へ向かう。

それにしてもGW後半は、
とても気持ちの良い日が続いた。
この日も、初夏のような気温。
林道を歩きながら、赤コゴミ、コゴミを採取。
ウルイも見つけて、山菜モードに。
渓に降りると、山ウド発見。

ラッキー!
山ウドと身欠きニシンの煮つけは最高なんだ。

そして、葉ワサビと
山菜採りを想定してなかったので、
おにぎりを入れていた買い物袋は、既にパンパン。
さあ、真面目に釣り歩こう。
渓は、山岳渓流のようなアップダウンの激しい渓相に変わる。

それと比例して、熊が怖すぎる。
ここは出るんだ。
そんな恐怖に怯えながら、僕は登って行く。
しっかりと、竿抜けを通せば、

アグレッシブでカッコいい、
黒い姿の岩魚が、顏を出してくれる。

癒しの地元渓流。

美しくこの地で育った逞しい姿。
次世代まで大切にしたいフィールド。

大岩に座り、おにぎりを食べたり。
美味しい空気を吸って空を見上げたり。

良い風景と渓の音。
体力の限り釣りをして僕は、退渓したのだった。
帰りに、林道でフライマンと談笑。
「先週は上で熊出たからね」
やっぱり。
少しだけ会わなかった事にホッとする僕だった。
そんな今年の11連休。
あっという間だった。
両親と別れて、僕は宮城を後にした。
翌日も休みだったので、下道で東京へ。
山脈が田園風景に変わり、関東に入れば都会の街並みに変わる。
何処となく関東方面に、帰る車が寂しく感じる。
次は、夏かな。
旅に付き合ってくれた、M君もありがとう。
また僕は、現実社会に戻るのだった。

-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB
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Posted by 結城 賢二 at
18:57
│Japan Trout
2019年06月09日
Tohoku Fishing Trip ④
【新緑の東北を歩く旅】

久しぶりの山形釣行。

もうここまで連休が長いと、何日目なのか?
何曜日かもわからない程。
顔を洗って、まずはお目当ての渓に行く事にした。
しかし渇水で他も見たいと迷いが出る。
折角なので新潟方面に移動。
最上川を渡ると...雪代だくだく。
更に走り、山を越えて支流に入るが、

雪代の影響が出ていてこの場所を見切る事にした。

もう少し落ち着けば、最高の渓なのだが、仕方ない。
3時間程、放浪して走りまわり、
新潟側を見切り、市内に戻る事にした。
さて、久しぶりの渓に到着。
「釣り足りない。」
この気持ちを払拭してくれるのだろうか。
いざ山形の渓で釣り開始。
すると早速、元気な良型が足元までチェイス。
「居るじゃないですか‼」
笑いが止まりません。

直ぐに今年初の岩魚と出会う。
もう最高の一言。
独り旅に出掛けて良かった。
ここは岩魚の渓。
しかし美しいヤマメの姿も。

風は強風だが、ポツリポツリと降っていた雨も収まり、
空からは、光が差し込む。
なんて美しい渓なんだろうか、

関東ではこんなフィールド無いよな。
そして魚のポロポーションは最高。

尺クラスのバラシを何度か繰り返えし、
悔しい思いもするが、それ以上に
アグレッシブな岩魚達が、遊んでくれる。

疲れもあったが、頑張って、

歩けば歩くほど釣れ続く。

8時間夢中で歩いた。
退渓すると、
僕の気持ちは、空の様に晴れやかだった。

この日、この瞬間、このフィールド。
全てに感謝。
そして遊んでくれた渓魚達。
ジムニーの窓を開けて僕は、
気持ちよく山形を後にして
故郷に帰るのだった。
祖母の墓参りに行けなかった。
また来るね、山形。
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB

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久しぶりの山形釣行。

もうここまで連休が長いと、何日目なのか?
何曜日かもわからない程。
顔を洗って、まずはお目当ての渓に行く事にした。
しかし渇水で他も見たいと迷いが出る。
折角なので新潟方面に移動。
最上川を渡ると...雪代だくだく。
更に走り、山を越えて支流に入るが、

雪代の影響が出ていてこの場所を見切る事にした。

もう少し落ち着けば、最高の渓なのだが、仕方ない。
3時間程、放浪して走りまわり、
新潟側を見切り、市内に戻る事にした。
さて、久しぶりの渓に到着。
「釣り足りない。」
この気持ちを払拭してくれるのだろうか。
いざ山形の渓で釣り開始。
すると早速、元気な良型が足元までチェイス。
「居るじゃないですか‼」
笑いが止まりません。

直ぐに今年初の岩魚と出会う。
もう最高の一言。
独り旅に出掛けて良かった。
ここは岩魚の渓。
しかし美しいヤマメの姿も。

風は強風だが、ポツリポツリと降っていた雨も収まり、
空からは、光が差し込む。
なんて美しい渓なんだろうか、

関東ではこんなフィールド無いよな。
そして魚のポロポーションは最高。

尺クラスのバラシを何度か繰り返えし、
悔しい思いもするが、それ以上に
アグレッシブな岩魚達が、遊んでくれる。

疲れもあったが、頑張って、

歩けば歩くほど釣れ続く。

8時間夢中で歩いた。
退渓すると、
僕の気持ちは、空の様に晴れやかだった。

この日、この瞬間、このフィールド。
全てに感謝。
そして遊んでくれた渓魚達。
ジムニーの窓を開けて僕は、
気持ちよく山形を後にして
故郷に帰るのだった。
祖母の墓参りに行けなかった。
また来るね、山形。
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB
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Posted by 結城 賢二 at
17:41
│Japan Trout
2019年05月31日
Tohoku Fishing Trip ③
【新緑の東北を歩く旅】

翌朝は遅めの起床。
天気予報通り、外は鉛色の空。

今にも泣きだしそうな空だった。
M君の朝食は、行者ニンニク入りうどんを食べる。

僕は、二日酔いでコーヒーのみ。
胃に染みわたる一杯。

朝食を済ませ、まずは久慈に今晩用の薪を買いに行く。
それから戻り、今回の渓に向かうが、がけ崩れで迂回を余儀なくされ
山道を走ると、食べごろのコゴミを採取。

遠回りでやっと渓へ着いたのは、正午を回っていた。
冷たい春の雨が降る中で準備を済ませる。
上流側から入渓する事にした。
岩手と感じる渓相にワクワクする僕。
早速、入渓ポイントで岩魚のチェイスがあった。
準備を整え終わったM君にアドバイスしながら、
先頭を歩いてもらう事にした。
今回が初の本格的な渓流釣りとの事で
魚の付き場やトレースコースを説明しながら登って行く。
小さいながらチェイスもあり、
直ぐにヤマメを釣ってもらう事が出来た。
しかし上流部は、自分の思ったような渓相とは違い、魚も薄く感じた。
1時間程歩いて、移動と指示すると、
体力的に釣りが困難だとの事。
入渓もとても楽で、道路沿いに退渓出来るので
とてもビギナー向けの渓だったが、
やはり、普段から、運動やトレーニングをしてないと
渓を歩く釣りは、厳しいと痛感させられた。
こればかりは、自分ではどうこう出来ない。
事前に磯ロックで体力には、自信があるとは、言っていたが、
それとは、全くの別物。
タックルからウェアーまで全身揃えて遠くの岩手まで遠征に来て
一時間で釣りが終わるのは、本当に申し訳ない気持ちで一杯だった。
正直、先輩として無理だと言うべきだった。
気持ちを切り替えて、車で休むとの事で
ソロで釣りをさせてもらう。
上流域は、相変わらずの魚の薄さ。
魚の付き場が少ない印象だった。

それでも、良い場所には、魚が付いているが、

小さいヤマメが多かった。
しかも歩いても歩いても、
チャラ瀬や平凡とした流れが続く。

昼食も取らずに黙々と3時間程歩いた。
夕刻まで一時間。
来るときに見た、中流域のダイナミックで起伏に富んだ流れ。

気になってしまい。
最後に移動する事にした。
M君も少し回復して釣りをするとの事。
中流から入渓すると、やはり、いい流れでこの時期の魚の付き場は多い。
直ぐに魚のチェイスを確認する。
魚影も濃い。
正解は、やはり中流から下流だった。
まあ、サイズの良いヤマメのバラシもあり、
チビヤマメと戯れて日没直後まで遊ぶ。

サイズはともかく、
東北の点が不揃いの美しいヤマメ。

やっぱ岩手は素敵なフィールドだ。
翌日も釣りの予定だったが、
体力的に厳しいとの事で、僕の岩手の釣りはこれで終わった。
東京からは、中々遠くて来れないフィールド。
数年ぶりの岩手遠征だった。
まだまだ歩きたい渓はいっぱいある。
寂しくもあり、悔しくもあり。
仕方なさもある。
後ろ髪引かれる思いで僕は、釣り竿を仕舞うのだった。
時間が取れたら、また訪れたい。
僕はまた絶対に、岩手の渓魚達に会いに来ようと心に決めるのだった。
全身冷たい雨に打たれて、冷えきたった体を温めたく
夕食は、懐かしいラーメンショップで食べた。
田舎にある、ラーメンショップはなんか雰囲気がある。
お腹もペコペコで無言で食べ続けた。
店を出る時に気付いたが、本棚には、GO OUTがずらり。
強面の店主は実は、オシャレなアウトドア好きなんだと思ったら
少し顔が微笑んだ。
美味しいラーメンを食べて。
スーパーで晩酌の買い物をしてから
野営地の近くの温泉に入りに行く。
芯から冷えた体が温まり、疲れも癒される。
野営地に着いたのは20時を回っていた。
周りも寝ているので軽く晩酌をして眠りにつく。
翌日起きると、雨も収まり、天気も回復に向かっていた。
とても気持ちの良い朝。
キャプテンスタッグのB5かまどで朝食作り。

ヤマメの塩焼きとヤマメ飯。

ベーコンを焼いて贅沢な朝食。

岩手で過ごした2日間。
全て片付けを済ませて僕らは、
宮城に向かうのだった。
助手席から岩手の風景を見る。
「また絶対来るよ」
そんな事を心の中で思うのだった。
途中で宮古や三陸に寄り道。

ちょっとしたお土産を買ったり、
少しだけ観光したり。

南三陸では昼食。
三陸名物のアナゴの天丼。

ここも美味しいお店だった。

亘理に到着したのは17時位だったかな。
ここで今回の旅のM君とはお別れ。
辛い釣りだったと思うけど、
渓流は楽しいのでこれに懲りずに
続けてもらいたいと思うな。
東北という素敵なフィールドが近いんだからね。
何はともあれ、いい旅だった。
M君には感謝。
そして僕はと言うと...釣り足りない。
折角だから実家に帰らず、このまま山形へ一人旅。
「呆れる程バカだわ」
白石川を抜けて峠を越えて山形へ。

日が暮れる前に、道の駅に到着。
カー寝る準備をして晩酌タイム。
風が心地よい。
そしてやっぱGWの雰囲気が好きだ。
大阪や関東ナンバーの車。
みんなどんな旅をしているのだろうか?
そんな事を思いながら、
僕は5月の風を感じながら夜を楽しんだ。
さて、明日は何処へ行こう?
-TACKLE DATA -
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Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
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翌朝は遅めの起床。
天気予報通り、外は鉛色の空。

今にも泣きだしそうな空だった。
M君の朝食は、行者ニンニク入りうどんを食べる。

僕は、二日酔いでコーヒーのみ。
胃に染みわたる一杯。

朝食を済ませ、まずは久慈に今晩用の薪を買いに行く。
それから戻り、今回の渓に向かうが、がけ崩れで迂回を余儀なくされ
山道を走ると、食べごろのコゴミを採取。

遠回りでやっと渓へ着いたのは、正午を回っていた。
冷たい春の雨が降る中で準備を済ませる。
上流側から入渓する事にした。
岩手と感じる渓相にワクワクする僕。
早速、入渓ポイントで岩魚のチェイスがあった。
準備を整え終わったM君にアドバイスしながら、
先頭を歩いてもらう事にした。
今回が初の本格的な渓流釣りとの事で
魚の付き場やトレースコースを説明しながら登って行く。
小さいながらチェイスもあり、
直ぐにヤマメを釣ってもらう事が出来た。
しかし上流部は、自分の思ったような渓相とは違い、魚も薄く感じた。
1時間程歩いて、移動と指示すると、
体力的に釣りが困難だとの事。
入渓もとても楽で、道路沿いに退渓出来るので
とてもビギナー向けの渓だったが、
やはり、普段から、運動やトレーニングをしてないと
渓を歩く釣りは、厳しいと痛感させられた。
こればかりは、自分ではどうこう出来ない。
事前に磯ロックで体力には、自信があるとは、言っていたが、
それとは、全くの別物。
タックルからウェアーまで全身揃えて遠くの岩手まで遠征に来て
一時間で釣りが終わるのは、本当に申し訳ない気持ちで一杯だった。
正直、先輩として無理だと言うべきだった。
気持ちを切り替えて、車で休むとの事で
ソロで釣りをさせてもらう。
上流域は、相変わらずの魚の薄さ。
魚の付き場が少ない印象だった。

それでも、良い場所には、魚が付いているが、

小さいヤマメが多かった。
しかも歩いても歩いても、
チャラ瀬や平凡とした流れが続く。

昼食も取らずに黙々と3時間程歩いた。
夕刻まで一時間。
来るときに見た、中流域のダイナミックで起伏に富んだ流れ。

気になってしまい。
最後に移動する事にした。
M君も少し回復して釣りをするとの事。
中流から入渓すると、やはり、いい流れでこの時期の魚の付き場は多い。
直ぐに魚のチェイスを確認する。
魚影も濃い。
正解は、やはり中流から下流だった。
まあ、サイズの良いヤマメのバラシもあり、
チビヤマメと戯れて日没直後まで遊ぶ。

サイズはともかく、
東北の点が不揃いの美しいヤマメ。

やっぱ岩手は素敵なフィールドだ。
翌日も釣りの予定だったが、
体力的に厳しいとの事で、僕の岩手の釣りはこれで終わった。
東京からは、中々遠くて来れないフィールド。
数年ぶりの岩手遠征だった。
まだまだ歩きたい渓はいっぱいある。
寂しくもあり、悔しくもあり。
仕方なさもある。
後ろ髪引かれる思いで僕は、釣り竿を仕舞うのだった。
時間が取れたら、また訪れたい。
僕はまた絶対に、岩手の渓魚達に会いに来ようと心に決めるのだった。
全身冷たい雨に打たれて、冷えきたった体を温めたく
夕食は、懐かしいラーメンショップで食べた。
田舎にある、ラーメンショップはなんか雰囲気がある。
お腹もペコペコで無言で食べ続けた。
店を出る時に気付いたが、本棚には、GO OUTがずらり。
強面の店主は実は、オシャレなアウトドア好きなんだと思ったら
少し顔が微笑んだ。
美味しいラーメンを食べて。
スーパーで晩酌の買い物をしてから
野営地の近くの温泉に入りに行く。
芯から冷えた体が温まり、疲れも癒される。
野営地に着いたのは20時を回っていた。
周りも寝ているので軽く晩酌をして眠りにつく。
翌日起きると、雨も収まり、天気も回復に向かっていた。
とても気持ちの良い朝。
キャプテンスタッグのB5かまどで朝食作り。

ヤマメの塩焼きとヤマメ飯。

ベーコンを焼いて贅沢な朝食。

岩手で過ごした2日間。
全て片付けを済ませて僕らは、
宮城に向かうのだった。
助手席から岩手の風景を見る。
「また絶対来るよ」
そんな事を心の中で思うのだった。
途中で宮古や三陸に寄り道。

ちょっとしたお土産を買ったり、
少しだけ観光したり。

南三陸では昼食。
三陸名物のアナゴの天丼。

ここも美味しいお店だった。

亘理に到着したのは17時位だったかな。
ここで今回の旅のM君とはお別れ。
辛い釣りだったと思うけど、
渓流は楽しいのでこれに懲りずに
続けてもらいたいと思うな。
東北という素敵なフィールドが近いんだからね。
何はともあれ、いい旅だった。
M君には感謝。
そして僕はと言うと...釣り足りない。
折角だから実家に帰らず、このまま山形へ一人旅。
「呆れる程バカだわ」
白石川を抜けて峠を越えて山形へ。

日が暮れる前に、道の駅に到着。
カー寝る準備をして晩酌タイム。
風が心地よい。
そしてやっぱGWの雰囲気が好きだ。
大阪や関東ナンバーの車。
みんなどんな旅をしているのだろうか?
そんな事を思いながら、
僕は5月の風を感じながら夜を楽しんだ。
さて、明日は何処へ行こう?
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
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2019年05月28日
Tohoku Fishing Trip ②
【新緑の東北を歩く旅】

深夜の6号線を北上する。
まずは、宮城県へ
その後は、本日の最終目的地
岩手沿岸の野田村にある「玉川野営場」
常磐道はあるが、6号線で地元へ向かうのは、初めて。
小名浜を過ぎると、帰宅困難地域を通る。
震災から数年経過しているのに
時が止まったかのような雰囲気が夜中でも伝わる。
これは、実際に行ってみないと感じられない。
怖いというか、なんと言うか。
原発を通り抜け。
予定よりも早く相馬に抜ける。
集合時間には、まだまだ早いので道の駅でひと眠り。
起きると、朝焼けが迎えてくれた。

顔を洗っていざ宮城へ。

早朝の6号線はがら空き。
予定よりも早く亘理に到着して、鳥の海を散策。
魚道では、コチ狙いのルアーマン。
ライトロッドで小物狙いをしようとすると携帯が鳴る。
また次回という事で
知人の家で合流。
荷物を乗せ換えて岩手の旅へ出発。
5月の東北は、
山脈の緑が美しく窓から入る風は清々しい。
途中、道の駅に寄ったり
三陸道を走り、南三陸さんさん商店街で買い物。

鮮度抜群の海鞘や三陸地物の海産物。

この季節の旬の栗カニやシュウリ貝を購入。

とても天気のいい一日。

ほんとこの商店街は安くて鮮度抜群。
漁港の近くに氷屋さん。

10キロ300円なんて激安。
流石に大きなクーラーでも10キロは入りきれません。
南三陸を後にして、更に北上する。

大船渡に入り混んでいたので軽食。
フカヒレスープとイサダエビ焼きそば。

やっと釜石を通り、
スーパーや道の駅で買い出し。

岩手は、ほんと広い。
しかし三陸道のお蔭てほんと便利になったものだ。

午後5時ぐらいに無事に「玉川野営場」到着。

日が暮れてしまう前に息つく暇なくせっせと設営。
無料キャンプ場で一杯かと思いきや、
翌日から天気も悪いからか、まばら。

トレッキングでテント泊の人も多かった。

風が無かったのでフロントのガイロープは外して
二人で対面出来るようにしたが、
やっぱタープが落ちてしまうのは、ご愛敬。

薪を買ってくるの忘れて、急ぎで薪拾い。
キャンプ場脇には、三陸鉄道が走る。
単線の線路に一両編成。
雰囲気抜群。

薪も落ちていたので良かった。

設営が一通り終わり、長旅にお疲れ様の
ビールは最高に美味い。

都会では絶対に味わえない

美しい夕焼けと海。

さあ、三陸の海の幸居酒屋開店。
鮮度抜群の大ぶりの海鞘。

こういうの食べないとやっぱ、
海鞘嫌いになるよね。
そしてメスティンで海鞘飯。

栗カニの味噌と内子は濃厚。
甲羅にあさ開を注いで飲み干すと幸せ。

シュウリ貝はガーリックとオリーブオイルで蒸し焼き。
ビールがグビグビ進む。

タコヘッドの刺身も美味かった。
夜になるとまだまだ寒い東北。
焚火が恋しくなる。
お隣のとても素敵な夫婦のキャンパーさんが、

広葉樹の薪をお楚々分けしてくれた。
ほんとに感謝。
ムササビウィングもカッコよかった。

焚火しながらの夜の時間。
やっぱ楽しい。
日本酒タイムでまったり。

プリプリのホタテ食べたり、
M君特製のカレイの干物。
仕込んだチーズのスモークも美味かった。

べろべろに酔っぱらって
テントに潜り込む僕だった。
明日は、釣り出来るのだろうか...

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深夜の6号線を北上する。
まずは、宮城県へ
その後は、本日の最終目的地
岩手沿岸の野田村にある「玉川野営場」
常磐道はあるが、6号線で地元へ向かうのは、初めて。
小名浜を過ぎると、帰宅困難地域を通る。
震災から数年経過しているのに
時が止まったかのような雰囲気が夜中でも伝わる。
これは、実際に行ってみないと感じられない。
怖いというか、なんと言うか。
原発を通り抜け。
予定よりも早く相馬に抜ける。
集合時間には、まだまだ早いので道の駅でひと眠り。
起きると、朝焼けが迎えてくれた。

顔を洗っていざ宮城へ。

早朝の6号線はがら空き。
予定よりも早く亘理に到着して、鳥の海を散策。
魚道では、コチ狙いのルアーマン。
ライトロッドで小物狙いをしようとすると携帯が鳴る。
また次回という事で
知人の家で合流。
荷物を乗せ換えて岩手の旅へ出発。
5月の東北は、
山脈の緑が美しく窓から入る風は清々しい。
途中、道の駅に寄ったり
三陸道を走り、南三陸さんさん商店街で買い物。

鮮度抜群の海鞘や三陸地物の海産物。

この季節の旬の栗カニやシュウリ貝を購入。

とても天気のいい一日。

ほんとこの商店街は安くて鮮度抜群。
漁港の近くに氷屋さん。

10キロ300円なんて激安。
流石に大きなクーラーでも10キロは入りきれません。
南三陸を後にして、更に北上する。

大船渡に入り混んでいたので軽食。
フカヒレスープとイサダエビ焼きそば。

やっと釜石を通り、
スーパーや道の駅で買い出し。

岩手は、ほんと広い。
しかし三陸道のお蔭てほんと便利になったものだ。

午後5時ぐらいに無事に「玉川野営場」到着。

日が暮れてしまう前に息つく暇なくせっせと設営。
無料キャンプ場で一杯かと思いきや、
翌日から天気も悪いからか、まばら。

トレッキングでテント泊の人も多かった。

風が無かったのでフロントのガイロープは外して
二人で対面出来るようにしたが、
やっぱタープが落ちてしまうのは、ご愛敬。

薪を買ってくるの忘れて、急ぎで薪拾い。
キャンプ場脇には、三陸鉄道が走る。
単線の線路に一両編成。
雰囲気抜群。

薪も落ちていたので良かった。

設営が一通り終わり、長旅にお疲れ様の
ビールは最高に美味い。

都会では絶対に味わえない

美しい夕焼けと海。

さあ、三陸の海の幸居酒屋開店。
鮮度抜群の大ぶりの海鞘。

こういうの食べないとやっぱ、
海鞘嫌いになるよね。
そしてメスティンで海鞘飯。

栗カニの味噌と内子は濃厚。
甲羅にあさ開を注いで飲み干すと幸せ。

シュウリ貝はガーリックとオリーブオイルで蒸し焼き。
ビールがグビグビ進む。

タコヘッドの刺身も美味かった。
夜になるとまだまだ寒い東北。
焚火が恋しくなる。
お隣のとても素敵な夫婦のキャンパーさんが、

広葉樹の薪をお楚々分けしてくれた。
ほんとに感謝。
ムササビウィングもカッコよかった。

焚火しながらの夜の時間。
やっぱ楽しい。
日本酒タイムでまったり。

プリプリのホタテ食べたり、
M君特製のカレイの干物。
仕込んだチーズのスモークも美味かった。

べろべろに酔っぱらって
テントに潜り込む僕だった。
明日は、釣り出来るのだろうか...
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Posted by 結城 賢二 at
09:45
│Japan Trout
2019年05月23日
Tohoku Fishing Trip ①
【新緑の東北を歩く旅】

GW明けから抜け殻状態。
社会復帰が困難になるほど、
しかし仕事は待ってくれない。
徐々に慣れてきたと言うもの、まだまだ本調子ではない。
さて今年の大型連休。
自分は、一日遅れの10連休を取得。
仕事を終わらて深夜に
ジムニー一杯に荷物を詰め込み
都内を出発する。
都会から徐々に、田舎に変わる。
深夜というのに国道は、
GW特有のワクワク感というか
みんなが、浮足立っている感じがする。
東の空が明るくなり、朝が明けるのが早くなった事も実感する。
右手には海が広がり、久しぶりの潮の香り。
左を見れば、新緑の山脈。
最高に気持ちの良いドライブ。
眠気も吹っ飛ぶ。
楽しいドライブので到着したのは、初日の目的地いわき。
昨年も訪れた渓で過ごす。
釣りする前に、少しだけ寄り道。
昨年見つけていたポイント。

しかし、誰かに採られている。
それでも短時間で片手に一杯のワラビ。

山菜取りを我慢して渓に向かう。
支流に入ろうと思ったが、本流ヤマメを釣りたくて移動。
一年ぶりの本流は、水量も乏しく、水色も川底も腐り厳しい状況。
そんな状況ではあったが、準備をして入渓する事にした。

渇水の影響で水が止まっているのか?
魚の付き場も少ない。
「参ったな」
頭を悩ませるが、5月の渓を歩くのは、気持ちがよい。
美しい新緑と清々しい風。

そして、カジカガエルの歌声が響く。
渓歩きをするだけで日々のストレスが抜けていく感覚がする。

大きく深呼吸すると僕は、前へ進んで行く事にした。
入渓2時間、全くのノーチェイス。
水色も相変わらず悪い。

そして何よりも流れが乏しい。
退渓場所までは3時間はかかる。
そうしようか悩んだが、まだ登ることにした。
やっと居ればここだろと思うスポット。
キャストが決まり、黒い影が元気にミノーを追う。
その瞬間に「ドスン」
ジャンプする魚体。
久しぶりの魚の感触。
無事にネットイン。
体高があり、ボディーが肉厚で
美しい本流ヤマメの姿。

この一匹で全てが報われる。
疲れが吹っ飛ぶ一匹に出会えて感動。
更に、新たなポイントで居るだろうラインを通すと
黒い影がじゃれ付き「ドス」

想像した通りに引き出せたときには、快感でしかない。
しかし良いポイントは少ない。
頑張って5時間程、登り続けたが、
午前中は2本のヤマメで終わった。
退渓場所には、大きな工事車両。
川は水の堰止めをいたる場所で行っていた。
これが原因だったのか。
バイバスの工事だとの事。
便利になるのは、良いのだが、その弊害がこれだ。

今年の鮎は絶望的な気がする。
そして渓魚達を探しに僕は車に戻るのだった。
軽く昼食を取り小休憩。
しかし午前中だけで釣れないからハイペースで登ったものだ。
午後は、支流に足を延ばしてみる事にした。

5月の連休は、代掻き、田植えの最盛期。
中流部から下流域は、濁りが入り釣りが出来ない状況。
上流に移動して数か所を巡るが、渇水で生命観が乏しい。
途中に出会ったフライマンに状況を聞くが、同じ意見だった。
釣りをしていると、時間があっという間に過ぎる。
夕マズメからは、本流の中流に移動。
濁りも入っていたが、入渓する事にした。
水量は昨年よりも少ないが、魚の付き場にも水があり、
雰囲気は良かった。

そしてイブニングの時間帯。。
歩いて直ぐに、思った通りのラインを通すと

最高だよね。
やっぱ居たかって思うと同時に、走り回った甲斐があった。

やっぱり付ける場所があれば、魚が居る。
この後も良いサイズのバラシ等がり、
歩けば歩くほど、楽しい時間のスタート。

7ヒット、4キャッチと
距離にしたら500m無い距離を十分楽しめた。
そして、本日の打ち止めは、この一匹。

退渓すると、疲れが清々しい。
車に戻り、河原で冷えたビールで乾杯。
GW初日は、何とか良い釣りが出来た。
夕焼けの空とカジカカエルの声。
なんとも素敵な晩酌タイム。
早めに就寝して、2時に起床。
そして僕は、また6号線を北上するのだった。
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB

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GW明けから抜け殻状態。
社会復帰が困難になるほど、
しかし仕事は待ってくれない。
徐々に慣れてきたと言うもの、まだまだ本調子ではない。
さて今年の大型連休。
自分は、一日遅れの10連休を取得。
仕事を終わらて深夜に
ジムニー一杯に荷物を詰め込み
都内を出発する。
都会から徐々に、田舎に変わる。
深夜というのに国道は、
GW特有のワクワク感というか
みんなが、浮足立っている感じがする。
東の空が明るくなり、朝が明けるのが早くなった事も実感する。
右手には海が広がり、久しぶりの潮の香り。
左を見れば、新緑の山脈。
最高に気持ちの良いドライブ。
眠気も吹っ飛ぶ。
楽しいドライブので到着したのは、初日の目的地いわき。
昨年も訪れた渓で過ごす。
釣りする前に、少しだけ寄り道。
昨年見つけていたポイント。

しかし、誰かに採られている。
それでも短時間で片手に一杯のワラビ。

山菜取りを我慢して渓に向かう。
支流に入ろうと思ったが、本流ヤマメを釣りたくて移動。
一年ぶりの本流は、水量も乏しく、水色も川底も腐り厳しい状況。
そんな状況ではあったが、準備をして入渓する事にした。

渇水の影響で水が止まっているのか?
魚の付き場も少ない。
「参ったな」
頭を悩ませるが、5月の渓を歩くのは、気持ちがよい。
美しい新緑と清々しい風。

そして、カジカガエルの歌声が響く。
渓歩きをするだけで日々のストレスが抜けていく感覚がする。

大きく深呼吸すると僕は、前へ進んで行く事にした。
入渓2時間、全くのノーチェイス。
水色も相変わらず悪い。

そして何よりも流れが乏しい。
退渓場所までは3時間はかかる。
そうしようか悩んだが、まだ登ることにした。
やっと居ればここだろと思うスポット。
キャストが決まり、黒い影が元気にミノーを追う。
その瞬間に「ドスン」
ジャンプする魚体。
久しぶりの魚の感触。
無事にネットイン。
体高があり、ボディーが肉厚で
美しい本流ヤマメの姿。

この一匹で全てが報われる。
疲れが吹っ飛ぶ一匹に出会えて感動。
更に、新たなポイントで居るだろうラインを通すと
黒い影がじゃれ付き「ドス」

想像した通りに引き出せたときには、快感でしかない。
しかし良いポイントは少ない。
頑張って5時間程、登り続けたが、
午前中は2本のヤマメで終わった。
退渓場所には、大きな工事車両。
川は水の堰止めをいたる場所で行っていた。
これが原因だったのか。
バイバスの工事だとの事。
便利になるのは、良いのだが、その弊害がこれだ。

今年の鮎は絶望的な気がする。
そして渓魚達を探しに僕は車に戻るのだった。
軽く昼食を取り小休憩。
しかし午前中だけで釣れないからハイペースで登ったものだ。
午後は、支流に足を延ばしてみる事にした。

5月の連休は、代掻き、田植えの最盛期。
中流部から下流域は、濁りが入り釣りが出来ない状況。
上流に移動して数か所を巡るが、渇水で生命観が乏しい。
途中に出会ったフライマンに状況を聞くが、同じ意見だった。
釣りをしていると、時間があっという間に過ぎる。
夕マズメからは、本流の中流に移動。
濁りも入っていたが、入渓する事にした。
水量は昨年よりも少ないが、魚の付き場にも水があり、
雰囲気は良かった。

そしてイブニングの時間帯。。
歩いて直ぐに、思った通りのラインを通すと

最高だよね。
やっぱ居たかって思うと同時に、走り回った甲斐があった。

やっぱり付ける場所があれば、魚が居る。
この後も良いサイズのバラシ等がり、
歩けば歩くほど、楽しい時間のスタート。

7ヒット、4キャッチと
距離にしたら500m無い距離を十分楽しめた。
そして、本日の打ち止めは、この一匹。

退渓すると、疲れが清々しい。
車に戻り、河原で冷えたビールで乾杯。
GW初日は、何とか良い釣りが出来た。
夕焼けの空とカジカカエルの声。
なんとも素敵な晩酌タイム。
早めに就寝して、2時に起床。
そして僕は、また6号線を北上するのだった。
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB
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Posted by 結城 賢二 at
09:00
│Japan Trout
2019年04月24日
Yamanasi Camp at 奥秋キャンプ村
【若葉色の山脈とゆるキャンプ】

前回の釣行から大分時間が経ってしまった。
一度もフィールドへ行けていない。
その為にストレスは、MAXと言った所だ。
何故かと言うと、
仕事も忙しく、そして何よりも愛車のジムニーが、
出掛け先で、ダイナモベルトが切れて修理へ出していた。
後数年は、乗ろうと思っていて、
今回のベルト切れのタイミングで
現状危ないところは、治療を施して、
2週間以上入院していたのだった。
足が無いと、本当に生活が不便で
アマゾンでの買い物が増えるばかり、
そして車が返ってきたら諭吉が一杯飛んでいくと言う。
なんとも溜息しか出ない
そんな日々を過ごしていたのだった。
そろそろ、自然と触れないとダメになってしまう。
珍しく平日2連休という事で、復活したジムニーと山へ向かった。
食材を買い込み、のんびりと、昼頃に出発。
途中、澤乃井の蔵で夏酒を買う。
もうそんな季節なんだと実感。
そして、前回来た時から、季節は目まぐるしく進んでいた。
「そうだよな3月から来てない」
外の空気は心地良く、緑の香りがする。
これだけでも心がリラックスする。
奥多摩を越えて、目的地の「奥秋キャンプ場」へ
受付に行くと、なんと完ソロとの事。
やっぱり平日最高です。
好きなところで張っていいとの事で
一番のお勧めポイントで張らせてもらう事にした。

木々に囲まれて、直火のカマド。
後ろには山桜がチラチラと舞い。

皐月の花が咲いている。

最高のロケーション。
いつも来ているホームの渓も
なんだか釣りをしないと違う面影がある。
渓流の音を聞きながら設営。

今回は、「テンマク Takibi-Tarp TC CONECT」を持ってきた。

サイズ的にもやっぱソロに最高。
ワンポールテントに小川張りするが、
後ろをギリギリにセッティングしてしまい失敗してしまう。

まあ、ご愛敬と言う事で、
ビールをグビグビと喉を鳴らして飲むと美味いね。
最高の一言。

今夜も飯テロ確定だ。

天気は曇り、明日の昼から雨の予報。
晴れて夜空が見たかったが、仕方無い。
夕暮れまでに薪割りを済ませる。
モーラーナイフでバトニング。
この時間好きです。
黙々と薪を割る。

今日は、キャプテンスタッグのカマドで
料理しようかと思っていたが、薪を短くするのが、
めんどくさくなり、BBQコンロを使用。
早速、ひと段落して火を付ける。
その前に、洗って2時間程水に漬けた米をメスティンで炊く。

辺りも暗くなってきたので居酒屋開店。
まずは、安かった千葉県産のホンビノス。

砂抜きしていないので大丈夫かと思ったが、
これは、当たりだった。
江戸川近辺のヘドロ臭も無い。
プリプリで旨味もある。
買ってよかった。
次は、パプリカのシーチキン詰め。
刻んだ玉ねぎとシーチキンを詰めて
マヨネーズと一味をトッピング。
スライスチーズを買ってきたのだが、完全に忘れる。

ホイルに包み、脇に入れて置く。

旬のホタルイカを買ってきたので、
シメジとアヒージョにする。
ホタルイカの出汁が、
ガーリック香るオリーブオイルと相まって

軽く焼いたバケットに浸して食べると、
ビールがノンストップ。

外飯、焚火飯。
やっぱキャンプは良いな。
次は、ほっといたパプリカのシーチキン詰め。

ジュシーなパプリカが美味い。
米は炊き上がったら、下をパンパンと叩いて
30分程蒸らす。
開けてみると、お米がピカピカで一粒一粒立っている。
まさに銀シャリ。

一年ぶりのメスティン。
おこげも無くて完璧の仕上がりに満足。
米だけで美味い。

次は、大山地鶏の手羽を焼く。
溜まりません。
飯テロ続行中。
今夜のメインはステーキ。
黒毛和牛のサーロイン。
適度なサシがイイ感じ。

塩コショウでも全然良いと思うが、
事前にシャンピニョンを仕込んで来ました。

「男前鉄板」で焼いていきます。

熱々鉄板にソースをかければ、香ばしい香り。
なんちゃらステーキの数倍美味いステーキの完成。
もう好き勝手食えるのが最高。
肉が終わったら、ホタルイカの刺身と

澤乃井の夏酒「さわ音」
なんとも言いネーミング。

沢音を聞きながら、夜を楽しむ。
焚火タイムの開始。

時折聞こえる、鹿の声。
騒がしく慌ただしく時間が過ぎ去る日常から解放される。
そして心がリセットされる。
火をいじりながら、何も考えないでゆっくり時間が過ぎていく。
今日という日に乾杯して夜を楽しんだ。
翌朝は、朝早く起きて、朝食を作る。
厚切りベーコンを炙り。
ミネストローネを作った。

しっかりと朝ご飯を食べるのも
どれぐらい振りだろうか。

キャンプ場前の本流を覗くと既に数名の餌釣り師。
ちょっとだけ着替えて、僕もロッドを振る。
流石に足跡一杯。
けれでも2ヒット2バラシ。
釣りが下手になったものだ。
雨が降る予報だったが、雲の隙間からは、青空も見える。

そして少し歩いただけで
パタゴニアのフリースでは汗ばむ程。
1時間程釣りをして、撤収作業をする。
この作業が毎回少しだけ寂しいんだよね。
片付けを終わらせて、受け付けにご挨拶。
「また遊びに来ます。」
全身燻された体を洗いに「のめこい湯」
300円で入浴できるチケットを貰えるのだから言う事無い。
ここの湯好きだな。
さっぱりして、僕は帰路に向うのだった。
次は、GWの東北遠征。
のんびり楽しんできます。
山菜に、海の幸が食べたいね。
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
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前回の釣行から大分時間が経ってしまった。
一度もフィールドへ行けていない。
その為にストレスは、MAXと言った所だ。
何故かと言うと、
仕事も忙しく、そして何よりも愛車のジムニーが、
出掛け先で、ダイナモベルトが切れて修理へ出していた。
後数年は、乗ろうと思っていて、
今回のベルト切れのタイミングで
現状危ないところは、治療を施して、
2週間以上入院していたのだった。
足が無いと、本当に生活が不便で
アマゾンでの買い物が増えるばかり、
そして車が返ってきたら諭吉が一杯飛んでいくと言う。
なんとも溜息しか出ない
そんな日々を過ごしていたのだった。
そろそろ、自然と触れないとダメになってしまう。
珍しく平日2連休という事で、復活したジムニーと山へ向かった。
食材を買い込み、のんびりと、昼頃に出発。
途中、澤乃井の蔵で夏酒を買う。
もうそんな季節なんだと実感。
そして、前回来た時から、季節は目まぐるしく進んでいた。
「そうだよな3月から来てない」
外の空気は心地良く、緑の香りがする。
これだけでも心がリラックスする。
奥多摩を越えて、目的地の「奥秋キャンプ場」へ
受付に行くと、なんと完ソロとの事。
やっぱり平日最高です。
好きなところで張っていいとの事で
一番のお勧めポイントで張らせてもらう事にした。

木々に囲まれて、直火のカマド。
後ろには山桜がチラチラと舞い。

皐月の花が咲いている。

最高のロケーション。
いつも来ているホームの渓も
なんだか釣りをしないと違う面影がある。
渓流の音を聞きながら設営。

今回は、「テンマク Takibi-Tarp TC CONECT」を持ってきた。

サイズ的にもやっぱソロに最高。
ワンポールテントに小川張りするが、
後ろをギリギリにセッティングしてしまい失敗してしまう。

まあ、ご愛敬と言う事で、
ビールをグビグビと喉を鳴らして飲むと美味いね。
最高の一言。

今夜も飯テロ確定だ。

天気は曇り、明日の昼から雨の予報。
晴れて夜空が見たかったが、仕方無い。
夕暮れまでに薪割りを済ませる。
モーラーナイフでバトニング。
この時間好きです。
黙々と薪を割る。

今日は、キャプテンスタッグのカマドで
料理しようかと思っていたが、薪を短くするのが、
めんどくさくなり、BBQコンロを使用。
早速、ひと段落して火を付ける。
その前に、洗って2時間程水に漬けた米をメスティンで炊く。

辺りも暗くなってきたので居酒屋開店。
まずは、安かった千葉県産のホンビノス。

砂抜きしていないので大丈夫かと思ったが、
これは、当たりだった。
江戸川近辺のヘドロ臭も無い。
プリプリで旨味もある。
買ってよかった。
次は、パプリカのシーチキン詰め。
刻んだ玉ねぎとシーチキンを詰めて
マヨネーズと一味をトッピング。
スライスチーズを買ってきたのだが、完全に忘れる。

ホイルに包み、脇に入れて置く。

旬のホタルイカを買ってきたので、
シメジとアヒージョにする。
ホタルイカの出汁が、
ガーリック香るオリーブオイルと相まって

軽く焼いたバケットに浸して食べると、
ビールがノンストップ。

外飯、焚火飯。
やっぱキャンプは良いな。
次は、ほっといたパプリカのシーチキン詰め。

ジュシーなパプリカが美味い。
米は炊き上がったら、下をパンパンと叩いて
30分程蒸らす。
開けてみると、お米がピカピカで一粒一粒立っている。
まさに銀シャリ。

一年ぶりのメスティン。
おこげも無くて完璧の仕上がりに満足。
米だけで美味い。

次は、大山地鶏の手羽を焼く。
溜まりません。
飯テロ続行中。
今夜のメインはステーキ。
黒毛和牛のサーロイン。
適度なサシがイイ感じ。

塩コショウでも全然良いと思うが、
事前にシャンピニョンを仕込んで来ました。

「男前鉄板」で焼いていきます。

熱々鉄板にソースをかければ、香ばしい香り。
なんちゃらステーキの数倍美味いステーキの完成。
もう好き勝手食えるのが最高。
肉が終わったら、ホタルイカの刺身と

澤乃井の夏酒「さわ音」
なんとも言いネーミング。

沢音を聞きながら、夜を楽しむ。
焚火タイムの開始。

時折聞こえる、鹿の声。
騒がしく慌ただしく時間が過ぎ去る日常から解放される。
そして心がリセットされる。
火をいじりながら、何も考えないでゆっくり時間が過ぎていく。
今日という日に乾杯して夜を楽しんだ。
翌朝は、朝早く起きて、朝食を作る。
厚切りベーコンを炙り。
ミネストローネを作った。

しっかりと朝ご飯を食べるのも
どれぐらい振りだろうか。

キャンプ場前の本流を覗くと既に数名の餌釣り師。
ちょっとだけ着替えて、僕もロッドを振る。
流石に足跡一杯。
けれでも2ヒット2バラシ。
釣りが下手になったものだ。
雨が降る予報だったが、雲の隙間からは、青空も見える。

そして少し歩いただけで
パタゴニアのフリースでは汗ばむ程。
1時間程釣りをして、撤収作業をする。
この作業が毎回少しだけ寂しいんだよね。
片付けを終わらせて、受け付けにご挨拶。
「また遊びに来ます。」
全身燻された体を洗いに「のめこい湯」
300円で入浴できるチケットを貰えるのだから言う事無い。
ここの湯好きだな。
さっぱりして、僕は帰路に向うのだった。
次は、GWの東北遠征。
のんびり楽しんできます。
山菜に、海の幸が食べたいね。
-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
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2019年03月22日
Izu Rock Shore Game
【春の香りとナライの風】

都内では、桜の開花の便り。
春は、心がワクワクする季節。
僕はナライの風吹く伊豆半島へ向かうのだった。
久しぶりの南伊豆。
修善寺からまだまだ遠い。
こんなに遠かった?って思う程に遠い。
それでも伊豆の雰囲気は大好き。
南伊豆は、春満開。
窓を開ければ、花の香りがどこからか、香る。
祭日と言う事もあり、朝マズメに向かったポイントは
川崎ナンバーの先行者。
車で寝ていたのだが、ここは譲る。
僕は、次のポイントへ向かう。
準備を整えて、山を登り、崖を降りる。
山登りは、甘い香り。


河津桜が葉桜に変わると
伊豆半島は、いたる所に春を感じる。

しかし伊豆のヒラスズキ釣りは過酷だ、
ハードシェルを着こんだが、汗だく。
そして久しぶりに訪れる、崖は、
足がすくむ程。
予報は遅れて、ベタ凪の朝マズメ。

一通り、打って行くが、ノーバイト。
次に行こうと、崖を登るが、ルートを間違える。
ここから、また降りるが、登れても降りれなくなる危険事態に。
なんとか無事に降りて、来た道を戻り山を登る。
毎日、トレーニングしているが、
それでも緊張もあり、汗が噴出しと息切れを起こす。

一歩判断を間違えれば事故だから。
やはり緊張感がある。
一睡もしてなかったので
風が吹くまで仮眠をして次のポイントへ向かう。
30分程仮眠をすると、春のナライの風が吹き始めた。
次に向かったポイントは、
先行者も居なかったので、片道30分歩る。

先ほどまでのベタ凪が嘘のように
海は10mを超える風と波。
ワクワクするね。
サラシも出て居れば出る可能性がると期待十分。

丁寧に打って行ってもノーバイト。

「魚入ってないの?」

時折、強く打ち付ける雨と、波しぶき。
なんか生きてるって感じする。
そして周りを見渡せば、雄大な伊豆の磯の風景。


やっぱ伊豆好きだな。
ヘトヘトになりながら、僕は次のポイントへ。
またまた、山を越えて、崖を降りる。
片道40分ヘトヘト。

風速12m以上。
崖の上から撮影する風景。
恐ろしく怖い。
海は時化だね。
こんな日に釣りに行くなんて
ほんと物好きだ。

燻し銀の美しい魚へ何処へ行った。
波も2m越え、風も14mは吹いていたか。
春だね。
春のナライの風。
この天候と条件、なんか好きだな。
聞こえるのは、防風の風の音と波の砕ける音。
神経を研ぎ澄ませないと自然に飲み込まれる。
これが、この釣りの醍醐味。
釣りが終わっても、崖と山登りが待っている。
車に戻ると毎回、「ほっと」する。
どっと疲れが出るが、それが心地よくもある。
もう体力も限界かな。
この見極めが必要。
最後に一か所回ろう。
そう決めて、向かうが、3台程車が停まっていたので
僕はウェットスーツを脱いだのだった。
翌日も釣りする予定だったが、更に風が強まる予報。

狩野川へ行こうと思ったが、
僕は帰宅するのだった。
CMでも話題のジオパークの伊豆半島。
下田の先は、電車でこれない場所は、
落ち着いて自然豊かで好きだ。
ラジオもFM伊豆ぐらいしか入らない。
ローカルFMを聞きながら過ごす時間も好き。
いつまでもゴミの無い美しい
素敵なフィールドにしたいものだ。

-TACKLE DATA -
Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB
Lure: LEVIN HEAVY.ビバノン.タフマニアデブル.HRTM110YS.サスケSF-120裂波・・・etc

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都内では、桜の開花の便り。
春は、心がワクワクする季節。
僕はナライの風吹く伊豆半島へ向かうのだった。
久しぶりの南伊豆。
修善寺からまだまだ遠い。
こんなに遠かった?って思う程に遠い。
それでも伊豆の雰囲気は大好き。
南伊豆は、春満開。
窓を開ければ、花の香りがどこからか、香る。
祭日と言う事もあり、朝マズメに向かったポイントは
川崎ナンバーの先行者。
車で寝ていたのだが、ここは譲る。
僕は、次のポイントへ向かう。
準備を整えて、山を登り、崖を降りる。
山登りは、甘い香り。


河津桜が葉桜に変わると
伊豆半島は、いたる所に春を感じる。

しかし伊豆のヒラスズキ釣りは過酷だ、
ハードシェルを着こんだが、汗だく。
そして久しぶりに訪れる、崖は、
足がすくむ程。
予報は遅れて、ベタ凪の朝マズメ。

一通り、打って行くが、ノーバイト。
次に行こうと、崖を登るが、ルートを間違える。
ここから、また降りるが、登れても降りれなくなる危険事態に。
なんとか無事に降りて、来た道を戻り山を登る。
毎日、トレーニングしているが、
それでも緊張もあり、汗が噴出しと息切れを起こす。

一歩判断を間違えれば事故だから。
やはり緊張感がある。
一睡もしてなかったので
風が吹くまで仮眠をして次のポイントへ向かう。
30分程仮眠をすると、春のナライの風が吹き始めた。
次に向かったポイントは、
先行者も居なかったので、片道30分歩る。

先ほどまでのベタ凪が嘘のように
海は10mを超える風と波。
ワクワクするね。
サラシも出て居れば出る可能性がると期待十分。

丁寧に打って行ってもノーバイト。

「魚入ってないの?」

時折、強く打ち付ける雨と、波しぶき。
なんか生きてるって感じする。
そして周りを見渡せば、雄大な伊豆の磯の風景。


やっぱ伊豆好きだな。
ヘトヘトになりながら、僕は次のポイントへ。
またまた、山を越えて、崖を降りる。
片道40分ヘトヘト。

風速12m以上。
崖の上から撮影する風景。
恐ろしく怖い。
海は時化だね。
こんな日に釣りに行くなんて
ほんと物好きだ。

燻し銀の美しい魚へ何処へ行った。
波も2m越え、風も14mは吹いていたか。
春だね。
春のナライの風。
この天候と条件、なんか好きだな。
聞こえるのは、防風の風の音と波の砕ける音。
神経を研ぎ澄ませないと自然に飲み込まれる。
これが、この釣りの醍醐味。
釣りが終わっても、崖と山登りが待っている。
車に戻ると毎回、「ほっと」する。
どっと疲れが出るが、それが心地よくもある。
もう体力も限界かな。
この見極めが必要。
最後に一か所回ろう。
そう決めて、向かうが、3台程車が停まっていたので
僕はウェットスーツを脱いだのだった。
翌日も釣りする予定だったが、更に風が強まる予報。

狩野川へ行こうと思ったが、
僕は帰宅するのだった。
CMでも話題のジオパークの伊豆半島。
下田の先は、電車でこれない場所は、
落ち着いて自然豊かで好きだ。
ラジオもFM伊豆ぐらいしか入らない。
ローカルFMを聞きながら過ごす時間も好き。
いつまでもゴミの無い美しい
素敵なフィールドにしたいものだ。

-TACKLE DATA -
Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB
Lure: LEVIN HEAVY.ビバノン.タフマニアデブル.HRTM110YS.サスケSF-120裂波・・・etc
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2019年03月19日
Yamanasi Mountain Stream
【春雪】

朝起きると予定がキャンセルの知らせ。
今日は、ランニング後にゆっくりと
身の回りの事をしようかとも思ったが、
15日に解禁したホームの状況も気になる。
フィールドに行っても日没までの時間を考えると
4時間できるかどうかか...
年券を買いに行くドライブと割り切り、都内を出るのだった。
朝は快晴の空だったが、フィールドに到着すると雪雲が広がる。
年券を購入すると昼過ぎ。
「さて何処へ入ろうか?」
解禁日最初の日曜日。
更に、正午も回り、何処も車が停まっていた。
ゆっくり歩いて3時間程のコースに行くと、
幸いな事に車も無い。
準備を整えて、入渓する事にした。
それにしても高原地帯の渓。
今年は、雪が少ないのだが、
久しぶりに山に来ると、街との気温の差を感じる。
焦る気持ちを抑えて、
慎重に崖を降りていくと、冬の間の残骸が。

どうやって降りようか悩みながら、なんとかルートを確保。
やっと谷を降りると美しい渓が見えてきた。

「今年も宜しくお願いします。」
さあ、今年のホームでの釣り開始。
しかし真新しい足跡。
朝に誰か入ったみたいだ。
低水温時期にチェイスが見れればいい。

そんな気持ちで釣り開始。

丁寧にキャストを繰り返すが、なかなか出てこない。
空を見上げると、雪がチラチラと舞い降りてきた。
通りで寒い訳だ。

丁寧に、キャストを続けると、
岩魚のチェイス。
針先を舐める感じで、ヒットには至らないが、
魚を確認できただけで嬉しい気持ちになる。
その後も数匹の岩魚のチェイスがあり、
淵からは、美アマゴが顏を見せてくれた。

この一匹で十分。
そうこうしていると空からは、雪が本格的に降ってきた。

ラインもルアーも見えなくなり、退渓かなと思っていると
ダウンで下りてくる、餌釣りの親父。
漁券も無く、こんな山奥の放流も無い場所でキープとは、
いたたまれない気持ちになる。
雪も本降りになり、退渓。

車に戻ると、雪も弱くなってくれた。
ここで、遅めの昼食。
標高が高いのでカップラーメンが、破裂しそう。

芯から冷えた体に暖かいものは、染みるね。
日没まで残り一時間程。
本流で居残りの成魚放流でも居ないかなと思い。
少しだけ歩く事にした。
たまたま、入った場所が良かった。
居残りの放流が、溜まっていて、
これはこれで楽しませてくれる。

これも漁協のお蔭なんです。
だからこそ、入漁券は買わないといけない。
放流で遊んでいると、バレたが、
数匹のネイティブアマゴも顏を出す。
日没30分前まで楽しんだ。

4匹程、キープして
今晩の晩酌の肴にする事にした。
最後に一か所だけ見に行くと、若いルアーマンの姿。
格好は一人前だが、魚券無し。
一度、渓に降りると人が来ない事を良いことに。
まったく呆れてしまう。
オフショアに行けば船代だけで
一万や二万はする。
それに比べて、渓流の一日券や年券なんて安いものだ。
モラルやマナーの欠落したアングラーが
最近多い気がする。
後味悪い釣行だったが、無事に帰宅して
漁協の恩恵を受けて、
美味しいアマゴで晩酌をする僕だった。
釣りは遊び。
自然と対話して気持ちよく遊ぶのが大人の流儀。
そう僕は思うのだった。

-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB

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朝起きると予定がキャンセルの知らせ。
今日は、ランニング後にゆっくりと
身の回りの事をしようかとも思ったが、
15日に解禁したホームの状況も気になる。
フィールドに行っても日没までの時間を考えると
4時間できるかどうかか...
年券を買いに行くドライブと割り切り、都内を出るのだった。
朝は快晴の空だったが、フィールドに到着すると雪雲が広がる。
年券を購入すると昼過ぎ。
「さて何処へ入ろうか?」
解禁日最初の日曜日。
更に、正午も回り、何処も車が停まっていた。
ゆっくり歩いて3時間程のコースに行くと、
幸いな事に車も無い。
準備を整えて、入渓する事にした。
それにしても高原地帯の渓。
今年は、雪が少ないのだが、
久しぶりに山に来ると、街との気温の差を感じる。
焦る気持ちを抑えて、
慎重に崖を降りていくと、冬の間の残骸が。

どうやって降りようか悩みながら、なんとかルートを確保。
やっと谷を降りると美しい渓が見えてきた。

「今年も宜しくお願いします。」
さあ、今年のホームでの釣り開始。
しかし真新しい足跡。
朝に誰か入ったみたいだ。
低水温時期にチェイスが見れればいい。

そんな気持ちで釣り開始。

丁寧にキャストを繰り返すが、なかなか出てこない。
空を見上げると、雪がチラチラと舞い降りてきた。
通りで寒い訳だ。

丁寧に、キャストを続けると、
岩魚のチェイス。
針先を舐める感じで、ヒットには至らないが、
魚を確認できただけで嬉しい気持ちになる。
その後も数匹の岩魚のチェイスがあり、
淵からは、美アマゴが顏を見せてくれた。

この一匹で十分。
そうこうしていると空からは、雪が本格的に降ってきた。

ラインもルアーも見えなくなり、退渓かなと思っていると
ダウンで下りてくる、餌釣りの親父。
漁券も無く、こんな山奥の放流も無い場所でキープとは、
いたたまれない気持ちになる。
雪も本降りになり、退渓。

車に戻ると、雪も弱くなってくれた。
ここで、遅めの昼食。
標高が高いのでカップラーメンが、破裂しそう。

芯から冷えた体に暖かいものは、染みるね。
日没まで残り一時間程。
本流で居残りの成魚放流でも居ないかなと思い。
少しだけ歩く事にした。
たまたま、入った場所が良かった。
居残りの放流が、溜まっていて、
これはこれで楽しませてくれる。

これも漁協のお蔭なんです。
だからこそ、入漁券は買わないといけない。
放流で遊んでいると、バレたが、
数匹のネイティブアマゴも顏を出す。
日没30分前まで楽しんだ。

4匹程、キープして
今晩の晩酌の肴にする事にした。
最後に一か所だけ見に行くと、若いルアーマンの姿。
格好は一人前だが、魚券無し。
一度、渓に降りると人が来ない事を良いことに。
まったく呆れてしまう。
オフショアに行けば船代だけで
一万や二万はする。
それに比べて、渓流の一日券や年券なんて安いものだ。
モラルやマナーの欠落したアングラーが
最近多い気がする。
後味悪い釣行だったが、無事に帰宅して
漁協の恩恵を受けて、
美味しいアマゴで晩酌をする僕だった。
釣りは遊び。
自然と対話して気持ちよく遊ぶのが大人の流儀。
そう僕は思うのだった。

-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB
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Posted by 結城 賢二 at
00:44
│Japan Trout
2019年03月12日
Izu Kanogawa River
【朱点の美形を求めて】

久しぶりの釣行。
さて今回は、二連休。
ジムニーのオイル交換もばっちりして
後は、GPVと睨めっこ。
春の天気は、日に日に変わる。
ヒラスズキの準備と渓魚の準備。
低気圧は、過ぎ去り海はベタ凪。
深夜に車を走らせたのは、狩野川だった。
通いなれた峠道を過ぎると、狩野川へ到着。
まずは、遊漁券を伊豆の国市のセブンに買いに行く。
今年は、鮎釣りで通いこむ予定。
その為、コンビニ販売は、伊豆の国市の一店舗のみ販売。
無事に全魚種券を購入して
「さて、何処へ入ろうか?」
春の付き場を回り、早めに魚の顏が見たい所。

この日は、放射冷却の影響もあり、朝一番は寒かった。
霜が降りて、渓からは、温泉場のように湯気が出ている。

水温は、暖かい。
居れば、そこそこ追うだろうと思う水温。
しかし、なんか、渓相が悪い。
水辺に行くと、例年に無い程の渇水状態。
この状態が長い事続いているのか、
川底は垢腐れで

水流の無いトロ場では、泥が堆積している。
水色も悪く、生命観が乏しい。
これは、長年の感だが、状況が悪いのが見ただけで分かる。
それでも、まずは、チェックだけはしたい。
毎年姿を見せるピンを流すが、不発。
「ここで出ないの?」
どれ程、ハイペースで登っただろうか、
チェイスすら無いまま時間だけが過ぎる。
放流河川に行っても、放流した成魚の姿すら見えれず。
「どうしちゃたんだ。」
餌釣りの方に聞いても、一度も当たらない。
石の下でジッと隠れている魚すら釣れないのか。
朱点の美形を探しに狩野川水系を走り回る。
昼には、気温も上がり、春の陽気。

里川に入っり藪漕ぎして、
全身引っ付き虫の餌食になったり

果ては、中流、下流を放浪してみたり。

魚は何処へ行ったのだろうか?

更には、峠を越えてまた山を登ったり。
7時間、歩いて投げてチェイスがあったのは、20㎝程の魚が一匹のみ。
じゃれ付いてきたが、手前まで来て食わせきれなかった。
それでも今年の初のチェイスに
大興奮の僕だった。
くたびれて、昼休憩。

参った参った。
暖かいラーメンを食べて小休憩。

外で食べるインスタントラーメンは、最高の贅沢。
1時間程、爆睡して少しだけ体力復活。
気合で夕マズメまで
上流で年越えアマゴを探しに行く。

春の伊豆半島を満喫しながら、ドライブ。
気合も入ったのか、タックルもグラスロッドから、
本気のボロンに持ち替える。

しかし、ほんと渇水。
ルアーなんてほんと引ける場所すら無い。
ヘトヘトだが、頑張って登って行く。
ようやく、チェイス。
「居るじゃん」
しかもやっぱり、魚が居れば、直ぐに反応してくる。
少しでもルアーが引ける所は、
丁寧に打って行くと直ぐに「ヒット」
しかし小さくてバレる。
その後にやっと今年一匹目の美形に出会う。

小さいけど、やっと探した一匹に興奮。
何枚も写真を撮ってしまうのだった。

やっぱ居る場所には居る。
しかしプレッシャーも高くて
一発で食わせないと二度と出てこない。

日没まで1時間。
水面はハッチも起きてきた。
水さえ多ければ、もう少し状況も違うんだろう。

この状況下で
可愛いベビーを数匹釣ることが出来ただけで
満足しないといけないかも。
それ程に、今の狩野川水系は状況が悪い。
そして解禁から一週間の渓は、
何処に行っても足跡だらけのハイプレッシャー。

そんな状況下でも、運がいいのか、
日没まで数匹と遊んでもらい
クタクタになって初日を終わらせた。

伊豆の夜は、星空が美しい。
そんな星空の下で晩酌をして
爆睡をする僕だった。
翌日は、曇り。
夕方から雨予報。
さて何処へ向かうか。

昨日行けなかった場所を歩くことにした。
しかしチェイスも無いまま時間だけが過ぎていく。

上流へ走ったり、ボサを掻き分けて里川へ行ったり


ミノーを追う姿の幻覚が見えてくる程、一切何もなく
何処へいけども、状況が変わらない。

川底の垢腐れは、本当に良くない。

しかもアオノロも到る場所にある。
何時間も歩き続けても
昼過ぎに小さい魚のチェイスがあったのみ。
再び支流の魚止めまで歩く。

二日間歩きすぎて、平衡感覚もなくなり、
ふくらはぎはパンパン。
魚が釣れれば元気になるのだが...

体は、限界を向かていたが、
悪あがきで、狩野川本流へ。
大岩の入ったポイント。
居ればチェイスがあっても好いのだが、
本流もノーバイト。

トロ場を目を凝らして見るが、魚一匹居ない。
少しだけ、瀬を打ってロッドを仕舞う僕だった。
山伏峠を越えて相模湾へ出る。
ここから見える絶景が好きだ。

ドライブしながら、今年の狩野川のアマゴや
鮎はどうなるのだろうか?
とても心配になった初春の狩野川二日間だった。

-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
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久しぶりの釣行。
さて今回は、二連休。
ジムニーのオイル交換もばっちりして
後は、GPVと睨めっこ。
春の天気は、日に日に変わる。
ヒラスズキの準備と渓魚の準備。
低気圧は、過ぎ去り海はベタ凪。
深夜に車を走らせたのは、狩野川だった。
通いなれた峠道を過ぎると、狩野川へ到着。
まずは、遊漁券を伊豆の国市のセブンに買いに行く。
今年は、鮎釣りで通いこむ予定。
その為、コンビニ販売は、伊豆の国市の一店舗のみ販売。
無事に全魚種券を購入して
「さて、何処へ入ろうか?」
春の付き場を回り、早めに魚の顏が見たい所。

この日は、放射冷却の影響もあり、朝一番は寒かった。
霜が降りて、渓からは、温泉場のように湯気が出ている。

水温は、暖かい。
居れば、そこそこ追うだろうと思う水温。
しかし、なんか、渓相が悪い。
水辺に行くと、例年に無い程の渇水状態。
この状態が長い事続いているのか、
川底は垢腐れで

水流の無いトロ場では、泥が堆積している。
水色も悪く、生命観が乏しい。
これは、長年の感だが、状況が悪いのが見ただけで分かる。
それでも、まずは、チェックだけはしたい。
毎年姿を見せるピンを流すが、不発。
「ここで出ないの?」
どれ程、ハイペースで登っただろうか、
チェイスすら無いまま時間だけが過ぎる。
放流河川に行っても、放流した成魚の姿すら見えれず。
「どうしちゃたんだ。」
餌釣りの方に聞いても、一度も当たらない。
石の下でジッと隠れている魚すら釣れないのか。
朱点の美形を探しに狩野川水系を走り回る。
昼には、気温も上がり、春の陽気。

里川に入っり藪漕ぎして、
全身引っ付き虫の餌食になったり

果ては、中流、下流を放浪してみたり。

魚は何処へ行ったのだろうか?

更には、峠を越えてまた山を登ったり。
7時間、歩いて投げてチェイスがあったのは、20㎝程の魚が一匹のみ。
じゃれ付いてきたが、手前まで来て食わせきれなかった。
それでも今年の初のチェイスに
大興奮の僕だった。
くたびれて、昼休憩。

参った参った。
暖かいラーメンを食べて小休憩。

外で食べるインスタントラーメンは、最高の贅沢。
1時間程、爆睡して少しだけ体力復活。
気合で夕マズメまで
上流で年越えアマゴを探しに行く。

春の伊豆半島を満喫しながら、ドライブ。
気合も入ったのか、タックルもグラスロッドから、
本気のボロンに持ち替える。

しかし、ほんと渇水。
ルアーなんてほんと引ける場所すら無い。
ヘトヘトだが、頑張って登って行く。
ようやく、チェイス。
「居るじゃん」
しかもやっぱり、魚が居れば、直ぐに反応してくる。
少しでもルアーが引ける所は、
丁寧に打って行くと直ぐに「ヒット」
しかし小さくてバレる。
その後にやっと今年一匹目の美形に出会う。

小さいけど、やっと探した一匹に興奮。
何枚も写真を撮ってしまうのだった。

やっぱ居る場所には居る。
しかしプレッシャーも高くて
一発で食わせないと二度と出てこない。

日没まで1時間。
水面はハッチも起きてきた。
水さえ多ければ、もう少し状況も違うんだろう。

この状況下で
可愛いベビーを数匹釣ることが出来ただけで
満足しないといけないかも。
それ程に、今の狩野川水系は状況が悪い。
そして解禁から一週間の渓は、
何処に行っても足跡だらけのハイプレッシャー。

そんな状況下でも、運がいいのか、
日没まで数匹と遊んでもらい
クタクタになって初日を終わらせた。

伊豆の夜は、星空が美しい。
そんな星空の下で晩酌をして
爆睡をする僕だった。
翌日は、曇り。
夕方から雨予報。
さて何処へ向かうか。

昨日行けなかった場所を歩くことにした。
しかしチェイスも無いまま時間だけが過ぎていく。

上流へ走ったり、ボサを掻き分けて里川へ行ったり


ミノーを追う姿の幻覚が見えてくる程、一切何もなく
何処へいけども、状況が変わらない。

川底の垢腐れは、本当に良くない。

しかもアオノロも到る場所にある。
何時間も歩き続けても
昼過ぎに小さい魚のチェイスがあったのみ。
再び支流の魚止めまで歩く。

二日間歩きすぎて、平衡感覚もなくなり、
ふくらはぎはパンパン。
魚が釣れれば元気になるのだが...

体は、限界を向かていたが、
悪あがきで、狩野川本流へ。
大岩の入ったポイント。
居ればチェイスがあっても好いのだが、
本流もノーバイト。

トロ場を目を凝らして見るが、魚一匹居ない。
少しだけ、瀬を打ってロッドを仕舞う僕だった。
山伏峠を越えて相模湾へ出る。
ここから見える絶景が好きだ。

ドライブしながら、今年の狩野川のアマゴや
鮎はどうなるのだろうか?
とても心配になった初春の狩野川二日間だった。

-TACKLE DATA -
Rod: POWERFUL WORKER / Glasso! 3ft
Grip: GLASS EYE / ハンドカーブ・スーパー・ショート・エルゴノハンドル
Reel: SHIMANO / ALDEBARAN BFS XG
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB Lure: Buddy 50s.Rough Stream Minnow50.Matt Homura50s.Spino Minnow fat50s.slim50s.・・etc
Rod: SOULS / TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
Reel: SHIMANO / TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房 楓瘤
Line: SUNLINE / Troutst AREA PE 0.4号
Leader: FAMELL / FLUORO SHOCK LEADER 4LB

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Posted by 結城 賢二 at
07:41
│Japan Trout
2019年03月01日
Sotobo Rock Shore Game Cooking
【三寒四温。春色の房総半島】

忙しく、暫くは釣りに行けない日々が続く。
先日釣った、ヒラスズキを有り難く頂く。
生きている姿は、実に美しくカッコいい。

そんな愛する魚を〆るのは、正直心苦しい。
しかし、しっかりと血抜き作業を行う事により、
美味しく命を頂く事が出来るのは、間違いない。
帰宅後、内臓とエラと血合いを掃除。
内蔵脂肪がたっぷりとあり、
胃の中には8㎝程のイワシが入っていた。
これは、アタリの魚だと下処理の段階で分かる。
水分をしっかりと拭き取り、キッチンペーパーを腹に詰め、
魚体を包んで出来るだけ真空状態で
氷詰めのクーラーで3日程、氷冷熟成。
初日は、胃袋をボイルして晩酌する事にした。

スッキリした、豊盃 純米吟醸 生と抜群の相性。
数日経ってから
熟成した魚を捌くが、脂の乗りがすこぶる良い。

まずは、腹身の刺身。
熟成した事により白身の甘味と、
旨味が、きっちりと出ている。

大好きな昆布〆も期待を裏切らない味。
切り身は、お弁当用に柚庵焼きにしたり、
子と切り身をシンプルに煮付ける。

島風の甘めの漬け丼もやっぱり美味い。

カマは、塩焼きに。

アラは、塩を振り、水分を抜いてお湯を掛けて掃除と臭みを抜く。
その後に、グリルで素焼き。
酒と昆布と焼いたアラで出汁を作る。
脂の乗りが良いから、白濁した旨味十分の出汁が出た。
その出汁で鯛めしならぬ「平鱸めし」

残った出汁で潮汁。

やっぱり平鱸は、白身の中でも
ポテンシャルは抜群に高い。
自然の恵みに感謝して
贅沢をした数日間だった。

忙しく、暫くは釣りに行けない日々が続く。
先日釣った、ヒラスズキを有り難く頂く。
生きている姿は、実に美しくカッコいい。

そんな愛する魚を〆るのは、正直心苦しい。
しかし、しっかりと血抜き作業を行う事により、
美味しく命を頂く事が出来るのは、間違いない。
帰宅後、内臓とエラと血合いを掃除。
内蔵脂肪がたっぷりとあり、
胃の中には8㎝程のイワシが入っていた。
これは、アタリの魚だと下処理の段階で分かる。
水分をしっかりと拭き取り、キッチンペーパーを腹に詰め、
魚体を包んで出来るだけ真空状態で
氷詰めのクーラーで3日程、氷冷熟成。
初日は、胃袋をボイルして晩酌する事にした。

スッキリした、豊盃 純米吟醸 生と抜群の相性。
数日経ってから
熟成した魚を捌くが、脂の乗りがすこぶる良い。

まずは、腹身の刺身。
熟成した事により白身の甘味と、
旨味が、きっちりと出ている。

大好きな昆布〆も期待を裏切らない味。
切り身は、お弁当用に柚庵焼きにしたり、
子と切り身をシンプルに煮付ける。

島風の甘めの漬け丼もやっぱり美味い。

カマは、塩焼きに。

アラは、塩を振り、水分を抜いてお湯を掛けて掃除と臭みを抜く。
その後に、グリルで素焼き。
酒と昆布と焼いたアラで出汁を作る。
脂の乗りが良いから、白濁した旨味十分の出汁が出た。
その出汁で鯛めしならぬ「平鱸めし」

残った出汁で潮汁。

やっぱり平鱸は、白身の中でも
ポテンシャルは抜群に高い。
自然の恵みに感謝して
贅沢をした数日間だった。
2019年02月26日
Sotobou Rock Shore Game
【三寒四温。春色の房総半島】

九州から帰ってきて
早いもので2月も下旬。
日も長くなり、どことなく春の香りを感じる。
三寒四温を繰り返し、春はそこまでやって来ている。
そろそろ、僕の大好きな磯遊びが楽しい季節。
天気と睨めっこすると、良い風は吹かない予報だったが、
どうしても久しぶりのフィールドに行きたくてジムニーを走らせた。
平日と言う事もあり、誰も居ないかと思いきや、
ここは、関東。
駐車場には既に釣り人。
準備を始めると、僕に声を掛けてきた。
「何処入ります?」
「先に好きな所に入って良いですよ、違うところ行きますので」
入りたいポイントは譲って、違う場所に行く事にした。

風向きも風の強さも予想以下。
サラシも薄い。
セットの波が来れば、
そこそこサラスのだが、消えるのも早い。
それでも磯に立てば、程よい緊張感と
潮のミストと磯の香に癒される。

朝一番のポイントでは不発。
「さて何処へ向かうか?」
久しぶりに来たから、一通り見たい。
そして状況を知りたい。
今の時代、調べればいくらでも情報なんてものは、
溢れているものだが、魚探しをして獲ってこそ僕のマイゲーム。
潮位も考えながら、なんとなく南にぶらり旅。

ほんと春を感じる一日。
とても気持ちが良かった。

しかし南に行けば行くほど、風は弱くベタ凪。
「無いな」と思いながらも早春の南房総を楽しむ。
「花摘み」が、時期でいたる所にお店が出ていた。
房総半島の名産の
食べる方の菜の花は、もう終盤。
菜の花畑に行けば、一面甘い香り。

黄色の美しい絨毯が広がる。

そしてあちこちに、色とりどりの世界。
やっぱ春いいね。

南で数か所周り、バイトも無いまま時間が過ぎていく。
良くサラス場所も数か所打ったが、バイト無し。

出ても良いんだろうけど、プレッシャーなのか、
魚が居ないのか、南に気配を感じなかった。
一通り下げ止まりまで打つが、
我慢出来ずに、大きくエリアを移動する。

上げからエントリー開始。
誰も打ってなければ、期待できるが、サラシも薄い。
そして何よりも、タイムリミットが迫っている。
イメージイメージ。
ヒラスズキ釣りは、イメージ。
このタイミングでキャストして、ここで喰わせる。
ここに居る。
そんな妄想をしながら釣りをする。
「喰え」
「喰わないか?」
「居ないのか?」
独り言が多くなるわけで、でもそれが楽しい。
「次はこっちはどうだ?」
「ドス」と手が止まる気持ちの良い衝撃。
反射的に合わせると。
エラ荒い。
「魚じゃん」
真面目に「バラるなよ。バレるなよ」
「こっち来い」いつになく慎重な真剣勝負。
波に乗せて浅瀬に安全な場所に
引きづり無事にランディング。

このカッコいい顔つき。
傷一つないクロームシルバーの美しい魚体。

逞しく太い尾。

手の震えが止まらない。
なんでだろうね。
ヒラスズキと出会う度に手震えて、
何処か、子供の頃の自分に戻る。

サイズは、50.5㎝アベレージサイズという所だが、
本当に嬉しい一匹。
この後も、二匹目のドジョウは現れず、
潮が満ちてきたので移動する。
最後に訪れた磯では、ノーバイト。

一通り、ポイントも見れたし、魚も出てくれた。
朝から休憩無しで、よく走り、よく投げた。
今日は、これにて終了。

河津桜が咲き始めた房総半島を
後にするのだった。

暫くフィールドに行けない日が続く。
次は、何処へ行こうかと考えている僕である。
渓流も解禁する。
春はワクワクする季節。

-TACKLE DATA -
Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB
Lure: LEVIN HEAVY.ビバノン.タフマニアデブル.HRTM110YS.サスケSF-120裂波・・・etc

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九州から帰ってきて
早いもので2月も下旬。
日も長くなり、どことなく春の香りを感じる。
三寒四温を繰り返し、春はそこまでやって来ている。
そろそろ、僕の大好きな磯遊びが楽しい季節。
天気と睨めっこすると、良い風は吹かない予報だったが、
どうしても久しぶりのフィールドに行きたくてジムニーを走らせた。
平日と言う事もあり、誰も居ないかと思いきや、
ここは、関東。
駐車場には既に釣り人。
準備を始めると、僕に声を掛けてきた。
「何処入ります?」
「先に好きな所に入って良いですよ、違うところ行きますので」
入りたいポイントは譲って、違う場所に行く事にした。

風向きも風の強さも予想以下。
サラシも薄い。
セットの波が来れば、
そこそこサラスのだが、消えるのも早い。
それでも磯に立てば、程よい緊張感と
潮のミストと磯の香に癒される。

朝一番のポイントでは不発。
「さて何処へ向かうか?」
久しぶりに来たから、一通り見たい。
そして状況を知りたい。
今の時代、調べればいくらでも情報なんてものは、
溢れているものだが、魚探しをして獲ってこそ僕のマイゲーム。
潮位も考えながら、なんとなく南にぶらり旅。

ほんと春を感じる一日。
とても気持ちが良かった。

しかし南に行けば行くほど、風は弱くベタ凪。
「無いな」と思いながらも早春の南房総を楽しむ。
「花摘み」が、時期でいたる所にお店が出ていた。
房総半島の名産の
食べる方の菜の花は、もう終盤。
菜の花畑に行けば、一面甘い香り。

黄色の美しい絨毯が広がる。

そしてあちこちに、色とりどりの世界。
やっぱ春いいね。

南で数か所周り、バイトも無いまま時間が過ぎていく。
良くサラス場所も数か所打ったが、バイト無し。

出ても良いんだろうけど、プレッシャーなのか、
魚が居ないのか、南に気配を感じなかった。
一通り下げ止まりまで打つが、
我慢出来ずに、大きくエリアを移動する。

上げからエントリー開始。
誰も打ってなければ、期待できるが、サラシも薄い。
そして何よりも、タイムリミットが迫っている。
イメージイメージ。
ヒラスズキ釣りは、イメージ。
このタイミングでキャストして、ここで喰わせる。
ここに居る。
そんな妄想をしながら釣りをする。
「喰え」
「喰わないか?」
「居ないのか?」
独り言が多くなるわけで、でもそれが楽しい。
「次はこっちはどうだ?」
「ドス」と手が止まる気持ちの良い衝撃。
反射的に合わせると。
エラ荒い。
「魚じゃん」
真面目に「バラるなよ。バレるなよ」
「こっち来い」いつになく慎重な真剣勝負。
波に乗せて浅瀬に安全な場所に
引きづり無事にランディング。

このカッコいい顔つき。
傷一つないクロームシルバーの美しい魚体。

逞しく太い尾。

手の震えが止まらない。
なんでだろうね。
ヒラスズキと出会う度に手震えて、
何処か、子供の頃の自分に戻る。

サイズは、50.5㎝アベレージサイズという所だが、
本当に嬉しい一匹。
この後も、二匹目のドジョウは現れず、
潮が満ちてきたので移動する。
最後に訪れた磯では、ノーバイト。

一通り、ポイントも見れたし、魚も出てくれた。
朝から休憩無しで、よく走り、よく投げた。
今日は、これにて終了。

河津桜が咲き始めた房総半島を
後にするのだった。

暫くフィールドに行けない日が続く。
次は、何処へ行こうかと考えている僕である。
渓流も解禁する。
春はワクワクする季節。

-TACKLE DATA -
Rod: MC work's / WILD BREAKER 106R 10th Limited Edition
Reel: SHIMANO / Vanquish 4000XG
Line: TORAY / SEA BASS PE 1.5号
Leader: VARIVAS / SEABASS SHOCK LEADER FLURO CARBON 22LB
Lure: LEVIN HEAVY.ビバノン.タフマニアデブル.HRTM110YS.サスケSF-120裂波・・・etc
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タグ :ヒラスズキ
2019年02月24日
Fukuoka Fishing Trip Cooking
【玄界灘の青い宝石と人との再会】

東京に戻った翌日から
僕は抜け殻。
持ち帰った鰤は、船上で血抜きと神経締めをして
胃袋をキレイに掃除してくれる。
帰宅後に内臓と血合いを処理してクーラーの中で
氷冷熟成をする。

まずは、腹身を刺身で食う。
天然物の上品な脂とうま味。

山本 7号酵母と相性が良い。
背身は、下茹でした厚切りの大根と炊く。

冬の甘味のある大根との相性は抜群。
血合いは酸化するが、
熟成して日に日にうま味が増す玄界灘の寒ブリ
定番の鰤しゃぶ。

日本酒が止まらない。

豊盃 生の純米吟醸に

パリッと焼いた脂の乗ったカマ。
ほぼ毎日食べていた、漬け丼。

冬の青い宝石は美味い。
玄界灘の海の恵みに感謝。

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東京に戻った翌日から
僕は抜け殻。
持ち帰った鰤は、船上で血抜きと神経締めをして
胃袋をキレイに掃除してくれる。
帰宅後に内臓と血合いを処理してクーラーの中で
氷冷熟成をする。

まずは、腹身を刺身で食う。
天然物の上品な脂とうま味。

山本 7号酵母と相性が良い。
背身は、下茹でした厚切りの大根と炊く。

冬の甘味のある大根との相性は抜群。
血合いは酸化するが、
熟成して日に日にうま味が増す玄界灘の寒ブリ
定番の鰤しゃぶ。

日本酒が止まらない。

豊盃 生の純米吟醸に

パリッと焼いた脂の乗ったカマ。
ほぼ毎日食べていた、漬け丼。

冬の青い宝石は美味い。
玄界灘の海の恵みに感謝。
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2019年02月23日
Fukuoka Fishing Trip END
【玄界灘の青い宝石と人との再会】

今日で僕らの旅が終わる。
何度も言うが、あっという間だった。
釣行3日目は、凪の玄界灘。
お世話になるのは、
今年も栄船長の津屋崎港 SⅡ

美しい朝日が出迎えてくれた。
朝一は、浅場でのキャスティングからスタート。

「多分出よるよ。大きいのでジャバジャバやって。」
期待十分。
まだ誰も流していない、朝一のフレッシュなポイント。
しかしも、程よい波っけに出る雰囲気十分だった。。
僕は、最近良く使っている。
クルペン F180をキャスト。
やっぱりキャスティングは楽しい。

一投げ、一ジャークに気合を入れる。
クルペン F180はジャークの初期入力を力強く入れ
ショートジャークにすると
細かい泡を引きながら、トリッキーに動く。
夏の小泊でも大活躍した一本。
3投目で出るが、乗らず
後ろをじゃれ付き、また出る。
しかし針に乗らない。
もう「出た!あ~!が~!」だの声に出てしまう。
チャンスとばかりに、再度キャストすると
「ボコっと」激しく出た。
明らかなに今まで出てきた、サイズとは違う。
「乗った。」
久しぶりの強烈な引き。
船長が「水深40m焦らなくていいよ‼」

久しぶりのヒラマサの引きは、強烈。
やっぱマグロとは全然違う。
この引きも溜まらない。
ヒーヒー言わされて。
魚が見えたら何と、サイズが良い。
「バレるなバレるなよ」
なんとか、ネットに入ってキャッチ成功。

9.8㎏のヒラマサ。
自己記録達成に
「よっしゃー」と喜ぶ僕。

玄界灘の素晴らしいフィールドに来れて本当に良かった。
会心の一撃。
喜んでいると、トモで投げていた
G代さんのBarbaro 838C が曲がっている。

こちらは、グチペン220F

プチ地合いを味わい。
七里へ移動する。
しかし七里は、昨日同様に激渋だった。
この日は、小潮で更に潮が動かず。
船長は、何度も反応を見て入れ直してくれるんだが、
ヒットする事が、無いまま時間だけが過ぎていく。
ここで船長が、本流の潮が流れる、
対馬に大きく移動する事に。

久しぶりの対馬周り。

本流が流れるポイントでのジギングも自分は不発。

それでもベテラン勢は、
テクニックを駆使してポツリポツリと釣る。
T田さんも良く掛けていた。

何度も真似したが、掛からず。


魚には、魚擦れという痕がある。
なんでも魚がボトム付近で張り付いていると
魚と魚が擦れて痕が残るんだとか。
一杯群れているのに、潮が動かないだけで
こんなにも食わないんだから
やっぱり魚釣りは、奥が深い。
後半は、七里に戻るが、潮も緩いく
状況は良くない。
そんな中でも岡山グループが使っていって
圧倒的に大差があったのが、BLISS / ASUNARO II
同じシャクリや200m以上ドテラで流していたが、
何かが違う。
後に船長に聞くと、底を舐めるように引けるジグが肝だった。
BLISS / ASUNARO III は、ジグを飛ばさずに、
テップで誘い、後は巻くだけで
低活性の鰤に口を使わせられるとの事だった。
やっぱ自分の引き出しの少なさと
ご当地の釣り方や、ルアーのコンセプトは、勉強になる。
見かねた船長から渡された、BLISS / ASUNARO II
これで掛けたかったが、タイムアップ。

僕らの旅が終わった。
心地良い、全身の疲れ、
どことなく寂しくも名残惜しい。
また、この空と七里の海を見に来よう。

正直言うと、まだまだ釣り足りない。
また来いよ。
そんな事を言っているように
玄界灘の夕日は美しく輝いていた。

「また来るよ」

港に戻り、急いでパッキング。
船長に挨拶をして、ヤマトで友人たちに
玄界灘の冬の味覚を送る。
そしてプチトラブルもあり、最終フライトで東京へ。

お土産買う事も、
モツ鍋も酢モツも馬刺しも
胡麻サバもラーメンも食べることが出来なかった。
いっぱい福岡に忘れものしちゃったみたいだ。
また一から貯金して旅に出掛けよう。
空から見る福岡の夜景は、感動する程美しかった。
羽田に着くと、これで皆とお別れ。
また別々の日常に戻って行く。
この時が、一番寂しいかな。
次は、外房?相模湾?
そんな話をして別れたのだった。
計画してくれた先輩方、本当に素敵な4日間でした。
本当にありがとう御座いました。
栄船長から貰ったASUNARO II は僕の宝物。

もっとジギング上達してまた来年、遊びに行きます。

- TACKLE DATA -
Rod: MC work's / SLOW HAND 815PD CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 14000XG
Line: VARIVAS / Avani Casting PE SMP 6号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: クルペン F180 萬葉 180LPF 萬葉 160LPF
Rod: Carpenter / BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6000GT
Line: YGK / SUPER CAST MAN BULE SPECIAL 4号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 80LB
Lure: 萬葉 160LPF 160プロトポッパータイプ
Rod: MC work's / DUAL EDGE 641LR CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 8000XG
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: おにぎりジグ&シャプナー キラージグ ガタージグFAT
Rod: Carpenter / PSC 61MLRS/I(B)-S
Reel: DAIWA / SALTIGA blast 4500
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: マサムネ.ワイプアウトMID.おにぎりジグ&シャプナー ・・・etc

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今日で僕らの旅が終わる。
何度も言うが、あっという間だった。
釣行3日目は、凪の玄界灘。
お世話になるのは、
今年も栄船長の津屋崎港 SⅡ

美しい朝日が出迎えてくれた。
朝一は、浅場でのキャスティングからスタート。

「多分出よるよ。大きいのでジャバジャバやって。」
期待十分。
まだ誰も流していない、朝一のフレッシュなポイント。
しかしも、程よい波っけに出る雰囲気十分だった。。
僕は、最近良く使っている。
クルペン F180をキャスト。
やっぱりキャスティングは楽しい。

一投げ、一ジャークに気合を入れる。
クルペン F180はジャークの初期入力を力強く入れ
ショートジャークにすると
細かい泡を引きながら、トリッキーに動く。
夏の小泊でも大活躍した一本。
3投目で出るが、乗らず
後ろをじゃれ付き、また出る。
しかし針に乗らない。
もう「出た!あ~!が~!」だの声に出てしまう。
チャンスとばかりに、再度キャストすると
「ボコっと」激しく出た。
明らかなに今まで出てきた、サイズとは違う。
「乗った。」
久しぶりの強烈な引き。
船長が「水深40m焦らなくていいよ‼」

久しぶりのヒラマサの引きは、強烈。
やっぱマグロとは全然違う。
この引きも溜まらない。
ヒーヒー言わされて。
魚が見えたら何と、サイズが良い。
「バレるなバレるなよ」
なんとか、ネットに入ってキャッチ成功。

9.8㎏のヒラマサ。
自己記録達成に
「よっしゃー」と喜ぶ僕。

玄界灘の素晴らしいフィールドに来れて本当に良かった。
会心の一撃。
喜んでいると、トモで投げていた
G代さんのBarbaro 838C が曲がっている。

こちらは、グチペン220F

プチ地合いを味わい。
七里へ移動する。
しかし七里は、昨日同様に激渋だった。
この日は、小潮で更に潮が動かず。
船長は、何度も反応を見て入れ直してくれるんだが、
ヒットする事が、無いまま時間だけが過ぎていく。
ここで船長が、本流の潮が流れる、
対馬に大きく移動する事に。

久しぶりの対馬周り。

本流が流れるポイントでのジギングも自分は不発。

それでもベテラン勢は、
テクニックを駆使してポツリポツリと釣る。
T田さんも良く掛けていた。

何度も真似したが、掛からず。


魚には、魚擦れという痕がある。
なんでも魚がボトム付近で張り付いていると
魚と魚が擦れて痕が残るんだとか。
一杯群れているのに、潮が動かないだけで
こんなにも食わないんだから
やっぱり魚釣りは、奥が深い。
後半は、七里に戻るが、潮も緩いく
状況は良くない。
そんな中でも岡山グループが使っていって
圧倒的に大差があったのが、BLISS / ASUNARO II
同じシャクリや200m以上ドテラで流していたが、
何かが違う。
後に船長に聞くと、底を舐めるように引けるジグが肝だった。
BLISS / ASUNARO III は、ジグを飛ばさずに、
テップで誘い、後は巻くだけで
低活性の鰤に口を使わせられるとの事だった。
やっぱ自分の引き出しの少なさと
ご当地の釣り方や、ルアーのコンセプトは、勉強になる。
見かねた船長から渡された、BLISS / ASUNARO II
これで掛けたかったが、タイムアップ。

僕らの旅が終わった。
心地良い、全身の疲れ、
どことなく寂しくも名残惜しい。
また、この空と七里の海を見に来よう。

正直言うと、まだまだ釣り足りない。
また来いよ。
そんな事を言っているように
玄界灘の夕日は美しく輝いていた。

「また来るよ」

港に戻り、急いでパッキング。
船長に挨拶をして、ヤマトで友人たちに
玄界灘の冬の味覚を送る。
そしてプチトラブルもあり、最終フライトで東京へ。

お土産買う事も、
モツ鍋も酢モツも馬刺しも
胡麻サバもラーメンも食べることが出来なかった。
いっぱい福岡に忘れものしちゃったみたいだ。
また一から貯金して旅に出掛けよう。
空から見る福岡の夜景は、感動する程美しかった。
羽田に着くと、これで皆とお別れ。
また別々の日常に戻って行く。
この時が、一番寂しいかな。
次は、外房?相模湾?
そんな話をして別れたのだった。
計画してくれた先輩方、本当に素敵な4日間でした。
本当にありがとう御座いました。
栄船長から貰ったASUNARO II は僕の宝物。

もっとジギング上達してまた来年、遊びに行きます。

- TACKLE DATA -
Rod: MC work's / SLOW HAND 815PD CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 14000XG
Line: VARIVAS / Avani Casting PE SMP 6号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 130LB
Lure: クルペン F180 萬葉 180LPF 萬葉 160LPF
Rod: Carpenter / BLUE CHASER 84/25R-Poewr Max Super Cobra
Reel: DAIWA / SALTIGA-Z 6000GT
Line: YGK / SUPER CAST MAN BULE SPECIAL 4号 300m
Leader: YGK / CASTMAN T.PⅢ 80LB
Lure: 萬葉 160LPF 160プロトポッパータイプ
Rod: MC work's / DUAL EDGE 641LR CUSTOM
Reel: SHIMANO / NEW TWIN POWER SW 8000XG
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: おにぎりジグ&シャプナー キラージグ ガタージグFAT
Rod: Carpenter / PSC 61MLRS/I(B)-S
Reel: DAIWA / SALTIGA blast 4500
Line: YGK / G-soul SUPER JIGMAN X8 2.5号 300m
Leader: 小平商店オリジナル / K印 フロロカーボンショックリーダー 30LB
Lure: マサムネ.ワイプアウトMID.おにぎりジグ&シャプナー ・・・etc
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Posted by 結城 賢二 at
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