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Posted by naturum at

2015年12月15日

Winter gift

【北の海からの贈り物】




今年も残る所、2週間余り。

用事や忘年会が重なり

なかなかフィールドに出掛けられない日々を過ごしている。

そんな日々の中で「今年も捕れたので明日送りますよ」のメールが届く。

つい先日の事のように思えるが、一年は早いものだ。

毎年この時期になるとT君が東北の海から冬の味覚を送ってくれる。

本当にありがたい限りだ。

翌日には我が家にハタハタが大量に送られてきた。

関東のスーパーでは鮮度抜群の良いものは、

なかなかお目にかかれない。

早速、粗塩で表面のヌメリを取り除く。




まずは、この鮮度を活かして大好きなしゃぶしゃぶにする事にした。




3枚に下ろしたハタハタを昆布出汁でシンプルに頂く。




今夜の酒は仙禽 無垢。

ハタハタ特有の身の食感と淡い甘さとの相性が抜群だ。




シメは、出汁を使って雑炊が旨い。

しゃぶしゃぶの次は、

定番の醤油漬け。

生醤油と酒を1:1で漬け込む。

今回は、鷹の爪があったので少しピリ辛に漬け込んだ。




常温で1時間程漬け込み。

余計な調味液をキッチンペーパーで拭き。

12月の夜の冷たく乾いた空気に一夜干せば完成する。

軽く炙って食べれば、酒の肴にもご飯にも合う一品になる。




同じく白だし漬け。

市販の白だしに一味を加えて漬け込む。







味は明太子そのもの。




白子は薄力粉をまぶして、バターで外はカリッと中はとろっとソテーする。

ふぐやタラの白子に負けない旨さで酒の肴に最適。




ぶりっ子が入っているメスは、シンプルに塩焼きが旨い。

独特の食感とねばり。

そして口の中で弾けとんだ後の魚卵のコク。




自然に顔がほころぶ。

ツボ抜きしたハタハタに塩コショウ、オレガノ、ローズマリーを適量入れ

オリーブオイルに30分程漬け込む。

キッチンペーパーで余分な油を拭き取り。

薄力粉をまぶしてカリッとソテーする。

どれもこれも本当にハタハタが美味しくて

平日にも関わらず、毎晩呑みすぎてしまった。




今年も北の海の恵みを十分堪能させて頂いた。

これが終わるとクリスマスを通り過ぎて年末を感じる。

あっ今年も終わりか、2015年あと何回釣りにいけるだろうか。

T君いつもありがとう。

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Posted by 結城 賢二 at 13:49LifeCooking

2015年07月22日

Cooking

【湾マグ(相模湾産キハダマグロ)】

今年も湾マグを美味しく頂く季節到来。

毎年夏の楽しみになってきた。

さて最近話題の「熟成」の2文字。

全ての魚には当てはまらないが、

特に大きな魚は、釣った初日は美味しく感じない。

キャッチ&イート派で料理をする人なら誰もが同じ事を思うだろう。

美味しく熟成保存すれば、旨みも増して長く楽しめる。

小型の魚の場合は、エラと内臓と腹の中の血合いをキレイに掃除して

水分をきっちり拭き取る。

腹の中にキッチンペーパーを入れて魚体にキッチンペーパーを巻き

ラップをぴっちり、空気を遮断しながら強めに巻く。

ジップロックに入れ、空気を限界まで抜きジップを閉める。

大型魚の場合は、柵にした状態で同じ事をする。

キッチンペーパーがドリップを吸うので一日一回変える。

ベストな保存方法は、クーラーに氷をたっぷり入れて凍り漬け保存。

それが出来ない場合は、冷蔵庫の一番冷える場所で保存する。

肝心なのは、空気に触れない事と一定の温度管理。

マグロの場合は、熟成するとどうしても柵の周りが変色する。

生食の場合はトリミング処理をする。

火を通す場合は問題ないだろう。

これをする事で長い期間、美味しく魚を食べる事が出来る。

独り身の僕は、一日の食費量が決まっているので実に良い保存方法。

さてA原君から頂いたマグロは柵にして寝かせる。

数日間寝かせたマグロは、身の甘さ、舌触りの良さ、旨みを増して

キハダマグロだとは思わない程に変わる。




煮切り酒に味醂・醤油にさっと漬けにして

酢飯にガリと切りゴマ・大葉を混ぜてもみ海苔の上にマグロを乗せる。

爽やかな酢飯に絶品のマグロで箸が止まらなくなる。

タタキ風に炙りゴマをまぶして酢飯の上へ




筋張った尾の身は、すき身にして刺身で食べてもいい。

この筋は焼くとトロける旨さに変わる。

オレガノ・ガーリック・黒胡椒・チリペッパー・塩で味付けし

軽く薄力粉をまぶしてオリーブオイルでソテーする。

最後に溶かしバターに醤油を少量垂らしてソースにすれば完成。




熟成10日目のマグロと刈穂で晩酌。

これでストック最後なのが残念。




相模湾の夏を堪能。

次は自分で釣らないとね。

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Posted by 結城 賢二 at 07:00LifeCooking

2015年07月21日

おうちdeごはん

【ガパオライス】




ベランダのスイートバジル。

このフレッシュバジルを使ったガパオライスに最近ハマっている。

ナスが育ったのでナスを入れたガパオライス。







週末釣に行かない日は、ガパオライスの日。

毎回少しだけアレンジを変えて

今回は、夏野菜の代表格のズッキーニのガパオライス。




エスニックな香りが刺激的で食欲が無いときもぺろりと感触。

作り方は簡単。

にんにく・しょうがのみじん切り・鶏ひき肉・好みの野菜・フレッシュバジルを数枚。

合わせ調味料。

酒:2 醤油:1 オイスターソース:2 ナンプラー:1

市販の鶏がらスープの素少量 鷹の爪の輪切り少量。

①サラダ油を適量入れてにんにく・しょうがのみじん切りを香りが立つまで炒める。

②香りが立ったら、鶏ひき肉をしっかり炒める。

③パプリカや玉ねぎ等の好みの野菜を入れ軽く火を通す。

④火が通ったら事前に作った調味料を入れて水分を飛ばす。

⑤水分が飛んだら、火を止めて最後にフレッシュバジルを入れて完成。




Posted by 結城 賢二 at 07:00LifeCooking

2015年05月25日

Cooking

【自然の恩恵を頂く】




先日のヒラスズキを余すことなく堪能した。

まずは、一品目。

『胃袋と肝のアヒージョ』




胃袋と肝を使ってヒラスズキのアヒージョを作った。

胃袋と肝を塩茹でして細かく刻み・ニンニク・鷹の爪・玉ねぎのみじん切りを少量。

塩を少々入れてオリーブオイルで加熱して完成。

ねっとりしたコクのある肝と胃袋の歯ごたえが抜群に美味い一品。

『腹身の薄切り背身の刺身』




今回のヒラスズキは、胃袋が空っぽな個体が2匹、もう一匹の胃袋にはイワシが一匹入っていただけ。

それでも捌くと内蔵脂肪が豊富で身も脂が乗っていた。




刺身で夏酒をグイっと飲む。

最高の瞬間。

大原で買ってきたながらみは塩ゆでに

『ながらみの塩ゆで』




少しグロテスクなこの貝だが、

一口食べると止まらなくなる程の中毒性がある。




濃厚な貝の旨み深い磯の香り。

サザエとツブ貝の良いとこ取りのような貝。

この貝一粒で16度の夏酒を

ぐい呑みで2杯も呑んでしまうんだから

あっと言う間に酔っ払ってしまう。




『レモン香るカルパッチョ』




薄切りにした背身を皿に盛り付けして塩コショウをする。

レモン汁・オレガノ・玉ねぎのみじん切り少量・擦りおろしニンニク少量

EXバージンを入れてよくかき混ぜて乳化させる。

よく乳化させたソースをかければ完成。

ワインビネガーを使わない爽やかなレモンの香りが食欲をそそる一品。

『アラ煮』




アラは一度塩を振り、ザルに並べ15分程置く。

熱湯をたっぷりとアラにかけて生臭味を取る。

水を流しながら血合いや鱗を掃除して

酒・味醂・砂糖・醤油・生姜で煮付ける。

『島風漬け・昆布〆の手まり寿司』




島風漬けは、前回同様に酒・醤油・味醂を1・1・1

日本酒を鍋で煮切った後に鷹の爪を入れて醤油・味醂を入れてひと煮立ちさせて冷まし置く。

冷めた漬けタレに切り身を入れてる。

酢飯に大葉の千切り・切りゴマ・ガリを刻み混ぜる。

この時にガリの汁を少し加えると爽やかになる。

予めシャリ玉を作って置くと均等かつ素早く仕上げられる。

ラップに切り身を乗せて

島風漬けは、和からしで昆布〆はわさびを塗り

シャリ玉を乗せて軽くラップでキュと絞る。




昆布〆の握りには木の芽を添えた。

『アクアパッツア』




今回は、昆布出汁を入れたアクアパッツア。

切り身に塩コショウを強めにする。

薄力粉を振り、強火で表面を焼く。

一度切り身を取り出し、フライパンに

オリーブオイル・にんにくのみじん切りを入れて香りが出た所で

切り身を戻して、あさりと昆布出汁を入れて蓋をする。

アサリが開いたら、塩味を調整して、パプリカ・トマトを入れて

軽く火を通し完成。

『西京焼き』




市販の西京味噌を酒を少量入れて伸ばし

ZIPロックで保存しておく。

このまま冷凍にしても保存が効きオススメ。

『昆布〆』




手まり寿司にしたのが昆布〆2日目。

これが5日目の昆布〆

僕個人的には、昆布〆は深いのが好き。

これで日本酒を呑むのが堪らない。

お茶漬けにしても絶品。

昆布は酒で拭く

柵で昆布〆にしてもいいが、柵だと切りにくくなるので

薄切りを昆布に並べる

必ず保存する場合は、空気に触れさせない事が重要。

ZIPロックで空気を抜いて保存する。

約10日程は冷蔵庫保存で楽しめる。

『ソテー(レモンバターソース)』




ヒラスズキは皮が旨い。

熟成7日目の旨み十分の切り身に塩コショウをして皮目からソテーして香ばしくパリパリに仕上げる。

フライパンにバターを入れて焦げる寸前でレモン汁で火入れを止める。

これをかければ完成。

今回もヒラスズキを十分堪能出来た。

また出会うまで一先ずお預け。

出会えたヒラスズキと自然の恵みに感謝。

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Posted by 結城 賢二 at 00:29Cooking

2015年05月13日

Cooking

【ガンドの生ハム料理】




先日スーさんに頂いた輪島のガンド料理の続き。

ここ最近になって流行っているのが、『オカモト株式会社 ピチッとシート』を使用した魚の生ハム

柵状にカットした身に市販のマジックソルトをまぶして

ピチッとシートに包み冷蔵庫で数日熟成させると簡単に魚の生ハムが完成する。

僕も一年ほど前からピチッとシートでの生ハム作りを楽しんでいるが、

正直、冒頭に書いた方法だと生臭くて食べれたものじゃない。

自分なりに工夫してやっと僕なりの作り方が落ち着いたので簡単に。

①好きな魚の柵(脂の乗りのいい腹身は脂が酸化して痛むので腹身側がベスト)に
たっぷりの荒塩を振り常温で30分程放置する。

②余計な水分が抜けるので塩味と嫌な生臭みの汁を流すために、
さっと水道水で洗いキッチンペーパーで拭く。

③市販のマジックソルトを柵にたっぷりと手で塗りこむ。
(この時に塩味を気にせずにたっぷりとマジックソルトを使う事)

➃後はピチッとシートに包んで冷蔵庫の温度が安定している所で熟成させる。

⑤1日~2日でピチッとシートが水分を吸い込むのでピチッとシートを替えてあげる。

⑥3日目~が食べ頃。

今回は、仕込んでから8日目~10日目のガンドの生ハムを使用して料理を作った。

『生ハムのカルパッチョ風』




生ハムを薄くスライスして切り身にブラックペッパー・オレガノ・フレッシュパセリを乗せる。

最後にEXバージンを適量かければ完成。

今回は無かったが、市販のパルメジャーがあれば、コクが出て美味しい。

『生ハムのパスタ』




ガーリック・鷹の爪をオリーブオイルで香りが出るまで熱する。

スライスした生ハムに軽く火を通し、玉ねぎ、しめじ、ざく切りしたトマトを入れて

塩コショウ・醤油を数滴入れて調整する。

茹で上がったパスタにバター少量を加えよく具材と合わせて完成。

『生ハムのマリネ』




トマト、キュウリ(皮を剥く)、玉ねぎを細かくカットしてボールへ

オレガノ・塩コショウ・擦り下ろしニンニク・レモン汁・EXバージンで生ハムをマリネして完成。

保存状態が良ければ、約一ヶ月は美味しく食べれる魚の生ハム。

是非一度、お試しあれ。

  


Posted by 結城 賢二 at 07:46LifeCooking

2015年05月07日

Cooking

【輪島からの贈り物】




釣友のスーさんから輪島遠征釣行でのお土産が届いた。

ブリサイズが数匹混じりガンドが入れ食いで素敵な遠征になったとの事。

一度は、能登半島の新鮮なグルメを食べながら輪島でジギング遠征に行ってみたいものだ。

新鮮なガンドを3枚に捌きカマは塩焼きで食す。

お刺身では芸が無いので簡単な

『中華風サラダ』




新玉ねぎをスライスして水にさらす。

きゅうりは千切りにして新玉ねぎと合わせる。

カシュナッツ(あれば松の実)を袋に入れて軽く叩く。

柵にしたガンドは薄めにスライス。

市販の中華ドレッシングにゴマ油をプラスして掛ければ出来上がり。

『ガンドの油淋鶏風』




ガンドは、醤油・酒・おろしにんにく・おろし生姜で下味をつけて

片栗粉をまぶし揚げる。

油淋鶏のタレは、市販のポン酢・おろし生姜・ネギ・擦りごま・一味・ゴマ油を適量。




熱々の揚げたてに掛ければ完成。




ご飯によく合う一品の出来上がり。

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Posted by 結城 賢二 at 09:00LifeCooking

2015年05月06日

Cooking

【僕流にヒラスズキを堪能する】




先日外房で釣ったヒラスズキ。

折角釣れた魚は、鮮度よく持ち帰りたい。

生きている間にエラ下の3枚目にナイフを入れて血抜きをする。

この時に魚体を少し曲げるとキレイに血が抜ける。

血抜きをして神経〆する場合は、

尾に切れ目を入れ神経にワイヤーを入れると失敗しないで簡単に出来る。

血抜きがある程度終わったら凍り漬けにして持ち帰る。

翌日にばらすと胃の中は、14cm程のシコイワシがぎっしり詰まっており、

内蔵脂肪がたっぷり乗っている状態だった。

通りでプロポーションの良い魚体な訳だ。

まずヒラスズキの鱗を下ろしてザルに集めて塩もみして水切り後にキッチンペーパーに乗せて乾燥させる。




乾燥させたら油で素揚げして好きな

シーズニングを掛ければ、ビールのつまみに最高だ。

『胃袋・肝・皮の湯引き』

胃袋は塩で洗い、肝と柵にした皮と酒と塩を適量入れてボイルする。




肝はゴマ油と塩を合わせたタレで食する。

ねっとりと舌にまとわりつくコクと旨みが絶品。

胃袋と皮は細切りして万能ネギとポン酢と下ろし生姜で頂く。

コリコリの食感が日本酒に良く合う絶品だ。

皮は、軽くバーナーで炙ると脂とコラーゲンが溶けて香ばしく旨い。

『腹身の刺身・背身のとろろ昆布和え』




脂の乗った腹身は、薄めに切り刺身で食べる。

昆布〆を作りたかったが生憎昆布が切れていったので即席で

背身を使いとろろ昆布で和える。

少し冷蔵庫で寝かせると昆布の旨みが広がる一品。

『アラ煮』




頭・中骨・腹骨・カマを使い酒・醤油・味醂を1:1で入れる。

甘すぎるのが嫌いなので砂糖は適量。

生姜を入れて煮付ける。

『八丈島名物島寿司』




今回始めて挑戦したのが、八丈島名物の島寿司。

酒・醤油・味醂を1:1で酒を煮切り醤油・味醂をひと煮立ちさせる。

本来なら、島とうがらを入れるが手に入らないので鷹の爪を代用してタレに入れて冷やす。

切り身を30分程漬けにしてワサビでは無く

これも島寿司の特徴とも言える和カラシで握る。




甘辛いタレに唐辛子のピリ辛と鼻に抜けるカラシの風味。




絶品の一言。

もう一つ僕のレパートリーが増えたそんな一品。

残ったタレを使い翌日は漬け丼にした。

漬け丼は、刺身の切れっ端やトリミングの部分を利用する。

『島風漬け丼』




酢飯と甘辛い切り身が本当に相性抜群。

そして鷹の爪を刻み乗せたのでピリ辛で食が進む。

『塩焼き』




ヒラスズキのシンプルな塩焼きが美味い。

少しの手間だが、あら塩を振り30分程冷蔵庫で寝かせる。

余分な水分が出るのでキッチンペーパーで拭き取り焼く。

この一手間で余分な水分が抜けて均等に塩が入り

生臭味も消えて香ばしく焼ける。

シンプルな塩焼き。

これもまた美味い。

『ホイル焼き』




切り身は塩コショウをして15分程冷蔵庫で寝かす。

新玉ねぎを輪切りにしてアルミホイルの上に敷き詰める。

切り身の水分をキッチンペーパーで拭き取り、好きなきのこを添えて

バターを適量乗せてホイルで包み。

フライパンで蒸し焼きにする。

『ヒラスズキのソテーパセリソース』




ホイル焼き同様に塩コショウで下味を付けた切り身を使用する。

切り身に薄力粉にまぶして余分な粉を叩く。

ソース用のフラッシュパセリは予め細かいみじん切りに。

本来なら最初からバターを投入するが、焦げ防止の為に

先にオリーブオイルでソテーする。

この時に皮目から焼き、スプーンで何度もオイルを身に掛けて焼くと香ばしく焼ける。

火が通った所でバターを投入して絡めてバットに移す。

フライパンにバターを入れ焦げる寸前でレモンを絞り火を止める。

余熱でみじん切りしたパセリを投入すれば香り高い緑のソースの出来上がり。

好みのグリルしたキノコや野菜を添えて盛り付ければ完成。

今回のヒラスズキ料理はこれにて終了。

全て美味しく頂き自然の恵みに感謝。

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Posted by 結城 賢二 at 15:09LifeCooking

2015年03月25日

Cooking

【美味しい春】




関東の桜も開花。

干満の差が激しくなる春の海。

この春の潮を利用して

房総の磯では、平鱸釣りに良い季節がやってくるし

隣の東京湾の干潟では、潮干狩りが楽しめる。

浅利にマテ貝に青柳に美味しい江戸前の貝。

今回は、旬の浅利を使い

先日の牡蠣のコンフィのオイルを使用してボンゴレロッソ。

浅利と牡蠣の旨味で美味しく出来た。

もう一つの大好きな食材が「新玉ねぎ」




水にさらしてオニオンスライスに。




これから続々と美味しい食材が出てくる春。

やっと楽しい季節が到来。  


Posted by 結城 賢二 at 10:46Cooking

2015年03月20日

Cooking

【春キャベツと牡蠣のコンフィのパスタ】




市場に春キャベツが出回る季節。

一玉98円で大きな春キャベツを購入。




生食だとバリバリで固いが、火を通すと柔らかく甘味が広がる春キャベツを

先日仕込んだ牡蠣のコンフィとオイル系パスタにした。

①パスタは細め1.6mmを使用して強めの塩で茹でる。
 アルデンテ少し前になったら手で乱雑にちぎった春キャベツを投入して一緒にボイル。

②フライパンにニンニクのみじん切り&鷹の爪とコンフィのオイル適量と更にオリーブオイルを少量。
 (ハーブの香りが強いのでオリーブオイルと今回は割った。)

③香りが出たら牡蠣とパスタ&キャベツを投入。パスタのゆで汁を加えて塩味を調整。

④後はフライパンを煽りオイルを乳化させて完成。



  


Posted by 結城 賢二 at 09:28Cooking

2015年03月18日

Cooking

【牡蠣のコンフィ】




ここ数日の陽気でソメイヨシノのつぼみが一気に膨らみ、春が近づいているのが実感する。

今週の休日も雨みたいで渓には行けないかな、

先日、旬も終わりに差し掛かっている、広島産の牡蠣が安く手に入った。




いつもは、オイルに火入れしないオイル漬けを仕込むが、

ハタハタを頂いた時に始めて挑戦したコンフィが美味しかったので

2014/12/18

牡蠣のコンフィを仕込んだ。

①牡蠣は塩水か片栗粉でキレイに洗う。

②洗ったら牡蠣の水分が多いのであらかじめ油を引かないフライパンで水分を飛ばす。

(その際の旨味のある出汁は捨てないで灰汁取りながら水分を飛ばす。)

この工程の時に旨みと塩味をプラスする為に市販のオイスターソースを少量入れても美味しい。

③水分が飛んだら鍋にオイルとにんにく・ローリエ・オレガノと軽く塩を入れて低温で15分程煮る。
 鷹の爪があれば、殺菌効果もあるので入れる。今回は切れていたのなし。

(オイルが沸騰しない温度でじっくりと)

④粗熱を取り、煮沸した容器に移して完成。




冷蔵庫で保存すれば、約一週間程楽しめる。

オイル系のパスタやバケットに乗せたり。

そのままお酒の肴にも。




牡蠣のコンフィを肴に地酒で一杯やろうかと思う。  


Posted by 結城 賢二 at 09:32LifeCooking

2015年03月09日

Izu Kanogawa River

【今年も天城の朱点に逢いたくて...】




今年は、恒例の解禁日を狩野川で過ごす事が出来なかった。

ほんの少しだけ出遅れた僕の解禁。

昨年頑張った道具達を押入れから引っ張り出し、

ウェーディングシューズの丸くなったスタッドを抜き交換する。




ラインを巻変え、フックも全て交換をする。




今年は、小さい稚魚のダメージを考えシングルフックに交換する事にした。

フックはLEVEL FISHING ミノーブラックをメインに仕様する。

準備は万端。

僕の今シーズンの開幕だ。

ポツポツと冷たい雨が降るなか、深夜に家を出る。

久しぶりの伊豆方面へのドライブ。

自宅から2時間弱で到着するんだから

新東名のお陰で、伊豆修善寺まで本当に近くなったと実感する。

2日間たっぷりある今回の釣行。

本流は雨の影響もあり、翌日入る事にし初日は、支流を回る事にした。

夜明けと共に高鳴る鼓動を抑えて準備をする。

深呼吸を大きく深くして今年のシーズンスタート。

早速、小さなアマゴのチェイスがあるが、

初春の低水温の影響もあり、ヒットに持ち込めない。

それでも、チェイスがあるだけで嬉しいのは、長い間、解禁を待ちわびた釣り人の性。

なんとか今年の一匹目がヒット。




何年経っても、シーズン初めの一匹目は嬉しい。

朝一番に入ったこの支流は、魚の活性は高く小さいサイズが多かったが楽しめた。

小さいアマゴでも美しい朱点を見る事が出来た。




この支流を大分登り、小さな淵では年越えのサビついたアマゴが顔を出す。




今日一番のサイズに思わず微笑む。




この一匹を最後に支流を後にした。

車に戻りながら「今日は調子いぞ」と思ったのが大きな間違い。

ここから迷宮入り。

狩野川の各支流を歩くが…

魚の気配もない。

数時間やって小さなアマゴが追ってくるだけ。

やっとの思いで釣れたのは、伊豆には似合わない小さなイワナ




歩いても歩いても支流を変えても…

朝の支流が楽しかっただけに苦行とも言える時間が続く。

それでも里川には、菜の花が咲き河津桜が満開を迎え




釣り人の心を和ませてくれる。




帰宅時に車窓から見た、狩野川本流の河津桜並木は、本当に美しかった。

行き違うフライマンや餌釣り師に声を掛けても返ってくるのは、皆同じ答え「アタリすら無い」との事。

仕舞いには、野ばらの刺にウェダーを引っ掛けてお尻辺りが裂けてしまった。

少しでも深みに入ると水が入ってくる程の大きな裂け具合に息傷心。

ヒラスズキタックルも車に一式積んでいたが、波4m風速10m程の生憎の春の大荒れで断念。

明日の本流釣行も無理だなと判断し、残念だが帰宅する事にした。

魚が居ないのか、活性が低いだけなのか、何本もの支流を巡ったが、完敗だった。




伊豆の名物、わさび漬を土産に帰宅した。

今回は、アマゴを3匹程キープしてシンプルに塩焼きにして

わざび漬と共に浦霞で晩酌。




久しぶりに食べる渓魚。

初物のアマゴは、抜群に旨い。

素晴らしく美しい河津桜を眺めながらアマゴに逢えた充実感で一杯だが、

後半の消化不良感が否めない今回の釣行。

今年は狩野川の年券は購入しなかったが、近いうちにリベンジに行く事にしよう。

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-TACKLE DATA -

ロッド » SOULS/TROUT FINALIST EXPLORER 50LS Ver2
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS
ライン » VARIVAS/SUPER TROUT ADVANCE 4id
ルアー »Rough Stream Minnow50.Matt/Homura50s.Spino Minnow/fat50s.ITOCRAFT/BOWIE・・etc
  


Posted by 結城 賢二 at 16:21Japan TroutCooking

2015年03月04日

Sotobo Ajing

【想定外の春の海】




前回の釣行で外房アジングを存分に楽しんで以降、

春の低気圧の接近で釣りに行けない日が続いた。

そんな中、予報を見ると、風速2m前後・波1.5mの予報。

ここ数日の休日の中では貴重な穏やかな海。

翌日の午後からは、雨模様だったが、午前勝負と決め、深夜に車を走らせた。

九十九里を過ぎると予想を反して強く吹く北風。

午前中までは降らない予想の雨も、車のフロントガラスを強く打ちつける程、激しく降る始末。

春の天気は不安定なのは仕方ないが、

これ程まで早い時間から強い風が吹き、雨も降り出すとは予想外だった。

常夜灯のランガンをして夜明けまで過ごそうと思ったが、天候と到着時間を考え、

前回、好調だった、漁港に入る事にした。

タックルを準備しながら打ちつける雨に

「雨は本当に嫌だ」と心に思いながら、ポイントに行くが、

時折、波がかぶる程の大うねり。




正直、ここまで時化てるとは、思っていなかった。

ライトタックルを扱うような状況下では無いのは一目稜線だったが、

夜明けの時合いに希望を抱き、キャストを続ける。

冷たい雨が、グローブを濡らし、手がかじかむ。

「やっぱり雨は嫌いだ」

風とうねりでライン操作もままらない状況下で

朝マズメまで頑張ったが、ノーバイトで終わる。

日も昇り、海面を見ると強いうねりが入り、漁港内全体が、真っ白い濁りになっていた。

このまま粘ってもダメだろう。

うねりの入りにくい漁港を探して大きく移動する。

途中で平鱸のポイントも数ヶ所覗いたが、良いサラシが広がっていた。

車にタックルを積んでいたが、

全身、雨でずぶ濡れの体でウェットに着替える気にならずに

今回は、大人しくアジを探しに行った。

南の漁港は、風も穏やかで、うねりも入ってなく水色も良かった。

正直、朝一に入るポイントを間違えたのは事実。

時合いは過ぎただろうが、ここを最後に決め少し粘る事にした。

カマスで数回切られる事もあったが、生命感はある。

小さなアジを2匹釣ったが、雨も強くなり、今回の釣行を切り上げた。




事前の予想に反して、想定外の雨と風とうねり。

ここ数回の釣行が調子が良かっただけに、残念な一日になってしまった。

今回の外房アジングを区切りに、

しばらくは、ネイティブトラウトに出会いに行くつもりだったが、

自然相手の釣り、そう予定通りに上手く行かないものだ。

外房アジングのリベンジに来ないと、気が晴れない。

また一つ楽しみと予定が増えてしまった。

外房からの帰り道久しぶりにKAKINUMAさんに寄る。




僕が、大好きな酒蔵がラインナップされているオススメの酒屋さん

今回は、「新政 №6 R-type」を購入してきた。







酒の肴は釣れなかったが、口にに含むと

フルーツジュースのような爽やかな香りと、甘さの中にコクがあり、適度な酸が舌全体を刺激する。

正直に僕は、この酒が美味いと感じた。




また一ついい酒に出会えて幸せを感じた。

- TACKLE DATA -

ロッド » FISING PRO SHOP SAKURAYAMA/AJITO/AJT-66FS BLIZZARD
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房(楓瘤)
ライン » 34/Pinky 0.6号
リーダー» VARIVAS/Mebaru Gate FLUORO 3id
ルアー » Aji Adder.Aji Meat..チビキャロスワンプ・・・etc


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Posted by 結城 賢二 at 11:31AjingSake LifeCooking

2015年02月22日

Cooking

【春を五感で感じて…】




この季節に出回る旬な食材。

「三陸産の生めかぶ」

塩湯ですると、色鮮やかな緑色に変化する。

これから移り変わる季節の新緑のように。




生姜・削り節を掛け、ポン酢で頂く。




口の中に広がる、香り・歯触りに春を感じる。

長い冬が終わり、街では梅が美しく咲き

あと少しで待ちに待った渓流シーズンが開幕。

今年の関東地方は、昨年のような大雪も無く

無事に解禁を迎える事が出きるだろう。

解禁後になるが、伊豆半島に河津桜を眺めながら、

朱点の美しいアマゴに出会いに行こうと思っている。

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Posted by 結城 賢二 at 10:51LifeCooking

2015年02月15日

Sotobo Ajing

【我慢するのも探すのも釣りの醍醐味】




誕生日の2連休は、所用で釣りに行けず。

祝日は、釣りに行こうか、行かないか、仕事をしながら一日悩んでいた。

正直、ここ数週の仕事の疲れで、体が辛い。

それにフィールドは、祝日で釣り人は、多いのは明確だ。

好き勝手にランガンして釣りが出来ないだろう。

しかし、予報は、この時期には珍しい南風が2m程の穏やかな日。

前回、前々回と大荒れの外房での釣りだっただけに

新しく試したいことや、一週間釣りに出掛けていないので、フィールドに立ちたい気持ちもあり

帰宅した23時まで悩んでいたが、準備をして深夜1時には、ジムニーを走らせてる。

4時前にポイントに到着すると、まだまだ夜明け前だと言うのに、港には大勢の釣り人で賑わっていた。

お目当てのポイントにも入れずに、空いているスペースで、朝マズメまでアジの回遊を待つことにした。

東の空が薄ら明るくなって来た頃にようやく一匹を釣る。




朝マズメ時合い開始かと思われたが、後が全く続かず、

埼玉から来られた隣のアングラーの方と「朝マズメの時合い終了ですかね?」と

ため息交じりで談笑しながら、釣りをするがポツリポツリの拾い釣り。

明るくなる頃には、アタリも無くなり、この日は、時合いという時合いは無く終了してしまった。

結局、僕は3匹とヘダイ。

隣のアングラーが2匹を釣ったが、

「2匹では、おかずになりませんのでどうぞ食べて下さい」と心優しいアングラーで頂いた。




さて、このまま粘るべきか、悩んだが、朝マズメの渋さに耐えられず、

南に大移動をする事にした。

南の漁港に移動すると、流石に祝日の8時過ぎと言う事もあり、大勢の釣り人。

小さな子供を連れたファミリーでアジ釣りを楽しむ人で賑わう漁港。

覗くと、型の揃ったカマスと小アジが釣れているみたいで

アジングのアングラーも良型のカマスを釣っていた。

隙間に入らせてもらうが、アタリもなくここから、各漁港をランガンする事に

一個一個パズルを組み立てるように、自分の足と目で確認しながら、

アングラーと情報交換をしながらアジを探す。

これも釣りの楽しみの一つ。

しかし状況は悪く、一睡もしていない僕は、睡魔に襲われてダウンした。

仮眠を取り、海を眺め深呼吸をすると心地よい南風が吹いている。

着実に春の足音を感じる、大好きな春までもう少し。

そんな事を思いながら、午後は、何処に行こうか。

まずは、腹ごしらえで前から行ってみたかった。



大勝軒next

お腹いっぱいで、朝一のポイントの状況を確認に行く事にした。

帰ってくるアングラーに状況を聞くと「入れ食いでクーラ満タンです。」

朝マズメに渋かったのに…正直、あの状況下では僕は待てなかった。

隙間に入らせて頂いて拾い釣りながら、久しぶりの心地よいアタリと引きを楽しむ。




このサイズも数匹入り、満足する。

夕マズメ~日没まで入れ食い状態に突入。

8ℓのクーラーは、直ぐに満タン。

ワンキャストワンヒットが続き3桁は釣っただろうか

入れ食い状態は、続いていたが、満足だったのでゴミ拾いをして席を譲った。

今回の釣行は、南に北に走り回ったし、祝日で人も多く、正直もうダメかと諦めかけていた。

答えが無いからこそ、答えを探し出す。

これが、醍醐味だと再認識した釣行だった。




帰宅後は、美味しいアジを堪能する。

外道で釣れたヘダイは鯛めしに。




軽く炙り、酒、薄口醤油、昆布で炊く




アジのタタキは、大葉、生姜、カイワレで




三枚に下ろしたアジの身に塩・コショウを振り、大葉とチーズを巻きフライに。




定番の南蛮漬けは、酸っぱいのが好みなので、酒・醤油・味醂・米酢の1・1・1・3の配合で仕込む。




数日、天気もよかったので干物も完成。




今回も楽しい釣りを満喫する事が出来た。

次は、どんな出会い、ドラマが待っているのだろうか。




- TACKLE DATA -

ロッド » FISING PRO SHOP SAKURAYAMA/AJITO/AJT-66FS BLIZZARD
リール » SHIMANO/TWINPOWER 2000HGS×わたらせ樹脂工房(楓瘤)
ライン » 34/Pinky 0.6号
リーダー» VARIVAS/Mebaru Gate FLUORO 3id
ルアー » Aji Adder.Aji Meat..チビキャロスワンプ・・・etc

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Posted by 結城 賢二 at 00:15AjingCooking

2015年02月08日

Cooking

【おうちdeおden】




最近、お気に入りの4~5人用の大きな土鍋。

いつもは、鍋でおでんを仕込むが、今回は土鍋deおでん。

大根は厚めに皮を剥き、面取り、隠し包丁をして米のとぎ汁で下茹でする。

大根の皮は、勿体無いので、きんぴらか、浅漬けに。

おでんダネは、たっぷりのお湯で下茹でしてしっかりと油抜きする。

出汁は、昆布とカツオ。

沸騰は、出汁が濁るので絶対に厳禁。

火を止めたら蓋をして味をふくませる。




土鍋は、じっくり火が入り、おでん作りに最適。

熱燗でおでんかな。

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タグ :おでん料理


Posted by 結城 賢二 at 21:19LifeCooking